概要

空想の中で生きる。そんな幸せな勘違いをしてみませんか。
22歳の大学生の冬。明日が卒業の日だった。大学4年間であったたくさんの人、出来事、思い出を空想しながら僕は眠りにつく。そして目が覚めると何かがおかしかった。いつもなら布団にくるまりながら凍えて起きるのに、今日は妙に暖かい。そしてふとアラーム時計の日付を見る。その日は、4月5日。大学3年生になる日だった。そして僕はとても大事な記憶を、いくつか失くしていた。これは、そんな不可思議な体験をした僕の出会いと葛藤、そして空想の物語。
  • 完結済3
  • 9,814文字
  • 更新
  • @meteor_stellar

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