29 新たな始まりへの応援コメント
こんばんは☆
これでいよいよラストなのですね。
勿体ないけど、読んでしまいました。
最後、そっと手を出す凪くん。
とてもかっこいいです。
戸惑いながらも、紗名は手を取ったのかな(≧∀≦)
二人の新たな物語が始まるのですね!
ぜひ、続編を書かれてはどうでしょうか!?みんな(というか私が、笑)、待っていると思いますよ!
作者からの返信
千央さん、コメントありがとうございます!
新しい関係、新しい物語。
二人にとってはここからがやっと「始まり」です。
続編、待っていただけるの嬉しいです!(*⁰▿⁰*)
まだ先にはなりそうですが、まずは次回作でお会いできることを目指してがんばります!
最後まで読んでいただいて、コメントもたくさんいただいて、とても励みになりました!!
ありがとうございました!
28 正しき世界への応援コメント
なんとぉ!凪くんのおばあちゃんになっていたとはびっくりです!
菊枝さんはなんだかまた会えると言った時、予感めいたものがあったような気がしました。凪くんのことを孫とまでは思わないまでも、近しい人のようには感じていたのかも知れませんね(≧∀≦)
作者からの返信
千央さん、コメントありがとうございます!
菊枝は何も知らずに帰っていきましたから、過去に戻ったその後、善三さんとそんなことになるとは! と、驚いたことでしょうね。( *´艸`)
でも多分この時点で、凪が全くの他人ではない雰囲気は感じていたんだと思います。
だからこその、最後の呼びかけだったんですね(*ˊᗜˋ*)
編集済
13 進行する悪夢への応援コメント
改行のテンポが好きですねー。
読みやすさも含め、夢の非日常的な会話に自然と入ってました。
特に、夢の内容と神話が一致していく流れはゾッとしました。
スマホの検索画面を挟んで現実に引き戻される構成も面白いですね。
作者からの返信
Lemon the catさん、コメントありがとうございます!
実は……これの前に書いた長編が自分的には結構文字詰めすぎちゃったなーと思ってたので、適度な改行や一話の文字数といったところに気をつけながら書きました。
読みやすいと感じていただけたのなら大成功です! とても嬉しいです!
お話の方は冒頭の夢がついに現実に不穏な影を落とし始めるところです。
このあたりから過去と未来、夢と神話が絡み合って大きな流れとなっていきますのでどうぞお楽しみに、です!
02 鏡送りの儀への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
本作は情景の描写が細やかで、その場にいるような臨場感がありますね。
静かな田舎町の年一度の賑わい。
特別なその空気感が確りと出ています。
キャラクターどうしのいまの距離感もすごく良いです。
特に凪の不器用な心の揺れがとてもリアルです。
悟に背中を押される形で紗名と二人きりになる展開はあがりました。
お祭りという非日常の中で、関係が変わっていきそう。そんな予感もありつつ。
ここから物語がどう転がるのか、とても楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
木山さん、コメントありがとうございます!
少し閉じたような田舎の空気と、年に一度だけ開かれるお祭りの高揚感の対比。
意識して書いていた部分でしたので、臨場感を感じていただけて何よりです。
凪の気持ちは本人もはっきり言葉にできていない分、ああいった不器用な揺れとして表現できていればいいなと思っていました。
悟の立ち回りも含めて、あの流れを楽しんでいただけたのはとても励みになります。
お祭りという非日常は、彼らのまわりの状況を変化させるきっかけになっていきます。
ここから先、日常と非日常がどう交差していくのか、引き続き見守っていただけると嬉しいです。
08 魔鏡への応援コメント
コメント失礼します。
夏祭りの賑わい、幼なじみ同士の距離感、山の中の廃神社の不穏さが、ひとつの線で繋がっていく感じに引き込まれました。
実際に神社へ向かい、地下室と鏡に辿り着くまでの流れがとても丁寧で、わくわくしながら読めました。
青春らしい空気があるぶん、最後の怪異の気配がより際立っていてすごく印象的でした。
ここから鏡越しに何が始まるのか、続きが楽しみです。
ゆっくりですが、追わせていただきます^^
作者からの返信
福山 蓮さん、コメントありがとうございます!
子供の頃、夏休みになると遊びに行った「じいちゃんち」とその周辺の風景を思い出しながら、作品の世界に落とし込みました。
遊び場だった神社、本当にあるんです。
さすがに管理はされていましたが。
ここからいろいろと不思議なことが起こってきますので、楽しみにしていただければ幸いです!
編集済
27 夜の果てにへの応援コメント
おはようございます。
イザナミ、最後は乙女のようになってましたね。好きな人に寄り添って、ほんのひと時でも幸せを感じられたのではないでしょうか☆
成仏?して安らかになって欲しいです(^^)
長らくお休み頂きましてすみません。
ようやく快復しました!
近況への温かなお気持ちがとても嬉しく、
励みになりました。
ありがとうございます(≧∀≦)
また御作からパワーをもらいにちょくちょく参りますので、よろしくお願いしまーす🎶
作者からの返信
千央さん、コメントありがとうございます!
回復おめでとうございます!
なによりうれしいコメントです。これでわんこもひと安心ですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
最後に寄り添って一緒に堕ちて行った光。
その存在があれば彼女は、今後も黄泉で安らかに過ごしてくれることでしょう。
編集済
29 新たな始まりへの応援コメント
いい!
いいですね、この最後! 最高です!
みんなが待っていたものとは違ったけれど、でも凪は違う。
自ら名前を名乗る最後。これには感動しました。
それに、やっぱりどこかで、記憶が……と、これは野暮ですね^^;
この物語が持つ雰囲気が大好きでした。
完結、おめでとうございます!
作者からの返信
西之園さん、コメントありがとうございます!
イザナミが去り、本当の紗名が帰ってきました。
これから改めて、いえ、ここから初めて……凪と紗名の「幼馴染」としての関係が始まっていくんですね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
作品の雰囲気や世界観、気に入ってもらえて幸せです(*´꒳`*)
29 新たな始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます~。
記憶吹き飛んで、新しい二人の関係を気づいていこうエンドですね。
伊賀の忍びは昔こう言いました。
「花を見てキレイと思う心、思いが伝わらず悲しいと思う事、人に心があるというより、人が何かとかかわった時にその間に心が生まれるんだ。だから心を生む相手が覚えていてくれればわたしはいつでも心を消すよ」
と。
それを思い出しましたね。
だからハッピーエンド。
作者からの返信
白い月さん、コメントありがとうございます!
記憶は無くなりましたが、言葉や情緒は年齢なりに成長してくれているみたいですね。
これで中身赤ちゃんだったら結構大変そうです( ̄▽ ̄;)
ただ、もしそうであっても凪は彼女と真摯に向き合っていくことを決意したと思います。
それは彼女が凪にとって「心を生む存在」そのものだから。
雨降って地固まる。
ハッピーエンドです。
29 新たな始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます。
紗名の記憶はやはり、という感じもします。
でも、まだ十五歳。
彼らはこれからですね。
凪は、ふとした瞬間に彼女が入っていない
紗名に切なく思うのかも知れません。
あの濃厚な時間を乗り越えてこの瞬間があることは、きっと奇跡の続き。
二人は新しいこれからを紡いでいくのでしょう。
余韻のある、気持ちのよいエンディングでした。
面白いお話を、ありがとうございました。
作者からの返信
オオオカさん、コメントありがとうございます!
これまでの時間の中で紗名の意識は完全に抑え込まれていましたから、記憶に関しては仕方のないところなのかもしれません。
でも記憶があったらあったで、紗名もいろいろ葛藤してしまうだろうから……これでよかったのかな??
そんな彼女に凪は「幼馴染」だと宣言しました。
これからも共に生きていく覚悟を示しました。
二人の関係がまたあの楽しかった頃のように戻るまで、それほど時間はかからないでしょう。
いつもコメントをいただき、時に考察なども交えていただいたことはとても励みになりました。
連載を最後まで強力に支えてくださって、ありがとうございました。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
29 新たな始まりへの応援コメント
記憶って生死、存在と同等な面もありますよね
でも、生きてさえいれば、思い出はこれから作れる
執筆お疲れ様でした
ちょきさんらしい、優しい終わり方でした
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!
細胞などの体組織は、新陳代謝で入れ換わる。
ならばその存在をその存在たらしめているものは何か? というようなお話を前に聞いたことがあります。
それが「記憶」だったり「意識」だったりするんでしょうね。
そう考えるとこの結末は結構取り返しがつかないような気もしますが、凪にとっては変わらず「幼馴染の紗名」なのでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
29 新たな始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます。
途中、イザナミのあまりの強さに、もうこのままバッドエンドに入るんじゃないかと
ハラハラの連続でした。
凪くんと紗名ちゃんは、これから新たな思い出を作っていくのかな。
すごく面白かったです。
作者からの返信
大灘さん、コメントありがとうございます!
イザナミ、強くしすぎました(ᯆ_ᯆⲼ)
おそらく物理的に倒すのは無理です笑
でも凪は力で捻じ伏せるのではなく、「凪らしい」選択をしました。
これでやっと本当の意味でスタートを切った凪と紗名。
これからも『幼馴染』として、良い関係を築いていくことでしょう。
お読みいただき、ありがとうございました!
29 新たな始まりへの応援コメント
完走おめでとう御座います。
そしてお疲れ様でした。
途中はハラハラドキドキの連続でしたが、ラストは神話を物語にした清々しいエンドでした。
本当に素敵な物語を
ありがとうございました。(*´꒳`*)🧡
作者からの返信
あさきさん、コメントありがとうございます!
ハラハラドキドキ。
途中、ちょっと凪をいじめすぎちゃったかもしれません(≖ᴗ≖๑)
しかしそんな逆境を何度も跳ね返して、凪はついに正しいゴールにたどり着きました。
ここまで読んだ上で「素敵な物語」と言っていただけたことは、とても嬉しいことです。
幸せですヾ(๑╹◡╹)ノ"
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
29 新たな始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます!
紗名さん、目を覚まして良かった……。記憶は曖昧でしょうが、これからは、紗名さんと凪さんの新しい日々が始まるのでしょう。
イザナミがホラーでありながら、ずっと凪さんが好きで、凪さんも、イザナミを恐れながらも、どこかで〝愛〟に近い感情が残り続け。話の展開自体は、はらはら、どきどき。面白いホラーでした!
作者からの返信
加須さん、コメントありがとうございます!
凪たちの中にある紗名の記憶はイザナミに乗っ取られていた時のもの。
当の紗名にはその記憶が残っていないのも仕方ないことなのかもしれません。
でも、凪たちにはこれからがあります。
ここからの時間の中で、再び「平坂 紗名」として、仲間と共に思い出を作っていける。
そう考えて、このような結びとしました。
面白いと言っていただけることが何よりの喜びです。
最後までお読みいただき、毎話感想を寄せていただき、本当にありがとうございました!
18 残された手がかりへの応援コメント
江戸時代!?
じゃあ、あの鏡は……!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、コメントありがとうございます!
菊枝の交信先は、江戸時代に変わっていました。
色々と知っていそうなこの清吉という人物、一体何者なのでしょう。
16 可能性を求めてへの応援コメント
必ず何処かで生きてる。
生きている筈だ……!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、コメントありがとうございます!
必ず生きてる。
そう信じていただき、願っていただき、とても嬉しいです(;▽;)
まずは自分たちにできること。
可能性はわずかでも、動かなければ始まりません!
12 眠れぬ夜の気配への応援コメント
誰か……見ている……?
作者からの返信
アゲハチョウさん、コメントありがとうございます。
凪たちしかいないはずのキャンプ場。
見ているのは一体誰なんでしょう。
あとの方で、明かされるかもしれません。
10 解き放たれし厄への応援コメント
未久ちゃんが杭をスポッと抜いちゃうの可愛すぎて笑っちゃいました😂
「減るの!? 寿命も!?」って慌てるのも完全にみっこで、畑仕事が癒しタイムになってました🤭
…なのに、最後の「井戸が爆発した」で一気に空気が凍って、背筋がぞわっとしました😱
あの穏やかな朝が崩れ落ちる感じ、怖すぎました💦
作者からの返信
憮然野郎さん、コメントありがとうございます!
迫る誕生日、そしていつ出てくるかわからないイザナミという時間制限がある中で、みっこの存在感はやはり癒しになってくれますね(*´꒳`*)
しかし……それもここまでのようです。
事態はまた、動き始めました。
07 竹林の家にてへの応援コメント
善三の「下がってろ」で一気に守る側の重さが出たと思ったら、未久の飛び込みで空気がひっくり返るの、ちょっと鳥肌でした。凪の“違う”って直感も妙にリアルで怖いんですよね。
あの影、ただの敵じゃなさそうな気配しません?
それにしても未久、あれ本当に空手の範囲…?
いや絶対違うやつですよね。
作者からの返信
悠鬼さん、コメントありがとうございます!
イザナミだけでも手一杯なのに、「違う」敵まで出てきてしまいました。
強さはそれほどではないものの、数が多い上に攻撃も効いていないのが厄介です。
じわじわと精神を削られるような能力といい、十分に脅威と言っていい存在ではあるのですが……それをあっさり一掃する未久。
何がどうなっているのでしょう。
27 夜の果てにへの応援コメント
こんばんは
>ぼろぼろの着物。まばらに生えた髪。腐り果てた顔。瞬く間に、強烈な腐臭が森を満たした。
ここを読んで、びゃあ(;´∀`)となりました。
そんなイザナミを抱擁する凪さん。あなた男だよー!
イザナミ、これで退場ですね。
たしかに、イザナミの立場だったら、狂わずにはいられない……かもしれません。そう想像してあげる凪さん。優しいです。
作者からの返信
加須さん、コメントありがとうございます!
イザナミの本当の姿、はじめはもっとエグい描写だったんです(꒪ロ꒪⌯)
でもここはもう怖がらせるパートじゃないなあと思って、マイルドに変更しました。
……マイルドじゃなかったらスイマセン
でも、それを迷わず抱きしめにいく凪。
イザナミがこれまで求めても求めても叶わなかった救済が、今ここでやっと訪れました。
27 夜の果てにへの応援コメント
前話で怖っと思ったイザナミだけど凪きゅんの真心が通じていきなり可愛らしくなった。姿は可哀そうだけど、でも最後は救われて還っていきましたね。
これで終わった、のかな?
作者からの返信
かつたさん、コメントありがとうございます!
そうなんですよ!
姿はすごいことになってますけど、死んで黄泉に堕ちてるんだから仕方ない。
でもだからって、信じてた最愛の人がそれを見て全力で逃げ出したらショックじゃないですか。
そんな黄泉比良坂の伝説に異を唱えるべく……ってそこまで大層なものじゃないですけど、違う結末もあったんじゃないかなーと書き始めたのがこの作品です。
この救済部分までたどり着けてよかった(*´꒳`*)
04 境界を照らす光への応援コメント
鏡が光を増幅して“入口”が現れたシーンは、まるで奇跡のようで鳥肌が立ちました( ;∀;)✨
作者からの返信
憮然野郎さん、コメントありがとうございます!
追い詰められはしましたが、そこでまさかの新事実です!
太陽光じゃなくてもよかったなんて……
今までの「日没まで」限定の交信も、また味があってよかったんですけどね!
14 逆転の芽への応援コメント
あんまり分かってなかったので、古事記の三柱ちょっと検索して読んできました。
なるほど。
もしや菊江ってば?
悟との千手掴み合い、圧巻ですね。
そして未久、聖女さまっぽいのかと思ったら、意外にも武闘派(*゚▽゚*)シュドドドと繰り出す輝く拳〜!!カッケ〜!
作者からの返信
ひみつさん、コメントありがとうございます!
調べていただいた!!(*꒪ᗜ꒪*)
実は、三貴神の出生については古事記と日本書紀で違いがありまして……
古事記:黄泉から逃げ帰ったイザナギから生まれた
日本書紀:イザナギ、イザナミによる「神生み」で生まれた
イザナミがお母ちゃんであるのかどうかというところが異なります。
この作品では古事記寄りの解釈をベースにしていますので、イザナミは三貴神など知った事か! のスタンスです((;゚Д゚))
その方がこっちものびのびやれますね! やっちゃえみっこ!
09 井戸の底よりへの応援コメント
凪の行動力と悟の冷静さのバランス、見ててすごくリアルだなって感じました。未久の存在がただの癒しじゃなくて“鍵”っぽく見えてくるのも面白いですね。鏡とスマホ、時代をまたぐ対比も効いてて、静かな怖さがじわっと来ました。
作者からの返信
瑞唏さん、コメントありがとうございます!
凪と悟と未久。
この三人だからこそ! という展開をお見せしたくて、それぞれの活躍に力を入れています。
じいちゃんとのコミカルなやり取りがあったり、かと思えば恐怖の対象になったり……
スマホって人間の生活に完全に溶け込んでいて、いろんな感情を内包したすごいアイテムだとしみじみ思いました。