第12話 始末の章への応援コメント
次丸、梔子、村人たち。それぞれ立場の違う者らの視点と心情がそれぞれに描かれて、ことの真相は陰惨で怖ろしいはずなのに、まさに、ひそやかな山中のような静かな印象を受けました。
龍の力の片鱗にかき乱され、振り回された、その姿はまさに「人」らしく、人ならざるりんとの対比が際立ちます。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
美しさと悍ましさ、心に迫るお話を書かれてらっしゃる武江様にそうおっしゃっていただけるなんて……こんなに嬉しいことはありません! ちょっと舞い上がってますー!
改めまして、いつも素敵なお言葉、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を込めて……
第12話 始末の章への応援コメント
読了いたしました。
まるで霧がかった山道を歩いているみたいな、不思議な余韻が残るお話でした。幻想と現実のはざまをそっと歩くような、不思議な読後感……りんの在り方や、村の人々の“普通”が静かに胸に沁みました。どこか日常に溶け込む物語の余白が、とても心地よかったです。
素晴らしい旅路を見届けられて嬉しかったです、ありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。ここまでお読みくださって、ありがとうございます……!
静謐で、温度感のある世界を紡がれる悠鬼様にこんな素敵なお言葉をいただけて、拙作ながら「樹木魚」は、とても幸せな話となりました。
改めまして……素敵なお言葉、そしてレビューコメントを、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を、悠鬼様に
うわああ! 申し訳ありません、最初、ご挨拶の所だけ返信してしまいました!大変失礼いたしました……!!
第12話 始末の章への応援コメント
もう…もう。面白すぎて何を書き込もうか分からなくなってしまった…。
全てが完璧。間違いなく名作。
書籍化された作品なのかと…本物のプロなのではと、思わずそう思ってしまうほどでした。
村長さん…。普通の人だったんだなぁ…。ただお兄ちゃんが好きなだけの…。
作者からの返信
ひぃ! 勿体なさ過ぎるお言葉……ありがとうございます、ありがとうございますー! どうしよう、顔がにやけちゃいます……!
次丸には気の毒しましたよー(←そう書いたのは自分やろ、と……笑)
りん初登場の「樹木魚」、少しでもテマキズシ様に楽しんでいただけていたら嬉しいです。
改めまして、最後までりんの旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝をテマキズシ様に……
第8話 りんの章への応援コメント
鳥肌が立つくらいの表現力!
涙出ました!カッコ良すぎる!カタルシスがたまらんです!!
興奮して文章おかしくなるくらい興奮しました!よかったー!連休で!もう先が気になりすぎるのでシリーズ最新まで読める幸せに夜更かし用にジュースとお菓子買ってきました!書いてくださってありがとうございます😭
りん、好き。
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださって、ありがとございますー!!
あばばばばば、なんてありがたいお言葉を……私の方が大興奮で鼻血出そうですー! ありがとうございます、ありがとうございます……しかも、りんのことを好きと仰って頂けるなんて……
りん 「そのような勿体いないお言葉をいただけるとは、思ってもおりませんでした。大変嬉しゅうございます……乃東様、ありがとうございます」
第12話 始末の章への応援コメント
おはようございます
とても味わい深い小説でした
幻想
怪奇
……人間、ですかね
人と人、人と何かのはざまにある物語
つい、読みグセで、寓意をさぐろうとしてしまうのですが、「これはそういうもの」として置いておいたほうが良いのかな、とも思ったり
鱗さん、シリーズとのこと
追わせていただきますね
とても面白かったです
ありがとうございました✨
作者からの返信
ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!
素敵なお言葉をたくさん頂けて、本当に嬉しい……ありがとうございますー!!
りんの話は、「生物同士の一瞬の邂逅」を書けたら……そう思って書き始めました。ある意味、異生物同士のガチンコ勝負なのです!(←それはどうだ……)
人と、人ならざる理に生きるもの……まだまだ未熟ですが、そういうものを書いていけるように頑張りますー!
改めまして……りんの旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
・みすみ・ 様に、心からの感謝を……!
第12話 始末の章への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
人が自分の行動に対して負うべき責任とは、と考えさせられる物語でした。責任にはさまざまに斟酌される事情があります。過去のトラウマ、心身の障碍、自分の生死のかかるであろう状況。それらに対する斟酌は絶対的なものではなく、ある状況下では考慮され、また状況が変われば無視されるのでしょう。りんはりんの正義をもって、次丸と梔子を裁いたのですね。そこにホラーを感じさせられました。
格調高い文章は読んでいてとても心地よかったです。奥深い物語をありがとうございました。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございます……!
沢山の素敵なお言葉、とても嬉しいですー!!
人、そして、人とは違う理に生きるものの邂逅……今回の話はこのようなかたちで幕を閉じました。
そして、りんは新たな旅に出ます。理を越えることなく、越えさせることもなく、為すべきことを為すために……
改めまして……最後までりんの旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を、佐藤様に。
第11話 樹木魚の章3への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
見たくない、考えたくないものから目をそらし、知らぬふりを決め続けていれば、いずれその責任を取るべき時がやって来る、と。うーむ、胸をつかれますね。
作者からの返信
続きをお読みくださり、ありがとうございますー!
これ、梔子は梔子で問題はあったけれど、子供だし、仕方がないと言うか可哀想な気もしますー(←もう! 自分でそう書いたくせに!)
第10話 樹木魚の章2への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
たえさん、あっさり殺された上にまったくいわれのない汚名を着せられいたなんて、なんてむごい。次丸は、天気を操って中ノ村が豊かになったと満足しているのでしょうか。
作者からの返信
こんにちは。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!!
たえ、彼女に非はないのに、気の毒しました(←どの口が……)
このことが次丸を更に歪ませ、それはやがて……。
第9話 樹木魚の章1への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
知らぬ間に自分の「使い道」が決められていて、慈しまれていると信じていた父母からモノのように振り払われる。次丸の原点にはこんな残酷な事件があったのだとは。
作者からの返信
わーい! 続けてお読みくださり、ありがとうございます!
そうなのですー。「この世に自分の為のものなど存在しない」……この出来事は次丸に強烈な印象を植え付け、彼の心と生き方を決定付けることになります。
第7話 儀式の章、再びへの応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
おお、物語が一気に動き始めましたね! 不思議な儀式、梔子を引き取った理由、それに次丸の鬱屈として心の内に押し込めていたものまでもがむき出しになり……
作者からの返信
続きをお読みくださり、ありがとうございます……!
ここから怒涛の展開が!(←大風呂敷を拡げ過ぎにも程がある……)
梔子、次丸、そして、りんの抱えているものが明らかになっていきますー!
第5話 梔子の章2への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
飢えに苦しんだり。眠る場所を探したり、体を売ったりしなくて済むのは本当にありがたいことなのです。体を損なう心配がない、それだけでまず、生き延びることはできるわけですから。
でも、心の安らぎからはほど遠い生活を梔子は送っているのですね。自分を道具と思おう、と幼い娘が決意するのは、なんともいたましいことです。
作者からの返信
引き続きお読みくださって、ありがとうございます……!
「生きていくだけ」ということが、どれだけ大変なことか。それが子供となれば……梔子にとって、ここでの生活は手放し難いものなのだと……運不運で生きる場所が決まってしまうのは、仕方がないとは言え悲しいですよね(←自分でそう書いたんだろ、とセルフツッコミ)
第3話 来訪者の章2への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
ひとり多弁なりんの言葉が裏目裏目に出るのが、ちょっとコミカルでもあり、次丸の不機嫌さを現わしているようでもあり。ふたりが会話している様子が目の前に浮んできます。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。お読みくださり、ありがとうございますー!
わーい! ご感想、ありがとうございますー!!
そうなのですよー。この薬売り、なんだかんだでめちゃめちゃお喋りなんですよ……本人はそんな心算はないようなのですが……(笑)
第12話 始末の章への応援コメント
語彙力が及ばないのが悔やまれますが、読了してストンと胸に落ちるオチと、脳裏にこびりつくような因果応報の酷さをどちらも同時に味わった感じで、うわ…と開いた口が塞がりませんでした。
物語としては起承転結が明確で、読みやすさすら感じる文章なのに、読後の後味がとんでもないですね…!語りの台詞が多いのに、説明口調じゃなくて『語り』だと感じられるのも凄かったです。キャラクターも背景情報の開示が丁寧だというのもあるんでしょうけど、行動とかセリフとか、あと「見せてない部分」でその人物を語っているように感じられて、すごく重層的でした。このキャラ生きてる、と感じました。作者様の技術の高さを感じてます。これが無料で読めてしまうのはずるい…!!
どうやって文章推敲されたのかイチからお伺いしたいくらいでした。
他の御作品も拝読させて回らせて頂きますね。素敵な作品を本当にありがとうございました!!
作者からの返信
ここまでお読みくださって、ありがとうございます!
ええー! こんな素敵なお言葉をいただけるなんて、私はなんて幸せ者なのでしょう……本当に嬉しいです、ありがとうございますー!
実は私も『Eden』を拝読していて同じように感じてまして……存在感のあるキャラクター、その背景。重みのある設定なのに読者に重さを背負わせない文体とバランス。通院モグラ様、どうやってこんなに凄い物語を書かれてらっしゃるの⁉ って……続きを拝読するのが日々の楽しみです。
改めまして……りんの旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、通院モグラ様に。
第8話 りんの章への応援コメント
コメント失礼いたします。
台詞回しの巧みさもさることながら、このシーンは特に、合間合間に不穏な音が挿入されているのが本当に臨場感に溢れていて…!読んでいてビクっとなりました。
ストーリーの展開も鳥肌ものですが、いつもいつも地の文の描写、セリフのリズムなど、「心に残る小説ってこういう構文だよなぁ」と尊敬の念を抱いています…!
続きも楽しませて頂きます。
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださり、ほんとうにありがとうございます……!
あばばばばば、そんなにありがたいお言葉をいただけるなんて……あれ、もしかしてこれ、夢ですか⁉ もう、夢でもいい! 嬉しいです、ありがとうございますー!
私も『Eden』を拝読しながら、毎話、臨場感に震えてます……リアルで凄いです! 続き、大事に読ませていただきますー!
第12話 始末の章への応援コメント
読ませていただきました。
やはり…他の短編の完成度から推測したとおり、このお話もまたとんでもないクオリティでございました。
やばい(語彙喪失)。
描写力もキャラ造形もストーリー構成も何もかも完璧すぎて最早ドン引きです。これがネットで無料公開されてるのおかしくないですか?
欄が足りないので語るのは一つだけにさせていただきますが、りんのいい意味での「人間味の無さ」が秀逸でした。
目的のために交渉機能を備えた外面を被っているだけで、本質的には全く埒外の存在であることがひしひしと伝わってきます。人間的な目線では可哀想な被害者である梔子に対してもまるで容赦がない…というか頓着がない感じ。
こういう絶対的な存在がいるからこそ、ぶつかっちゃった人間どものもがきぶりが映えます。
…「きっとりんちゃんっていう可愛い女の子の薬売りのお話なんだろうなぁ」という読む前の私の期待をどうしてくれるのですか…。
ともかく大変素晴らしかったです。
ありがとうございました。続きも楽しみです。
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
ええええ、どうしよう、そんな、なんて勿体なさ過ぎるお言葉……ありがとうございます!
「りんの人間味の無さ」 ←いたむき様の仰る通りで、りんは基本的には人間に迎合する心算はまっっったくありません(笑) 怪し気でわざとらしい言葉遣いも、「丁寧にしときゃ問題にならんやろ」くらいの気持ちからなのです。ただ、彼(?)にとって人間は、生物としての観察対象なのかと。興味津々ではありそうです(笑) 今後はどうなることやらです。
「きっとりんちゃんっていう可愛い女の子の薬売りのお話なんだろうなぁ」 ←名前詐欺で申し訳ありません……可愛いりんちゃんの恐らくはハートフルストーリー、私も読みたいです~(笑)
改めまして……最後までりんの旅にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、いたむき様に。
第5話 梔子の章2への応援コメント
初めまして。通院モグラと申します。
主人公りんの魅力に惹かれて読み進めて参りましたが、キャラクター一人一人に人生の重みがあるというか、別の角度から見るとまた違った見方のできる人物像がリアルで、とても素敵です。
次丸が梔子さんに何をさせる気なのか、とても気になります。たえさんの行方も次丸が話した通りとは限らないですし…そこに謎の多い倉や儀式の存在も…!色々想像しながら続きを読ませて頂きます。
作者からの返信
初めまして、通院モグラ様。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!
わわわ、素敵なご感想をいただけて、嬉しいですー!
次丸と梔子がそれぞれに抱えるもの、そして、完全に胡散臭い薬売り・りん (笑) の正体……これから明らかになっていく話の続きが、少しでも通院モグラ様に楽しんで頂けますように……。
第12話 始末の章への応援コメント
読了。
なんとも無常感のある、不思議なお話でした……
(「洗濯機の中で歪む次元」と同じ人が書いたとはとても思えません)
「りん」という存在も、作中で語られるとおりまったくもって「胡乱」。
厳しいのか、優しいのか、どうにもとらえどころがありませんが、そこがまた魅力的でした。
とてもおもしろかった!
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!
やったあー! 吉田様からおもしろかったと仰っていただけて、とても嬉しいです……ありがとうございます!!
「洗濯機の中で歪む次元」と同じ人が書いたとはとても思えません←奇遇ですね、実は私も、吉田様の『終の街バダナガラ』などのホラー小説、そして『チラシの裏の裏には書けない』を拝読し、まったく同じ感想を抱いております(笑)
改めまして……ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます! 心からの感謝を、吉田様に。
第12話 始末の章への応援コメント
コメント失礼します。
飲み込まれてしまう世界観でした。因果応報、同情の余地はあれど相応のことには相応の代償を。
次丸は一つのことで人生を狂わされてしまった普通の人ですが、やったことの報いが帰ってきたのですね。
りんさんがどういう人なのかわかりましたが、続きが気になるので読んでいきますね。
作者からの返信
ああっ、こちらもお読みくださって……本当に、本当にありがとうございます!!
「りん」の為人、ちゃんと「人間味がない」ように書けていますでしょうか(←『ちゃんと』の使いどころがここでいいものか)??
改めまして、ここまでお読みくださって本当にありがとうございます!
第12話 始末の章への応援コメント
お疲れ様です。
因果応報の結果ではありましたが、梔子さんには気の毒なような気がしました。
天候を操る樹木魚。龍が落とした逆鱗。りんさんのお話は続くみたいですので、落とした鱗探しの物語は興味深いです。
面白かったです。ありがとうございます。続編も、追わせて頂きますね。(*^-^*)
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございます!!
わあ、なんて嬉しいお言葉……! 今年のいい思い出になりますー!! 珍獣ハンター・りん(笑)の旅、今回はこんな結末になりました。
改めまして、最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、甲斐様に……。
第9話 樹木魚の章1への応援コメント
やはり倉には相当な秘密があったようですね。その力を使った結果、近隣の村人たちから多くの反感をかってしまった。この後、自業自得の結果が待ち受けているんですね。^^;
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
そうなのです、実は倉では……こんなことが……そして、次丸の運命やいかに!(←ほぼバレしてますよね……)
編集済
第12話 始末の章への応援コメント
先が気になる展開で一息に読んでしまいました。
読み終えた後にキャッチコピーとオチを考えると、次丸が何だかとても愛おしく感じられました。少しでも状況が異なっていたら、お兄ちゃん大好きな普通の男の子として生きられたはずだと思うと……。
続編も楽しませていただきますね。
※追記 近況ページの件問題ありません。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございます!!
ありがたくも温かいお言葉を頂けて、涙が出そうです! ありがとうございますー!!
明日になってしまいそうなのですが、私の近況ノートで広沢様のページをご紹介させていただいてもいいでしょうか(実は今、タブレットの調子が悪く、スマホの充電もきれそうでして)。
改めまして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!
第12話 始末の章への応援コメント
ああ、村長さんは本当にお兄ちゃんが好きで、ずっと悔いていたんだなぁ。
業を背負ってきたというか。
確かに、普通の人ですよね。神になれなかった人間の話。
感慨深く、素晴らしい話を読ませていただきありがとうございました!!
作者からの返信
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
ありがたいお言葉に、感激です。とても嬉しいです!
幸も不幸も普通にある筈だった人生を歩むことの叶わなかった男、次丸……6月流雨空様に「普通の人」と仰っていただけて、今頃、心の底からほっとしていると思います。
改めまして、この話に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
6月流雨空様に、心からの感謝を込めて……。
第12話 始末の章への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
ぞくぞくするお話で引き込まれました。
りんさんは得体がしれないけれど独特の雰囲気がありました。
全体の雰囲気が曇り空のような村で暗い顔つきの人々が息苦しさに人の顔色をうかがいながら生きている。
りんさんが、梔子さんに対しても厳しくするところなど、かわいそうではあったけれど仕方ないなと思いました。
とても面白かったです。また、他の作品も読ませていただきます。
ありがとうございました。
作者からの返信
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
「ひとと、ひととは違う理を生きる者の邂逅」によってもたらされるもの……その結果がどうあれ、そこには善悪では計れないことだってあるよなーと思い、書き始めた話でした。
その結果、こんなことに(笑) しかも、りんの旅はまだ続いてるという……もう、春野様の『うぐいす姫』の晶さんと陽一君の物語に勉強させていただくしかないな、と。
改めまして、最後までりんの旅にお付き合い下さり、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、春野様に。
第11話 樹木魚の章3への応援コメント
決して優しくはない、されど、りんの言い分は最もですよね。苦しくないわけがない。こういう因果応報のオチは大好物です!
改めて素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございます!!
作者からの返信
なんとありがたいお言葉……こちらこそ、6月流雨空 様に拙作をお読みいただけて、こんなに光栄なことはありません。
本当にありがとうございます!!
第7話 儀式の章、再びへの応援コメント
りんは元々箱の存在を知っていて村に来たみたいですね! 探偵みたいでかっこいいです!
作者からの返信
こんばんは。いつもお読みくださり、本当にありがとうございます!
りんを「かっこいい」と仰っていただきまして、ありがとうございます。りん、密かに喜んでいるのではないでしょうか(笑)
そうなのです、村に来たのはこの箱の為なのですよ~。さて、箱の中身はなんじゃろな⁉
第2話 来訪者の章 1への応援コメント
横柄な村長ですけど、このりんさんが主人公でいいのかな?
作者からの返信
続けてのご拝読、ありがとうございます!
今更気付いたんですが、この話の主人公とは……⁉
……あの、あれです、「お読みくださっている皆様が主人公」という事にして下さい……。
真面目にお答えしますと、こちらは一応シリーズものになっていますので、全話に登場するりんが主人公、ということにはなるかと思います。
もう、ぐだぐだ(笑)
第12話 始末の章への応援コメント
ひとりの者に、不満を抱えつつも頼り切っていた集団は、祭り上げた者を排斥したと同時に自らもその罪に滅ぼされていったんですね……。
結局は全体が同じ罪を重ねていたぶん、たしかに全員が滅んじゃうわけですね。
ヤバイと気付いた者が、無事に逃げ出せただけでもよかったです。
最初から力に溺れずに空に放っていたら良かったのか、力に頼らずにただ大切に保管していただけなら、このような最後にならずにすんだのか……。
なかなか考えさせられます。
とてもよい余韻のあるお話でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます!
これは、どうにもならないもどかしさ、みたいなものが表現できればいいなーと思って書いた話でした。運命の揺らぎと言いますか……結果的に、上手く表現するには、もっと勉強せねば! と、決意を新たにした話でもあります(笑)
改めまして、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
内田様に、心からの感謝を……
第11話 樹木魚の章3への応援コメント
人が神になるには、相応の代償が必要なのでしょうね。
欲を抱えたままだと、やはり神にはなりきれないのでしょう。
梔子さん、そこまで悪手を打ったとも思えず……まぁ、村人の暴挙に巻き込まれたら、これよりも酷い目にあっていたかもしれない、のかな。
踏み躙られても立ち直るか……、それともそのまま召されたほうが幸せだったのか。
いろいろと考えてしまいます。
作者からの返信
こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます。とても嬉しいです……!
やはり、扱いきれない力に縋ると、碌なことにならないのかもしれず……梔子に関しては、本人にもどうにも出来ないことは多々あった筈で、そう考えると気の毒ですよねえ(←自分で書いておいて……)
第9話 樹木魚の章1への応援コメント
残酷でありながらも、理由があって哀しい……。
親に選択されて見捨てられたのを知ってから、心が凍ってしまうのもよくわかります。
お兄さんのためを思えば、村や力に執着しない選択もあったのに……つらいです。
作者からの返信
こんにちは。コメントを頂けてとても嬉しいです!
そうなのですよね、兄は村の幸せを目指していたかもしれませんが、その中には「次丸の幸せ」も含まれていただろうに、と……。
第7話 儀式の章、再びへの応援コメント
木箱は一体何なのか…りんさんは楠の化身? いずれにしても唯者ではなさそうな
作者からの返信
おはようございます。コメントを頂けて、とても嬉しいです。本当に、ありがとうございます!
木箱の中身、そして、りんの正体……間もなく明らかになります!
第3話 来訪者の章2への応援コメント
樟脳の香り…りんさんと楠には関りが?
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、コメントを頂けて、とても嬉しいです。いつも、ありがとうございます!!
ふふふ、りんと楠には、確かにある関りがあります。さてこの物語、何処へ着地しますやら……(と、ちょっと格好つけてみました)。
第12話 始末の章への応援コメント
そうでしたか。
結局村は三つとも無くなった。
次丸の横柄な態度は悪かったですが、豊作をもたらしていたのは事実でしたからねえ。
まあ、りんさんが樹木魚を取り戻しにきていた以上、次丸を殺しても殺さなくても、もう異様なまでの天候の良さはなくなってしまったでしょうがね。
茶屋の女の、次丸の逸話をきいて、次丸も可哀そうになってきてしまいました。
お兄さんのこと、好きだったんだろうなあ。
たまたま、大きな力さえ手に入れなければ、癇癪もちの男として村人に何度か殴られるくらいで済んでいたのかも。
そして、りんさんは、まだ旅を続けているんですね。
ほかにも龍の落とし物があるのかしら。
とても面白かったです。
作者からの返信
最後までお読みいただいて、本当にありがとうございました。とても嬉しいです……!
龍の落し物のせいで、人生が曲がってしまった男の話でした。あんなものが無ければ、ただのブラコン野郎で済んでたんですが……。
りんはまだ旅を続けております。どんだけ鱗落としてんだよ、って話ですよね。
第11話 樹木魚の章3への応援コメント
梔子さんはちょっと気の毒な気もします。
梔子の若木になって、彼女の気質にも合っているし、ある意味よかったかな、とも思ったら、押し寄せてきた村人たちに踏みにじられてしまった。
また新芽を出せるかしら。
恩恵を受けていた中ノ村の人たちまで押し寄せてきた、ということは、次丸の態度は、よほど腹に据えかねていたのでしょうね。
作者からの返信
コミュ障極まれりな男、次丸……本人は、割と本気で村の為と思ってたところもあるんですけど。
梔子に関しては、完全にりんの八つ当たりです。身体に触られた直後でしたので。
第10話 樹木魚の章2への応援コメント
なるほど、なるほど。
村人たちは、樹木魚のことに関して詳細は知らなかったけれども、次丸の居丈高な態度に限界がきていたのですね。
そして、天候の恩恵をうけていない村のものたちは、一助の案に乗った。
作者からの返信
中ノ村へのやっかみも大きかったのだと思います。その辺りをもう少し丁寧に書けばよかったです……反省。
次回に生かします!
第9話 樹木魚の章1への応援コメント
次丸は、次丸で、悲しい過去を背負っていたのですね。
身代わりになってしまったお兄さんは、優しい人だったんだ。
各村の人々が結託したのは、やはり樹木魚の力を得るため。次丸からそれを奪うため、なんでしょうかね。
もちろん、りんさんはそれを許さないでしょう。
返して、もらいたいわけですから。
作者からの返信
はい。取り戻すのがりんの仕事ですので、取り戻さないと、本体に超絶怒られるんだと思います。
第7話 儀式の章、再びへの応援コメント
次丸は、梔子さんに強要して、なにやら儀式を行っていたみたいですね。
鎖で巻かれた、箱。
そこへ、でかけたはずのりんさんが。
りんさん、何もかも承知しているみたいで、箱を「返せ」という。
そして、ああ、りんさん、次丸に刺されてしまった。
作者からの返信
次丸短気すぎですよね。
第3話 来訪者の章2への応援コメント
ふむ、次丸さんは、この村を豊かにしたい、という立派な目的があるのですね。
みずから、りんさんの案内をしてくれるなど、思ったよりも偉ぶっているわけでもないのかも。
あるいは、とても深いわけあり、ですかね。
作者からの返信
更なるコメント、ありがとうございます!
俺様な次丸、意外とナイーブなんです……多分。
第2話 来訪者の章 1への応援コメント
コメント、お邪魔します。
『クスノキのりん』、という薬売り。
かろうじて男、とわかり、身体中に布を巻いている。
樟脳の強いにおい。
村の収穫祭で商売をすることを許可したものの、不気味ですよね。
次丸というかたは、思いっきり俺様な人ですねw
作者からの返信
お読みいただきコメントまで頂戴出来て、恐縮です。ありがとうございます!
わあ、『ギリシャ物語』の本城様! 申し訳ありません、びっくりしちゃいました。さっきまで鼻息荒くして読んでたものですから……拙作をお読みいただいて、本当に嬉しいです。
第11話 樹木魚の章3への応援コメント
言われたままに守ってきただけだったのに、難しいですね。
最初に入手したひとが委細を明示して一緒に伝えていかないとロクなことになりませんね。
作者からの返信
お読みいただき、コメントまで頂戴できて恐縮です。ありがとうございます! とても嬉しいです。
ホント、「報・連・相」って大事ですよねえ。
第11話 樹木魚の章3への応援コメント
神になり損ねた男の末路ですね。
天と地ほどの隔たりがある、それは…。
作者からの返信
更なるコメントをありがとうございます。
上手く、「なんか気の毒」感が出せてましたでしょうか……?
第5話 梔子の章2への応援コメント
うわー、不穏な気配です…!
奥様は駆け落ちしたのではない可能性…!?
作者からの返信
おはようございます。ここまでお読みくださり、ありがとうございますー!
もう、あからさまに怪しい次丸の言動なのです。たえの身になにがあったのか……!