第13話 あとがき
この度は椿野れみ様の著「攞新国紀~亡命王女が女王と成るまで~」と拙作「帝と四人の瑞獣たちー偽世者ー」のクロスオーバー作品を最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
初の試みであった、他の作家様の作品と自作品のクロスオーバーを執筆するにあたりまして、まずお伝えしたいのは、今回このような機会を与えてくださった椿野れみ様への感謝の気持ちでございます。
れみ様とは近況ノートを使い、設定やキャラクターの性格、構成などの相談をさせて頂きました。人様の作品を使用する以上、勝手な改ざんなど出来るはずがありません。一人称や言葉遣いなどを確認するため、何度かPVを荒らしてしまったことも、申し訳なく思っております。ですが、れみ様は私の質問に的確に答えてくださり、二つの物語が上手く組み合わされるようなアイディアを与えてくださりました。本当にありがとうございました。
今回のクロスオーバーは本当に書くのが楽しくて、仕事中も構成や展開を考えていたほどです。連載中の他の作品の執筆もあるのですが、それはまあ、おいおい書いていけば良いかと後回しにするほど、れみ様の四神とうちの公達の絡みが上手くマッチして、最後まで書き通すことが出来ました。
このようなクロスオーバーを書く際は、当然、お互いの作品を読み合っていなければなりません。私が勝手に自作品との絡みを書いても、書かれた方は、誰じゃ、こいつ……となってしまいますからね。
今回のクロスオーバーをお読み頂いた作家様の中で、もしノエルアリの作品と絡んでも良いよという方がいらっしゃいましたら、是非お声掛けくださいませ。すべて拝読した後、今回のように相談しながら上手く書ければと思います。
最後に、椿野れみ様も私も、同じ夢を持っています。お互いの作品が脚光を浴び、いつの日か夢を叶えることが出来ますように。今後とも、どうぞご贔屓に――。
クロスオーバー「攞新国紀✕帝と四人の瑞獣たち」 ノエルアリ @noeruari
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