概要
コロニーごと転移した先は平面の星。少年は巨大ロボを駆り『次』を探す
西暦2605年 地球と月に挟まれた宙域にて――
核パルス推進エンジンの火を吹かせ、地球へと落ちようとする巨大な物体があった。
大地へと落ちていくのはスペースコロニー。
より遠く、より広く、より豊かに生きるために生み出した人工の大地は、質量兵器として改造され、地球に未曽有の災害をもたらそうとしていた。
テロリストたちの勝利宣言が地球圏へと放送される中、一つの希望が流星の如くコロニーへと迫る。
流星の正体は、人型巨大機動兵器『エクステンションマッスル』。鉄の巨人を駆るのは『遺伝子強化人間アンリミテッド』、その10番――通称ユート。
未だかつてない事件は、コロニーの消失と言う形で終わりを迎える。
ただし、それは地球から見た結果。
少年を乗せたコロニーは事件の最中、異世界へと転移していた。
核パルス推進エンジンの火を吹かせ、地球へと落ちようとする巨大な物体があった。
大地へと落ちていくのはスペースコロニー。
より遠く、より広く、より豊かに生きるために生み出した人工の大地は、質量兵器として改造され、地球に未曽有の災害をもたらそうとしていた。
テロリストたちの勝利宣言が地球圏へと放送される中、一つの希望が流星の如くコロニーへと迫る。
流星の正体は、人型巨大機動兵器『エクステンションマッスル』。鉄の巨人を駆るのは『遺伝子強化人間アンリミテッド』、その10番――通称ユート。
未だかつてない事件は、コロニーの消失と言う形で終わりを迎える。
ただし、それは地球から見た結果。
少年を乗せたコロニーは事件の最中、異世界へと転移していた。