★
0
概要
その時流れていた曲が耳から離れない。一生離れない。
そのドアを開けてはいけなかった。
開けなければよかった。もう君と一緒にいられなくなるくらいなら。
知らなければよかった。
その曲の名前が別れの曲だという知識はいらなかった。
でもその曲が聞こえる時いつも、君と会えるなら…
開けなければよかった。もう君と一緒にいられなくなるくらいなら。
知らなければよかった。
その曲の名前が別れの曲だという知識はいらなかった。
でもその曲が聞こえる時いつも、君と会えるなら…
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?