何度も読み返してしまう不思議な短編

 おそらくこの作品は読む人が違うと、まったく違う印象を与えるのではないでしょうか。人それぞれ持つ感想が全然違いそう。
 男性二人の密室での会話が、お話を進めていくのですが、不思議なことに、その部屋の匂いが伝わってきます。 新しいペンキと、酸素消毒の匂い………。
 また 気分屋 は 気分屋 でも、お仕事としての 気分屋さん なんですよね。
 脱帽しました。

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