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すべてのエピソードへの応援コメント

  • バウムクーヘンを一枚一枚めくりながら食べちゃうって、ちょっと分かります。層になってるものって、剥がしたくなる時があるんですよね。

    N氏の言葉が、すごくしっくりきました。
    分からないから恐怖が生まれる、そして知りたくなるとか、他人の経験を自分に当てはめて無理やり自分の中で落としどころをつけるとか。

    相変わらずいい会話するなぁと思っていたら……まさかの展開!!
    ビックリして、思わず頬に手を当ててしまいました!(笑)😱

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま、こんにちは。
    コメント、ありがとうございますー!
    バウム、柔らかい系だとこの食べ方難しいんですけど、しっかり焼いてる系だと冷蔵庫で冷やし固めてからぺりぺり剥がして食べるタイプです、私(笑)。

    ふふふ、後半でびっくりしていただけて良かったです!
    一応ホラージャンルなのでこういう展開になっております。
    残り3話ではありますが、N氏と主人公がここからの3話分でどんな流れになっていくのか、またお時間ございます際にでもお楽しみいただけましたら嬉しいです!

  • ヘビですか!?Σ(・ω・ノ)ノ!
    だから、這い上がってくるような感覚がしたんですね…。
    オーナーは視える方だったと?
    この方は大変なお客さんにあたってしまったみたいで……無事(?)でよかったです。
    淡々と語られるのが、余計にぞわっとします。

    そういえば、この物語とは関係のない話題で申し訳ありませんが……「カスタマスカレード!」読みました~!!(≧∇≦) めちゃめちゃよかったです💕 江藤さんのデフォルメキャラがたまらなくかわいくて、私はああいう受けが好きなんだなぁ~とつくづく思いました(笑) 二人のバカップルっぷりが読んでいて面白かったです。素敵な作品を教えてくださり、ありがとうございました♪

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま、こんばんは。
    そうそう、ヘビなんですよ。
    ちなみにこの話は実話ベースでして、アロマセラピストの私の姉が体験した話なんです。ヒトに触れる仕事をしているヒトは何かともらいやすいんだなぁと思ったものですが、実際にオーナーさんは視える方だったそうです……!

    『カスタマスカレード!』、読んでくださったんですか!
    嬉しいですー!!
    瀬戸先生の描く受け、めちゃくちゃ可愛いですよね!
    お布団ちゃんから岸本さんにその役目がバトンタッチしていく感じとか、私はひたすら「江藤さん、良かったね……!」と心の中で何度も呟いてました。
    ちなみに瀬戸先生の新刊『お酒に弱い安藤さん』も私的に満点の☆を付けたい作品でして!
    黒髪×赤面顔×泣きの受けがツボで、ギャグ寄りのラブコメが大丈夫な方なら、安藤さんははちゃめちゃに可愛く感じるかと思います!
    機会がありましたらこちらもぜひに!!!

  • 田舎で、しかも『   様』の引継ぎ式とかいうワード、めちゃめちゃ怖いんですが!!(;゚Д゚) しかも、書いちゃダメって……ガチのやつじゃないですか。主人公?さんも、身体張ってますよね(;´Д`)
    本当にヤバイ人は、自分をそこまでヤバイと思ってない人が多い気がします…。普通に話しちゃうのが、怖すぎる。
    視える人にとっては、めちゃめちゃ恐ろしいかもしれませんね。空気が重そう…

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま、こんばんは!
    返信、最早タイムラグがデフォルトとなっているような状況で申し訳ありません……!

    軽い因習村みたいなテイストを出したいなと思って書いてみましたが、自分の欲に忠実な人間が悪い神様と結びつくとろくでもないことになるという見本のような話になってしまいました(汗)。
    自分のヤバさに無自覚な人間って厄介ですよね……!
    視えない方が幸せなことって、いっぱいありそうです……。

  • 確かに……普通に話していただけなのに、思わぬ情報ゲット…みたいな感じもあり得ますよね🤔 そう考えると、直接色んな人に話を聞きに行った方がよさそう…。でも僕くんの負担が……(笑)
    N氏、色々とめちゃくちゃですが(笑)、さすがはやり手って感じですね。

    僕くんとN氏の会話、最高ですね✨
    何を食べて過ごしていたら、こういう面白いやりとりを思いつくのでしょう…。ただひたすらに尊敬します。

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま、こんばんは!
    めちゃくちゃ遅くなってしまって申し訳ありません!
    文学フリマの新刊作業に追われてこんなに日が空いてしまい、ただただすみませんの気持ちです……。
    金曜奇譚、お読みくださりありがたやです!

    直接会うって大事存外大事だなぁって最近凄く思ってまして。
    同じ話だったとしても、文字で見るのと対面でやりとりするのとじゃ温度感も分からないんですよね。
    メールとかだと文字面だけなので、同じ「(笑)」でも文脈とニュアンスで嫌味っぽくなったり上から目線な印象になっちゃったりして、「そういうつもりじゃなかった」となってしまったりして。

    N氏みたいな無茶苦茶だけどやるときはやるタイプの人、リアルでもフィクションのキャラでも好きなんです。なので、結構好きに喋らせてます。
    金曜奇譚では会話文をもりもり書いてますので、引き続きお時間なります際にでものんびりお楽しみいただけましたら嬉しいです!

  • おお、不思議なお話ですね。
    この男性は、怖いという気持ちが湧かずに、むしろその声を聞いていたいと思うタイプでしたか。しかも、あんまり執着もない感じで。
    なんか…いいですね( *´艸`)

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま、こんにちは。
    めちゃくちゃお返事が遅くなってしまい本当にすみません……!

    今ある状態を受け入れるという意味ではおおらなのですが、『声』の主の正体が何であっても構わないというぐらいには何も考えてない男ではあるのですよね。
    でも、そんな風に感じさせる力がこの『声』にはあるのだとしたら、「さむい」以外でもっと長い文章のような言葉を聞いて包まれていたくなる気持ちも分からなくはないなと。
    多分次にピアスを開けたら、もうこの男は家から一歩も出ないで『声』だけを聞いてそのまま幸せな顔で死んでいくような気がします……。

  • お父さんを反面教師にして、自分はこうならないようにしようとできる子でよかった……と、思っていたら……結局同じことをしてしまったんですね。
    こう…ジワジワとくるのがたまんないですね!(笑)
    女性の気持ちは理解できるのですが、狂っているとも思ってしまって。
    相手を傷つける重い言葉でも、一度言ってしまえば価値が軽くなると言いますか…。一線を越えるか超えないかって大事ですね。
    最後の「ふふふ」、が怖い…(;゚Д゚)

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま、こんばんは。
    ですね、なんかこう、虐げられたり裏切られたりということに耐えられるキャパのようなものが耐えられず溢れてしまって、三周ぐらい考えた結果「なんかもう、他人のことも自分のことも全部どうでもいい」となったというか……。
    存在する意味や価値を否定されるというのは、とても辛いことだと思うのです。
    自分がいる意義を他人に委ねてしまうと、100あったものが否定された瞬間、0になってしまうので本当は自分自身で作っていくべきなんですが、幼い頃に自尊心というか肯定感をずたずたにされてしまうとそれも難しい。

    最後の笑いは、自分をなじった父親や元夫もいなくなっても、母親に執着しないと生きることもままならない自分に向けての「ふふふ」だったのかもしれません……。


  • 編集済

    後日譚への応援コメント

    この打ち上げ。
    今までのことを払拭するように明るく、ハッチャケてますね!
    そしてなによりも、ももさんの作品をぎゅっとしたような、まさに『後日譚』。
    これは、他の作品を読ませていただいている自分的には「ニヤッ」が出てました。

    と、これにて完結? になるのでしょうか。

    なんだかまだ……。
    そんな感じも否めません。

    なので、続編期待を込めて、とりあえず、
    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    西之園上実さま、後日譚までお読みくださり、ありがとうございます!
    いうなればサービス回みたいなお話ですので、私も楽しく書いておりました。

    綿墨さんという存在によって、『金曜奇譚』と『鳶目✖兎耳』、『聞き耳屋』の3つのお話が繋がってしまったので、金曜奇譚そのものは完結しているのですが、もしかしたら先々で直先輩や八代くんが出ることもあるかもしれません……。
    とはいえ、彼らは基本的に真っ当な生き方をしている人々なので、アングラな世界でそこまで出番があるとはあんまり考えてないのですが(笑)。

    私の物語たちをたくさんお読みくださって、改めてありがとうございます!
    楽しんでくださることが第一なので、今後も引き続き自己満足で終わらない程度にこういう試みはしていけたらなと思っております!

  • こんばんは。

    私は、『めいれいさせろ』タイプでしたねぇ…( *´艸`)

    N氏と僕くん、先輩後輩ではありますが、お互いに言いたいこと言っている感じがいいですね✨
    僕くん、大変な仕事が……

    作者からの返信

    鳴宮琥珀さま、こんばんは。
    こちらがご提案した作品を綺麗に読んでくださっている……!
    本当にありがとうございます(泣)!

    『めいれいさせろ』タイプということは、ご自分でコマンド入力してた感じですね!
    私はすぐヒヨる人間だったので、『命を大事に』をベースにしてました……。
    RPGを自力で最後までクリアした記憶がないので、多分ゲームに向かない性格なんだと思います。ゲームオーバーになりたくない……!

    そうなんです、N氏と『僕』は自由に意見を言い合う仲なので、そういう意味では風通しのいい会社なのかもしれません!
    そして人探しは私も若い頃に何度かやりましたが、本当に大変だった……。
    仕事なのに「いませんでした」はありえないので、めちゃ色んな人に連絡取りまくった記憶があります。
    今ならSNSがあるので、比較的楽にやれるんだと思いますが……。

  • 後日譚への応援コメント

    ビールやら焼き鳥やら、深夜に読むには破壊力があり過ぎる。
    ……スナック菓子で我慢しておこう(← おい)。

    そして、なんだろう、この、現実と創作の狭間を読んでいる感覚は。
    春、期待してお待ちしております。

    事務所が爆発するとかして、事件でも事故でも何でも巻き込まれたらいい
     ↑
    お、おぅ(笑)
    ん? もしかして、今まさに某作品のあの時?

    この二人って、こんな距離感でしたっけ。
    BLとブロマンスの違いの話題をカクヨムにて最近よく目にしますけれど、切り込んだ、のでしょうか。
    どっちだ、君たちはどっちなんだ……。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは。
    早々にお読みくださり、ありがとうございました!
    朗読会をご覧いただいていない方にも楽しんでいただける内容にしましたが、ご覧くださった方には成野さんがお書きくださったような”現実と創作の狭間”を楽しんでいただけますようにと思っておりました。
    公演パンフレットのスタッフ名の欄にしれっと『協力:綿墨事務所・W』と記載したりして、「物語の登場人物は実在するの? しないの?」「ここで語られている話は本当なの? 作り物なの?」という私なりのモキュメンタリーテイストを目指して全体軸をイメージしていたので、最後に締めとしてこういう後日譚を公開しといて良かったなと今思いました(笑)。

    綿墨というキャラを『鳶目✖兎耳』に登場させておいたことで、『金曜奇譚』の世界とも接点を持つようになったため、もし『聞き耳屋』シリーズが続くようなことがあれば、その先のどこかで直先輩のイベント会社や八代も出てくるかもしれません。
    なので、とりあえずは鈴木くんの話をとっとと終わらせます(汗)。

    ちなみに先輩と僕の関係性ですが、私の中ではこのふたりはBLではないんですよね。
    何というか、『強い憧れと過ぎたリスペクトを抱いている飼い主にしか懐かない野犬』こと八代と、『野犬をうまいこと操縦するハーメルンの笛吹き男』こと先輩という感じで、このふたりがラブい仲になるというのが今の時点ではどうにも噛み合わなくて(笑)。
    そういう意味ではブロマンスに当たるのかもしれません。
    とはいえ、もし先輩がしょうもない女に引っ掛かろうものなら「僕のこと可愛いって言ったのはどこの誰ですか!? 先輩の一番は僕でしょー!」とプンスコ怒りそうな気もしますが……!

    そんなこんなで後日譚、少しでも楽しんでいただけなら幸いです!

    編集済
  • 第10話 病院 19:00への応援コメント

    うおおおおおおん。
    よかった。よかったよおおおお。

    アラームと金属音あたりでは、直さんが目を覚ますも事故より後の記憶はなくて事故直後と勘違いするのかと思いました。

    「八代、大丈夫か? ん? ここはどこだ。なんだか体が思うように動かないな」

    というような。
    生霊の時の記憶も、夢としながらもちゃんとあるようで。
    それはそれで、綿墨さんに語ったことが恥ずかしそうです。八代くんも内容を知ってしまいましたからね。

    「やっぱり死ぬわ」

    とか言い出さんといいが(笑)

    2週間で直さん回復するかな。
    するか。生霊とばすくらいの人なのだから。

    作者からの返信

    成野淳司さま、最終話までお読みくださり、ありがとうございました!

    細かい部分は覚えていないかもしれないですが、大まかなところはちゃんと覚えている方が先輩らしくて良いのではないかと思いまして。
    綿墨さんのインタビュー内容は八代くんは黙っていても、そのうち綿墨さんとご飯でも行った時に「お前あの時さ……」てバラしそうですけどね(笑)。

    2週間後に開催されたであろう、金曜19時のご飯会では、多分酔った八代くんが普段のツンなツッコミなど忘れて先輩の前でわーわー泣いてそうです。

  • なおさああああぁぁん。

    まだだ。まだ「僕」がいる。
    直さんをきっとこの世界に留めてくれる。

    作者からの返信

    成野淳司さま、ついに9話まで……!
    『金曜奇譚』は1話のボリュームが3000字前後と割とあるのですが、ぶわーっと読んでくださりありがたい限りです。

    同じ資質を持っていても、『出来る人』と『出来ない人』がいて、その違いは何なのだろうと思うことがあります。
    自分が犠牲になればそれでいいと思う人が、イコール自分のことを大事に出来ない人かと言われるとそれもまた違う気がして。
    似ているけれど考え方の違うふたりの精神的な関係性を描きたいなと思いながら、この回は書いていた覚えがあります。

  • やはり、生霊。
    さて、「僕」は直さんを叩き起こせるのか。

    作者からの返信

    成野淳司さま、いつもコメント付けてくださりありがとうございます!

    そうそう、生霊なんです。
    そうわかっていても冷静にインタビューして内容をまとめていく綿墨さんは、多分自分に害をなす霊がきたとしても跳ね飛ばすぐらいメンタル強いタイプです。
    そして筋の通っている人に対してはきっちり力になってあげる、こういう人は書いていても面白いので良いですね!
    この人メインで話作りたいぐらいキャラとして好きです。

  • いい会社だなぁ。
    なんて思っていたら、急展開。
    先輩さん、あなたは——。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんにちは。
    気付けばまさかの残り全てを一気読みしていただいている状況で、ありがとうございました!

    社長のワンマンな会社ではありますが社員に色々やらせようとしてくれる、いい会社なんですよ、本当は……。
    ここから話が動き始める感じなので、ここから先は着地点に向かって逆算しながら書いていたので、こちらも楽しんで書いていたように覚えています。

  • オーナー様も教えて差し上げたらよろしいのに。
    いや、視えていることが怪異にバレてしまったら、自分が呪われてしまうかもしれないことを知っているのか。

    原因不明の不調、か。
    私にもありますが、もしものときは私の意志も継いでもも様は物語を書き続けていただけたら幸いです。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こちらもお読みくださりありがとうございます!

    オーナーさん、このお客さんが来店した時には不在だったんです……。気の毒に……。視えてる人とか感じとれる人は、それなりに自衛する方法を知ってるんでしょうねぇ。

    成野さまが不調になる前に私が先に不調になってしまいましたね(笑)。
    物語は誰かが覚えていてくれる限りは残り続けると信じて、書きたいものを書いて参りましょうね!

  • 成野は目を覚ました。
    成野は我に返った。

    混乱中はご迷惑をおかけいたしました。
    申し訳ございませぬ。

    家電、連鎖の後追い心中はないかと。
    もも様から電磁波でも出……いや、何か怪異の仕業なのでは。

    もも様は何をオツレで?

    冗談はさておき。

    フリーターくんとオツレ様(仮)はもう共存共栄の関係かな。
    オツレ様は喜んでいるのではなくて怒っている。フリーターくんがいつかその怒りを自分の身に受ける。
    なんて展開かと思いましたが、十年以上も隣にいるのならそれはないかな。
    一年で交代というのも、お互いに近付き過ぎないためのものだったのかも。
    それが、一年以内に近付き過ぎて離れられなくなってしまった。
    おかげで、とんでもないものが世に放たれたものです。
    希望は、オツレ様が視えているであろうホールのアイツくんか。
    アイツくん、ちょっと最強の能力者呼んできてええええぇぇっ!

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは!
    お返事遅くなりましてすみませんー!!
    私、電磁波出してたのか……ラップに包んだ冷たいご飯をぎゅっと持ってたら、電子レンジみたいにマイクロ波出して温められたら便利でしたのに……!

    オツレ様とフリーターくんはもう一体化してるようなもんかなぁと。
    人間の方が意識を乗っ取られるケースもあるかと思うんですけど、フリーターくんの我が強いので、オツレ様はフリーターくんを利用する方が得と判断しのかもしれません。
    神様として崇められていたものだけに、そこらへんの能力者じゃなかなかはがして祓うのは難しそうです……!

  • テレビと冷蔵庫と電子レンジが1カ月の間に全部壊れた。
     ↑
    偶然かもしれないけれど、かなり興味を引かれる事例ですね。

    諦めたらプレゼン終了
     ↑
    うーん。いつかの秘孔や第一話の『いろいろやろうぜ』(違う)とあわせて、私の脳内はパニックに陥っております。

    成野は混乱している。

    そんな混乱している状態でしたが、主人公とN氏のやり取りは楽しくて面白かったです。

    「私はいつまでももも様の庇護のもと、何かあったらもも様に責任をなすりつけられるカクヨムユーザーであり続けたいんですが」

    成野は混乱している。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんはー!

    家電って、不思議なことにひとつ壊れると他のモノも連鎖的に壊れることってないですか? 家中の電化製品たちが示し合わせたように後追い心中していくみたいに動かなくなるので、こっちは「勘弁して」となります(汗)。

    この『金曜奇譚』という話は私が初めて作った連載モノだったので、割と好き勝手に書いてるところがありまして、ちょこちょこオマージュ的なのを入れ込んでます(笑)。N氏と『僕』の会話も思うままにタカタカと打ってたので、会話のテンポのようなものを重視していたような。
    というか、成野さまは責任をなすりつけるような、そんな不埒なユーザーさまではいらっしゃらないと思っていますが、メダパニ状態が継続されているようですので、ここはひとつ、ラリホーでぐっすりお休みなさいませ……(寝)。

  • 声に魅せられてピアスホールを開け続け、その声だけを聞いていたいからと引きこもってしまうのかと。

    これで、この声しか聞こえない。僕と声は二人(?)きりでずっと一緒。

    外したか。
    社会生活を選んだ語り手さんは、偉いし強いなぁ。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは!

    そうですよね、この人、なんだかんだでメンタルめちゃ強いんだと思います。
    怪異に引きずられないタイプの人というか、不思議なものを不思議なものとしてそのまま受け入れられるタイプというか。
    変に理解しようとしないのが逆に良かったのかもしれません。
    「何なんだ」と気になり出したら最後、耳を切り落としていた可能性もありましたからね……。
    うまく声の主と共存、共生していく今のスタイルが、彼にはちょうど良かったのかもです。

  • 初っ端からハードなのがきたなぁ。
    言霊、か。
    なんて思っていたら、作中に普通に出てくるという。
    さすが、もも様。私が考えることなどお見通しとは。

    死ななかった女性と亡くなった父親。
    私には、語り手の女性が言霊の力を本当に持っているように思えました。
    父親の死は、彼女の力によって自分が放った言葉が言霊として返ってきたのかと。
    時間がかかったのは、一回一回は弱い思いだったのでしょう。でも、それが積み重なって——。ああ、だから病気だったのか。じわじわと弱っていったのかは分かりませんが。
    そう考えると、一回の言葉ですぐに二人を死に追いやった女性の思いはいかほどなものなのかというところですね。
    彼女の一念、人をも殺す、か。

    本当に、人を傷付ける言葉というものには気を付けたいものです。
    言霊が、飛ばないように。ふふふ。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こちらが奇譚その①でございます。

    言葉って「祝い」でもあるし「呪い」でもあるなと思っていて。
    ポジティブな言葉を言えばそれは「祝い」になるし、ネガティブな言葉を言えばそれは「呪い」になる訳で……。
    語り手の女性が成野さまが仰るように言霊使いだったとしたら、親などとっとと捨ててポジな言葉を言い続けられたら良かったのにと思いますが、簡単には捨てられないのが厄介ですよね。
    幼い頃に親から言われる言葉って、なかなか根深く残りますし。

    明るく前向きな言葉を言う人の脳内は罵詈雑言の嵐ということもあるかもしれないので、人の話は半分受け止めるぐらいでちょうどいいのかもしれません……!

  • 『ガンガンいこうぜ』
     ↑
    こ、これは。
    いや、ツッコむのはやめておこう、うん。

    とりあえず導入部分のようですね。
    少しずつでも読んでいきますです。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは!
    こちらの話も開いていただき、ありがとうございます……!

    ツッコまれなかったのですが、元ネタは皆さんご存じの某有名RPGゲームでございます。あまりゲームをやらないのですが、発売当時はちょっとやってたような。臆病者だったので『いのちをだいじに』モードでひたすらプレイしておりました(笑)。

    オフィスパートと奇譚パート、どちらもお楽しみいただけますように……!

  • 第10話 病院 19:00への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    題名である『金曜』。しっかりと回収でしたね。

    とても完成度の高い作品でした。
    初め、少し風変わりな物語だなと思ってましたが、読み進めるにつれて、この作品の魅力にハマっていきました。
    読んで良かった。

    素敵な作品に出会えたこと、感謝いたします。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。

    最後までお読みくださり、ありがとうございました!
    最終話を書き終えた時に伏線回収出来たかドキドキしておりましたが、今はとりあえず開いた物語を無事に閉じることが出来てホッとしております。
    ホラージャンルなのにこんな終わり方でいいのだろうかと思ったりもしましたが、『奇譚』なのでちょっと不思議なお話と捉えてもらえるならアリなのかなと…。
    読んでよかったと仰っていただけて、とても嬉しいです!
    また面白いと思っていただける物語を紡げるよう、自分も楽しみながら書いて参ります!

  • 第10話 病院 19:00への応援コメント

    いいね〜!

    正直こんなラストは想像してなかったわ。

    作者からの返信

    kumahige8940さま、おはようございます~!

    わ~、ありがとうございます!
    そう言ってもらえて良かったです!
    ホラージャンルにしてる癖にこんなまとめ方で良かったのか……と思わなくもないですが、「不思議な物語」を意味する『奇譚』をタイトルにしているので「これはこれで良いか」と。
    誰も救われないごりごりのバッドエンドの話もまたやりたいです!

  • 第10話 病院 19:00への応援コメント

    先輩が目を覚ましてくれて、本当に良かったです。
    互いを思いやる姿にきゅんとしました。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    一視信乃さま、こんばんは。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
    うぅ、そんな風に仰っていただけて、涙で私の視界がぼやけています…!

    「僕」が先輩にぶわーっと思いの丈を述べるところは放っておいても頭の中で「僕」が喋ってくれたような、不思議な感覚でキーを叩いていました。
    こんな風にお互いをリスペクトして、大切に思いやれる相手と一緒に仕事が出来るなんて最高だなぁと思いながら最後まで終わらせることが出来て、私も幸せでした!

  • 第10話 病院 19:00への応援コメント

    お疲れさまでした。
    Happy endでほっとしております。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    最終話までお読みくださり、ありがとうございました!
    ホラージャンルでハッピーエンドってどうなの…と思わなくもなかったですが、世にも奇妙な物語でもごく稀に「良かったなぁ」という終わり方をする話があったりするので、「まぁいいか」と…。
    (というかバッドエンドにしたら9話までの流れはなんやったんやてなりますしね笑)

  • 社長、このまま成仏しないで下さいね。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    まだ企画書がどうなったかを社長が知らないうちはきっと大丈夫なハズ……!
    来週で完結となりますので、行方を見守っていただけましたら幸いです!

  • 直さん、戻って来ますかね。
    生霊で出てくるくらいなので、精神はしっかり保ててそうですが。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    生霊って、怨みにしろ何にしろ、余程の想いがないと飛ばせないと思ってまして。
    今まで受け身だった「僕」には直さんの想いを受け取ってもらいつつ、残り2話、しっかり頑張ってもらいます!

  • 一気に加速してきたね〜!

    この先が楽しみです!!!

    作者からの返信

    kumahige8940さま、こんばんは~!

    そうなんです~、終盤に向けて回収していく方向に入りました!
    最初から全10話と決めていると、ゴールが見えるので目途が立ちやすくて作る時に良いですね!
    定期的に書くようになると色々わかったこともあって、勉強になります!

  • N氏、面白い展開になってきましたね。
    なるほど。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは!

    そうなんです、N氏、めちゃくちゃ喋ってましたが実はそういう感じなんです~。
    残り3話で終わらせますので、引き続き「僕」のことを見守っていただけましたら幸いです。

  • うへえ~。
    サロンのオーナーさんには見えていたのですね。
    お祓いに行った方が良かったのでは。
    最後の話が衝撃的すぎて、何の話だったか忘れてしまいました。

    作者からの返信

    オカン🐷様、こんばんは!
    コメント、ありがとうございます!
    そして最新話の第6話まで読んでくださった上に、☆&♡まで頂戴しまして震えております……!こちらもありがとうございます!

    この第6話に関しては近況ノートにちょこっと書いていますが、実話がベースになっています。
    話してくださった方も時折不思議体験をすると仰ってましたが、オーナーさんは視える系の方だったようで……。
    不思議エピソードの回はうっすら繋がっているとはいえ、基本独立して読んでいただいても差し障りのないようにしていますので、忘れる程衝撃を受けていただけたなら、体験談を提供いただいた方も喜んでもらえそうです!

  • オカルト系かな、と思ったら心理系ホラーだった(汗)
    続きが楽しみです

    作者からの返信

    青村司様、こんばんは。
    コメントありがとうございます!
    最新話までお読みくださった上に♡まで……!とても嬉しかったです。

    そうなんです、”奇譚”なので、いろんな意味で不思議で妙なお話を集めております。
    ちなみに近況ノートにも記載しておりますが、第6話に関しては実話ベースです。
    リアルは易々と想像を超えるなぁと日々新聞を読んで感じたりしますが、世の中にはいろんな体験エピソードが埋もれているようです……!

  • はじめまして。
    不思議な話が色々読めて、すごく面白いですね。
    「僕」とN氏の掛け合いも楽しくて、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    一視信乃様、こんばんは。
    この度はコメントや作品フォローなど、ありがとうございます!
    最新話まで読んでいただき、嬉しすぎて震えております…!
    掛け合い書くのが楽しくていつまでも喋らせたいと思いながら5話を作っておりました。
    全10話を予定しておりますので、物語も次週から折り返しとなります。
    またお時間ございます際にでもお楽しみいただけましたら幸いです!

  • 先輩後輩のユーモラスな会話のテンポ感に引き込まれて、するする読んでしまいました。
    第2話のエピソードも、淡々と進むなか、突然ゾクッとさせるメリハリが利いていて、人怖的な不気味さに震えました。
    これからどんな不思議な話が集まっていくのか、更新を楽しみにしています!

    作者からの返信

    ひよこもち様、ありがとうございます!
    少しでも楽しく感じていただけたならとても嬉しいです!

    「生きている人間が一番怖い」と思っているので、そういう部分が浮かびあがるような不思議エピソードを集めていけたらと…!

    オフィスパートは出来るだけ人間らしさを前面に出したいなと思っていたのと、何より掛け合いを書くのが楽しくて(笑)。
    後輩くんにはザクザク喋らせていきたいと考えてますので、オフィスパートもエピソードパートも、今後ともお楽しみいただけましたら幸いです!

  • 読み合い企画の方から来ました。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度はコメントをありがとうございます!
    神霊刃シン様の物語も、ぜひ読ませてください♪
    こちらこそよろしくお願い致します!

  • こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    まだこれからの作品ですね。
    執筆頑張ってください。

    もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。

    作者からの返信

    こんにちは!
    企画を立ち上げていただき、ありがとうございます!
    連載形式で作るのは初めてなので、ひとまずは定期的に書くことを目標に続けたいと思います!