ヒトイチバインクマーケット
ぴぽ
第1話
「あーあーマイクチェックー、聞こえてんのかなあこれ。えーっとお、人一バインクマーケットへよーこそー」
変なアナウンスが流れると同時に俺含め7人の人が起き上がった。
「えー皆様は『商品』です。逃げることは可能ですが、お客様に捕まらないよう、頑張ってくださーい」
俺は思わず息を飲む
『ふ、ふざけるなよ!!俺は家にいたはずだ!なんでこんな所に!』
「えーうるさいと射殺しまーす」
そういって男は頭を撃たれた
会場は混乱を招いた
「い、いやだああ!!!!し、死にたくないい...!!!」
「あなたも殺しますよ?これ以上商品を減らすのはなあーあんまりしたくないんですけどw」
鼻で笑う司会者に俺は眉間皺を寄せてしまう。
「さあ、始めましょうか。皆さんお待ちかねの『おにごっこ』を。」
ヒトイチバインクマーケット ぴぽ @pipo0915
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。ヒトイチバインクマーケットの最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます