大きな獣と小さな少女が頑張る物語

自信のない小6の少女、鏡文月の前に急に現れたのは子供にしか見えない白くて大きな狼「もふもふさん」だった。もふもふさんは元の姿に戻るために、文月の人生を素敵なものにしようと奮闘する。

文月のためにアドバイスを出すもふもふさん、そして少しずつ成長していく文月や周囲の人間の繋がりが温かいお話です。文月が努力して少しずつ成長していく姿を見るのはとても良いです。成長譚が好きな方、白くて大きな動物が好きな方にオススメです!

その他のおすすめレビュー

秋犬さんの他のおすすめレビュー1,171