精霊のお守りと不思議な夢とがつないだ絆

先祖とのつながり。「家」というものが確固としていた時代ならばいざ知らず、現代においては、それを実感することは稀でしょう。
けれども、不思議な縁が夢をとおして、少女と、とおい世界のある人物とを結びつけ。
苦しいことも、怖ろしいことも、乗り越えて、それはいま自分へとつながっている。
その証は、きっと主人公に大切なものを与えてくれたことでしょう。

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