概要
お前の『忘れたいもの』一つだけ『忘れさせて』やるよ
ある理由から、逃げ出すように家出した鈴木有桜。何処にも行く宛もなく、偶然たどり着いたのが、佐藤遥が店主の『忘れさせ屋』だった。
遥は、お金と引き換えに不思議なドロップスで『忘れたいこと』を『忘れさせる』ことが出来るという。
やがて遥への淡い恋心に気づく有桜だったが、心に闇を抱えた有桜と同じく心に傷を負った遥は『誰も好きになれない』と告げる。
最後に有桜と遥が、それぞれ『忘れたい』と願ったことは……
※魔法のiらんど ピックアップ作品に選ばれました。
遥は、お金と引き換えに不思議なドロップスで『忘れたいこと』を『忘れさせる』ことが出来るという。
やがて遥への淡い恋心に気づく有桜だったが、心に闇を抱えた有桜と同じく心に傷を負った遥は『誰も好きになれない』と告げる。
最後に有桜と遥が、それぞれ『忘れたい』と願ったことは……
※魔法のiらんど ピックアップ作品に選ばれました。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?