遊戯王ジェネレーションズ 遊戯王ブームよもう一度

@sidesisynca

第1話

デュエルに憑かれた男


私がこの話を始めるにあたって、一つだけ告白しなければならないことがある。


つまり、私は遊戯王のプロリーグというものを理解していない。いや、カードゲームそのものについて、ほとんど知識がないと言ってもよい。2050年の現在、ホログラム技術によってカードゲームが一種の大衆娯楽どころか、スポーツと化しているらしいが、私にとってそれはテレビでちらりと見かける謎の戦いであり、そこにはおよそ現実の重みなど存在しないように思われる。


では、なぜこの話を始めるのか?それは、私の親友である武東勇希という一人の少年が、あまりに熱狂的にこの世界に取り憑かれ、その結果、非常に奇妙で、そしてどこか滑稽な人生を歩むことになったからである。


さて、話を戻そう。勇希は高校一年生で、年齢にして16歳。世間一般では多感な時期と言われるが、彼の場合、ある意味で非常に単純な葛藤の中にいた。すなわち――「遊戯王をするべきか、勉強をするべきか」である。


その日も、勇希は部屋の机に向かっていた。いや、正確には机に向かっている"ふり"をしていたと言った方が正しいだろう。


机の上には分厚い参考書と数枚のプリントが広がっているが、彼の目線はそこに向いておらず、手元でそっと開かれたカードケースに吸い寄せられていた。そこには彼がかつて愛用していたデッキが眠っている――いや、正確には"封印"されていると言った方がよい。


「勇希!」


突然、父の声が廊下越しに響いた。


「また遊んでいるんじゃないだろうな?勉強はどうした!」


勇希は慌ててカードケースを閉じ、机の引き出しに押し込んだ。そして、大声で返事をした。


「してるよ!今やってる!」


嘘である。だが、勇希は父に反抗するつもりなど毛頭ない。ただ彼は――言うなれば、遊戯王という名の"悪魔"に憑りつかれていたのだ。


その夜、勇希はベッドの上で天井を見つめていた。暗闇の中で、彼の脳内はカードのことばかりを考えている。


「もし俺がプロリーグに出たら……?」


いやいや、と勇希は頭を振った。


(そんなこと、許されるわけがない。)


彼の父は至って厳格な人間だ。勉学こそがすべてであり、カードゲームのような「くだらない娯楽」は断固として排除されるべきであると信じて疑わない。


しかし、それでも勇希の心の奥底では、カードたちが呼びかけている気がするのだ――「君は本当にこれでいいのか?」と。


その問いに耐えかねて、彼は押し入れの奥からデッキケースを引っ張り出した。そこに眠るのは、かつての勇希の仲間たち――モンスター、魔法、罠。そのカードたちは、まるで昔の友人のように、彼に語りかけるようだった。


そして、そのときだった。スマートフォンの通知が暗闇を照らした。画面には、こう書かれている。


「新人歓迎トーナメント開催!優勝者はプロチーム『ネオ・ファントム』のスカウト権を獲得!」


勇希の心臓がどくん、と高鳴った。


そんな中結局課題を終わらせ、深夜2時床につきながら思う。


今でも時折、ふとした瞬間に思い出すことがある。あの頃、夏の夕暮れ時に、近所の公園で感じた匂い――草いきれと汗、そしてどこからか漂ってくるたこ焼き屋台の香ばしい匂い。そこには、私の幼馴染・鈴の笑い声があった。


鈴は、私の隣の家に住む同い年の女の子だ。私と彼女は、小さい頃から毎日のように顔を合わせていた。学校では隣の席になることが多く、放課後は自然とどちらかの家で遊ぶのが常だった。


だが、私が「遊戯王」という謎めいた世界に足を踏み入れたとき、私たちの友情は一つの試練を迎えたと言っても過言ではない。


それは、小学校高学年の夏休みのことだった。


「勇希、カードバトルしよう!」


夕方、公園のベンチに腰掛ける私に、鈴はそう言い放った。手には小さなデッキケースを握りしめ、得意げな顔をしている。


「へぇ、鈴も遊戯王やってたんだ?」


私は意外に思った。彼女はどちらかといえばアクティブなタイプで、鬼ごっこやドッジボールのような体を動かす遊びを好むと思っていたからだ。


「もちろん!だってお兄ちゃんが持ってたのを借りて練習してたもん。」

「……まさか俺に勝とうとしてるのか?」

「当たり前じゃん。」


彼女の挑発的な言葉に、私は思わず苦笑した。


「いいだろう。後悔するなよ?」


私たちは、砂場の近くのコンクリートテーブルにデッキを広げた。夕日が赤く地平線を染め、蝉の鳴き声が背景に響く。


対戦が始まると、彼女のデュエルスタイルは予想以上に大胆だった。鈴のデッキは、どうやら兄から譲られたドラゴン系のカードを中心に構成されていた。彼女の最強カードは「青眼の白龍」。子ども心にその攻撃力3000の数字は絶対的なものに思えた。


「召喚!青眼の白龍!」


鈴はカードをテーブルに叩きつけるようにして叫ぶ。その声は公園中に響き渡り、近くの鳩が驚いて飛び立った。


「うわっ、まじかよ!」


私は驚きつつも、なんとか反撃を試みる。しかし、私のデッキはその頃、まだ完成されておらず、何とか場をしのぐだけで精一杯だった。


「勇希、そんなんじゃ全然ダメだよ!ちゃんと攻めなきゃ勝てるものも勝てないじゃん!」

「うるさい、俺だって考えてるんだ!」


彼女に負けたくない一心でカードを引く。だが、最後はあっけなく敗北を喫した。


「ほら見ろ、私の勝ち!」

「……ちぇっ、たまたまだろ。」


悔しそうな私を見て、鈴はからからと笑った。その無邪気な笑い声を聞きながら、私は何とも言えない敗北感を味わった。


それから私たちは、公園で何度も何度も対戦を繰り返した。夕日が落ちるたびに私が負けるのが常だったが、それでもデッキを改良し、新しいカードを手に入れることで、少しずつ戦えるようになっていった。


「勇希、やっぱりカードバトルしてるときが一番楽しそうだよね。」

「そんなことないだろ。」

「いや、ある。勉強してるときの死んだ目に比べたら全然違う。」


彼女の言葉に、私は笑いながら肩をすくめた。確かに、カードを握るときだけは自分の世界に没頭できる。勝ち負けなんて関係ない。ただ、目の前のデュエルに全力を尽くすことが楽しかったのだ。


そして今――2050年のこの時代においても、あの頃の夕暮れの公園でのデュエルは、私にとって忘れられない原風景として心に刻まれている。だが、時は過ぎ、鈴もまた私の世界から少しずつ遠ざかっていった。




「勇希、デュエリストとしてはまだまだだね。でも、あんたなら絶対もっと強くなれるよ。」


彼女はそう言って笑った。その笑顔が、あの頃の夏の空気とともに、今でも私の記憶の中で鮮やかに輝いている。


しかし、楽しい時間には終わりが来るもの。


公園の片隅、夕日に染まる砂場の隣で、私と鈴は激しいデュエルの真っ只中にいた。


「よし、俺のターンだ!このカードで逆転する!」


私はドローしたカードを手に取り、胸が高鳴るのを感じた。必殺のコンボが頭の中に浮かぶ。この瞬間、私の世界はデュエルフィールドにしか存在していない。父の厳しい勉強の押し付けも、進学校のプレッシャーも、何もかも霞んで見えた。


対する鈴は、頬を夕陽に染めながら、私を鋭く睨んでいる。


「ほう、やる気じゃん。けど、そう簡単に勝たせないからね!」


鈴の声は、蝉の鳴き声と一緒に響き渡る。彼女の顔には自信満々の笑み。相変わらず強気な態度だが、それがまた憎めない。


(この笑顔の裏にどれだけの罠カードが潜んでいるのか――)


私は慎重にカードを場に出した。だが、それは彼女の計略に完全に嵌まる第一歩だった。


「ふふん、罠発動!」


「またかよ!?」


私のモンスターはあえなく破壊され、逆転の芽が潰された。鈴は勝利を確信したかのように、にやりと笑う。その仕草に、私はほんの少しだけ見惚れてしまう。


彼女の黒髪が夕陽の光を浴びてキラキラと輝いている。風に揺れるその姿は、普段の鈴よりもどこか特別で――いや、これは夕陽のせいだ。きっと夕陽が人を綺麗に見せるだけなのだ。そう、絶対そうに違いない。


(俺はただ、デュエルをしてるだけだ。これ以上余計なことを考えるんじゃない。)


そう自分に言い聞かせるものの、なぜか胸が妙にざわつくのを抑えきれなかった。


「勇希!」


そのとき、鋭い声が響いた。まるで静かな夕暮れに雷が落ちたかのようだった。


「……あれ?」


振り向くと、そこには私の母が立っていた。夕陽を背にした母の顔は影になり、まるで鬼のように見える。


「こんなところで何をしてるの!」


「え、いや、その……」


言い訳しようとするも、何も浮かばない。母の視線はテーブルに広げられたカードとデッキケースに向かっている。


「まさか、こんなくだらない遊びをしてたなんて!今日の塾の時間、忘れてるの?」


「塾?」


私は完全に忘れていた。いや、正確に言えば、塾の存在を一時的に封印していたのだ。今の私にとって重要なのはデュエルだけであり、塾なんてただの背景だったのだ。


「さ、帰るわよ!すぐに!」


母は私の腕を掴む。


「ちょ、ちょっと待ってよ、あと少しだけ!」


「あと少しも何もあるもんですか!ほら、カード片付けなさい!」


「えっ、鈴と対戦してる途中で――」


「関係ありません!」


デュエルの勝敗など、母にとっては宇宙の果てよりもどうでもいい話なのだ。私は観念してカードを片付け始めた。その間、鈴は口を開けて私たちのやり取りを眺めていた。


帰り際、私は振り返って鈴を見た。


「ごめんな、鈴。また今度やろう。」


「うん、いいよ。」


彼女は少し笑って手を振った。夕暮れの中、彼女の笑顔だけがやけに鮮明に記憶に焼き付いた。


家に帰る途中、母は私をきつく叱った。


「いい、勇希。あなたはこれから医者になるの。こんな遊びにうつつを抜かしてる暇なんてないのよ!」


医者――この言葉は私にとって、あまりに現実味がなく、遠いものだった。


「なんで医者じゃなきゃいけないんだよ……。」


「お父さんとお母さんが苦労して進学校に入れたのよ!医者になれば安定してるし、将来困らないで済むの。」


母の言葉を聞き流しながら、私はポケットに忍ばせたカードケースに触れた。鈴とのデュエルの続きを想像し、今度こそ勝つためにはどんなカードを入れるべきかを考える。だが、それ以上に頭の中を占めていたのは、先ほどの鈴の笑顔だった。


彼女が笑うたび、私の心の奥で、何かが弾けるようにざわめく。けれど、これが何なのか、私はまだわかっていなかった。ただ一つだけ確信があるとすれば、また鈴とあの公園でデュエルをするために、どうしても負けられないということだ。



その夜、私は自分の部屋の中で一人、静かにカードケースを見つめていた。


母に連行される途中でポケットに忍ばせたこのケースは、かつての私のすべてであり、唯一無二の宝物だった。だが、今の私にとっては「証拠品」であり、母に見つかった瞬間、即刻押収される危険物だった。


ベッドに腰掛け、そっとケースの蓋を開ける。中にはデッキが整然と収められている。その中でもひと際目を引くのが、「緑血族・マジシャン」というカードだ。


このカードは、まだ小学校の頃、鈴と初めて公園でデュエルをしたときから、私のエースとして活躍してきた。一撃必殺の攻撃力こそないが、絶妙なサポート能力で窮地を乗り越え、何度も勝利に導いてくれた。


緑色のローブに身を包み、手にした杖から輝く魔力を放つその姿は、子どもの頃の私にとって「最強の仲間」そのものだった。


「緑血族・マジシャン……。」


私はカードをそっと手に取り、淡いホログラムの光を見つめる。かつてこのカードを引いた瞬間、逆転のチャンスを掴んだときの高揚感。鈴とのデュエルで、必死に戦ったあの夕暮れの日々。それらの記憶が鮮明によみがえる。


だが、その輝きも長くは続かない。現実がすぐに私を引き戻した。


「医者になれ――か。」


母の言葉が脳内で何度も反響する。医者。それは、父も母も私に期待している未来。だが、そこには「緑血族・マジシャン」も、「デュエル」も、「鈴」もいない。


私はそっと押し入れを開け、奥の方にケースを置いた。


「……ごめんな。」


呟く声は、夜の静寂に吸い込まれた。


ケースを押し込んだまま、私はふと躊躇した。緑血族・マジシャンだけでも手元に残しておくべきではないか――そう思ったが、結局は諦めた。


カードに未練を残してしまえば、きっとまた母に見つかるだろう。そして、さらに怒られる。いや、それ以上に、このカードを手元に置いておけば、デュエルへの情熱が再び抑えきれなくなるだろう。それだけは、何としても避けねばならない。


私は押し入れの戸を閉めた。そして、まるで一切の未練を断ち切るように鍵をかけた。


その夜、私はベッドに潜り込んだものの、なかなか眠れなかった。暗闇の中で、鈴の笑顔と、緑血族・マジシャンの光が交互に浮かんでは消える。


(もし、あのとき緑血族・マジシャンをもっと上手く使えていれば……鈴に勝てたのだろうか?)


そんなことを考えながら、いつの間にか眠りに落ちた。夢の中では、再び鈴とデュエルをしていた。彼女の青眼の白龍が場に現れ、私は必死に緑血族・マジシャンで対抗している。


「ほら、もっと本気出しなよ!」


鈴の声に煽られながら、私は汗を流し、カードを引き続ける。だが、その手に掴んだカードは、次第に霧散していく。


そして気づけば、緑血族・マジシャンも消えてしまっていた。


翌朝、目覚めたとき、私は奇妙な感覚に襲われた。何かを失ったような、あるいは何かを忘れてしまったような――そんな感覚だった。


だが、現実は変わらない。今日も学校で勉強し、塾に通い、医者を目指すための道を歩まねばならない。緑血族・マジシャンは、押し入れの奥深くで眠りについたままだ。


(それでいいんだ。……それで、いい。)


そう自分に言い聞かせるものの、その日の帰り道、ふとした瞬間に鈴の笑顔が頭をよぎる。


そして、私は思った。もしもまた、鈴とデュエルをする日が来たら――そのとき、私はもう一度、押し入れを開けるだろう。緑血族・マジシャンを手に取り、彼女と再びカードを交わすために。


それは遠い未来のことかもしれないが、確かに私の中で、その願いだけは消えていなかった。


そして、鈴とは疎遠になり、中学では互いに忙しく顔も見なくなってしました。



杯派怒見廼高校――。


全国屈指の超進学校でありながら、2050年の今、この学校には一つの特異点が存在している。それは「OCG推薦」という制度だった。遊戯王オフィシャルカードゲームの全国的な普及とともに、この高校は全国トップクラスのOCG部を持つ名門校としても名を馳せていたのだ。


OCG推薦者は、カードゲームの実力をもってして入学を果たした者たちであり、彼らのクラス配置は遊戯王の「強さ」によって決められる。全国大会出場経験を持つような天才はSSクラス、地区大会の常連であればSクラス――以下、ランクごとに配置される。そしてCクラスに落ちた者は、ただ学校生活を送るだけでなく、デュエリストとしての「敗北」の烙印を押されるのだ。


4月末、クラス分け発表


掲示板の前は騒然としていた。

「SSに入ったのは……たった9人か……。」

「え、AクラスにOCG推薦のやつがいるぞ?」


勇希は、静かに自分の名前を探した。


「……Aクラスか。」


まあまあ、といったところだ。優秀とは言えないが、落ちこぼれでもない。だが、掲示板に記された他の名前に目をやったとき、彼の目は思わず止まった。


「……永野鈴?」


そこに記された名前は間違いなく、彼の幼馴染・永野鈴だった。


Aクラス教室――そして再会


4月末、クラス分けが発表されて初めての登校日。勇希は指定されたAクラスの教室に足を踏み入れた。その日、彼の目は真っ先に教室の中央付近にいる一人の女子生徒に引き寄せられた。


「……鈴?」


目の前にいたのは紛れもなく永野鈴だった。だが、そこには小学校時代のあの鈴ではない。髪は肩に届くほど伸び、整った顔立ちに少しだけ大人びた雰囲気をまとっている。


「ん?……あれ、勇希!?」


鈴が声を上げた瞬間、幼馴染の距離が一気に縮まるような感覚がした。彼女の笑顔と声だけは、小学校の頃と全く変わっていなかった。


「なんでお前、ここにいるんだよ。」


「私?OCG推薦だよ!」


「……推薦?」


「そう、OCG推薦。地方大会で優勝したのが評価されて、ここに入れたの。」


彼女の言葉に、勇希は唖然とした。


「お前……地方大会で優勝したのかよ?」


「うん!しかもさ、成績とかどうでもいいんだよ。だって、OCG推薦なら遊戯王の実力でクラスが決まるんだもん。」


「……じゃあ、Aクラスってことは……?」


「そりゃ、私が地方大会レベルってことだよ!すごいでしょ?」


鈴は得意げに笑った。その無邪気な笑顔を見ながら、勇希は頭の中で押し入れの奥深くに眠る*緑血族・マジシャン」**を思い出していた。


(あいつ……そんなに強くなってたのかよ。)


かつて公園で彼女とデュエルをしていたときは、ただの「同じくらいの強さの幼馴染」だったはずだ。だが、彼女は進化し、強くなり、全国大会を目指すデュエリストとしてこの学校に入学してきた。


一方、自分はどうだろう?押し入れにデッキを封印したまま、勉強に追われ、夢を諦めた――そんな自分と鈴の姿を比べてしまう。


「勇希!」


鈴が明るい声で言った。


「また一緒にデュエルしようよ。あの頃みたいにさ!」


勇希は言葉に詰まった。


(俺にはもう……デュエルする資格なんてない。)


そう思ったものの、鈴の笑顔を前にして、口から出てきた言葉は違っていた。


「……わかった。いつか、な。」


変わりゆく鈴、そして動き出す勇希の思い


その日以来、勇希は教室で鈴と過ごす時間が増えた。幼馴染として変わらない距離感を保ちながらも、彼女の成長した姿や、彼女が語るデュエリストとしての情熱に触れるたび、胸の奥に眠る何かが徐々に目を覚ますのを感じていた。


(俺も……またデュエルしたい。)


そう思うたび、押し入れに封印した「緑血族・マジシャン」が、まるで彼を呼んでいるように思えてならなかった。

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