解答 美並菜水 第一話 格差への応援コメント
次は負けない、でそこまで成績を上げられる美並さんって、スゴイんじゃないですかね💧 ワタシ絶対無理です。
本陣くんは、アイのチカラですかね…。
作者からの返信
一応ちょっと現実的に、元々一位を狙えるような位置にしていました。
本陣 → 初回13位。
美並 → 初回8位。
もちろん、トップ3まで来たのは相当の努力あってのことなのですが。
次は負けない。
実際に姫川に勝ったことで、自信を付けていますね。
姫川に言われたことを、頭の中で言い返した、というのもあるのかも。
ワタシ絶対無理。
何をおっしゃいますやら。
あれは、特に『カクヨムナヤム』の本文にコメント欄。
ミナキさんとコメントを寄せる方々の知的な文章(なんでこんなに上手にこの話をまとめられるんだ?)に、私などは何とか付いていこうとして、頭が壊れそうでありますよ。
(気にせずに、ひとりバカなコメントをしておくのもいいかもしれない)
聡明というのは、けっしてお世辞で言っているわけではないのです。
某名推理もありますからね。
本陣。
アイの力とは、言い得て妙ですね。
愛の力なのか、一位を取ろうとする『自分』の意地なのか。
後者でも全然おかしくない奴です。こいつ。
おまけ 先生方のとある会話への応援コメント
うーん。全国模試だと、競う相手がまったく違ってきますからね。本陣くんが、全国模試はあれでおいといて、という発想になるのもおかしくはないと思います。
前回見る限り、美並さんは本陣くんを意識してるんじゃないかなと思うんですが…。
今日は拙作たくさん読んでくださり、ありがとうございます <(_ _)>
作者からの返信
そう、本陣が定期テストにこだわったで解決はするのですよね。
ただそうなると、受験をオーケーにしたのが都合が良過ぎるという……。
ほぅ、美並が本陣を。
美並が本陣をどう思っていたのかは、美並編にて確かめていただければ。
いえいえ、そんな。
こちらこそ、長編を読み始めてくださってありがとうございます。
奔放 社遥 中編 因縁への応援コメント
「顔面は、セーフよね?」
こわくて震えますっ🙀本気のやり合いですね😨
作者からの返信
顔面に当てられたら、顔面に当て返す。
それが、姫川悠子。
姫とは?
でも、顔面って危ないらしいんですよね。
注釈入れておいたほうがいいかなぁ……。
本気のやり合い ← ここ重要です。
本編 本陣優への応援コメント
くすくす笑いながら拝読しました。
ひょっとして本陣くん、…めっちゃくちゃニブイのでは…。
そして、この3人以外の生徒たち、テストの結果を見るたびあーあって思ってるんだろうな。もうメンバーほぼ固定化してるんだもん(笑)。
一位とらなくても告白したらええやんって思うのですが、やっぱりそこは一度決めたからこその意地、なのですかね。
テストの結果を見るたびにもれる本陣くんの魂のつぶやきが、リアルで情感こもっていて、とてもいいなあと思います。
この1話だけで完結しても、それはそれで成立しそうですね。あ、もちろん、続きもまた拝読にうかがいます。ただ、この第1話って、そのくらいパワフルです。
作者からの返信
おおっ、ミナキさん。
フォローがあったので、これはもしやと思っていましたが、やはり読んでくださいましたか。ありがたや。
ミナキさんを笑わせられるとは、作者冥利に尽きます。
ニブイ。
美並と協力して、俺が一位だ!
からの。
美並の学力も上がり、彼女が一位。
と、考えがイマイチすべてに及ばないとこでしょうか。
それとも……。
聡明なミナキさんからの、意味深なお言葉……。
(某所での推理コメントは、大変参考になりました)
3人以外の生徒たち。
この3人の牙城は崩せないと、諦めている生徒もいるかもですね。
本陣が勉強不足にて順位を落とした時、ちょっとしたざわつきもあったのかもしれません。
そして、この時2位に入った生徒のことも忘れてはいけない。(誰?)
一位をとらなくても〜。
本陣、自分ルールが激しい奴ですから。
そして、メタ的にいえばタイトルがおかしくなっちまう(笑)
本陣、魂のつぶやき。
別視点からの本陣を見ると、きっと驚きますよ。
この1話だけで完結〜。
当初、連載作品を公開するにあたってのテスト作品だったみたいなとこがありまして。
(どう公開するのか、公開後できなくなることはあるのか等のチェック)
なので、この1話と次のちょっとした『おまけ』で終わってもおかしくはなかったのです。
(それがなんで長編に……)
パワフルで1話だけでも成立するとしたら、その名残ですね。
それにしても、そこを感じ取るとは。
さすミナ。
続きも読んでくださるとのこと。
ありがとうございます。
GW中も普通に仕事でしたが、生き残って(大げさ)よかったと思えます。
解放 黒島と白柳 追伸 渡さない手紙への応援コメント
この手紙、くろちゃんの優しさとか良さみたいなものがぎゅっと詰まっていて、とても好きでした。本陣くんといい、くろちゃんといい、私ははっきりとした性格の子が好きなのかしら…? でも、美並さんも遥ネキも、姫川さんもしろちゃんもいい子だし好きだし……。はっ!👀 成野さんの書かれるキャラが魅力的、ということでした( *´艸`)
中学時代のクラス分けって、どうなってるんでしょうね🤔
やっぱり、ある程度の配慮はあるのでしょうか…。
あの子を除け者にしようとした子は、自分一人では行動できないような子なのかなと勝手に想像しました。というか、こういうことする子って、大抵そんな感じですよね。「私が同じようにする理由なんてない」というくろちゃん、かっこいいです。くろちゃんの方についたしろちゃんも。
みんなって誰?は、煽るときによく使われていた記憶が……😅 他には、何時何分何秒地球が何回回った時?とか……懐かし(笑)
影響力のある子とか、解決に時間がかかったとか、きっともっと他に悪く言うことだってできたでしょうに、やんわりと最大限オブラートに包んだような言い方をするのですね。くろちゃん、いい子や…😢
本陣くんがその場にいたら、進んで首を突っ込むことはしないでしょう。いい意味でも悪い意味でも、何も変わらず堂々としていそうです。そしてある時、ふと思ったことを言う…みたいな、そんなイメージを私は持っています。(←あなたの意見は聞いてない。byくろちゃん)
くろちゃんと本陣くんが付き合ったら、うまくいかないと彼女は自己評価しているのですね。正直、私もそんな風に思います。似ているからこそぶつかってしまう、互いに譲れなくて、そのまま……なんてことになるのかなぁと…。
つかず離れずな距離感というものがちょうどいいのかもしれませんね。すれ違ったら話をして、冗談を言い合うような関係、みたいな。
とにもかくにも、くろちゃんは一番近くにある大切な存在に気づけたみたいでよかったです✨ こんな素敵な手紙、渡さないなんてもったいないと思いましたが…。
私が昔書いた手紙とは、かけ離れてますよ😅 あれ渡さなくて、本当によかったです(笑)
しろちゃんが髪を切りすぎて、それに合わせてくろちゃんもばっさり切っちゃうエピソード、とても良き。
作者からの返信
はっきりとした性格の子……。
(あれ? レムナンは……)
私の書くキャラが魅力的ですと!
ふふ。
魅力的なキャラを書かれる、魅力あふれる鳴宮琥珀が何をおっしゃいますやら。
クラス分け。
なんかどっかでその情報を見聞したような。
仲のいい生徒を一緒にすることもあれば、離すこともありそうです。
前者は孤立しないように、後者はいろんな生徒と仲良くなってほしいからでしょうか。
除け者にしようとした子。
全員無視(のイメージで書いたはず)は、ひとりではできませんからね。
「私はもう、あなたとは話さない」
(えっ、ほんと? 願ってもない)
ひとりではこうなるからか、すべての人との交流を断ちにくる。
何が効果的か分かってやがる。エゲツない。
しろちゃんはくろちゃんの味方ですからね。
たとえ不利でも味方しますとも。
黒島が件の子側だったら?
ありません。あったとして、美並襲撃事件後のような説得が行われたのでしょう。
みんなって誰?
煽れるならよし、です。
そのまま受け取ってしまって、苦しむ場合もありますから。
何時何分何秒……。
それ、結構昔……と思ったら、ここ近年でも使われているようですね。
琥珀さんの年代が分からない……。年代不詳・鳴宮琥珀。
影響力のある子。
敵にしたくないから、言うことを聞いていたほうが無難な子。
と言い換えてもいいですね。
解決に時間がかかったということは、先生に言って済む話ではなかったということかもしれません。
先生の信頼も得ていたのか。だとしたら、こわい子だな。
が、黒島のリーダー適性も負けてはおりません。
黒島に感化されてか、味方がどんどん増えていったのでしょう。
対いじめですから、味方にもなりやすかったはず。
中には、黒島も敵にしたくなく黒島側のほうが優勢だったからなんて子もいるでしょうが。
(そんな発想も出てくる私の性格の悪さよ)
何にしても、黒島の行動もあって無事に解決したと。
最大限、オブラートに包んで。
この手紙に、ひどいことは書けないでしょう。
あと黒島は、当時を思い出しても悪感情までは引っ張りださないような気がします。
本陣。
おっしゃるとおりでしょうね。
ある時、件の子に。
「そんなことをしてお前の価値が上がるのか? 下がっているようにしか思えないがな」
なんて言いそう。そして、誰かにでも。
『え? 本陣くん、いじめをとめてくれようと?(トゥンク)』
そう思われるが、しばらくして。
『あいつ、自分が言いたいこと言ってるだけだったわ』
勝手に冷められると(笑)
黒島「本陣はそうだろうね。気が合うね、こはちゃん」
白柳(私のことはしろちゃんって呼ばないくせに)
黒島と本陣。
やはり、ねぇ。
白柳や美並であれば、似たタイプともうまくいきそうですが、この二人はなぁ。
まぁでも、黒島は本陣を好きになる可能性があったみたいですが、本陣は黒島を好きにならなそう。
(もちろん恋愛的な意味で)
大切な存在。
うんうん。よかったですね。
無彩色の仲間、くろちゃんとしろちゃんはずっと友達です。
素敵な手紙。
学校で手紙を書く授業でもあったのですかね。
家に帰ってからじっくりと書いたものの、あまりのガチ具合に恥ずかしくなり、机の引き出し奥に仕舞われたと。
その後、テンプレみたいな手紙を書いて渡したのでしょう。
琥珀さんが昔書いた手紙。
かけ離れている……。どういう意味で……?
うらみつらみ?
だとしても、渡さなかったのは琥珀さんの優しさ。
近況ノートの件でも、思ったことがあります。
最後に選択したのはあなた。
わりとすぐに笑い話にできるあなた。
それもまた優しさというものですよ。
半分は優しさでできていますか。
(どこの薬だ)
結論。
昔から優しかった報告、ということでよろしいでしょうか。
二人そろって、短い髪に。
白柳には、泣かれましたけれどね。
私もどこで返そうかと思いつつ、こちらで。
p〇xivのフォロー、私です。
なろうと違って名義が違うので分かりにくかったですよね。
(あちらは、一般に成野淳司と同一人物で確定にしたくなく)
まぁ、あのタイミングとあの名称で別人だったらこわいですよ。
でも、あの人だと思って反応したら別人で事件に巻き込まれる。
そんなお話が浮かんできそうです。ふふふ。
あ、なろうのレビューの内容が違っていたの、文字数制限です。
ご期待に添えず、申し訳ない……。
解答 美並菜水 二人の後日談への応援コメント
こんばんは成野さん。コメント失礼します。
キャラクター同士の距離感と関係性の描写は面白いです。
これ、キャラクター造形の要点ですよね。
遥のさりげない気遣いは、やはりとても良いし。
美並と本陣の少しもどかしい会話のリアル感。
もっとも私は、その世代の会話のリアルを最早わからないのですけど。
おそらく、こうではないか?
そんな雰囲気を感じます。
あと、母親の鋭い観察眼。ちょっと笑いました。
美並と母との視点の併置と対照される内容の見せ方が上手いですねえ。
一事に対する複数視点が本作の特徴ですね。
しかし、本陣はいつもとおりの理路が整い淡々とした対応です。探偵かと思いました。
将来は検事とかになれば良いのに。
なんというか。言語化は難しいのですけど。
〝いまはまだ友達だけどいつか特別になりそう〟
そんな空気感があるのです。
日常の出来事を、ここまで魅力的に描けているのが成野さんならではですよね。
そんな思いでした。
今回も楽しく拝読できました。
そんな感じでまた。
作者からの返信
こんにちは喬鳥さん。いらっしゃいませ。
翌々日の返信となってしまい、申し訳ございません。
GWは特に関係ありません。通常運転です。(← おい)
遥の気遣い。
気を遣っているのか自然なのか。
本陣とは違う方向(もちろん、いい方向)で自分のしたいようにしている気がしないでもないです。
美並と本陣の会話。
いや、私も現在のこの世代のリアルを分かりません(汗)
本陣とどこへ行くか美並が悩んだ回がありましたが、作者もまた今の学生がどこへ行くのか調べていたという……。
(結果、合っていたのかも分からん)
ば、場所はともかくとして、いつの世も若者の人間関係はそんなに変わらないはず。たぶん。
まぁ、違ったとして私と同じ世代には刺さってくれるはず。きっと。
母親の観察眼。
世紀末の軍師みたいですよね。
複数視点。
今回はほんと一方そのころ……ではなくて、同じ時間の同じ地点。
会話文しか読まない人とか、需要が心配。(← でも書く愚か者)
本陣の対応。
『本編(第一話にあたるエピ)』と同一人物なのか? という疑惑(笑)
本陣の将来。
検事になるほどの頭脳があるかどうか。
地域屈指の進学校では、トップを争うくらいとは考えていないです。
しかし、未来は分かりませんからね。
(学力上位とも関係はないのかもしらん)
検事・本陣。
需要はありそうです。……いろんな意味で。
いつか特別に。
でも、本陣が告白するのは——。
ふふ。
魅力的かどうかは分かりませんが、ありがとうございます。
またお会いしましょう。
GWを生き延びることができたら。
(一体、何があるんだ? ざわざわ。……そんなに大したことはない)
解答 美並菜水 第三話 悪意への応援コメント
中間テストの結果がついに出ましたね。それぞれの想いを恥ずかしながらも告げているのが微笑ましいです☺️
作者からの返信
黒島と白柳の襲撃(?)があったことで、微笑ましさが強調されているのかもしれませんね。
読者様のストレスは、すぐに回復させなければいけない。
そう、本陣と美並の微笑ましいやり取りによって。
計画通り(口角を上げて)。
というわけではなかったと思いますけれど(笑)
解放 後編 黒島と白柳 黒と白の色彩への応援コメント
勉強のためと言えど、以前のように二人の時間が増えたのは、しろちゃんにとって嬉しいことなのかもしれませんね( *´艸`)
しろちゃん、姫川さんが派閥に対して色々あったことに関しては、遥ネキという人物の活躍というのもあってだな……(ぶつぶつ)
くろちゃん、姫川さんともいい距離感を保てているみたいで。物理的な距離は遠くなったけれど、心の距離は近くなった的な? いいことだと思います。
そして、百位から二十位ってすごいですよ…! 本人は、あまり納得はいってないみたいですが。努力の賜物です!!
美術部の男子生徒の絵を切り裂いたって、完全に一線超えちゃってますね😱
くろちゃんが洗脳から解かれて、本当によかったです。
くろちゃんが一人で謝りに行ったのは、友達を連れていたら意味がないという気持ちが本心だったのか。はたまた、情けない姿(別に、謝りに行くことが情けないと思っているわけではなく、ただくろちゃんの性格的にそうとも考えられるかなと思ったまでで…)を見られたくなかったのか。どちらも可能性としてはあり得るし、どちらもあっていいかなと思います。成野さんの仰せのままに(笑)
でも、時間が経ってうやむやにすることもできたでしょうに、きちんと謝りに行くところを見ると、誠実なんだろうなぁと思いました。
しろちゃんも個別で謝りに行ったんですね😢
そして、美並さんはしろちゃんの気持ちを理解していた。すごい洞察力だ👀
本陣くん、暇なことって(笑)
友達付き合いしているだけでもすごいって🤣
私なら無理って(笑) 言われてますよ、本陣くん。いえ、彼にはノーダメージかな。
姫川さんが遠くの高校を選んだのって、そういうことなのかな?(あれ、今までに理由とか明かされてましたっけ)
誰も自分のことを知らない場所で、一から?
くろちゃん、かわいい…( *´艸`)
最後の最後に、以前の呼び名で呼ぶところとか、ツンデレじゃん!!
きっと、こういう子は狭く深く大切にしてくれますよ。(偏見)
あと、恋人は意外としろちゃんの方が早く作りそう(偏見)
すみません、一つだけ質問が。
「その目には、泣いた後があった。」という文章は、泣いた痕(それとも泣いた跡?)、でしょうか。泣いた後でも、意味は通るというか、理解はできるし、もし何か意図があったならアレかなと思い。
いや、こっそり誤字報告しろよ。と思われそうですが、以前近況ノートで、感想欄に書いてもいいよと許可をいただいたので。それと、完全な誤字かどうか判断ができなかったので、確認のため。
失礼しました<(_ _)>
作者からの返信
やや、今度は土日に。
めずらしいような?
予想外の動きをみせる琥珀さん。それもまたよき。
二人の時間。
もちろんです。
派閥内は黒島がいるから何とかいられただけで、白柳にとっては居心地がいい場所ではありませんでした。
黒島と二人きりでいるほうが、ずっと嬉しいに違いありません。
遥ネキ。
残念ながら、白柳が知ることはありませんでした。
美並襲撃の際、廊下ですれ違う。
美並襲撃の後、姫川に会いに来ていた。
姫川と遥の関係性も知らないですし、これだけで白柳が気付くのは無理というものですね。
気付けるようなら『しろちゃんの謎解き帳』が始まってしまいます。
黒島と姫川。
姫でいてもらって同一視する。
それがなくなったので、普通の友達にはなれたと思います。
(姫 → 悠ちゃん呼びも姫扱いをやめようとしてのこと)
姫川にとっては、ずっと普通の友達でしたけれどね。
※ 『普通』の友達。悪い意味ではない。
百位から二十位。
ここはちょっと悩んだ気がします。どのくらいが現実的なのかと。
十位くらいも考えたと思いますが、さすがにないと二十位くらいにしたんじゃあなかったかな。
三十位くらいでもよかったかも。
いや、それは上位(才色兼備)とはいえないと思ったんだっけ。
まぁ、二十位くらいがいいとこだったかもですね。
一線超えた派閥のメンバー。
黒島はあのままの状態であったとしても、一線を超えることはなかったと考えています。
美並襲撃もそのちょい下の一線を超えているようなものですが、本来そのようなことはしない気質の黒島には、おかしくなってもそこが限界かと。
黒島の美並襲撃の理由。
様々な方とやり取りする中で、本陣が指摘した以外のこともあるのかなと思うようになりました。
そのひとつに、このようなことがあったのかも。
自分以上の暴走をしかねない連中の前に、自分が動く。
もしかしたら、あれでも穏便に済ませようとしたのかもしれません。
派閥メンバーではなく、美並に行くところが間違ってはいますが。
(でも、黒島が何か言ってもメンバーは止まりそうにないんだよな)
だとしたら、その後の美並のことは気にならなかったの?
姫川が美並の件に釘を刺していましたし、そもそもが自分の考え過ぎとも思ったのでしょう。
しかし、のちに美並以外のことで新たな事件は起きてしまいました。
黒島がいたら防げたのかは分かりませんけれど。
ひとりきりでの謝罪。
「友達がいないと謝れないなんて、そんなの誠意がない」
というものですね。
本心であり、それしか考える余裕はなかったかと。
考える余裕があったとして。
心を許している白柳をはじめ誰かに見られていい気はしないでしょうが、見られても仕方がない、そこまでしての誠意だと思うんじゃあないかな。
そう、本質は誠実なので。
白柳の謝罪。
白柳も謝りに行っています。
作中にあるように、自分だけが謝りに行くわけにはいかないと思っていたようで、ずっと謝りたかったみたいです。
(勇気がなかったというのも本当です)
美並の洞察力。
美並は、あのミステリー小説を読んでいますから。当然です(キリッ)
いや、襲撃時の乗り気でない表情と袖引っ張りから察するものがあったのでしょう。
暇なこと。
「さっさと謝っておけば、一年もそれにとらわれることはなかったんじゃないか」
友達付き合いしているだけでもすごい。
美並編のせいで忘れそうになりますが、本陣はそういうやつなので(笑)
意外と嫌われていないのも、面倒ということで適切な距離を取られているから。なんていうのもあるのかも(笑)
(嫌うほど接していない)
私なら無理。
本陣が実際に耳にしたとしても。
「お前が俺と合わないと思うのは、お前の問題で俺の問題じゃない」
(ノーダメージ)
うん、無理だ。
姫川の高校選択。
明かされていないです。
本陣と美並が合格した進学校は行ける学力があるのなら行ったほうがいいとされるほどの高校なのですが、姫川はなぜか選ばなかった。
本陣も疑問に思っていましたね。
その理由は、のちのエピソードにて。
かわいい黒島。
ふふ。
——となっていて、なんて呼んだかは不明ですけれどね。
大切に。
黒島の気持ちは、次回にて。
恋人。
気になる方がいると思って(嘘つけ)結果をあとがきに用意しています。
さぁ、琥珀さんの回答は当たるのか!
泣いた後には、君がいる。
……。
ぐはぁっ!
(吐血【イメージ】)
私としたことが。
猛省して、今日はもうご飯を食べません。
(ばくばく)
コメントにご指摘、ありがとうございます。
本編 本陣優への応援コメント
テストの結果に一喜一憂しながら突き進む本陣優の姿がとても人間味に溢れていて面白かったです笑 姫川悠子という高い目標に挑み続けながら伏兵である美並菜水に何度も阻まれる展開はリアルな学生生活を感じましたが、苦手教科が同じ美並と一緒に勉強する戦略的な行動が裏目に出たりお互いの実力を高め合ったりする様子には不思議な連帯感がありましたね
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
返信が遅くなりまして、申し訳ございません。
お読みくださり、どうもありがとうございます。
本陣、思った以上(え?)にドタバタしておりましたね。
他の人から見た彼は、意外とクールだったりするのですけれど。
姫川に勝っても美並に負ける。
それが、本陣クオリティ。
伏兵に阻まれる展開にリアルな学生生活。
ほぅ、それは興味深いですね。
リアルを感じるということは、そのような経験か見聞がおありである、と推測いたします。
そうであるならば、いつかどこかでお話を詳しく聞かせていただけたら嬉しいです。
(気が向いたらくらいで、あまり気にしないでくださいませ)
本陣と美並の一緒の勉強。
改めて読むと、美並のほうがかなりの恩恵を受けている感じですね。
いや、していなければ美並にももっと負けていたかもしれない?
うーん。分かんねぇな、これ(← おい、作者)
フォローと応援のお言葉にも、深く感謝申し上げます。
アーヤトッラー様も活動頑張ってくださいませ。
では、お互いに執筆を楽しみながら、また。
解放 中編 黒島と白柳 黒と白の協奏への応援コメント
派閥の中心人物にいたはずのくろちゃん、しかしいなくても特に気にも留められない。その程度の存在だとつきつけられるみたいで、苦しいですね。
でもしろちゃんは違うよ。こういう存在がいてくれるのは貴重ですね。
遥ネキ。出番は一瞬だが、確実に記憶に残りにくるタイプ。やっぱり好きだ。
くろちゃん、髪をばっさりと。いいじゃないですか。美人の黒髪ショートは、絶対に似合います( *´艸`)
ばつの悪そうな顔で見るくろちゃんに、軽口で問いかけたしろちゃん。こんな関係いいな~。くろちゃんの気まずそうな雰囲気を打ち消してくれたみたいで。
そして、姫川さんは、相変わらず優しい子ですね。
「どちらからとも上手く話せない時間が続いたけれど、それはそれで悪くない時間だった。」
→ ここ、すごく好きです。(語彙力なし)
くろちゃんが素直に謝れてよかった。時間を置いてたくさん考えたからこそ、出た答えなのかなと思います。姫川さんともしろちゃんとも離れて、気づいたことがあったんだろうな。
勉強をやると決めたのは、くろちゃんの意思なんですね。彼女のこういうところ、すごくいいと思います。頑張ると言ったくろちゃんに、不覚にもウルっときてしまいました。
くろちゃんもしろちゃんも、いい子! そして、二人の関係は最高!!
成野さんは、掛け合いを書くのがお上手です。
作者からの返信
おっと。
琥珀さんが日中にコメントをくださるとは。
これは、油断しておりました。
油断をついてくる隙のなさ。
鳴宮琥珀は今日も万全である。(なんのこっちゃ)
派閥。
仲がいいように見えて、ポジション争いでひっそりと軋轢が生じてもいるのでしょうね。
(深入りしていない人たちには、どうでもよく)
黒島はリーダーシップがあって、不動の親衛隊長という感じでした。
姫川にとっては友達のひとりであり、そこに上下はありません。
が、派閥内では姫川の隣とでもいうようなポジションにいた黒島は、その座を狙う者たちにとっては「目の上のたんこぶ」であったのでしょう。
ここぞとばかりに、奪いにいっていると思います。
黒島の本当の友達は、白柳くらいだったのかもしれないですね。
(姫川とさえ、ちょっと歪な関係なので)
遥ネキ。
実は、前編でもちょこっとだけ出ています。
(琥珀さんなら気が付いているかな)
髪をばっさりといってしまいましたね。
『長く』綺麗な髪が印象的だったのですけれど。
だからこそ、自分を変えるには必要だったのかなと。
気まずそうな雰囲気を自ら打ち消す。
黒島にずっと言いたいことを言えなかった白柳も、あの一件で成長したようですね。
姫川。
ヒロインは、容姿よし・性格よしでなければいけませんからね。
(そうか?)
久しぶりに、二人で一緒に歩いていますから。
お互いに上手く話せないことにも、味があるというものです。
いや、いつだとしても、きっと。
時間を置いて〜。
ここらの黒島の心境も、あとでちょこっとだけ読めます。
勉強をやると〜。
姫川に姫でいてもらおうとするのではなく、自分で才色兼備を目指すことにしました。
姫でないとしても、美しい人になるように。
二人はいい子。二人の関係は最高。
ありがとうございます。
あまり読まれない二人のパートですが、書いてよかったと思えます。
掛け合いを書くのが〜。
ふふふ。
私はどうか分かりませんが、そういう琥珀さんが上手いですよ。
書くのも、このようなやり取りでも。
『掛け合い上手の鳴宮さん』
爆誕。
解答 美並菜水 第六話 二人への応援コメント
こんばんは。成野さん。
読めるとき、読む。
そんなスタンスなので、また来ました。
作品の空気感というんでしょうか。
文字のテンポがね。
こういう感じを成野さんは、どうやって出しているのかなと思うんですよね。
概して句読点と接続詞少なめ。行間取りがち。
でも、雰囲気とはそういうことではないのですよね。
内容のならべ方とか、そういうやつかも。
成野作品は、奥深いです。
さて本編。
色んな事が対称的に並べられています。
美並は映画鑑賞をデートじゃないと自分に言い聞かせるんだけど、本陣を意識してしまう感じ。
彼の言葉や仕草に一喜一憂するようす。
そして。
美並と対になるように並べられた本陣の冷静なというか自分本位な行動。
合理的、なんだけど。ぎこちないけど、優しさもあったりする。
各キャラクターの行動の並べ方に構成の妙があります。
でもやはり本編の白眉は、結末付近の美並の〝好きじゃないかも〟
このひと言でしょうね。
凡庸な書き手なら、逆の意味の言葉を使う。
なんにも考えなしに〝好きかも〟くらい言わせておく。
だけど成野さんは、そうしない。
使った言葉の意味は
〝好きなわけでは無い〟
でも嫌いと言う言葉は使わない。
好きの否定形で、しかも確定させていない。
なんというか。
手練の言葉選びですね。
このあと
二人はどうなっていくなのか。
そう思わせる引きが強いのです。
日常の中の小さなドキドキを、ここまで瑞々しく描けるのは、ちょっと意味がわかりません。
もしかして成野さんには、過去の感情を覚えていて呼び出せるスキルとかあるとかも。
または、そういう特殊な訓練を受けているのかも。
なんて思ったりもしつつ。
ではまた。
作者からの返信
いらっしゃいませ、喬鳥さん。
こちらは返信が翌日になってしまい、すみません。
読めるとき、読む。
それは、読む時間があったということ。
貴重な時間をこの物語に使っていただき、ありがとうございます。
作品の空気感、文字のテンポ。
どうやって出しているのでしょうね。
会話文が続き過ぎないようにしているのは、テンポを悪くしているような気もしますけれど。
(今回でいえば、カレーパンのとこは例外)
最近は、地の文が多いと読んでくれないなんて見聞しますからね。
でも、地の文を挟まないのは抵抗があるんだよなぁ。
句読点。『いちかの』は多いと思っていましたが、そうですか。
接続詞は同じものが出過ぎないようにした結果、削ってしまったのかも。
行間は、文章がぎっしり詰まると読まれないからということで。
(地の文と会話文のバランスは気にするくせに、こっちは迎合する成野)
雰囲気とはそういうことではない。
うーん? 私も分かりません。本当に、どのようにして出ているのか。
本編。
美並、その意識は異性に対してなのか、それとも。
本陣、こいつはマイペースです。
〝好きじゃないかも〟
面倒男子、本陣。
「そういうとこだぞ」ってやつですね。
これで〝好きかも〟はないです。
「なんで、これで好きになるんだ?」はしたくない。
嫌いと言う言葉は使わない。
美並の性格。
二人の今までの軌跡。
〝嫌いかも〟すら、出てはこないですね。
二人はどうなっていくのか。
本編の本編(分かりづらいな)で、本陣が姫川に告白するのは確定しているわけで。
美並は、そのことを一体どう思っていたのか。
続きを読んで、確かめていただけたらと。
過去の感情を覚えていて呼び出せるスキル。
はは。
覚えていてというか、もしかしたら中身が中学生のままなのかも(笑)
いい大人としてそれはどうなんだと思いつつ、今回も読んでくださったこととコメントに感謝を。
没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界への応援コメント
こんにちは。成野さん。コメント失礼します。
本編で没にした箇所を投稿する。
しかも使わなかった理由まで含めて書く。
なぜこんな手間をかけているのだろう。
そう訝しく思って読んでいたら。
この回のエピソード群から成野さんが
人物描写に巧みな理由の一端がわかりました。お得でした。
ボーナストラックとかバックヤードを覗く感じですね。
今回挙げてあるのは、美並の会話場面。
彼女の内面、そのなかでも気持ちの揺れ方がとても丁寧に記されています。
まずは、姫川と会話、メッセージシーン。
姫川への距離をつめていくことへのためらいと同時に好奇心をも描きます。
メッセージのやり取りの際、自分の返信に遅滞がありそうだから、謝る。
そんな細いところで美並の人柄を現わします。
遥との会話やメッセージシーンでは、いろいろ遠回しに聞こうとして失敗する流れを描きます。
遥から〝本陣は参考にならない〟という先回れされた一言。
緩急とともにここで会話のリズムが一拍止まる感じ、良いです。
カレーパンのくだりは、面白です。
見くびられたな男子。と思います。
いや、そういうことでもないのですけど。
ともあれ。会話のやりとりから二人の関係性が立ち上がる感じが自然なのです。
ことほど左様に。成野作品の会話は巧い。
それはなぜか。
エピソードへのご本人の言及が私の感慨への答えとなっていたと思います。
〝違和感があるから没にした〟という成野さん判断。ここ、痺れます。
だから本作はキャラクターが物語の進行に都合よく動かされていないんだ。
そう思いました。
成野さんは物語に奉仕するためにいるだけの人物を作っていない。
この成野さんの吟味が作品の実存感を上げています。
物語強度バキバキです。
人間関係の距離感や精度を、このレベルで繊細に扱える。
ふだんは読み専な私の読書歴から思い返しても、そんな書き手はカクヨムにも多くはいないのです。
ものスゴいストロングポイントです。
小憎らしいです。
……なんか褒めすぎたかもです。
この応援コメントは、生成AIが書いたので私の本心ではないのですけどね。
余話となりました。
それではまた。
作者からの返信
いらっしゃいませ。
昼下がりの油断したとこ(?)へのコメント、ありがとうございます。
没案の投稿。
いやぁ、書いた以上、そのまま葬りたくないからくらいのものですね。
「最終稿以外、スパッと切り捨てて公開するな!」
なんて声もありそうですよ。
美並の行動に違和感あれど、ボーナストラックとして好意的に受け取っていただけたようで嬉しいです。
カレーパンは、実際に数年前(もっと前?)にそんな話がWebに上がったんですよ。
男子は女子がおしゃれをしたところで見ていない。
カレーパンでもあげたほうが、よっぽど気を惹ける。
なんてのが。
あ、そうかもと思いました。
見くびってはおらず、事実だと思います。
(注:ちゃんと見ている男子もいます)
物語の進行に都合よく動かされていない。
作中には、私の思想や風刺が入ってしまっています。
ですが、この人物にしては不自然な物言いをするとか、唐突に流れを無視した発言をするだとかは、ないようにしているつもりです。
それが伝わっているとしたら、嬉死(嬉しくて死ぬ)しそうであります。
なっ! 私のレベルはカクヨムにも多くはいないですと!
いやぁ、そんなことないですよぉ(照れ照れ)
ま、カクヨムコンには落ちましたけれどね(ずーん)
はっ! 生成AIですと!
なんてこった。ここまでの話は一体……。
(褒めるような出力をしたということか)
ふふ。だがしかし、私は喬鳥さんの脳内AIだと思っていますよ。
ありがたく、受け取っておきます。
解放 前編 黒島と白柳 黒と白の相違への応援コメント
白黒、オセロコンビだ!
くろちゃん、しろちゃん呼び、いいですね( *´艸`)
本陣くんは、ずっとおもしれー男だな~~(笑)
姫川さん。黒島さんもかわいいのに、それ以上に…。
何だか、宗教みたいですよね。
くろちゃんの方がかわいいと言っていたら、二人は姫川さんの存在を気にせず、変わらずにいられたのでしょうか。
しかし黒島さんは、圧倒的な姫川さんの存在に、姫として崇めるようになってしまった。姫のイメージを勝手に作り上げて型にはめて、それから少しでもはみ出ようものなら、どんな手を使っても修正しようとする、みたいな。自分の理想を押しつけているというか、自分のなりたかったものを姫川さんに当てはめているような、そんなイメージを抱きました🤔
不自由でかわいそうな人。白柳さんから見ても、姫川さんはそんなイメージだったんですね。
そして、白柳さんはむしろ、美並さんが一位を取って、姫川さんが姫じゃなくなることを望んでいたのですか。
くろちゃんは、大事なものを見失っているように見えますね。一番近くにある大切な、当たり前のような存在に気づかないまま、我を忘れて。一体、何をそんなに必死になっているのでしょう。(なお、彼女がすでに改心済みなのは承知のうえですが…)
でも、すごくリアルな感じがしました。くろちゃんの気持ちも、しろちゃんの気持ちも、理解できます。
美並さんに謝ったところを見ると、しろちゃんは頑張ったんですね。友達だからこそ、言いづらいこともあると思います。嫌われたくないし、できれば言い争いなんてしたくないでしょうから。ダメだって分かっているのに、なかなかくろちゃんを止められなかったしろちゃんの気持ちが、すごく分かります。ただ、この一件で、より一層二人の絆が深まったのかなと想像しました。
しろちゃんとくろちゃんの会話は、何だか胸にくるものがありますね…😢
作者からの返信
おおっ、琥珀さん!
いらしてくださるころだと思っておりました。
多忙のところ、ありがとうございます。
こちらに姿が見えなくとも、何らかの活動はされていて存在が確認できるのも嬉しいですね。
某作品では、そろそろヘンタイさんがヘンタイさんである所以を知りそうなようで。フフッ。
オセロコンビ!
それは、考えつきませんでした。
さすがは琥珀氏。本陣に対抗するおもしろさを持つというわけですか。
宗教は、言い得て妙ですね。姫教?
祭り上げられた神(姫)、姫川悠子。
教祖である彼女が、実は善性だという。
白柳の発言。
黒島が姫川を圧倒的にかわいいと思ってしまったので、白柳がそう言っても影響はなかったように思います。
くろちゃんにはくろちゃんの美しさ。
容姿以外に触れていけば、あるいは。
「姫川さんが本陣にぶつかっていけると思う? 本陣にぶつかっていけるのなんて、くろちゃんくらいだよ」
やっぱ無理かな(笑)
自分のなりたかったものを姫川さんに当てはめている。
本陣が似たようなことを言ってはいますが、琥珀さんのこれはまだ読んでいない『あとがき』に書いたことに触れている感じです。
鳴宮琥珀、今日もあふれる読解力と先読みが冴え渡る。
不自由でかわいそうな人。
もちろん姫川は自分のことをそう思ってはいないでしょうが、白柳をはじめ似たことを思う人はいそうですよね。
「お前が、お姫様って柄かよ」
白柳とはニュアンスが違っても、遥もそのひとり。
姫川が姫でいられなくなれば。
白柳にとって黒島が元に戻ってくれることが一番ですが、姫川に対してもそんな姫を脱却してほしいという気持ちがあるのでしょう。
大事なものを見失う黒島。
同一化ではなく、同一視が正しかったかと誤用を疑っております。
『あなたが理想の姫でいてくれるのなら、そばにいる私も姫のような存在でいられる』
と、いうような。
もっとも、琥珀さんであったり多くの方とのやり取りを経て、それだけではなかったのかもしれないなと思っています。そのあたりも『あとがき』か、あるいは後の話で。
リアルな感じ。
だから、ここはいまいち読まれないのでしょうか。ぐすん。
(いや、中だるみや視点変更、本陣が気になって飛ばされる。が濃厚か)
ずっと言えなかった。
その理由。
そう、そうなんです。
琥珀さんがまとめてくださったとおり。
(この要約にたどり着いてくださるとは。琥珀神様……)
でも、ようやく言えました。
本陣には、負けていられないですよね。
(本陣は発言に痛んでいないと思うけれど)
二人の会話。
胸にきますね。
昨今は、読者様にあまりストレスをあたえないようにと見聞します。
それからいっても、このパートは読まれにくいのか? うーん?
しっかりと読んでくださって、ありがたいです。
二人の絆がどうなったのか。
続きを読んで、確かめてくださいませ。
解答 美並菜水 第八話 氷解への応援コメント
はわわ……ついに自覚なさいましたか。
というか、それだけ放課後一緒に勉強してたら、周りは皆付き合ってると認識してそうなもので、本人だけが鈍感な状態というのもまた可愛らしいものですねぇ。
ちなみに私、ボウリングは全くできません(ボウリングに限らず球技全般苦手なんですが)。
高校時代、クラス全員が商業簿記の1級に合格したため、簿記の授業時間とホームルームを潰して近所のボウリング場に行くぞ……みたいなことになって行ったんですけど、全然面白さが分からなくて「何故クラスの子たちはこんなに盛り上がってるんだ?」と理解出来なかったことだけめっちゃ覚えてます……。
作者からの返信
恋を自覚。
そう、ついにこの時が。
周囲。おもにクラスメートたち。
付き合っている派と付き合っていない派があったようです。
付き合っていない派にしても、もどかしさからか早く付き合ってしまえと思っていたみたいで。
でも、本陣が告白に向かったのは——。
(クラスメートたちが、それを知ったときの反応が気になる)
自分の想いに鈍感だった美並。
友達といえる人が本陣と遥くらいでしたからね。
「それって、好きってことなんじゃないの?」
なんて、恋バナができるような友達がいれば、もっと早く自覚したのかもしれません。
「おるやん」
と、肘でつついてくるような友達がいれば……。
(すみません。これ、かなり好きです)
商業簿記1級。
ほほぅ。それはおそらく、あの協会のですね。
私のクラスでも、私たちの学科といえばのあの検定(例のごとくにごして申し訳ありません)で1級全員合格を目指しました。
2級がギリギリの合格だったこともあって、1級は私だけが落ちてふいにしてしまうのではと、高校時代の勉強で唯一の頑張りを見せた気がします(笑)
結果、私も合格しましたが、全員合格ではなく。
ままならない、難しいものです。
商業簿記はあの検定ほど力を入れていたわけではなかったからか、合格率はあの検定よりも悪かったです。確か。
(私ももちろん(えっへん)落ちています)
そんな商業簿記の1級、そして全員合格。
ももさん、あなたとクラスの皆様はスゴい!
過去のことといえど、祝福を🎉🎊
学校を出てボウリング。
いいなぁ。そんなに近くにあったんだなぁ。
立地がよかったんだろうなぁ。妬ましいなぁ。
冗談はさておき。
苦手。
うぅむ。
思った所に行かず、ガター連発という感じでしょうか。
ガターなしにしても、バーに沿って進んで1本倒すくらいの。
それは……楽しくないかもしれません。
何かしらコツをつかんで、たくさん倒せるようになれば、あるいは。
ちなみに、私はスパット(レーン上にある印)を見て投げるとうまくいかないので、直接ピンを見て投げています。
(「どこかでスコアが頭打ちになるぞ」と言われそうですが)
ももさんにも、自分に合った投法があるとよいのですけれど。
ここは、きゅるりーん投法の開発を、ぜひ!
没案 社遥 男子案への応援コメント
遥ネキではなく、遥ニキだった可能性が…!!
それはそれでよき…( *´艸`)
あ、でもやっぱり、遥ネキは遥ネキがいいな~(笑)
姫川さんの内面を書かないのは、意図的なのですね。
男女のバランスについて。
女性キャラは需要があるのか…。まあ考えてみたら、かわいい女の子は、いるだけで場が華やぐからですかねぇ…。それ自体には、私はあんまり惹かれないですが……そういうのを求める方は確かに多いかもしれません。
んー私はBLばっかり書くので、比率的に男性キャラが多いかも?(笑) でも、BL作品に出てくるサポートする立場の女性キャラとか好きなんですよ。あ、個人的な話、すみません(笑) NL作品だと、私も男女のバランスは同じくらいがいいですね。どちらかが多い、というのはあまり……。
しかし、成野さんに言われるまで、「いちかの」女性キャラ多くね?なんて思うことはありませんでしたね。まあ、(一応)主役の本陣くんが、ハーレム状態とかになっていないからだと思いますが。
遥ネキになった理由も、納得です。
過去の姫川さんとのことも、そして美並さんのことを考えると尚更、そうでしょうね。
そしてセリフに関しても、作中の方が遥ネキらしさが出てますね。
つまり、私は遥ネキが大好きだ!!(大声)
作者からの返信
ネキではなくニキ。
琥珀さんなら、そう反応してくれると思っていました(キラーン)
たしかに、ネキ(女子)で定着してしまいましたね。
姫川の内面を書かない理由はここで明かしてもいいのですが、もう少しあとにしておきましょうか。
男女のバランス。
男性向けの作品、では女性キャラの割合が多くなっている気がします。
なんかのアプリ(ゲーム)では、男性キャラを出したら——
「いらない。主人公以外女性キャラでいい」
「主人公も女性キャラでいい」
とかまであったような。
ここから小説とか漫画とか。
バトルもの。
仲間になる、あるいは戦力になるのが、とにかく女性。
女性のほうが魔力が強いとかあるのかもしれんが、この世界の男性はどうなってんだよ。
でも、主人公は男性。しかも、ちゃんと強い。
一応、敵側にはそんな主人公と渡り合える男性はいる。
(男性に女性を殺させないためか)
味方にも、主人公と同じかそれ以上に強い男性がいていいんだぜ?
恋愛もの。
主人公の男性(男子かな)がぼっち系。
友達がいたとしても少なく、何ならほとんど描かれない。
一方で、相手の女性(女子かな)には友達がしっかりといるし、ちゃんと描かれる。
(ハーレム状態になることも)
主人公にも友達がいて、主人公をサポートしたり相手の友達と恋愛したりしてもいいんだぜ?
というような作品が増えてきたような?
男性キャラが少ない。
男性の戦いももっと見せろ、ムキームキー。
友達キャラがいない。
だから、作者にも友達がいないとか言われるんだよ。
(どちらも需要による可能性がある)
はっ! 私は一体何を長く語ってしまっていたのか。
BLやGLで男女比が偏るのは仕方のないように思います。
でも、異性のサポートキャラがいてくれるのは嬉しいですね。
NL作品での男女バランス。
ふふ。またしても一緒の気持ちをお持ちのものが。
これでこそ『なるなるコンビ』。
「いちかの」は女性キャラが多いことは確かなんですよ。
くしくも、上記に書いたようなぼっち系が主人公になってしまったから。
しかも、出番が少なめ。
お前のことだぞ、本陣!
(そうしたのは成野だという)
ハーレム状態にはならないですよ。
だって、(面倒でモテない)本陣だから。
遥ニキだと、ほんと美並のことは気にしなかったでしょうからね。
ちょっとぐらいは気にしても、本陣にすべてを任せた可能性が高い。
彼は姫川の現状に強く目を向けて——
「お前、今のままでいいのか? そんなんで楽しいのかよ?」
とまで言ったかもしれません。
セリフ、遥ネキらしさ。
ありがとうございます。選んで正解だったようですね。
琥珀さんの、遥ネキへの愛情が尊い。
さて、その愛情は次なる人物たちにも向けられるのか。
現状、あるいはヘイトを集めてもいるかもしれない二人。
次回から、そんな黒と白の物語。
お楽しみくださいませ。
解答 美並菜水 第七話 謳歌への応援コメント
いいですねぇ、ライトな青春会話劇って感じがします!
それも頭いい子たちの会話というのが良きです!
菜水ちゃん、もうかなり本陣くんに気を許してますよね……?
作者からの返信
青春の会話、か……(遠い目)
作者の頭がアレなので、頭いい子たちの会話に見えているのならよかったです(笑)
菜水、気を許していますね。
なにせ、母公認の仲(友達)でもありますから。
なんて、母はあまり関係ないです。
編集済
奔放 社遥 後編 心友への応援コメント
社さんが絡んで、話がさらにややこしくなるかとも思ったけれども。
うまい事さばきましたね!
さすがは、サバサバ系女子w
『エースをねらえ』のお蝶夫人と岡ひろみの関係は、
・憧れの先輩と後輩
・テニスに恋に、ライバル
その一方で、男子が読むと、今でいう「百合」っぽさも感じたりしますw
ひろみが、お蝶夫人の取り巻きに排除される形で距離ができてしまうと、お蝶夫人は、
「私の周りには、私を理解しない人しか残らない」
と、独白するシーンがあります。
作者からの返信
遥の名さばき(裁きではない)。
サバサバなのはもちろん、姫川との関係性もありましたね。
現状、姫扱いされてからの姫川に唯一本気でぶつかってきてくれた遥。
(本陣と美並もいますが、あちらはテストに関してなので)
状況が違えば親友だったかもしれない遥の言葉は、姫川に強く響いたのでしょう。
『エースをねらえ』
二人の関係の詳細、ありがとうございます。
ふむふむ。
やはりこれは、友達ということでもいいのでは。
強敵と書いてライバル、そして『とも』でも。
少なくとも、理解者ということではよさそう。
姫川にはお蝶夫人の独白のような気持ちはないでしょうが、第三者からはそう見えてもおかしくないはずで。
お蝶夫人にとっての岡ひろみが理解者だとして、姫川にとっての理解者は遥でしたね。
解答 美並菜水 二人の後日談への応援コメント
おなじシーンを視点を変えて人物ごとに描くのって、セリフの辻褄を合わせないといけないので結構厄介な気もしましたが、サラリと放り込んでくるのが成野クオリティ……!
何となくですが成績の良い子というのはそれだけで信用度がちょっと上がるの、不思議だなぁとふと思った次第です……!
作者からの返信
おなじシーンの視点変更。
もっといろいろと複雑に絡み合っている物語だと大変かもしれません。
が、そこは私の作品ですので(笑)
上記のお話だとしても、ももさんであればサラリと仕上げてしまうのではないでしょうか。
成績の良い子。
真面目で品行方正に見えますからね。
して、その実態は?(成績だけでは、はかれない)
美並母に関しては、お姉さん呼びが効いて——いや、菜水の表情が信用の決め手でしたけれどね。
奔放 遥と望 遥かなる望み そして〇〇へへの応援コメント
遥ネキの供給が少ないと思っていたところでの、この視点。非常にありがたいですね。さすがは成野さん。
美並さんと本陣くんの一連の流れ。遥ネキも見ていたんですね。
かわいい菜水。
やはり、美並さんはかわいいのだ!!!(大声)
いやぁ……力強い(頼もしい)友人ができましたね( *´艸`)
まあ学生時代なんかは特に、異性といると、付き合っているのかと冷やかされたり、噂されたりすることも多かったのではないでしょうか。(あの二人、なんか仲良くない?みたいな)
ああ、羨ましい…(笑) あれ、この話って前もしましたっけ?(話題の引き出しが少ない私…笑) 美並さんのクラスの場合は、みんなで温かく見守っていた…みたいな感じなんですかね。気遣えて(実際二人は付き合ってはないけど)、いい子達ですね。どうせなら、みんなで遊びに行ったりとか、してみて欲しかったな~( *´艸`) 本陣くんが集まりに来るかは微妙なところですが。
美並さんも本陣くんも、お互いと関わることで、雰囲気が柔らかくなったということでよろしいでしょうか。いい化学反応ですねぇ…。
遥ネキも望ネキ(勝手にネキ呼び)もいい子だな~~。そして、ここから二人のバレーボール人生が…!! 新たな仲間と共に全国を目指していく、そんなスポーツ小説が始まるのですね!?(始まりません)
不穏? 情緒が壊れる? やだやだ~~(駄々っ子)
いえ。不穏なのも、それはそれで好きです(どっちだよ)
(自分のコメントを読み返したら、学生は噂話が好きという話はしていましたね。それに対して、美並さんと本陣くんはクラスで愛されていたのかもという、成野さんの返信にニッコリしました😁)
作者からの返信
遥ネキのこの話、ない可能性もありました。
詳しくは、次の話にて。
美並と本陣の一連の流れ、遥も見ておりました。
黒島たちの襲撃の時といい、何かと縁のあるネキよ。
かわいい菜水。
もちろん、いろんな意味でですけれどね。
(総合的にかわいい、的な)
きっと、別々の高校に行っても連絡は取り合うのでしょう。
もしかしたら、本陣への愚痴で盛り上がったり(笑)
付き合っているのかと冷やかされたり、噂されたり。
それは、多そうですね。
私の周りではどうだったか。
幼なじみだらけの学校、女子が多い学校。
女子といても、あんまおかしくはなかったんだよな。
それでも、距離感近かったり校外で一緒だったりすれば……(ぶつぶつ)
ま、私にはそういうことなかったんですけれどね(笑)いや(泣)か。
どうせ、相手がいそうになかったよぉっ!
(あいつのことが好きなんだろ? はある)
私のことはどうでもよく。
美並と本陣のことを、クラスでは見守っていた感じですね。
みんなでの遊びがなかったのは二人の邪魔をしないようにとのこともあるでしょうが、やっぱり本陣が断りそうだったからというのもあるんじゃあないでしょうか(笑)
雰囲気が柔らかくなっても、そういうとこは、なぁ。
望にもネキ属性が。
ふむ。たしかに、三年時にはバレーボール部にてキャプテンだったりしたのかも。
そう、二人を中心としたスポーツ小説が……始まりません。
さすが、先読みが冴える鳴宮琥珀。
私がバレーボールにもっと詳しければあり得たかもしれませんが、残念ながら。
知らないほうが、おもしろいものを書ける?
ハチャメチャ系の漫画であれば、なぁ。
ギャラクティカ・スパイク!
ハルカ・エクスプロージョン!
小説で、どうなんだ?
あらあら。お嬢ちゃん、飴ですよ〜。
不穏も好きですか。安心しました(意味深)
琥珀さんの情緒がどうなるか、楽しみで仕方ない。
それはそれとして、琥珀さんのニッコリ😁にこちらもニッコリ😄です。
奔放 社遥 中編 因縁への応援コメント
失礼します。
コメント、何も、毎話書かなくて良いものとは了解しつつ(汗)。
今回は、ももさんのご指摘、
>取り巻きがいることで逆に友達が出来ない気の毒なタイプとも言えるような。
に、「なるほど」と思いましたと書きたくて!
日間田葉(ひまだ よう)様ご指摘の『エースをねらえ』のお蝶夫人ですねえ!
作者からの返信
いらっしゃいませ。
毎話でなくとも構いませんが、毎話でも良いのですよ。ふふふ。
(喜んで返信いたします。圧をかけているわけではないです)
ももさんのご指摘。
ふむ。すでに次の話も読んでくださっているようですが、どうしよう。
……書いちゃいますか。
姫川は周りの子たちを友達だと思っていますね。
でも、本当の友達かといえば——。
ようさんのご指摘。
『エースをねらえ』をしかと見たことはないのですが、お蝶夫人は友達が出来にくかったのですね。
「よく知らないお前が言うな」ではありますが、岡ひろみが友達のように思えます。
編集済
解答 美並菜水 第三話 悪意への応援コメント
前回のコメへ頂いた返信、
>美並に対して残酷。
>その視点はなかったです(反省)
>美並から本陣への気持ち次第でしょうか。
残酷ですよぉ!
美並さんが本陣君を、異性としてどうと見ていなかったとしても、美並さんは、彼からの共闘の申し入れは嬉しかった事でしょう。
名前も「並み 」で容姿も平凡( と本人が思っている)、コミュ力も弱くて、一方で姫川さんの取り巻きに加わる程の行動も出来ない、そんな自分に、姫川さんを負かすためとは言っても、「 勉強」という唯一彼女が自信の持てるジャンルで、自分を「 ヒトカドの人物」と認めてくれた本陣君。
今話では、
>『姫川も美並も、お前の欲求を叶える道具じゃない』
と言ってくれた本陣君。
その彼が、最終的には、「容姿」という美並さんの一番のコンプレックス・ポイントで姫川さんに惹かれていて、自分はそのための「道具」だっただなんて、ひどいではないですか!
これは、美並さんは、最終的にだいぶ傷ついたのでは?
作者からの返信
と、まずは前回の返信があっさりしているように見えたこと、申し訳ございません。
あの時「どう書いていいか、どこまで書いたものか」と悩みまして。
返信間の時間がかなり空いてしまったのは、眠ってしまったわけではなく「あーでもない、こーでもない」と、書いては消してを繰り返していたのですね。
そして、今言えるのはこれくらいかと選んだのがあの回答でありました。
が、どうにも不十分だったようです。
ここまで書かせてしまったことにも申し訳なさを感じつつ、触れていくとしましょう。
前回の美並は相棒気分にはなっていても、さすがに恋情は抱いていないかと。
なので、もしも告白のことまで知ったとしても傷付くことはなかったと思います。
「一位を取ったら彼女に告白する?(おもしれー男)応援するよ。でも、わざと負けたりはしないからね」
まであるかと。
ただ。
「好きな人がいるのに、私なんかと二人きりで勉強してちゃダメだよ」
と、共闘を断った可能性はありますね。
いや。
「じゃあ、頑張らないと!」
と、俄然協力に乗り気になったりしたのかな。
前者だとして、本陣はクラスで自分たちに次ぐ上位者を連れて来そうですが(笑)
「三人だ。これで問題ないな」
(さすが、おもしれー男)
恋情なくとも、コンプレックスのほうはどうなの?
美並は姫川に対してコンプレックスがあるかもとは書きましたが、それはそれとして、自分は自分とも思っている芯の強い子だと思っています。
自分に近付いてきた男子なのに、という恋愛脳でもないので。
「やっぱり、姫川さんに行くんだ」
などということもなく、コンプレックスも刺激されなさそうです。
道具。
本陣は美並を「道具」だとは思っていません。
本編のノリを見ていると、そう思っても仕方ないかもしれませんけれども。(← おい)
私も『利用させてもらう』なんて書いたっけ? と見返してしまいました。(← おいおい)
ちゃんと『協力してもらう』でしたね。よかった。
美並が納得していても、読者様にはデリカさんがおっしゃっているように見えてしまう。
これは否定できません。
書き方で何とかなったのだとしたら、私の力不足です。
美並が最終的にどうなるかは、ぜひ見届けていただけたらと。
熱いコメント、ありがとうございます。
私になかった(見ようとしなかった?)視点、大変参考になりました。
改めて、美並の心情を考えるいい機会ともなりました。
そして、この視点。
デリカさんが優しい方だと再認識いたしました。
半分は優しさで構成されていますか?
ふふふ。
これからも、よろしくお願いいたします。
没案 あるいは改訂前の一部への応援コメント
ここまで拝読いただきました!!いや、幸せになって欲しいです!!お互い執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
読んでくださって、ありがとうございます。
幸せになるかどうかは、続きを読んで確かめていただけたら幸いです。
お互いに、これからも執筆を楽しんでいけるといいですね。
レビューにも感謝を。
(こちら、レビューの返信ともさせていただきます)
解答 美並菜水 第二話 協力への応援コメント
美並さんは、勉強以外の事では、コンプレックスが強い様ですね。
その美並さんに、姫川さんに勝つための共闘を申し出た本陣君。
でも、彼の狙いは、最終的には姫川さんに告白する事。
これは、美並さんに対しては、すごく残酷な事なのではないでしょうかね?
作者からの返信
コンプレックスは意識していなかったですね。
姫川に対してはあるかもしれませんが、姫川相手では多くの人が持つことでしょう。
美並に対して残酷。
その視点はなかったです(反省)
美並から本陣への気持ち次第でしょうか。
解答 美並菜水 第一話 格差への応援コメント
なんと、ここで美並さんサイドの振り返りですか?
なんとひねった物語である事か!
作者からの返信
本陣編は本編ながらダイジェストみたいなものでした。
美並編は詳細を書いた解答編、といったところですね。
解答 美並菜水 第九話 未来への応援コメント
恋を自覚した美並さん、かわいい~~~( *´艸`)
そうそう、ちょっとしたことでも意識して、ドキドキしちゃうんですよね。
うーん、確かに🤔 告白して関係が悪い方に変わってしまうことが怖い、か。
私の中学時代の記憶の蓋を開けてみたのですが、黒歴史がわんさか出てきたため、そっと閉じさせていただきました(笑) ナニモミテナイナニモミテナイ。
中学生で、という言い方はアレかもしれませんが、好きな人のことをここまで考えられる、気を遣える子はなかなかいないと思います。自分のことに精一杯だと思うので。
最後のテストの結果に悔しさがなかったのは、全力で取り組めたからでしょうか。(いつも全力ではあるだろ)
本陣くんは、ポーカーフェイスなのかなぁ。
彼はきっと、美並さんを邪魔だとか、目標の障害だとかは一切思ってないでしょうね。美並さんもそれを理解している、けれど……やっぱりどうしてもモヤモヤはしてしまう、といった感じでしょうか。少なからず、本陣くんは美並さんに対して、何かしら好意はあったと思いますよ。そうじゃなきゃ、ここまで一緒にいることもないでしょうから。
同じ高校へ行くのか。
ならもう少し、傍にいることができそうですね。
卒業式の美並さん、はっきりと振られたわけではないけれど、これは切ないですね。あくまで、本陣くんにとっての美並さんは、仲のいい友人という域を超えていないのかな…? これから超える可能性はあるのかな…?
しかし、好きな人の背中を押す美並さんは、やはり優しくていい子だなと思いました。表では応援して、内心は傷ついている。そんな彼女を、私は抱きしめたい。(誰ですか?)
ここで一度本編を読み返してみたのですが、美並さんから見た本陣くんと少しテンション感が違うような…(笑) 彼の本来の性格は、こんな感じか…。
「行き先は帰る場所か、あるいは未来か。
やがて駆け出した俺には、その先がはっきりと見えていた。」
↑さて、この最後の文章に込められた意味とは。
くっ……続きが、気になって仕方ねぇよ!!
(前回の返信、見事なオチでしたね♪ 情緒はギリギリ壊れませんでした👍)
作者からの返信
恋を自覚した美並。
ふむ。
描写されている場面だけではなくて、日頃の言動にもかわいさがあふれてしまっていた可能性があります。
勘のいい生徒は、それを見て何かを察したかもしれないですね。
「ついに付き合ったか」の勘違いもあり得ますけれど。
ちょっとしたことでも意識して、ドキドキ?
ふっ(遠い目)
(青春時代が、青春時代が遠い……)
関係が悪い方に変わってしまう。
友達でもいられなくなったとしたら——。
これは、告白をためらってしまいますね。
ほぅ。琥珀さんの中学時代の黒歴史。
(興味津々)
いつかエッセイに書かれるんですね、分かります。
(お前【成野】は何も分かってないだろ)
好きな人のことをここまで考えられる、気を遣える子。
性格なのか、人付き合いは少なくとも本の影響があって達観している部分があるのか。
どうにもどれもピンと来ませんで。
好きな人でもあり『友達』でもあるから。……かなぁ。
最後のテストに悔いなし。
全力で取り組めたのはもちろん、自分の上があの二人だったからですね。
ずっと、競い合ってきた二人なので。
ポーカーフェイス、本陣。
ただのカッコつけ野郎なのかもしれません(笑)
美並のこと、どう思っていたのでしょうね。
何かしらの好意、好意……か(不穏)
同じ高校。
美並はともかく、本陣は高校で周りに受け入れられるのだろうか。
まぁ受け入れられなくとも、本陣は微動だにしない気がしますけれども。
切ない美並。
美並には、悲恋がよく似合う……。
はっ!
何も言ってませんよ、何もです。
美並「ありがとう、ございます。琥珀センパイ……」
(静かに涙を流す)
本編と美並編、本陣の性格に差異?
そう、宇宙人によって彼は入れ替わりました。
冗談です。
『本編』と『おまけ』で終わる可能性もあった名残ですね。
ギャグ漫画として始まったはずがシリアス路線になって、主人公の性格も何か変わってしまったみたいな。
とはいえ、物語でも整合性を取らねば。
本陣が激しいのは、中二くらいまでのはず。
そう、彼は物語途中までは中二病だったのです!
あれ? そう思うとなんだか親近感が(笑)
あのような一面もある、でいいかもしれないですけれど。
「行き先は〜」
なんか考えていたかなぁ。
続きが、気になって。
ありがとうございます。
目次を見ないくらいに徹底されていたら申し訳ないのですが、おそらくは一番気になる本陣の心の内、ちゃんと書いています。
今度こそ情緒が壊れないよう、お覚悟を決めておいてくださいませ。
(それまで少し別のパートが入ります。次回はみんな大好き遥ネキ)
『終章〜』に入るまで、次からPV数がガクッと減るんですね。
中だるみでもう最後だけ読めばいいとなったのか、あの子たちの話なんて読みたくなかったのか。
なんて考えていましたが、琥珀さんのおかげで分かりました。
本陣が気になって仕方なかったんだな!
(超ポジティブ)
前回の返信のオチ。
琥珀さんの『めいれいさせろ』があったからですね。
欲しい言葉をくれる。
それは、何かを引き出すきっかけの言葉も含んでいます。
琥珀さんの、人を見極めて適した言葉をくれる能力の高さよ。
でも、そこまで人を見極めることができるというのは、この世界の中では大変なことかもしれず、心配なとこも。
いや、あの件も寝たら回復したというメンタルなら、杞憂かもしれませんね。
(どうか、人生を楽しめる心のままで)
近況ノート編(?)追伸のように。
食事。
好みはありますが、大体の食べ物は食べられるかと。
そして、どれも大抵おいしい。
幸せな——いや、おめでたい奴です。
残存希望。
合ってます。
「消さないでくださいませ」
と書こうと思ったのですが、どうしても残しておきたくないとなった時、ためらってしまうような重い言葉になるかとそのような表現に。
(残す方向とのことなので、明かしてしまいます)
しかし、かえって分かりにくくなってしまったようですね。
やはり、私はまだまだです。
おまけ 先生方のとある会話への応援コメント
本陣君、誰かと一緒に勉強するなら、姫川さんとすれば良かったのに!
テストで優秀でも、恋愛脳はポンコツだなあ。
でも、そこが可愛げか⁉️
作者からの返信
一位を取るために、一位である想い人と勉強する。
!
その発想は、本陣にも作者である私にもありませんでした(笑)
いや、一位を取るまでは、彼女の近くにいることさえもふさわしくないと思っていたのでしょう。
自分ルールが目白押しの本陣です。
解答 美並菜水 第八話 氷解への応援コメント
成野さんとお話するのが楽しくて&本陣くんにつられて、ついつい作品を読みにきてしまうぞ…( *´艸`) ということで、こんばんは。
彼らは三年生になったのですねぇ…。
美並さん、本陣くん、遥ネキ、同じクラスになったようでよかったです。
煽り合う二人。ああ…こういう掛け合いって青春で眩しい…。砂になりそう…………さらぁ………————
遥ネキとボウリング。楽しそう…。(さらっと砂から帰ってくる私。砂だけに)
そして本陣くんともボウリング。映画以外にも行っている…( *´艸`)
遥ネキと本陣くんと3人でボウリング。そしてそれを眺める私……(おまわりさーん!)
本陣くんと遥ネキの絡みもいいなぁ…。友人の彼氏(まだ彼氏じゃありません)と仲良くしてるのを見てるみたいで。
二人のストライクにパチパチする美並さん、解釈一致でかわいいですね。
勉強もそれ以外も、充実しているようで何より✨
あーあ、そうやって素直に褒めてくるんだからな~~ずるいな~~~~。
と思ったら、それも作戦? まんまと嵌められたZE☆
黒島さんの謝罪。なるほど。周りの人の言葉から、色々受け取って感じて。そこから勉強してみようってなるということは、元々そんなに悪い子ではなかったのでしょうね。そして、勉強の大変さに気づいて、謝ろうと思ったのも。
謝って、許してもらって、楽になりたいのだろうかと思う私は、性格が悪いだろうか。
→いいえ、性格悪くありません。いや、性格が悪かった場合、私も共犯者になります。
おお、許すんですね。甘いというより、優しいとは思います。本人同士で和解したなら、外野がごちゃごちゃ言うことでもありませんよね。
そしてそして、ついに気づいたのですね。自分の恋心に…!!(≧∇≦)
いやぁ……めでたいな~。今夜はお赤飯かな~~(だまらっしゃい)
美並さん、いい子いい子ヾ(・ω・`)
『人生の思い出』についてですが、常々読みたいなとは思っていて。(確かに、何で読んでないんだろう笑) あれって、エッセイ風なんですよね? それとも、エッセイ風という名の、ほぼ経験談的な…? どちらにせよ、ぜひとも読ませていただきたいと思っております。というよりも、私は成野さんの作品をコンプリートするつもりです(^_-)-☆
それ繋がりと言ってはなんですが、先ほど質問企画へのコメントを見返していたところ、いわゆる1コメをくださっていたのが、成野さんだと判明しました。3月16日だったので、もう出会って1年以上になりますか。振り返ってみれば、当時の私はコメントも残さず、♡と☆だけを置いていくという(確か、たくさんコメントのある中で、自分がコメントする勇気がなかったとか何とかいう理由だったと思います。)、何とも薄情なヤツでした。にも関わらず、成野さんは読み返し、コメント&レビューまでしにきてくださり、そしてこうして深い(?)交流ができるようになったのも、成野さんからの近況ノートへのコメントがきっかけでしたね。こんな私にめげずに(?)優しくしてくださり、本当にありがとうございます<(_ _)> あの時、勇気を出して名指しして良かったなと思っております。(内心ドキドキでした) 今の私は、遠くから眺めていた存在の方に、仲良くしていただいているという感覚です(笑)
あれ、何だか壮大な感じになってしまった(笑) とにかく、いつもお話してくださり、ありがとうございますね( *´艸`)
同じ『めいれいさせろ』タイプだったのも、嬉しかったです✨
作者からの返信
あら、私もお話しするのが楽しい琥珀さんじゃあないですか。
(言わせられても銃口を突き付けられてもいません)
自分が楽しいとき相手も楽しい? 相手は無理しているんだよ。
なんてのを最近Webで見聞したのですが(読み直したかったけれど、もう探せんかった)「そんなんばかりでもないさ」と心から言える相手です。
そして、本陣。
よかったな。
人気投票があれば、まず上位に来ないであろうお前が愛されているぞ。
というわけで、こんばんは。
(あいさつまでが、あいさつまでが長い)
彼らもついに三年生。
件のメンバー、クラスが一緒で何より。
(メタ的に、これは都合がよく書きやすい ← おい)
煽り合う二人。
このような楽しい煽り合いを学生時代にしたい人生だった(遠い目)
琥珀さんの砂を集めなければ!
と思ったら、自分で戻ってきた。
(そんな、漫画のキャラみたいな)
砂だけに。
遥の「球だけに」に対抗ですね。分かります(ほんと?)
遥「こいつは、一本取られたぜ」
ボウリング。
映画以外の場所ですね。
他にも、どこか行っていたりするのでしょうか。ふふふ。
はい、琥珀姉さん、警察を呼ばれる前に帰りましょうね〜。
(襟をつかまえてズルズルと引きずっていく)
いやいや、警察を呼ばれるわけがないでしょう。私じゃああるまいに。
友人の彼氏。
『まだ』も何も……(不穏)
二人のストライクにパチパチする美並。
蚊帳の外のような寂しさと二人の友人が楽しんでいる嬉しさから、複雑な笑顔で音が出るか出ないかの弱い拍手をしている姿が浮かびます。
きっと、琥珀さんにも同じ絵が描かれていることでしょう。
褒めたのか作戦なのか。
考える仕草が気になります。
この時の本陣の胸中やいかに。
黒島の謝罪。
琥珀さん、本当に、あなたは——。
黒島の元々の性格。
美並、甘いというより優しい。
外野がごちゃごちゃ言うことではない。
私がこのエピソードに込めた思いを、ここまで読み取ってくださるとは。
読解力と解像度が高過ぎます!
こんなにも読み解いてくれる人が現れたのなら、もう思い残すことはありません……。
(といいつつ、しれっと戻ってくる)
恋心に気づいた美並。
いよいよ、次回が美並編の最終回です。
はたして、琥珀さんの情緒は壊れないでいられるのか。
美並の頭をなでなでする琥珀さん。
(で、合ってるのかしら)
美並「わ、私、そんなに子供じゃないから」
(照れて赤面)
では、お赤飯は私(成野)がおいしくいただきましょう(なんで)
『人生の思い出』
本当に、かないませんね。
いろいろと察する何かはあるかと思いますが、フィクションということにしておいてくださいませ。
こ、コンプリート。
それはありがたいですね。
ぜひ琥珀さんの意見や感想が聞きたい作品も控えております。
(というか、全部聞きたいですが)
質問企画へのコメント。
お、私が1コメだったのですね。
確かめちゃいました。
ああ、給食の。
じゃんけんに参加する琥珀さんがよきでしたので、コメントせずにはいられなかったのでしょう。
♡と☆だけを置いていく。
そういう方、少なくはないと思いますよ。薄情なんてことはないです。
別の方ですが、あとでやり取りする機会があった時、そうした作品に触れてくださって「ちゃんと読んでくれていたんだ」と、嬉しくなったこともあります。
読んでいただけるのが何よりですから。
(もちろん、コメントがあるとなお嬉しいですが ← ぜいたく)
深い交流。
近況ノートへのコメント……一年ログアウトかな。
今日『カクヨム活動中』に起きて驚きました。
サイトにいるのに起きるんかい! と。
(しかも何の動作もなく、次のページに行ったら外れていたみたいな)
別にめげてはいませんよ(笑)
そして、私を優しいと思うのなら、それは琥珀さんの優しさが返っているだけだと思います。
ふふ。遠くから眺められるような存在ではないです。
『そこ』にいるくらい近いかと。
ここまでの交流になるのに、見事な流れでしたね。
私がプレイ済みのグノーシアのアニメ化。
琥珀さんも視聴しているのを知る。
コメントしてみる……からの。
ゲームをプレイしていなければ、アニメを見ていなかったかもしれない。
琥珀さんのあのページを見なければ、琥珀さんの視聴を知ることもなく、当然コメントもしていないわけで。
いやはや、運命という名の引力を感じますよ。
こちらこそ、いつもお話してくださったりネタに付き合ってくださったりとありがとうございます。
『めいれいさせろ』
元ネタを知らなかったり、話の流れが分からない人が見ると『S』が二人いるみたいですね(汗)
さしずめ、琥珀さんはS(こは)Q。
次回。
はたして、SQの情緒は——(もうよろしい)。
解答 美並菜水 第七話 謳歌への応援コメント
私のコメントをチェックしているなんて、成野さんのえっち!!(笑) 嘘です、嬉しいです、いくらでも見てやってください(*ノωノ) 白状しますと、私もチェックするタイプですので(笑)
ということで本編へ。
あらあら、映画仲間みたいになっているではありませんか。
もうこんなの、デートじゃん!!(だまらっしゃい)
それにしても、自分の好きなことが話せる相手がいるのは、素晴らしいことですよ…。
アクション映画は、美並さんにはあまりハマらなかったのかな…?
勉強の方は、疎かにしていたというには、あまりにも優秀すぎると思いますが…。
しかし、これまでは圧倒的な差を見せつけていたトップ3だったということですね。そう考えると、ショックを受けるのも無理はない…かも?
まあ確かに、本陣くんは本を読む時間も勉強する時間も、うまく調整してやりそうなイメージではありますね🤔 それほど、本が面白かったのか。それとも、美並さんとのやりとりが楽しかったのか。それとも………。
楽しくてつい…? 茶化していたのも、美並さんのため…? 連絡しないとは言ってない…? はぁぁぁぁ~~~~~~(好き)
どこまでが本陣くんの本心なのか、どこまで分かっていて言っているのか、もう分かりません。本陣くんに振り回されている気分です。(それもまた悪くないから困る)
回を重ねるごとに、本陣くんへの好きが大きくなっていくのですが、どう責任を取ってくれるおつもりでしょうか。(←え?) 私は真剣です(?) 美並さんと一緒に、見事彼に踊らされていました。うおおおおお、大好きだ~~~!!!(情緒どうした)
グノーシアの件、私は大きさについてはあまり注目しておりませんでした。が、制作側の方たちが、そういった描写に気合を入れているようには感じられましたかね。だって、マシュマロ(いや、お餅か?)みたいにぽいんぽいんしてたし。特に、SQちゃんのは思わず触りたくなりました(←おまわりさんこいつです) べ、別に、いつもそんな目で見てるわけじゃないんだからねっ!(言えば言うほどダメな気がしている笑) コメットに関しては、あれは見るなという方が無理ですけどもね。やっぱり、ちょうどいい大きさがいいですよね(?)
取り乱す成野さん、かわいかったですよ(笑)
と、こんな神聖なコメント欄に、私は何を書いているんだ…!!(;゚Д゚)
失礼しました<(_ _)> 性懲りもなく、また来ます(笑)
作者からの返信
ついに「えっち」呼ばわりされてしまった。
くっ! 行った先のコメント欄に琥珀さんがいるのだから仕方がない。
はっ! 犯罪者の言い訳みたいになってる。
私はもうダメだ……。さようなら、琥珀さん……。
や、見てしまってよいのですか。
くくく、言質は取った。
(いいかげんにしろ)
深淵を——のように、私が琥珀さんのコメントを読んでいる時、琥珀さんも私のコメントを読んでいるということですか。
ふむ。読まれて恥ずかしいのがなければいいけれど(汗)
本編。
デートかどうかはともかく、楽しそうですね。
好きなことが話せる相手がいる。
その素晴らしさには頷くしかないです。
それもあって、カクヨムが好きなのです。
琥珀さんにも、ありがとうございます。
アクション映画。
今の時代によろしくない表現かもしれませんが、THE・男子というような(おもに男子が観るような)映画だったのか。
あるいは、一般的に人気だったのを選んでしまったのか。
本陣、美並の好みはまだまだ知らないようですな。
いや、知ってもそれに合わせる気があるのかどうか。
疎かで3位と6位ですからね。
でも、そこは今までの糧もあるので。
美並は自分のこと以上に本陣の成績がショックだったようです。
本陣が2位にでも入っていれば、作中ほどのショックはなかったでしょうね。並んでいるし。
本陣も緩むときはあります。
勉強ではない、人生の謳歌を考えることも。
本陣の心境、本人の言葉どおりじゃあないですかね。
知らんけど。
(作者も分からなくなってきているもよう)
本陣への好きの責任はどうしたらいいのか分かりませんが、とりあえずは読み進めていっていただければと。
展開がどうなろうとも(不穏)
こういう情緒不安定はいいですね。
本当に楽しくさせてくださる方ですよ、琥珀さんは。
ぺこぺこぺこり(感謝)
グノーシア。
SQは「うおっとぉっ!」って感じでしたね。
(揺らすのはともかく、大きさはまぁSQならあれくらいかとは)
ジナはもう少し控えめでもよかったと思います。
(だから何を語っているんだ、私は)
コメットは粘菌に目がいくとこもあるのでセーフ(え?)
そうそう、体のバランスとかその人に合っているだとか。
……って、何を言わせるんですかっ!
(なるのがかってにかいている)
かわいさ。
上記の情緒不安定状態の琥珀さんやツンデレ(じゃないんだからねっ!)琥珀さんには、とても敵いません。
コメント。
ふふ。
ガンガン書いちゃってくださいませ。
おっと、琥珀さんは『めいれいさせろ』派でしたか。
(最後に人のコメント見てますネタを持ってくる)
いつでもいらっしゃいませ。大歓迎です。
編集済
解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
関係性の変化。
その兆しでしょうか。
本陣くんからの突然の誘いに戸惑う、美並さんの心の揺れが素直に楽しいです。
それでいて、デートかどうかをめぐるやり取りや、行き先を丸投げするあたりが本陣くんのキャラクターをも描き出しているのです。
もちろんの事。
遥さんとの軽快なメッセージのやり取りも良いし。
逡巡の結果。
映画を観るという事柄にさえも美並さんのキャラクターが表れているし。
一つのエピソードで、各人物のキャラクターや位置関係をちゃんと見せるが成野さんの巧いところなのですよね。
ではまた。
作者からの返信
こんにちは。先ほど振りです。
またと言ってからが早いです。早過ぎます。
疾風の喬鳥は健在のようですね。
(いや、嬉しいんですよ。コメント、ありがとうございます)
関係性の変化なのか追加なのか。
ふふふ。美並の心の揺れ、まだまだ楽しんでくださいませ。
揺らしていることに気が付かない、マイペースな本陣も同様に(笑)
もう遥が出てくるだけで明るくなりますね。
ありがとう、遥ネキ。
美並、とあるミステリー小説好きからの映画選択。
どうなる、映画回。
でも、ここで没案を挟んでいたりします(汗)
キャラクターの位置関係の見せ方。
なんの、なんの。
その技巧者である喬鳥さんが何をおっしゃいますやら。
『戦後元年 東京ダンジョン∇1』でも、すっと入ってきたものです。
見事な手腕。さす喬(さすが喬鳥さん)。
編集済
解答 美並菜水 第四話 思慮への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
いつもながら(これよく言っています)
今回もまた成野さんの描く人間関係の繊細さやキャラクターへ向ける優しさを感じます。
遥さんのさりげない気遣いや距離感の取り方、思慮深いのです。
姫川さんの手紙からは誠実さと責任感が、ありありと伝わるし。
私より確実に大人です。
とにかく、各人が相手を思いやっている。
それでいて相手の日常のあり方には踏み込みすぎない。
そんな姿勢が精神的に大人ですよね。
またまた私よりは確実に大人です。
美並さんだけでなく姫川さんにも、相手と友人なりたい気持ちがあった。
そんな気がします。
しかし、現在の各々環境がそれに適していない。
出会いが違えば、良い友人なったかも知れない。
人間関係の一回性を感じます。
人の繋がり方に、やり直しはないのです。
そこがリアルです。
成野さんの作品世界の人間関係って、深いです。
ではまた。
作者からの返信
こんにちは。いらっしゃいませ。
ははは。
褒めても何も出ませんよ。
いや、私の口から魂は出るかもしれません。
死因:嬉死
社遥。これはもう姉貴、遥ネキ。
姫川。やはり姫の風格、悠子姫。
(はっ! いかん。私まで姫様万歳を)
思えば、中学生なんですよね。
大人であり過ぎたかもしれません。
や、早熟で達観していたとしたらこれくらいは……(ぶつぶつ)。
喬鳥さんより大人ということはないです。
無論、私も(笑)
姫川にも間違いなく友人になりたい気持ちがありましたね。
ただ、原因である自分(姫川はそう思っている)と美並は近付きたくないのではないか、自分が近付けばまた美並に何かをする人が出てくるのではないか、そのような思いから近付かないのでしょう。
実は仲良くなった話も書いたのですが、こちらが自然かと没にしました。
※『没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界』参照。
姫扱いされていなかったのなら。
遥ともですが、これがあまりに大きいですね。
やり直しはない。
ですが、未来はまだ分かりません。
どうか、後悔のないように生きていってほしいです。
喬鳥さん世界の人間関係も深いですけれどね。
またと言ってからが……。
編集済
奔放 社遥 後編 心友への応援コメント
おはようございます。成野さん。
社遥回。
ここで姫川の性格の追加要素と試験の順位をあげる動機(の可能性)が付加される。
同時に社遥と姫川の誤解も解ける。
巧みな構成です。
しかも今回出来た社遥と姫川の関係性は後々色々使える可能性が高いし。
社遥と美並のラインは心理説明に便利そうです。
やはり物語の情報の出し方が巧いです。
手練れです。
ではまた。
作者からの返信
こんにちはございます。喬鳥さん。
本当は姫川が頑張るのではなくて、姫川の周りが変わってくれるのが一番なのですけれどね。
どうにも、それは難しいようで。
これが、姫の力……。
遥と姫川。二人の誤解は解けましたが、今までの距離を置いていた時間がなかったことになるわけではなく。
微妙な距離感の二人、ですね。
ふふふ。
そろってきた登場人物たちとその関係。
はたして、巧い具合に描写にいかされているのか。
乞うご期待(していいのか?)です。
奔放 社遥 中編 因縁への応援コメント
おはようございます。成野さん。
社遥は姫川との関連があるキャラクターでした。
姫川の気の強さが描写されています。
視点の多角化だけでなく。
姫川の人物像も少しづつ詳らかになる。
物語の基本的な見せ方です。
他視点での掘り下げです。良いです。
あと。最近気がついたものですが。
成野さんは人物の位置関係と、そこからの挙動という手続き的な描写をよくなされています。
ちゃんとした書き手です。
最近の投稿者にはあまり見られません。
かくいう私も意図的にではありますが、そうしています。
成野さんの書き方により、丁寧でわかりやすいです。本作。
ではまた。
作者からの返信
おお、喬鳥さん。お早い。
実は、社遥は登場しない可能性もあったのですよね。
まぁ、それは後のエピソードにて。
姫川の気の強さ。
誤解ではありますが、ドッジボールで顔面にぶつけ返しています。
最近、顔面のアウトセーフに関して調べたことがありまして。
その中で分かったのですが、顔面はかなり危険みたいです。
至近距離から危険な顔面にわざと。
知らなかったとはいえ、姫川も私もなんてことを……。
『絶対に真似しないでください』
と、読者様に向けて、ここに注釈を。
姫川を語らせる目的もあっての遥だったので、思惑は成功といったところでしょうか。そうであれば、よかったです。
ちゃんとした書き手とは、これまた嬉しいことを。
才能と努力に裏付けられた作品を読んで打ちのめされようとしていたとこでしたが、そんなタイミングでまさかのお言葉。
その人のように書けなくとも、私にしか書けないものもある。
そうした思いを強くできましたね。ありがとうございます。
やはり積み上がる、幸せの代償としての死亡フラグ。
ふふふ。
喬鳥さんも人物の位置関係が分かりやすいですよ。
頭の中に相関図がしっかりと浮かび上がるような。
私の上をあっさりといくその描写、さすがです。
これが、あふれる知性というものか。
解答 美並菜水 二人の後日談への応援コメント
中学時代を思い返すと、楽しかったと同時に後悔もあったりして。
遥ネキのように、小さな気遣いをさりげなくできる人物でありたかったなと、心底思います。
美並さんにとって、大切な友達になったんですね。
順番通りに読まないと気が済まない、それに関しては同感です。読まなくても問題ないと言われても、なんかモヤモヤしてしまうのですよね。
変なこととは?と聞き返すのが、本陣くんらしいなぁ…。
そして、不審者呼ばわりされる本陣くん(笑) あながち間違ってなかったのが面白い。(笑うな)
まあでも確かに、家の前に知らない男の子が1人立ってたら、警戒するかもしれませんね。ストーカーとか。……と思ったら、母目線で、冷やかしや罰ゲームの可能性と。なるほど……そういうこともあり得ますね。娘思いなお母さんだなと思いました。
そして本陣くんの対応も、これまた斜め上でした。成野さんはいつも、私の想像の斜め上をいきますな。何がくるのか分からないワクワク感があります(笑) つまり本陣くん、君はおもしれ~男だ。
お母さんの方が不審者の可能性があるという発想、そして、色々と考慮した上でのお姉さん発言。お世辞を言ったり、取り繕ったりもしない。彼らしいとはこのことか。
見定められる本陣くん。勝手に許される本陣くん。いやぁ…面白いです。
二人とも素直になれ。そして私に教えろ。私は応援する。
→ 母の心の叫びに笑いました(笑) 父に知られたら、まずそうですね。でも本陣くんならば、上手くまるめこみそう(?)
本陣くんの好感度が、回を増すごとに上がる不思議(笑)
作者からの返信
こ、琥珀しゃん!
お時間は大丈夫なのでありますか!
中学時代。
ほぅ、そのころは小さな気遣いをさりげなくはできなかったと。
今の、相手を見極めてか欲しい言葉をくれる琥珀さんからは考えられないですね。いや、気が付いていなかっただけで、当時からそうだったのではないでしょうか。
いつも、ありがとうございます m(_ _)m
遥は美並にとって大切な友達です。もちろん、逆もまた然り。
友達同士としての今後にご期待くださいませ。
順番通りに読まないと〜。
読まなくても問題ない。
とはいえ、作中で過去の話に触れないとしても過去の話があったからこその言動もあるはず。
このセリフ、あの事件であの人を失ったからなのか。
そう考えることができるような。
本陣がそこまで深読みするための順番読みなのかは知らんですが(笑)
不審者、本陣。
「どう見たって、本陣は不審者だろう?」
そんな声が聞こえるようです。
ストーカー。
そうか、中学生といえどその可能性がないとは言えませんね。
さすがにストーカーには見えなかったのか、娘にストーカーができるとは思わなかったのか。
(メタ的には私がそこまで考えなかったからなのですけれども)
娘思いなお母さん、次の出番を気長にお待ちくださいませ。
本陣の対応。
な、斜め上でしたか。よかった(のか?)です。
本陣、おもしれ〜男認定。
見ている分にはで、人付き合いするとなると面倒な男だと思います。
それでも、
「行けっ! おもしれ〜男!」
という気持ちで読んでいっていただければと。
美並母には見定められ、許された本陣。
美並父にはどうなのか。父の怒り炸裂?
「友達なんだろ?」
熱くなっている母と違い、父は意外と冷静かもしれません。
本陣に好感度があったのか。
知らなかった……。(← おい、作者)
奔放 社遥 前編 喧騒への応援コメント
こんばんは成野さん。コメント失礼します。
同じ事件を別人物の視点から語り直す。
客観視点になっているので昔から群像劇にはよく用いられる手法ですよね。
最近の人は同一内容を繰り返されるのが苦手らしいですが、私は割と好きです。
押井守監督作の〝うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー〟とか好きなので。
そして、社遥。
スゴくさっぱりしている。
行動が追いやすいです。
独白がわかりやすいのです。
そして引きが強い。
この先が気になります。
それでは、また。
作者からの返信
いらっしゃいませ。続けて返信いたします。
実は事件を目撃していた人物がいました。
社遥。
彼女はこれから一体どう動くのか。
現場には踏み込まなかったようですが……。
同時刻の同じ場所での別人物の視点というのは、どうにも人気がないようですね。
前の返信でも書きましたが、会話文しか読まないなんて方もいるらしく。
なるほど。そこまでいってしまうと、本当に同じ話を読んでいる感覚なのかもしれません。
別人物の心境、私も好きなのですけれどね。
ビューティフル・ドリーマー、そんな感じでしたっけ?
これは、再度視聴せねば……。
おお、ここでも遥人気が。
なんか人気あるんですよ、遥。
おかしいな。どうしてこうなった(笑)
没案 あるいは改訂前の一部への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
会話劇で心情を確認しつつ考え方を交換する。
会話のセリフの言葉だけで物語を進行させる。
巧みな情報の出し方をしています。
相変わらず成野さんの会話は巧いです。
しかし。
本陣くんは考えがしっかりしてますね。
何をやっても上手くできそうな子です。
頭も良いし。妬ましいです(?)
美並さんの心情が少しづつ変わっていく様子。とても丁寧です。
ここでほんとうに美並さんがおかしくなっているだけだとしたら私的には面白なんですが。
そんなはずないし。
ではまた。
作者からの返信
いらっしゃいませ。返信いたします。
会話、巧いのでしょうか。
会話に頼り過ぎという面も……。
会話文しか読まないなんて方もいるようですから、戦略としてはよいかもしれません。
(私の場合は戦略というより地の文の力がないだけである)
ふふ。
本陣、何でもそつなくこなしそうですよね。
でも、本編での彼も忘れてはいけません(笑)
(本当に同一人物かと疑いたくなるけれど)
妬ましいなどと、何をおっしゃいますか。
私は、喬鳥さんも相当の頭脳をお持ちと見ていますよ。
(文章からにじみ出ているのです)
美並の心情の変化は一体……。
みなみは はつねつしている。
からだと こころがおかしいようだ。
それだけかもしれません(笑)
解答 美並菜水 第六話 二人への応援コメント
本陣くんのライトな応対、めちゃくちゃ気楽で良いですね。
今までこう、「人付き合いの気遣い、かくあるべし」みたいなところをどんどん折っていく感じ、ちょっと癖になります(笑)。
作者からの返信
人付き合いの気遣いの常識を打ち破る者、本陣優。
いや、本人は常識をどうこうしようとするつもりはなく、自分のやりたいようにやっているだけなのですけれども。
無理をして自分が思う「かくあるべし気遣い」をしている人ほど、本陣に対して嫉妬からかイラついてしまうかもしれませんね。
書いている時は特に意識していませんでしたが、人付き合いがあまりない美並だからこそ、二人のいいお出かけになったのではないかと思います。
没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界への応援コメント
没にした部分をきちんと残してらっしゃるのがそもそも凄いなと……!
私の場合、結構上書きしてしまうので、【第一稿=完成稿】に近いものがあるんですよね。
成野さんの丁寧な感じが伝わる没案解説、私割と好きです(笑)。
作者からの返信
おお、ももさんからこの時間にコメントがあるとはめずらしいような。
はっ! 貴重な隙間時間にコメントをしてくださったということでは。
ありがとうございます m(_ _)m
没にした部分を残す。
どうなのでしょうね。
完成稿がすべて。それ以外のものは公開どころか残すべきではない。
なんて意見もある気がします。
私の場合は、せっかく書いた文章なので消すには忍びない。
なんなら、こういったものを読むのも好きなので私も公開してしまおう。
という感じです。
よく思われないこともあるだろうなぁ……。
なので、割と好きというのは嬉しいです ( ̄▽ ̄)
ああ、今日もまた死亡フラグを積んでしまったか……。
解答 美並菜水 第六話 二人への応援コメント
最近、観たい映画がいくつかあるのですが、なかなかタイミングが掴めない私です(`・ω・´) いや、タイミングなんて、作ろうと思えば作れるんですがね(笑)
結局、行かないまま配信やらテレビ放映やらを待つことになるのですよ…。
自分語り失礼しました<(_ _)>
最初に言っておきますが、今回の本陣くん、なんか色々とやばかったですよ(いい意味で) 私、本陣くんのこと好きかも(笑) 影薄いとか思ってて申し訳ない(笑)
それに伴って、私の感想もいつも以上に気持ち悪くなっていますので、ご容赦ください。
映画って、好みが分かれそうですからね。不安にもなりますよね。
待ち合わせに関しては、美並さんと同意見ですね。私もなるべく時間に余裕を持って行くタイプです。心配性なのでね…。
本陣くん、君は手を振って近づいてくるタイプなのか。不覚にもドキッとさせられたぞ、この私が。(ちょろい) なんか本陣くん、かっこいいんですが。もしや、これがプライベートフィルター?(何だそりゃ)
しかも、その後の「気にはしていない」という発言も含めて、いいですね(笑)
映画館の席問題も、美並さんと同意見ですね。私は彼女と似ているところがあるのかも。隣に人がいると、何となくソワソワする感じ。
しかし、本陣くんとも離れて観るつもりだったのか…? あ、なるほど。美並さんは、たとえ本陣くんだったとしても、隣に人がいるのはあまり好ましくない…ということですよね?
「いや、映画に集中できないから俺はいい」
→え、つまり……美並さんが観たかった映画を、自分も集中して観てくれるということですよね? え、好き……♡ しかも彼のことだから、嘘じゃないところがまた。
その後、実写映画は失敗に終わったみたいですが、原作を読むことにした、乗り気な本陣くんも好きだ。自分の好きなことに、興味を持ってもらえるの嬉しいですよね。
「なら、姫を家までお送りいたします」
→ ……えっ⁉💘(*ノωノ) そんなお茶目なことも言えちゃうわけ⁉(笑)
歩く速度を合わせてくれる
→ ………えっ⁉💘💘💘(*ノωノ)
本陣くんらしさは失われずに、それでも気遣いはできる男。好き……♡
また本陣くんから次のデート(?)のお誘いが?
最後の美並さんの、人として好き→好きじゃないかものくだりと、カレーパンの会話には笑いました。よかったよかった、ちょっと冷静になれました😂
誤字?です。
今ではコミカライズも含めて全巻所持と読破をしていているけど → しているけど、でしょうか。
ああ、長文……失礼しました<(_ _)>
作者からの返信
私は映画館で観ようと思いつつも、行くのが億劫になっているうちに都合のよい時間帯の上映が消え、いずれ上映自体が終わってしまいます。
(鬼滅だけはなんとか追っている)
配信もいつでも観れるという安心感からか、なかなか観なかったり。
映画ではないですが、グノーシアを観ているのは奇跡(言い過ぎ)ですね。(琥珀さんの存在も大きい)
本陣がやばかった!
何をやっちまったんだ、あいつ(おろおろ)
……いい意味でしたか。よかった。てっきり悪い意味かと(笑)
本陣が好きですと! おかしいな。本陣に陰はないはずだが。
気持ち悪さは感じないですよ。嬉しさは感じます。
映画の好み。
本陣は美並に任せていますので、たとえ好みではなくとも文句を言う彼ではないですね。
好みそのものに関しても、悪くない選択だったと思います。
(そう、ジャンルはよかった。実写化の失敗さえなければ)
待ち合わせ。
私も美並のタイプに近いですね。時間前に行くのは、ほぼ確実。
時間前でも私のほうが遅いことを気にするというほどではないですが。
時間を気にし過ぎて精神を病まないよう、お互い気を付けましょうね。
手を振る本陣。
『俺はここだぞ』くらいの意味ですね。
本陣、かっこいいはずなんですよ。面倒でもあるけれど。
(面倒が上回るから、モテはしない)
本編での彼が、かっこよさを下げてしまったのかもしれない。
それにしても「この私が」とは。
さすが、百戦錬磨と想定される鳴宮琥珀様です。
映画館の席。
ふむ。隣に人がいた場合、肘掛けはどう使うのが正解なのか……。
映画館で遭遇したことはないはずですが、新幹線なんかだと肘掛けはともかく足場はよく侵略される私です(笑)
本陣と離れて観ようとした美並。
友達(しかも異性)との距離感をはかりかねている感じです。
本陣が隣にいるのが嫌だったわけではないですね。
「いや、映画に集中できないから俺はいい」
→美並が観たかった映画だからではなく、ただ集中して観たいからだとは思いますけれどね。まぁ結果的には、うん。
実写映画化の失敗。
原作を知っている人も楽しめるように犯人変えました。
そのせいで簡単になり、裏にあった背景も軽くなってしまいました。
そもそも、この立っていないオリキャラは何?
とかあったのでしょう、きっと。
原作に興味を持つ人が現れるのなら、まったくの無駄ではなかった、か。
興味を持ってもらえて嬉しい美並。楽しい趣味ができたであろう本陣。
実写映画は失敗でも、二人にはよかったですね。
み、美並はそこまで考えて……。これが、魔性……。
(考えてはいない)
「なら、姫を家までお送りいたします」
→王子と呼ぶのなら、姫と返すくらいしますとも。
ん? どこかでこれと逆の話があったような……。
歩く速度を合わせてくれる
→バレてますけれどね。まだまだ甘い。でも、それでこそ本陣。
最後に琥珀さんが冷静になったようでよかった(笑)
誤字。
これは……。
あれですね。美並の動揺が心の声にまで表れたのです。
……嘘です。純然たる誤字です。
この私が。(お前もかい)
めっちゃ確認したはずなんだけれどなぁ。ぐっ!
もっと笑えるやつならまだよかったのに。くっ!
ふふ。
長文、構いませんよ。
今回の話、琥珀さんからの感想を楽しみにしておりました。
(いつもでもありますが)
楽しくも嬉しいコメント、どうもありがとうございます。
解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
>やはり平然としている。本心なんだろうなぁ。でも、友人か。友達。まぁ、よしとしよう。何をだろう?
このひとり自問自答というか、ひとりボケツッコミが、ちょっとした心の乱れを表してるなぁと……。
そして男子にカレーパンという発想、成野さんご自身がカレーパンお好きなのかしらと思ったり。ちなみに私の記憶にある男子×パンという組み合わせは、中学の時の部活の先輩が食パン一袋をもしゃもしゃ食べてた姿と、仕事場で一緒に働いてた人がひたすら山崎のスナックスティックという細長いパンが数本入ってたのをもしゃもしゃ食べてる姿でした……。
作者からの返信
美並、心を乱されておりますね。
我が道を行く本陣。まるで、台風のごとく。
それにしても、美並の機微に気が付くとは『さすもも・やはもも』は変わらずといったところですね。
カレーパン。
嫌いではないですが、ここで出した理由は違います。
詳しくは、次回のコメント欄を確認していただけたらと。
男子×パン。
ももさんの記憶にあるその二つ、光景が浮かぶようです。
中学。とにかくお腹が空いていたんだろうなぁ。
職場。節約していたんかなぁ。健康(栄養バランス)には気を付けて。
で、ももさんは高級なクロワッサンをお召し上がりになっていると(?)
没案 あるいは在ったかもしれない、もしもの世界への応援コメント
こんばんは~。
なに、読むと混乱する…だと。それは読むしかないな!!(?)
没の世界線を読むことができるのは、何だかお得ですね。ファンブックみたいな感じ?
なかなか返事が返ってこないと、不安になりますよね。分かります。
私もカクヨムでコメントする時、返事がもらえるまではドキドキしますから( *´艸`)(それは違うって?笑)
この世界線だと、姫川さんと美並さんがいい感じに…。
つまり、本陣くんは…(笑) いやいや、彼は主人公ですよ?
姫川さん目当ての男子もいるでしょうが、それを利用しようとする女の子とかはいないんですね🤔
美並さんって、分かりやすいのかな。かわいいですわ。
こちらでは姫川さんが映画を提案していたんですね。実際は美並さんが自分で思いついた案でしたが。
男子にはおしゃれとかよりも、カレーパンをあげる方が喜ぶ…と( ..)φメモメモ(笑)
まあ、彼らは中学生ですからね。余計に…というのもあるかもしれません。
没になった理由もしっかり書かれていて、納得しました。確かに、遥さんとのやりとりも、今の方がしっくりくるような気がしますし、美並さんと姫川さんが仲良くなる不自然さ…というのも理解できました。
前回の返信にて、確かに感性は似ているのかもしれませんね。何だか光栄です。誠意とはなんぞや…(で、合ってますよね?)
そしてご心配いただきありがとうございます。夜型人間なもので…(笑) でももっと早く寝るようにしなければ…。
成野さんから、二回目のコメント返信の通知が来た時はバグか…?と思いましたが、修正前と修正後で二度楽しめたのでよしとしましょう( *´艸`)
作者からの返信
おはようございます。
ご多忙のところ、お読みくださってありがとうございます。
しかも、このお話にここまでのコメント。
あなたが神か。
(姫ではなく神だったとは)
そうそう、ファンブックみたいな感じですね。
設定や裏話を読むのが好きなので、私も公開してみました。
が、そうではない方もいらっしゃるはずで、いかがなものだったのか。
あとがきはこんなもの(長さ)じゃあないですけれど(汗)
琥珀さんなら、そんなあとがきも楽しんでくださるかも。
(キラキラな目で見つめる ← 重い)
返事が返ってこないと不安。
踏み込んだ内容だと、やってしまったのかと考えてしまいますよね。
まだ、そんな話をする仲じゃないから。
そう思われているかのようで。
返事がもらえるまではドキドキ。
よし。反応なく、一週間後にでも返事をしよう。
(……いや、ほんといつもお付き合いくださり、ありがとうございます)
姫川と美並の距離。
本陣、本陣は蚊帳の外。主人公(?)、あるいは主人公(笑)
姫川目当ての男子。
そうそう近付けないでしょうね。
利用しようとする女の子……なるほど、姫川に近付いてきたところをってことですか(違ったらごめんなさい)
「姫は無理だよ。それより、今度遊ばない?」
みたいな。
派閥内にも温度差はあるはず。そういう女の子もいるのかもですね。
温度高いメンバーにバレたら大変そうですけれど。
「姫で男子を釣っているようなことやめて!」
とか。
かわいい美並。
人と接することに慣れていない分、分かりやすいのかもしれません。
遥は映画を提案しそうにないですが、姫川なら提案しそうですから。
(遥は映画を観ないのではなく、誰かと黙って観るのは好んでなさそう)
でも、ここは美並が自分で思いついてよかったかと。
男子にはおしゃれとかよりもカレーパン。
その情報読んだのも数年前(もっと前?)なんですけれどね。
発信した方の年齢も分からない……。
時代や地域で変わりそうですが、おしゃれが御法度であった学校であれば「学校で何してんだよ」とおしゃれがマイナスの可能性まである気がします。
っと、今回は学校の外でしたか。
いずれにしても、男子そんなに見てないよ。たぶん。
没になった理由と琥珀さんの反応。
ふふふ。やはり琥珀神。こちらの意を存分に汲んでくださったようで。
もはや、後光が差して見える……。
感性が似ている。私こそ光栄です。
誠意とはなんぞや。それです。
あの箇所は「それ以外の誠意があるのかよ」くらいのものでして。
まぁ、人と相手によってはあるのかもしれんですが。
情報書き過ぎの件。思えば、琥珀さんがどの作品を読んでどんなコメントを残したのかまで書いていることにもなっていたのですよね。
作者様のマイページからもたどれない情報だというのに。
お気にされていないかもしれませんが、お詫びいたします。
m(_ _)m
m(_ _)m
m(_ _)m
秘技、三段土下座!(← いいかげんにしろ )
おぉう。夜型人間。
お体には十分お気を付けてくださいませ。
二回の通知。
編集での修正だと、通知は行きませんからね。
(修正多いと大変なことになるから、それはいいのですが)
確実に読んでいただくための手段でした。バグかと思わせてすみません。
通知があふれそうなカクヨムコンの時期は気を付けねば……。
私自身がバグではないかと思いつつ、今回はこのあたりで。
では、清々しい朝を。
解答 美並菜水 第四話 思慮への応援コメント
うーん、思慮深い人たち同士のやりとりを見ていると、世界が皆こんな風に相手のことを慮る人ばかりなら良かったのにと思いましたよ。
必要以上に踏み込まない、気持ちの面での距離の取り方が心地良い……!
作者からの返信
ふふふ。
世界は時に残酷ですからね。
が、優しさもたしかに存在しています。
あたたかいコメントをくださる、ももさんのように。
姫川に対しては、美並も遥も必要以上に踏み込んではいないですね。
遥に関しては、踏み込めないのではなく踏み込まないのですけれど。
ドッジボールの件か姫川の姫扱いがなかったのなら、二人はもっと距離が近い相手同士だったのかもしれません。
距離の取り方が心地良いと思ってもらっているのに言うのもなんですが、美並が距離を詰めた没案が控えていたりします。
(ももさんの感想からしても、没にして正解だったか……)
解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
こんばんは(で、いい時間なのか?)
くっ……222に間に合わなかったZE☆
姫川さん、遥さんと話したことを実行しているのでしょうか。偉いねぇ…ヾ(・ω・`)
そして、圧倒的な差を見せつけられても折れない美並さん、やはりかっこいい。
本陣くん、やっと君の出番か。待ちくたびれたよ。
勉強に疲れたと言う本陣くん。思わず雪が降っていないか確認する美並さん。
美並さんの心のツッコミが秀逸ですね(笑)
弱々しい本陣くん、か。いいかも…(キモ)
って、そうか。まだ中学生か…。びっくりびっくり。危ない危ない(何が⁉)
私も集団は苦手ですね。一対一だとまだ話せますが、人数が増えていくと、果たして私は必要なのか?という気持ちになっていきます。話せなすぎて(笑)
一緒に勉強をする仲間でありライバルから、友人へと成長。これはいいことではないでしょうか。二人の関係も、少しずつ変わってきているのかな。
本陣くんのお誘いは、本当に勉強に疲れたからなのでしょうか。他に何か目的があったり…? カレーパンは、彼の好きな食べ物なのかな? 色々勘ぐっちゃいますね。
映画は、確かによさそうですね。グッジョブ、美並さん。
そう言えば、前回のコメント返信で、遥ネキの解像度がまだまだ低かったと反省しております(笑)
成野さんからの解説で、確かに彼女ならそうだな!とめちゃ納得しました(;^ω^)
作者からの返信
おはようございます。
222に間に合わないのならと、2026年に合わせるかのような226。
さすが、こはQ。
(そういう意図があったのかは知らない)
というか、この時間……。
大丈夫ですか? 8時ー17時で働いているような方だとしたら、かなりの時刻ですけれども。
姫川は見事に実行していますね。
五教科で490点は取っているのでしょう。
平均98点とか、私にはもう未知の世界過ぎてあり得るのかと心配してしまいます(笑)
心の折れない美並。
さすがは姫川に勝ったこともある女子だ。心構えも面構えも違う。
点数差も総合得点ではなく、平均点で考えているのかもです。
総合得点で数十点埋めるのではなく、一教科につき数点上げればよいと。
本陣、主人公の出番だ!
でも、視点が本陣じゃあない!
物語の地域は、冬休みが近い時期に雪が降るかどうか微妙な所を想定しています。
本陣の発言は美並にとってそれだけ意外であった可能性もあるということですね。
ツッコミ要員、美並(笑)
弱々しい本陣。
おやおや。レムナンでも連想してしまいましたか?
にやにや(琥珀さんはキモくないけれど、私はキモい)
危ないってまさかショ……ごほっ、ごほっ!
本陣、早熟で達観しているかのようですから中学生ということを忘れても仕方がない。
(本編では中二病のようなノリでしたが)
おお。
琥珀さんも集団は苦手でしたか。
私もです。
ええ、仕事ではなくプライベートなほうが。
一対一でないと、入れない話が出てくることもあるわけですが、よく入れないのが私で。
特に、人数が多くなればそれが続き。
話から外してもいい人物に思われているのかなぁ。ずっと聞き手じゃあなく、私も話したいのだけれど。
てかもう、これ私必要かなぁ。
みたいな感じです(何の告白?)
仲間、ライバル、友人。
没案を挟んで、美並編の第六話はそんな二人のお出かけ回です。
はたして、更なる変化はあるのでしょうか。
本陣の誘い。
さて、どうでしょうねぇ。
心に思ったことを言っていそうな本陣ですから。
カレーパン。
コメントがまるまるコピペになっちゃいそうなので、次回のコメント欄をご覧くださいませ。
映画。
よく考えた、美並。
一方、丸投げの本陣……。
遥ネキの解像度。
いえいえ。
作者といえど、私のそれもいち意見に過ぎないのかもしれません。
作者が一番のニワカ。
なんていわれるのも見聞しますからね。
私の拙い文章にも関わらず、琥珀さんはかなり読解してくださっていますよ。『いちかの』に限った話ではなく。
作品の好みだけじゃあなく、感性も似ているからでしょうか。
あれは某書き手さんの某作品のコメント欄での琥珀さん。
「某セリフ」に、( ,,`・ω・´)ンンン?となった私
同じ所にひっかかっている。
とか。
まぁ、お互いがそれを望んでいるのならそうかとも思いましたけれど。
『琥珀さんが理解してくれるからいいや』と琥珀さんの読解に甘んじて、誰にでも伝わる文章の研鑽を怠らないようにしたいものです。
すっかりと長くなってしまいました。
最後に以前話していた遥の人気の件ですが、この回のコメント欄を読んでいただけたらと。
(もうお読みになられている気がしますけれども)
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
お疲れ様でした
美しい作品に接すると
シャワーを浴びたような爽快感がありますね。
おもしろかったです!
作者からの返信
シャワーを浴びたような爽快感。
嬉しいですね。
労りのお言葉や読了とコメント、ありがとうございます。
最近はあまり読みに行けず、すみません m(_ _)m
カクヨムコンの読者選考期間までも終わりましたが、まだ落ち着きませんで。
落ち着いたら、また読みに伺いますね ( ̄^ ̄)ゞ
その後 これからも二人への応援コメント
おお
シュールですね……
ついつい僕のコテコテで泥臭い物語と
比較してしまい、目眩がします。
こんなに美しくておもしろい作品があるのに
なんで僕の書く物語はコテコテなのでしょう?
こんな作品を書きたいです。
作者からの返信
はは。
なんのなんの。
崔さんの物語はおもしろいですよ。
あの魅力は、なかなか出せるものではないです。
そう、崔さんの作品には、崔さんだからこそのよさがあります。
そのよさを追究して、突き進んでくださいませ。
その後 美並菜水 恋人への応援コメント
Oh!
なるほど
こういう展開になるんですね!
全部、1本の糸で繋がりました。
おもしろいですね!
嗚呼! 高校時代、こんな恋愛がしたかった。
ちなみに僕は中学時代
好きな女子が勉強でトップクラスでしたので
その女子を越えたくて頑張りました。
ですが学年2番、1番になれませんでした。
その女子はしょうもない男子に告って玉砕
しょうもない男子に告ったことで冷めました。
作者からの返信
菜水の『優に友達を大作戦(?)』
冬子と接触があった優。
そして、中学時代にあったことを思い出させる冬子の襲来。
(物語本編から時間が経っての公開なので懐かしんでもらおうとも)
か細い糸かもしれませんが、なんとか繋がっていますね(笑)
崔さんの中学時代。
たしか書いていましたよね。
2番も十分すごいですよ。
「2位じゃダメなんです」と、どこからか聞こえてきそうですが。
そして、しょうもない男子に告って玉砕したという女子。
こちらを書く前に『どうして同性から見ると地雷と分かる人に一部の異性は行くのか』みたいな話を読んだのですが、それを思い出しました。
せめて、納得のいく人に行ってほしいですよね。
その後 本陣優 友達への応援コメント
めちゃくちゃおもしろいです。
いいですね
優君のハッキリし過ぎる言動
漫才よりおもしろいです!
優君の冷たさが心地よいですね笑
優君いいです! 優君、最高!
もっと早く読むべきでしたね、すみません。
作者からの返信
崔さんだ! お疲れ様です!
前に崔さんの実話に似たようなやり取りがあって、真似したわけではないと伝えていたのがこちらの話ですね。
(崔さんのお話の公開前に、ほぼ完成していた)
似た話ということは、優へのお褒めのお言葉、そのまま崔さんへのブーメランになるかと。
さすがは、崔梨遙。
もっと早く読むべき。
いえいえ。読みたいと思った時が、読むべき時ですよ。
読んでくださって、ありがとうございます。
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
完結おめでとうございます。
すみません、一気読みしてしまいました。
テストで一位になったら……
そんな心の猶予がほしいのか、単なる自身への戒めとしてなのか……
でもやっぱり本当の気持ちは言葉でないと伝わらないですよね。
ミスリードたちにはまんまとつかまりましたが、読んでいて成程なと腑に落ちる構成でした。
想いを伝えることができてよかった。
一緒に過ごした時間が心の距離を縮める恋愛は焦ったいながらもグッときますよね。
素敵な物語をありがとうございました😊
作者からの返信
わああああああ。
お祝いのお言葉と一気読みにレビューまで、ありがとうございます。
さすが刹那様。読む速度と読解が半端ない。
テストで一位。
姫川に対しては、そのくらいでないと対等とは思えないから。
菜水に対しては、なんだろう?
自分にとって姫川以上の存在になった彼女への礼儀、でしょうか。
姫川は一位じゃなきゃ告白できないのに、菜水にはできるの?
というような。
心の猶予と自身への戒めとは、言い得て妙ですね。
最終的には「好きだから告白する」となっていますけれども。
そうそう、言ってしまえ、言ってしまえ。言葉で。
なっ! 刹那様をミスリードにつかまえたですと!
いや、それは私がそんな仕掛けをする人物だと思われてはいなかったからということのはず。
でなければ、聡明な刹那様をつかまえるなどと。
一緒に過ごした時間によって本当の好きに気付き、想いを伝えました。
その物語に触れてくださって、こちらこそ感謝でございます。
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
長すぎるあとがき
途中から飛ばしました(笑)
面白かったです♪
楽しませてもらいました。ありがとうございます。
コメの返信は気にしなくていいですよ。
作者からの返信
ちょっ、そんな正直に(笑)
いや、漫画でもキャラクターブックまでは読まないという方なら、そんなものなのかもしれません。
(「読むよ」というのなら、すみません。私の力不足です)
が、正直だからこそ、ほかの話へのコメントもまた嘘がないということ。
たくさんの嬉し過ぎるコメント、ありがとうございます。
嬉しさの代償は死。そんな死亡フラグに負けないようにしたいと思いま、
あ。
その後 これからも二人への応援コメント
本陣のセリフ、好きだなぁ!
作者からの返信
理屈っぽかったり自分に酔っているかのようだったりしていたので、そう思ってくださるのは嬉しいですね。
私の六時間は無駄ではなかった……。
(本陣と冬子とのやり取りは、ほんの一部分にそれだけかかった)
その後 美並菜水 恋人への応援コメント
アクマと本陣の一騎打ち(二人きりではないが)どうなるのか楽しみ!
作者からの返信
ついに(?)対決する二人。
本陣の名前が、天使を連想させるものだったら面白かったかも。
(まったく想定していない話とアクマという名字だったからなぁ)
その後 本陣優 友達への応援コメント
アクマ
名前が!
ふくよか
名前が!
アクマに何かされた事があるのか本陣!
気になります。
てか、本陣、まだ友達がいないのか(笑)
作者からの返信
はい。
ふくよかとアクマ。
夏と冬でございます。
さて、本陣はなぜアクマこと冬子と面識があるのか。
本陣、恋人兼という特殊な美並を除けば、おそらくは初めての友達です。
エピソードタイトル『友達』も、そんな本陣のため(?)に遥編後編から譲られています。
(遥編後編は『友達』→『心友』に変更)
解放 黒島と白柳 追伸 渡さない手紙への応援コメント
誤植?
>なんで黒川さんはみんなと同じようにしてくれないの?
黒川って?
作者からの返信
こ、これは……。
「黒川さん『に』みんなと同じようにしてくれないの」
と間違ったのか。
(いや、黒が付くのが二人は紛らわしいだろう)
黒島は親の離婚で名字が変わったんだよ。
(どっちも黒が付く名字なのは偶然が過ぎるだろう。そもそもそんな説明はない)
はい。普通に間違えたみたいです。
姫川が混ざってしまったようですね。
同一化どころか、同化してしまったと。
大切な手紙なのに、なんてこと。
ご報告、ありがとうございます。
終章 姫川悠子 卒業への応援コメント
ワォ!
レビューに告白して玉砕って書いたじゃん!
ま、いっか。
レビュー読んだ人にも騙されてもらいましょ(笑)
作者からの返信
本来の意味を考えれば、何かしらの気持ちにケリをつけることも間違いではないのかもしれません。
それにしても、すてきなレビューありがとうございます。
作家になっていてもおかしくない高校時代の相棒ともいえる人物に、このようなことを言われたことがあります。
「まっすぐな青春小説が向いているんじゃない?」
その理由を、フヅキさんがレビューで書いてくださったように感じます。
示し合わせたわけでもない、この見解の一致。
フヅキさんもまた、相棒と同じく才能のある者というわけですか。
ふふ。嬉しくも、負けません。
解放 後編 黒島と白柳 黒と白の色彩への応援コメント
>私や美並さんを見ろ。
しろちゃんと美並は、並みまたはそれ以下ってことか(笑)
ていうか、本陣は取り巻きのいる前で告白したのか⁉︎
作者からの返信
美並の自己評価は並でしたね。
白柳もそうなのでしょう。
が、あくまでも容姿の話。
本人たちがそう思っているわけではないですが、ほかの魅力があふれる子たちです。
本陣、取り巻きのいる前で告白していますね。
彼にとって、大した問題ではなかったのでしょう。
解放 中編 黒島と白柳 黒と白の協奏への応援コメント
二人が仲直りしてよかったです。
この作品の心地よさは、真に心根の悪い人が出てこないから来るものなのですね。
作者からの返信
当初、黒島の改心まで考えていたかどうか怪しいですけれどね。
このあたりは、少年時代に『そんな奴まで改心するのかよ』という漫画を読んでいたのが関係しているのかもしれません。
心地よさがあるのなら、よかったです。
解答 美並菜水 第九話 未来への応援コメント
ここまでが本編の説明ですな。
ここからやっと、美並と本陣の恋が発展!
って、まだまだじゃん。次は黒さんと白さん(名前を覚えてない)がまた出てくるのか。
主人公、本陣だよねー(笑)
作者からの返信
とりあえずは美並編の完結ですね。
このままその後の話に——はならず、黒島と白柳の話です。
本陣……。
主人公とは(笑)
解答 美並菜水 第八話 氷解への応援コメント
やっと認めましたね、自分の気持ち。
作者からの返信
美並も人付き合いがあまりないですからね。
人の恋バナを聞くこともなかったから、自分の気持ちに気が付くのが遅くなったのでしょう。
(人の話を聞くことで得られる『そうか、こう思うのは好きだからなのか』というような気付きがない)
解答 美並菜水 第七話 謳歌への応援コメント
本陣くんは、本当に鈍感なのか⁈
天然なのか、それとも分かってて惚けてるのか⁈
うーん、前者だろうなぁ。
本陣くんの心理描写の回はしばらくやってこないのねー。
作者からの返信
鈍感、なのでしょうかね。
心理描写の回、しばらく先です。
お楽しみに。
(といっても、すでに読んでくださっていますけれど)
解答 美並菜水 二人の後日談への応援コメント
菜水さんのお姉さんですか?
このセリフは、お世辞ではなく本音だと感じました、本陣のキャラ的に。
作者からの返信
「年が離れた姉妹もいるので」
この言葉に詰まっている気もします。
本陣、母か姉か分からないのなら姉と言っておくのがいいだろうと思ったのかも。
でも、実年齢より十歳くらい若く見えたからなのではないかな。
いずれにしても、たしかにお世辞とは違う気がします。
本陣は心にもないことは言わないでしょうから。
編集済
解答 美並菜水 第六話 二人への応援コメント
心理描写が軽すぎず重すぎず、とても洒脱で心地よいです。
>両手に思い荷物を持っている本陣くんは、それに頷くような仕草で応える。
誤植なのかなぁ。思い荷物って、二重の意味を持たせてる?
※没案は混乱するって書いてたので読みませんでした。
作者からの返信
おぉぅ。
過分なお言葉、ありがとうございます。
わお。
思い荷物。
美並の思いが込められている荷物……ではないですね。誤字です。
二重の意味を持たせるつもりであれば、ひらがな or カタカナにしていたと思います。といっても、思い荷物の意味がよく分からないので、そもそもしないでしょうけれど。
没案は美並と姫川が仲良くなってしまうため、後半の二人の関係性がどちらのものか混乱する可能性がありました。
フヅキさんはそのようなことはないと思いますが、読むかどうかは読者様にお任せしているので、どうかお気になさらず。
誤字報告、感謝です。
フヅキさんの近況ノートにも書きましたが、コメントはこのままで大丈夫です。
解答 美並菜水 第五話 提案への応援コメント
そっか、彼らはまだ中学生だった。
中学生の時、男子と二人でどこかに出かけた事はないから、行く場所なんか合格祈願の神社とかしか思いつかない(笑)
やっぱ遥のキャラが好きだなぁ。
作者からの返信
中学生です。
中学、私も女子と二人でどこかに出かけたことはないです。
高校でさえ、職員室くらい?
(出かけた?)
場所が思いつくだけいいってもんです(泣)
それにしても、合格祈願の神社とは趣がありますね。
遥は、作中においても恋愛対象ってんじゃあない人気投票なら学年一位になるんじゃあないですかね。
奔放 社遥 前編 喧騒への応援コメント
>どうやら皆、今の推測している状態が好きなのかはっきりさせようとはしない。
このぼんやりとした心理描写が秀逸だと感じました。
そもそもそんなに他人の事に興味はないから、放っておくのが普通。だけど、その普通の状態を端的に表していると思いました。ごめんなさい、説明するのに適切な語彙が見当たらない。
とにかく、この一文は、一般的なヒトの心理をよく表しているのではないかと思います。
作者からの返信
本当のことを言ってくれる前提にはなってしまいますが、聞けばはっきりすることを聞かず、あれこれ推測する人が少なくはないように思います。そこから入れた話でした。
聞かない理由はいろいろとあるのでしょうね。
答えが聞きたくない答えだったらとか。
たとえば、付き合っているとして。
「あの面倒な本陣にも彼女がいるってのに、俺は、俺はああああっ」
と、なりたくないとか(笑)
そして、他人の事に興味がない、ですか。
なるほど。だからこそ、答えがどうでもよくて、楽しむ材料とだけしたいなんてこともあるのかもしれません。
気付き(新たな発見)をありがとうございます。_φ(・_・
解答 美並菜水 第三話 悪意への応援コメント
言葉足らずですれ違いが起きる場面にならなくてよかったです。
本陣が意外に熱くなる方だというのも安心しました。
作者からの返信
本編からすると、クールとは程遠いですからね(笑)
(長編化する前の名残ともいえる)
美並編だと、クールに見えてまるで別人のよう。
(これはこれで問題か。いや、美並視点だから……ぶつぶつ)
熱くなったのは、少しイラッと来ていたのでしょうね。
何に、とは言いませんが。ふふふ。
解答 美並菜水 第二話 協力への応援コメント
美並は本陣に惹かれてますなぁ。
それを本陣は、わかっているのかいないのか。
作者からの返信
惹かれているように感じますか。
だとして、本陣は分かってはいないでしょう。
美並が自分に対して相棒気分になっていることなど露知らず、一位を取るための手段として近付いただけですから。
(あれ? こうして文章化してみると、本陣結構ひどい奴なのでは)
おまけ 先生方のとある会話への応援コメント
定期考査よりも全国模試で高得点を取れる方が本当の実力を持っているとは思いますが。
結局姫川さんには告白しただけで、この後美並さんとのハイスクールラブコメなどが始まるのかな?
作者からの返信
本当の実力。
どうなのでしょうね。
先生方には、いち意見であろうともその答えを言わせないようにはしましたが。
この三人、模試だと点数差はどうだったのか……。そこも重要ですね。
ハイスクールラブコメ。
そうですよね。この時点だとそう思ってしまうかもしれません。
始まるのは、美並視点での本編のお話です。
(どちらが本編なんだ? という感じですけれども)
解答 美並菜水 第四話 思慮への応援コメント
こんばんわんこ🐶
遥さんの大きな背中が見えます…!(もちろん、精神的な意味ですよ)
そして、姫川さん…。手紙に彼女の全てが詰まっているように感じます。
お友達という言い方も、自分の責任だと言うことも、全体的に丁寧な内容も。
直接話すとお友達に聞かれるかもしれないから、手紙という手段を選んだのでしょうね。彼女なりに、色々と考えたんだろうなぁと想像しました。
優しいと言われて謙遜しない遥さん。いや、もう姉貴と呼びたいです(笑)
仲良くしたいけれど、周りを考えるとそうもいかない。もどかしい状況です。きっと、遥さんもそう思ってますね。
やっぱり、ここ三角関係になるのでは……。
本陣くん、出番がないぞ!!(笑) というか、出てこないと私が寂しいぞ~|ω・)
作者からの返信
こんばんにゃんこ🐱
遥、肉体的にも大きいです。
バレーボール部の他の部員の練習着が合わないみたいですから。
(ピッタリではないくらいですけれども)
ふふふ。
姫川悠子という人物が、かなり見えてきたようですね。
ひっそりと手紙を渡していったのは、琥珀さんの推測通りですね。
前回の遥の言葉も効いているのでしょう。
遥、名前の由来が以前書いていた小説(カクヨムでまだ公開していない)の姉御肌の人物でして。※ 同名の遥。
それも引き継いでいるのかもしれないですね。
遥姉貴、いい響きだ。遥ネキもいけるか。
仲良くしたいけれど〜。
美並はそうでしょうが、遥はどうかな(笑)
「いざとなれば、周りなんて関係なく近付いて仲良くしてやるよ」
という感じじゃあないかな。
その『いざ』にはなっていないだけで。
自分からする気もなく。
和解しても、二人の距離感はそんなものかと。
それだけ、ドッジボール事件からの二人の関係は大きく響いています。
あの事件か姫川の姫扱いがなかったのなら、二人は親友だったのかもしれないですけれども。
それはそれとして、たまにメッセージアプリのやり取りはするようになったみたいです。
本陣、次の話でこそは。
寂しさを、存分に満たしてくださいませ。
はっ!
気が付けば、また返信を。
くっ!
琥珀さんのコメントを読んだらつい。
21:21
このコメの前日、別の方からもこの時刻にコメントをもらっているのですが、一体何が起きているんだ……?
1位と2位で並ぶのがお望みか。
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
優の視点の第一話だけで短編として完成されてる感じでしたね。
そして菜水ちゃんの視点から見ることで、優がかなり超然とした変人キャラだとわかるのも面白かったです。
成績のデッドヒートがどうやって起こったのか、姫川さんが頑張らなきゃならなくなった経緯が出てたり、モブっぽかった黒島&白柳コンビもやっぱり色々悩んでるのが伝わってきたし。
青春の色々な側面が味わえて、とても楽しかったです。
作者からの返信
おおっ、カヌレさん。
一気に読んでくださったうえに、すてきなレビューまで書いていただきまして、ありがとうございます。
第一話だけで短編。
公開するにあたってのテスト作品だったみたいなとこがありまして。
(どうやって公開するのかとか、公開したら何ができなくなるのかとか)
『君と交わしたかった文』
→ 短編作品のテスト。
『一位を取ったら彼女に告白する』
→ 連載作品のテスト。ただし、テストのため二話程度で。
その二話目が『おまけ』でしたので、第一話で終わった感じが出ていてもおかしくないですね。
『完成』は身に余るお言葉ですけれども。ぺこり(礼)。
菜水の視点。
物語が広がっていって生まれたであろう『菜水編』。
優、『本編』の時点でも変人キャラのつもりだったのですけど、たしかにあの程度だと心の声が激しいくらいの人物だったかもしれないですね(笑)
菜水を通して伝わったのなら、それもまたよきです。
物語の詳細。
すべて計画——いや、構想通り。
などと悪い顔で言いたいところなのですが、最初から何もかも考えていたわけではないはずで。
まぁ、おぼろげにもこういったことがあったと『本編』を書いていたのか『本編』からこういったことがあったに違いないと構築していったのか、その両方なら割合は? とか、あまり覚えていないのですけれども(汗)
それでも、そんな私の事情は関係なく、キャラの機微が伝わったのならば嬉しいですね。
楽しいと思っていただけたのなら、何よりです。
そういえば、最近何かしらの投稿時間で遊んでおりましたが、それを見てカヌレさんも合わせてくださって……?
21:21
1位と2位が並んでいますね。
いつかの、菜水と優のように。
ふふふ。
奔放 社遥 後編 心友への応援コメント
社ちゃんのコミュ強っぷりがよく分かるエピソード……!
こういう人間関係バランス型の人がいるから、もしかしたら起きていたかもしれない世の中のいざこざが食い止められているんだろうなぁと想像しちゃいました。
姫君、喋ってると全然普通の子なのに、取り巻きが変に神格化するから気の毒だなぁと改めて思った次第です……。
作者からの返信
遥、コミュ強ですよね。
本人からすれば、本陣とは違う方向で言いたいことを言っているだけなのでしょうけれど。
(それをコミュ強というのか)
人間関係バランス型。
そういえば、高校の時に自分をからかってくるというか嫌な言葉を放ってくる別クラスの生徒がいたのですが、急にピタッと止んだことがありまして。
そのクラスには私の幼なじみがいたので、もしかしてお前が何かを言ってくれたのか、なんて思ったものです。
真相は分かりません。ただ、そういうことをしてもおかしくはない人物でした。
うん。世の中のいざこざ、食い止められているのかもしれません
おぉぅ。
ももさん、相変わらず姫川のことがよく見えていらっしゃいますね。
ふふふ。
意外な視点からの同調が待っているかもです。
あとがき 設定や裏話をのせてへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
私、「設定や裏話大好きマン」なので、このあとがきにウッキウキです。そして、夏良くん冬子さんの「過去の清算話」にニヤニヤ……ふふふふふ……!
改めて……
祝・完結!
作者からの返信
深夜の返信、失礼いたします。
おお。右喬くんも設定や裏話大好き仲間でしたか。
私もそうなので公開したわけですが、作品内のことではなく現実のことを書き過ぎたかなと思っておりまして。
作品に込めた作者の考えはいらない(読みたくない)、なんて感想がありそうですからね。
書く人であれば、気にしないのかな。そこは分かりませんけれど、少なくとも右喬くんがウッキウキになったのは救いです。
「過去の精算話」は、前のコメントの返信に書いたもののほぼ使い回しですみません。もう少し変化があったほうが楽しめましたよね。
こちらでも、お祝いの言葉と完結まで読んでいただいたこと、ありがとうございます。
(だから、変化を……)
奔放 社遥 後編 心友への応援コメント
こんばんはっす!!(そろそろネタが切れてきた)
おっす、おら琥珀姫!!(自分で言うな)
成野さんに名前呼びしていただけるのは、光栄でございます。私も淳司王子とお呼びするべきか…。
朝から勉強、こういうところで差が出るんでしょうね。
電車とかの隙間時間を有効活用しようとか言いますが、私は全然無理でした(笑)
遥さんの距離の詰め方が、ナンパのようです(笑)
でもなるほど…。連絡先を交換してメッセージでやりとりすることによって、他者に聞かれないようにしたんですね。惚れてまうやろ。
美並さん、かわいい…。彼女、どんどんかわいらしさが増していきますね。
「むー」って返事、なかなかできませぬぞ。
惚れてまうやろ。(エーッ!?)
今回で、姫川さんの真のお姿をかなり理解することができたのではと思います。
彼女はやっぱり、ちょっと天然の負けず嫌いだけど、紛れもなくいい子ですね。
取り巻きではなく、お友達でしたか。大変失礼いたしました。
遥さんが話しかけた時に嬉しそうだったのも、ドッジボールからのことを気にしていたからだったんですね。そして、アレわざとだと思っていたから、やり返したのか(笑)
かわいいかよ! 惚れてまうやろーー!!(エーーーッ!?!?笑)
遥さん、ご安心を。私は笑いましたよ!!(笑)
ここから、美並さんと姫川さんと遥さんの三角関係が始まるんですね(違う)
あれ、主人公は本陣くんだったのでは……(遠い目)
時間を狙ったとツッコまれる前に、退散よ~!!(笑)
作者からの返信
お、琥珀さん。お疲れ様です。
ネタはなくとも大歓迎であります、孫琥珀。
琥珀さんに姫はお似合いでしょうが、私に王子はとてもとても。
姫たる者、下賤の成野淳司など呼び捨てでも構いませんZE!
朝から勉強。
なんのこっちゃと思っていたら……書いてた。
美並、作者の想像を超えてそんなに勉強したかったのか。
覚えていない私も、朝の勉強が足りなかったに違いない。
遥の距離の詰め方。
ナンパは想定していませんでした。
遥にとってクラスメートは『たまたま一緒になっただけ』に続くように『だけど、一緒になったのも何かの縁。仲良くしようぜ』と、もう距離は近いのでしょうね。
他者に聞かれないようにする方法はまだあったのですが、美並を見て即行する遥です。
「むー」
メッセージアプリで打った言葉ですからね。
ありうる(たぶん)、ありうる(きっと)。
口でだとしたら、その破壊力は絶大だぜ。
姫川の真の姿。
ふふふ。見えてきましたか。
さて、どこまで見ることができるでしょうか(キラーン)
取り巻き。もとい、親衛隊。もとい、近くにいる人たち。
姫川は自分への態度に思うところあれど、友達と思っています。
姫たる者、性格もいい(かどうかは知らない)。
……姫川悠子だからですね。
遥が話しかけて嬉しそうな姫川。
そうですね。
顔面にぶつけたのは『おあいこ』と思っていたので、距離ができたことは予想外だったでしょうから。
遥も性格からいって同じように『おあいこ』と思っているはずだと思うのに、どうして?
と、生まれてしまった距離感に疑問と寂しさを感じていたのでしょうね。
物理的な意味だけではなく、あのころからの自分に本気でボールを投げてくれた唯一の人物でもある遥。
そんな遥がまた話しかけてきたのなら、嬉しさを隠しきれないのも無理はないですね。
遥「琥珀、お前は顔面ぶつけ女と違っていいやつだ。救われるぜ」
なんですか、その三角関係。
『ドッジボールを顔面にぶつけ合ったあたしとあいつが、ひとりの少女を奪い合い、そして……』
そんな物語が爆誕すると。
本陣がすっかり蚊帳の外になってしまいますね。
頑張れ、本陣。お前がオンリーワン(主人公)だ。
何やら「惚れてまうやろ」が大量発生しておりますが、どこかで本陣にも発生してあげてくださいませ。
ふふふ。
私から逃げ切れるとでも思っているのですか。
ダッ!(走る)
すぐに転ぶ。
奔放 社遥 中編 因縁への応援コメント
球技の中で唯一好きだったのがドッジボールでした。
と言っても投げるのは苦手なのでもっぱら逃げる専門でしたが(笑)。
顔面はセーフだったなぁとか、色々思い出しましたよ……。
そして姫川さん、なかなか勝気なタイプでいらっしゃる!
取り巻きがいることで逆に友達が出来ない気の毒なタイプとも言えるような。
社ちゃんみたいな子がいると、素を出せて安らげるんだろうなぁ……。
作者からの返信
おおぅ。
どんどん読み進めていってくださっているだけではなく、コメントも頂きながらで。
いや、もうほんとありがとうございます。
コメントによって私はいかされている、といっても過言ではありません。
幸せという名の死亡フラグにならないよう、事件や事故には気を付けたいと思います。
おお。
ドッジボール、お好きでしたか。
逃げる専門、いいじゃあないですか。ドッジは、よけるとかかわすだとかの意味ですからね。
顔面セーフ。
ちょっと調べてしまいました。
取りづらいからかと思っていましたが、それは足元も同じこと。
危険だからなんですね。
某ドッジ漫画ではアウトでしたけれども。
(あれは、あの漫画における『スーパードッジ』だからいいのか)
おっ。
姫川についてなかなかの見解をしていらっしゃる。
その見解、はたしてどうなのか。
(本当は、この返信でもう答えを書きたいくらいだった)
ふふふ。
よろしければ、続きを読んで確かめてくださいませ。
奔放 社遥 前編 喧騒への応援コメント
おぉ、別の登場人物視点で同じ時間軸を描かれてる!
群像劇ですねぇ!
それにしても成野さん、女性主人公の語りのドライさが絶妙です!
これぐらいサバッとライトな方が10代って感じします、私。
作者からの返信
ここに来て、今まで名前が出ていなかった人物の登場です。
彼女が登場したのはメタ的な理由もあったりするのですが、それはまた、のちの話にて。
別の登場人物の視点で同じ時間軸。
Web小説では、どうにも不人気らしいんですけれどね(汗)
会話文しか読まないという方もおられるらしいのですが、そのような方にとっては、同じ場面に同じ会話だと視点が違う人物でもほぼ同じ話にしか見えないからなのかなと思ったり。
(拙作『よければ、君とお話を』はアウトか)
一方そのころ……だとしても、別の人物の状況や心境なんていいから、さっさと視点を戻して物語を進めてくれということなのでしょうか。
この話の次からPV数が下がり、要所や終盤(新エピではなく)は上がるのは、つまり……そういうこと、なのか。
(ああ、考えたくない)
遥、ドライだったかな。
(話を読み直す。よみよみ)
本陣と美並の関係。
→どうでもいい。好きにしてくれ。
黒島と白柳が何かしようとしている。
→今のあたしにはどうでもいい。自分の行動優先。
本当だ! ドライっぽい(笑)
こ、これは人の立ち入った話には自ら干渉しないスタイルなのかな。
(それをドライというのでは)
でも、それがよろしくない話だとしたら……さてさて。
サバっとライト。
ほほぅ。10代とはそのような。めもめも _φ(・_・
遥はもう突き抜けてそのとおりな感じですね。
単純明快。自由奔放。それが、社遥。
奔放 社遥 中編 因縁への応援コメント
こっんにっちは~!!(大声)
声で誰かが分かる、方向と距離が分かるだなんて、遥さん、探偵さんみたいですな🕵
すぐに乗り込んでもいいけど……と考えられるのがかっこいいですね。でも部外者の可能性もあるから…という気遣いも完璧。
小学生は名前呼びがほとんどですよね。中学生や高校生になると、なぜか名字呼びになったりして(特に異性なんかは)
遥さんと姫川さんは同じ小学校だったと。5年生辺りから、過剰に持ち上げられるようになってしまったという感じでしょうか…。こういうのって、2パターンあると思っていて。自分は姫だとふんぞり返るタイプか、特別扱いを嫌がるタイプか。姫川さんがどういう風に思っているのかは分かりませんが、私だったら嫌だなぁと思いますね。何だか同じ立場に立てないみたいで(そもそも、私が姫と呼ばれるような立場には全くいませんが) だからこそ、遥さんのように何があっても特に態度を変えないような方に魅力を感じます(あれ、百合のお花が咲いちゃう!?)
ドッジボール、あまり好きじゃなかったですね~。私は早々に退散して、外野で見守っているタイプでした(周りからはさぞ嫌がられていたことでしょう…)
みなさんドッジボールがお好きなようで、何かにつけてやる機会が多く、いやぁほんとに困っちゃいましたね…(;^ω^)
遥さん、わざとじゃないけれど姫川さんに顔面アタック。姫川さんもやり返すところがまたいいですね。私は姫川さんのそういうところ、結構好きですよ。
さて、遥さん。姫川さんに軽く注意(?)のようなものをして、美並さんをフォローする。裏で手回し(言い方)しているみたいです( *´艸`) 陰でこういうことをするところに、彼女の人柄があらわれているように感じます。紛れもなく人気者ですね。
作者からの返信
な、なんだ、このどこぞの芸人さんみたいなあいさつは。
……なんだ、誰かと思えば琥珀姫ではないですか。姫たる者、無闇に大声を出してはいけませぬぞ。
探偵、遥。
それだけ大きな声だったのでしょう。ただ、遥も確信まではいっておりませんので、探偵にはまだまだ。
いや、探偵じゃあないですし、探偵にもなりませんよっ。
すぐに乗り込んでもいいけど……
やれるけど、あえてやらない。
それが、社遥。
名前呼びと名字呼び。
私の中学校は小学校の生徒がそのまま上がったのですが、呼び方は変わらなかったですね。
名前が同じとかでなければ、基本名前呼びでした。
その流れで、私は幼なじみがほとんどいない高校でも、その、大体……。
もしかしたら、一部の生徒には『幼なじみでもないのになれなれしく名前で呼んでんじゃねぇよ』なんて思われていたのかも。あわわ。
ちなみに、カクヨムではテンションがあのころに戻ったように名前呼びも多く。(← おい、反省はどこに)
ご不快であればすみません、琥珀さん。はっ! 姫になんたる口をっ!
過剰に持ち上げられるようになった姫(姫川ですよ)。
ふふふ。はたして、姫川はどちらのタイプなのか。
読んでいけば、それが分かるかもしれません。
遥の魅力。
遥、モテる、のか?
少ない読者様の中でですけれど、遥、人気があるっぽいんですよねぇ。
琥珀さんも遥推しか……。
(やや、私はそのお花を目の前で見せられるわけですか)
ドッジボール、苦手な人には辛いですよね。
あのボールが、猛スピードで体に迫ってくるのですから。
『適当に当たって外野へ』というのが、結構あったのではないですかね。
私ですか? 私はガチでやっていました。強いというほどではありませんでしたが(笑)
姫川のやり返し。
ふふふ。次回もお楽しみくださいませ。
遥のこれからの動き。
ふふふ。次回も〜以下略。
遥の人気(作中)。
男子女子共に、話しやすく接しやすく人気でしょうね。
が、恋愛のモテに関しては……。
少し先のコメント欄で触れていますので、そちらで見解を述べるといたしましょう。
まずは、この件での遥の活躍をご覧になってくださいませ。
13:13
ねらいはじめてきましたか?
1:11を過ぎてる! じゃあ、1:22だ!
なんて感じのことをした私が言えたことではないですけれども。
(1:23でもよかったな。いちにいさん)
それでは姫、ご機嫌麗しゅう。
解答 美並菜水 第三話 悪意への応援コメント
なんかもう、この本陣くんの勘違い製造機的な天然っぷり、「お前、それはいつかトラブルになるからマジで気を付けろ」って言いたくなります……!
作者からの返信
ん? 本陣、何か勘違いしてたっけ?
と思ってしまいましたが、本陣が誰かに勘違いをさせているかも、ということですね。
うん、なにせ言いたいことを言っているだけですからね。
単純に相手を怒らせてのトラブルは想定しておりましたが、勘違いからのトラブルは考えていなかったです。
後者が起きたらどーすんだろ、本陣。
「そう受け取ったお前の問題だ」
なんて言いそうだな。泥沼……。
ももさん、コメント欄を読んで1111をねらいましたか?(笑)
解答 美並菜水 第二話 協力への応援コメント
本陣くんの意図も分からないままに巻き込まれる美並さんが若干気の毒な気がしないでもないですが、やりとりだけみてたら本陣くんがただの思い込んだら一直線、勉強熱心で健全な生徒でしかない不思議……(笑)。
何というか、登場人物それぞれの噛み合わなさを描くの、お上手だなぁと本当に思います……!
作者からの返信
意図も分からないまま。
ま、まぁそこは、すべてを話してはいないけれど嘘は言っていないということで。
美並が若干気の毒。
み、みぃそれは、美並もメリットは考えてのことですから。
それに、本編ですでに判明しているように次の結果は——。
本陣が健全な生徒。
む、むぅ。健全、なのでしょうか。
たしかに学力を上げつつ、自分の目的に真っ直ぐではありますが。
人はそう簡単に噛み合いません(キリッ)。
……いや、時と場合によりますけれども。
私の作品も。
噛み合わなさを描く。
特に意識していなかったなぁ。やはり、私の本質も——(ごにょごにょ)
おまけ 先生方のとある会話への応援コメント
記憶力の種類の違い、なるほどですね。
私、自分が通っていた中学も高校も試験結果の順位を貼り出したりしないとこだったので(通知表に何かのテストの順位が小さく書かれてる程度)、漫画でそういうシーンを見るとちょっと憧れます。
ちなみに、範囲が決まってる校内テストは問題なくても、どこが出るか分からない外部の実力テストは苦手なタイプでした……。
作者からの返信
一時記憶と永久記憶の違い、書いてみました。
(有識者が読めば、いろいろと突っ込まれるのだろう)
私も、壁に長々とした紙で貼り出される、なんて経験はないですね。
(あれには憧れがあったかも)
プリントサイズで、掲示板に貼られたり配られてたりくらいです。
(もちろん、載っているのは上位者のみ)
漫画だと最下位まで載っている、なんてこともありましたか。
実際にそういう学校があったかは分かりませんが、あったとしたら最下位はもちろん下位の生徒たちは辛かったろうな。
ふふふ。
問題なくても。
ももさんの問題ないというレベルは、上位者を維持していました、というものに違いない。
さすもも。
苦手というのも、少し順位を落としていました、くらいの。
メガネクイッをしたときに、メガネがキラリと光る。
きゅるりーんな輝きは、あふれる知性とみなぎる自信の表れか。
本編 本陣優への応援コメント
好きな子に告白するために勉学に打ち込むとか、学生の鑑過ぎませんか……!?
主人公の素直さというか、思考ののたうちまわりっぷりがなんとも言えず可愛らしいです!
作者からの返信
おお、ももさん。
読みに来てくださって、ありがとうございます。
が、学生の鑑ですか。
将来のために勉強する。うおおおおおお、じゃあなく?
や、青春というものも考慮すれば、たしかに鑑なのかもしれません。
思考ののたうちまわりっぷり(笑)
本編というだけあって、こちらと次のおまけで終わってもおかしくありませんでした。
なので、続きを読むにあたって趣向や空気の違いを感じてしまうかもしれないです。
それでも、お読みになった場合には、少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
その後 これからの二人への応援コメント
この作品を読むと、私の中の王騎将軍が「ンォフゥ」するからキケン( ̄ー ̄)
このあと、まだその後が続いているのに、後半あたりから毎回、最終回を読んだみたいな感情が湧いてきます。
毎回、なんか凄くイイ(´-`*)
作者からの返信
秋摩さんの中には、王騎将軍が住んでいたのか。
私としては「ンォフゥ」してくださると嬉しいですが。
する場所には、気を付けてもらって(笑)
その後が五話(全体の六分の一)もあるという。
しかも、もうタイトルが関係ないような……。
予定を超えて書いている作品にありがちなやつ。
後半は登場人物それぞれの最終回って感じですからね。
それでも、毎回、なんか凄くイイだなんて。
うう (T . T) ありがとうございます。
秋摩さんのコメントも、毎回、私の心にしみ入っておりますよ。
読了と星も感謝です。ぺこり m(_ _)m
終章 姫川悠子 卒業への応援コメント
好きって言ったのかと思っていたら、まさかの……!
読ませるの上手すぎです!
作者からの返信
読ませるの上手すぎだなんて。
いや、そんな、そんなことは。
でも、ありがとうございます。
告白の時の心境。
あ、これは仕掛けられる。そう思ったのが物語を広げさせましたね。
(たしか。最初から考えていたわけではなかったはず)
なので、仕掛けることなく恋の告白という展開も十分あり得ました。
(もちろん、振られる)
もっとも、その場合は本編とおまけで終わっていたでしょうけれども。
その後 これからも二人への応援コメント
久しぶりのお二人のお話で懐かしかったです。
高校生になってのお話ですね。文化祭で、あっと思い出しました(*^-^*)
そして冬子さんは、女の子の味方だったのですね。自分のように傷ついて欲しくないために、ちょっと歪んだ思考になってしまった感じでした。彼女も不器用なんだけど、いい子なんだなと思います。
そして、本陣くんのセリフがあながち的を得ていたなあと感じました。
高校生ならばまだまだ出会いも楽しみもたくさんありますね。
冬子さんがどんな風になるか。これも夏良くんが思い切って勇気を出したから、前に進めた感じでとてもよかったです(*^-^*)
ありがとうございました。
作者からの返信
私もこんなに懐かしくなるとは思わなかったです(笑)
2024年の12月あたりに公開するはずが……。
(どんだけ遅れてるんだよ)
はい。高校生になってからのお話です。
文化祭の話も覚えていてくださったようで嬉しいです。
冬子は当初、本陣に言われたことがすべてのようになるはずでした。
ただ最近、黒島の背景を改めて考える機会がありまして。
本陣に言われたことが菜水襲撃の理由のすべてではなかったのではないかと。
派閥内 菜水に対しての攻撃性が高まってきている。
派閥外 姫川に対しての侮蔑の言葉が出てきている。
それぞれの鎮静化であったり何なり、もっとごちゃごちゃしていたのかもしれないなぁと。
であれば、冬子も……。
と、出てきた別の視点を菜水が語るかたちとなりました。
これがなければ、菜水が心の声でのツッコミ要員で終わるとこだったので、そうならなかったのもよかったですね。
夏良の空気感が増してしまったことと、菜水が冬子に寄り過ぎではないかというものも生まれてしまいましたけれど。
菜水が冬子に寄り過ぎ。
理由がどうあれ、冬子がしてきたことはよい行いではありません。
が、菜水はどれだけの人にどこまでの事をしたのかを知りません。
だから、ですかね。……うん、理由として弱いですね。
メタ的な話をすれば、これで終わりなので、二人はこれから仲良くなるのだろうという伏線を入れたかった、というところです。
ただ、冬子が許されたみたいになるのもいけないので、菜水の歩み寄りに対して冬子は引いています。
菜水と仲良くなる前に、過去の精算が必要という感じですね。
過去の精算で起きるかもしれない一悶着は、右喬くんへの返信にて。
冬子、根はいい子でしょう。
夏良が好きになっているくらいなのですから。
物語は終わっても、登場人物たちの高校生活はまだまだ続きます。
二人の今後も楽しみですね。
こちらこそ、読了にコメントまで、どうもありがとうございます。
その後 美並菜水 恋人への応援コメント
奈水さんの悩み、ああ、高校生の頃にありましたね、と思い出しました。
彼氏をとるのか、友だちをとるのか(笑)
私は友だちと離れるのが嫌なタイプだったので、女の子と一緒にいたい、彼氏にべったりって想像もつかなかったというのを突然に思ったりしました。いや、大事なことですよね。
そして、カルピス。喉が渇いてきました。めちゃ飲みたいです(*^-^*)
冬子さんは何が目的なのでしょうか。福代くんがつらいですね( ;∀;)
作者からの返信
ほほぅ。
彼氏をとるのか、友達をとるのか。
女性は彼氏優先になるものかと思うところもありましたが、そんなこともないのですね。
(ここでの彼氏優先は、予定が彼氏で埋まっているという意味で、約束を反故にしてまで優先するという意味ではありません)
_φ(・_・(めもめも)
いろんな人がいる。そりゃあそうだ。
菜水と本陣に関しては、中学からの友達で高校入学前から交際がスタートしておりますので。
交際開始が菜水に高校での友達ができるのより遅かったのであれば、菜水はもう少し友達との時間が多かったのではないかと思います。
ただ、菜水が本陣をひとりにしてしまうことを気にしていたのなら、今後は夏良がいるので、もっと友達と予定を立てていくのかもしれません。
当の本陣は菜水に予定があっても、自ら夏良に声をかけないでしょうが。
「優くん、明日彼女さん予定があるって聞いたけど」
「そうだな」
「なんで僕に声をかけてくれないのさ」
「なぜ、そのことで俺がお前に声をかける必要がある?」
「僕たちも遊ぶ絶好の機会じゃないか」
「ほぅ、それは知らなかった」
「いいよね?」
「何が?」
「僕と遊ぶことだよっ!」
「やれやれ。ゆっくりと読書でもしようと思っていたのだが。仕方ない、付き合ってやるか」
そんな流れになりそうです。
カルピス。
触れてくださって、ありがとうございます。
誰にも触れられないものかと……(結論はまだ早い)
そういえば、発言した美奈さんの名前に触れておりませんでしたね。
美並美奈
惜しくも逆から読んでも〜にならなかった。そのことで、娘の名前は菜水にした。……かどうかは定かではない。
カルピス、私も久しぶりに飲みたいです。
この、どうにかなってしまったかのようなお腹さえなければ。くっ!
冬子の目的。
すでにお読みいただいているようですが、これから読んでくださる方たちもいらっしゃるので。
乞うご期待!
と書いておきます。
前回の返信、冬子の名前の由来の部分を少し修正しております。
その後 本陣優 友達への応援コメント
こんばんは。
みんなの名前が面白いですね。
本陣くんって独特な性格だったのだな、と改めて思いました(笑)
流れが面白いです。続きが気になります。
作者からの返信
セイさん、いらっしゃいませ。
本陣優 凡人過ぎる(え?)
美並菜水 逆から読んでも。
福代夏良 ふくよか、よき。
阿久間冬子 冬は十とも書ける。
( 正確には『とう』と『とお』ですが)
十をプラスとして、あくま+こ=こあくま。
……奇面組が再アニメ化してますね(遠い目)
本陣、自分ルールが目白押しの我侭王子ですからね。
付き合える菜水は、相当な度量があると思われます。
水はどんな器にも対応できる、ということでしょうか。
はっ! つまりそれは、菜水は本陣でなくてもうまくいくということ。
一方の本陣は……。
本陣、振られたら終わりだぞ(笑)
残りの返信はゆっくりじっくり書きたいので、今日はこちらひとつで。
申し訳ありません m(_ _)m
本編 本陣優への応援コメント
唐突に出てきた伏兵に、仕事中なのに思わず
王騎将軍みたいに「ンォフゥ」って笑いが漏れちゃったじゃないですか(笑)
1話で心を鷲掴みにされてしまいました(*''▽'')
ここから先も楽しませていただきます!
作者からの返信
いや、誰ええええぇぇぇぇっっ!
の所ですね。
姫川に勝てば一位になれると思っていただろうに、まさかの伏兵。
姫川が三位でも一位の自信が揺るがなかったのに、これは手痛い。
「ンォフゥ」(笑)
笑ってくださって何より。笑っていいときだったのかは分かりませんが。
心を鷲掴みにしてしまいましたか。照れてしまいます。
ここから先も読んでくださるとのこと。嬉しいです。
いつでも構いませんので、ご都合のよいときに読んでいただけたら幸いでございます。
解答 美並菜水 第一話 格差への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
なるほど。
まず、事実のストーリーラインがあって、各個人の心情が表されて行くという構成なのでしょうか。。
ミステリーとか演劇で使われることの多い手法かも。
面白いです。
ではまた。
作者からの返信
いらっしゃいませ。
あ、そういう感じです。
ミステリーとか演劇を意識してはいなかったですけれど。
急に決まった、行き当たりばったり的な。たしか。
面白いのであれば、救われますね。
いつでもどうぞ。
おまけ 先生方のとある会話への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
勉強。
嫌いです。
なんでみんな同じ事を同じタイミングで一斉に覚えなきゃならないんだろうと思います。
タイムリープで学生時代とか行く物語とかありますけど。
学校で勉強しなきゃいけないって思うだけで、私は死んだように暮らしますよ、きっと。
今の暮らしでは、資格試験とかも会社から課されるんですけど本当に辛いです。
ではまた。
作者からの返信
いらっしゃいませ。
喬鳥 様はあの資格を持っている。勉強が嫌いだとしたら、凄いことです。
人として、勉強どころか努力と頑張るが嫌いな私より数段上の存在、か。
タイムリープ後は、学校に行かなければ解決ですね。
(でも、同じにしなきゃ歴史が変わるとかなんだろうなぁ)
会社から課される資格試験には何と言っていいか分かりませんが、どうかご無理なさいませんよう。
その後 これからも二人への応援コメント
続けてお邪魔しております。
美並さんたら、やはりいい子! 本陣君、女性を見る目がありますよー!
歯に衣着せぬ本陣君ですが、良くも悪くも相手を理解しようという気持ちがあるからこそ、相手に(それこそ良くも悪くも)刺さる言葉が出てくるのかなーと思ってます。
福代君、阿久間さんとどうなるのでしょう。
ああ、甘酸っぱい……!
作者からの返信
一気に読んでくださって、ありがとうございます。
美並もまた性格がいいですね。本陣の見る目もそうですが、本陣と人付き合いするには性格のよさが必須なのでしょう(笑)
本陣、理解しようとしているのかな。
言いたいことを言っているだけのような気がします。
いや、相手の『心』ではなく『言動の背景』は理解しようとしているのか。理解というより推測の気もしますけれども。
『一十一の事件簿』では、理に合わない犯行動機を見破るのは苦手です。きっと。
(美並は得意だと思います)
夏良(福代)と冬子(阿久間)。
書かずに終わってしまいましたね。
現状、冬子は夏良を意識してはいないかなぁと。
(「好きかどうかの問題〜」は、もしかしてと思う描写にはしましたが)
ただ、男は総じてクソ(そう思いたい)という中に、夏良は入っていない例外でしょうね。それだけ人の良さは感じていると思います。
禊のために、関わった元カップルの男女それぞれに謝って回る冬子。
破局寸前だったのか、ほとんどの元カップルは気にしていない様子。
が、一組だけは違っていて、冬子に怒りの拳を振るおうとする男子。
「冬子ちゃんを殴るなら、僕を殴れぇーっ!」
冬子をかばって、ガチで殴られる夏良。
その一組も「もういい」と、一件落着。
この件で、冬子も夏良を意識するように。
……なんてことが、あるのかもしれません。
……なんという、古い感じがする甘酸っぱさ(笑)
その後 本陣優 友達への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
福代君、いい子ですねー! 応援したくなりますよー。
……阿久間さんたら、さては本陣君と美並さんに既に何かやらかしていますね⁉
作者からの返信
こんばんは(深夜)。いらっしゃいませ。
ここに来ての新キャラです。福代は性格がいいですね。何せ、あの本陣と友達になるくらいですから(笑)
すでにお読みになっていらっしゃるので何ですが、本陣は阿久間のことを知っているようです。なぜ知っているのかは、先の話にて。
解放 前編 黒島と白柳 黒と白の相違への応援コメント
中学の時にくろちゃんと呼ばれていた女子を思い出しました。背が大きくて優しかったのにちょっとズルい所もあって人は意外な面があると言う事を教えてくれた子でした。
白柳さんの内面が知れて良かったです。
黒島さんは可愛いのですね、ビジュアルが良くないので姫川さんに執着してるんだと思っていたので見方を変えないといけないと思いました。
可愛い黒島さんが崇拝するくらい姫川さんが圧倒的に凄い存在なんでしょう。
本陣って淡々としてていいよね~。真面目からくる面白さなのかな。いいキャラです^^
作者からの返信
おお。
中学の時にくろちゃんと呼ばれていた女子が。
某芸人さんを連想させてしまうかと思っていたので、実際にそういう女子がいるとの情報はありがたいですね。
人は意外な面がある。
くろちゃんの愛称は名前からですよね。そこからじゃあないですよね。
(そこからであれば、本人が嫌がるか)
白柳の内面。
黒島と白柳のパートは、黒島の視点で書く案もあったと思います。
ただ、それだと白柳があまりに空気になってしまうということで、白柳の視点で書いたんじゃあなかったかな。
知れて良かったとのお言葉を頂き、正解だったみたいですね。
黒島のビジュアル。
ここで初めて明かしていたんですね。説明不足ですみません。
これ、当初はそんな設定なかったんだろうな、と(笑)
黒島が現実に存在する美少女なら、姫川は現実にこんな子が存在するのかという『超絶』美少女です。
姫川がおらず容姿に対してであれば、学年内で好意や羨望を一番に受けていたのは黒島だったのかもしれないですね。
おぉぅ。
本陣がモテている、だと。
いや、読者目線から、キャラとして、ですね。
本陣、ラブコメによくある「なんでこいつがモテるんだ」を発生させないよう、現実に近く「モテるわけがない」で書いています。
奔放 社遥 前編 喧騒への応援コメント
ドモホル〇リンクル(どもって打ったらこれが出てきたので採用しました)、こんばんは(?)
遥さん、新キャラですかね。
そうですねぇ…。練習着くらい体積が大きいものだと、一目でないって分かりますよね。でも無駄にまさぐっちゃう気持ち、分かります。
『忘れ物は心の乱れ』か。先生は、もちろん忘れ物なんてしないんでしょうね…?(圧)
いますよね。とんでもなく厳しい先生とか。運動部の顧問の先生とか特に、そういうイメージがありました。みんなよくやるなぁという感じで遠巻きに見ていましたが、今考えると私の部活も結構ハードだったかも…?(ちなみに、吹奏楽部です)
恋愛対象としては、面倒臭そうでありえないですか。気持ちが分からんでもないのが、ちょっと申し訳ないですね。まあそもそも、私みたいなのは相手にされないでしょうから、関係ないですが(つ、強がりじゃないんだからねっ!)
学生は、噂話が好きですよね。付き合っているのかいないのか…とか。これで付き合ってたら盛り上がるだろうけれど、付き合ってなかった場合がアレだから、はっきりしないくらいが一番楽しいのかも…。というか、そういう話を友達とするのが楽しいのか。
遥さんは、何となく愛されキャラな感じがしました。
彼らの会話、聞いていたんですね。不可抗力ではありますが。
作者からの返信
どうも、ドモホル◯リンクル。
(どこかであいさつに使われていそうだ)
そう、ここに来ての新キャラです。
読者様も呆気にとられているかもしれません。
一部では、さっさと美並編に戻せなんて声も聞こえてきそうな。
(その前に、そんなに読まれていない)
練習着、遥はきっとタオルの間に挟まっていないかも見たことでしょう。
(それもまた、あるのなら厚みかはみ出しているかで一目瞭然のもよう)
『忘れ物は心の乱れ』
まぁ、先生も時にはあるでしょう。でも、それを言い出したら何も指導できなくなってしまうので、大目に見てやってくださいませ。
とんでもなく厳しい先生。
私もガチ系の運動部だったので分かりますよ。
今だったら三日、いや、一日で辞めていると思います(笑)
吹奏楽部は運動部と見聞します。言葉通りハードだったのでしょう。
あのころ、応援してもらっていた吹奏楽部。
同じ吹奏楽部であった琥珀さんに、こうして応援してもらっているとは、なんだか感慨深いですね。
応援、ありがとうございます。
ガチ系の運動部。
琥珀さんが吹奏楽部と明かしているのに、にごして申し訳ないです。
今なら一日で辞めるをはじめ『人生の思い出』でいろいろ書くかと思うのですが、私の心の問題なのに「やっぱりあの競技や部は酷い」と思われてしまうのは本意ではないので。
もちろん交流している方々にそういう人がいるというのではなく、Webで公開する以上、どのような人にも読まれる可能性があるからです。
なんて書きましたが、いつか「もう明かそう」となるかもしれません。
(今までのくだりは何だったんだ)
恋愛対象。
本陣は、難しいでしょう。
ラブコメによくある、なんでこの主人公はこんなにモテるんだ?
の疑問を出さないよう「モテるわけねーだろ」を強く出しています。
相手にされない。
本陣は、すでに見ている相手がいますからね。
それに、本陣に相手にされないのではなく琥珀さんが本陣を相手にしないのでしょう。
文章を読む限り、おモテになる方かと(お、お世辞じゃないんだからね)
噂話。
はっきりしない話をあれこれ想像するのは楽しいかと。
想像を確定のようにしてしまったらいけないですけれども。
それにしても、本陣と美並はそういう方向で周囲を楽しませていたのか。
意外と、クラスでは愛されているのかもしれません。
愛されキャラ。
遥は接しやすいので、女子にも男子にも好かれているでしょうね。
のちに貴重なコメントも読めますよ。
会話。
聞いていました。さて、これから遥はどうするのか。
没案 あるいは改訂前の一部への応援コメント
やぁ|ω・`)ノ ヤァ ごきげんよう、諸君。(←誰?)
奇跡を起こした、鳴宮です(‘◇’)ゞ
いつもしょうもない茶番にお付き合いいただき、ありがとうございます(笑)
なるほどなるほど。
当初は、さっさと彼女らを撃退して、本陣くんと美並さんが二人きりで仲を深めるという予定だったんですね(違うだろ)
まあ確かに……本陣くんの性格的に、全部言っちゃいそうな感じですからね🤔 黒島さんにも改心のチャンスを与えてくれる成野さん、お優しい方だ…。
あれですかね。アイドルとかにも、自分の理想でいて欲しいから……過激な言葉とか行動をする、みたいな感じ?
あ、ほんとだ。美並さんも、ちょっとおかしくなってしまわれている。
でも、これはこれでいいですね←
いつか、なるなるコンビで表彰台に上がりたいですねぇ…。
作者からの返信
琥珀様のお通りだ! 赤い絨毯を敷けぇっ!
シュババババッ! コロコロコロ……。
(敷く人たちの動き)(ロール状の絨毯が敷かれていく様)
なるなるほどほど。
二人きりでの会話が多くなれば、仲も深まるというもの。
はっ! これはつまり、それをさせなかった私ということに。
リア充、爆発しろ(違う)
本陣だ、本陣が勝手に動いたんだ(他責)
黒島の改心に目を付け、私を優しいという琥珀さんこそが優しいです。
これは、よきブーメラン。
おぉ、同一化ばかり考えておりましたが、件のアイドルの話は言い得て妙ですね。
私も黒島の背景や心境を見つめ直しております。きっと、本陣が指摘した以外の理由もあって、もっとごちゃごちゃしているのでしょう。
(詳しくは、もっと話が進んだのちに)
美並、さすがに気にし過ぎです。
そう、いい。たしかにいいのですが。
なるなるコンビで表彰台。
表彰式にて、席が隣なんていうサプライズがあったらおもしろい。
(だから、そのためにはまず私が書けという……)
解答 美並菜水 第三話 悪意への応援コメント
順位が隣り合わせじゃなくて残念というのは、失望という意味ではないですよね? 何となく、仲間だと思っていたから寂しい的な感じかな…。それとも、本陣くんと一緒に勉強してきたからこそ分かる、彼の努力とか…?(あんなに勉強してたのにっ!的な…(笑))
順位の出るものだから仕方のないこととはいえ、一応ライバルなわけですから、美並さんが気にしてしまうのも無理はないですね。本陣くんは、そういうことは気にしなさそうですが。ただ自分の順位を追い求めてる感じ。
え、美並しゃん……。かわゆす……( *´艸`)
ところどころで、彼女のかわいらしい一面が見れて、きゃっ(*ノωノ)てなってます(笑)
一位になったのだから、多少は調子に乗っていいんじゃないでしょうか。努力の結果ですからね。まあ、常識の範囲内で…という感じで(笑)
姫川さんに頼まれているわけでもないのに、勝手な行動したら、彼女がどう思うのか。理想や憧れを抱く気持ちは分かりますが、それが押しつけになっていたらダメですよね。もし仮に、美並さんが手を抜いたりとかして勝ったとしても、姫川さんは喜ばないのではないでしょうか。
はっきりと言い返す本陣くんは、素直にかっこいいですね。彼は、何というか……真っ直ぐ、と言えばいいんでしょうか。冷静な態度で言葉こそ淡々としているものの、相手を突き放したり冷たい感じがするわけじゃないから、優しいと思うのかもしれません。いや、黒島さん達に対しては……突き放している、のか?🤔
なるなるコンビに関して。どうぞご自由にお使いください。(果たして使う日はくるのかどうか…(笑))
作者からの返信
まずは、返信が遅くなったこと申し訳ございません。
三が日どころか四日も過ぎての五日とか、平伏の極みでございます。
いつでも大丈夫ですZE!! 成野さんのことは忘れませんから!!←
この言葉をくださった琥珀さんの優しさに甘えてしまったことも猛省しつつ、返信の主要部分を書いていきます。
順位が隣り合わせじゃなく残念。
そうそう。
『私に声をかけてきたのにこの程度なの? 期待はずれね。愚かにもほどがあるわ』
……ではもちろんなく、寂しさからのものですね。
美並の理想としては、お互いに姫川に勝っての一位二位で決めたかったのでしょう。
難しいところですが、一位と三位になってしまうくらいなら、姫川に負けても二位と三位の隣り合わせの順位でいたほうがよかったと思っているのかもしれません。
彼(本陣)の努力。
一緒に勉強しているとはいえ、本陣が家でどれだけ勉強しているか美並は知らないはずです。
美並の努力に対して、及ばなかったのが質か量か分かってはいない本陣も美並のそれを知らないでしょう。
なので『あんなに勉強してたのにっ!』はないかと。(すみません)
でも『二人で一緒に勉強したのにっ!』はありそうですね。
ただ自分の順位を追い求めてる。
そうですね。逆の立場になったとしても、本陣は美並のように気にする、なんてことはなさそうです。(本陣……)
かわいい美並。
かわゆすな姿を出してきている美並。
イチオシは手を振っての「行ってらっしゃい」でしょうか。
本陣の目標が『一位を取ったら姫川に告白する』ではなく『一位を取る。それだけだ』であったのなら、これで落ちていたのかもしれないですね。
『一位を取ったら私は調子に乗る』開幕。
「一位を取れない愚民どもよ、私に平伏せ」
うん。黒島と白柳どころか、もっと集団が押し寄せて来そうです(危険)
姫川は喜ばない。
黒島は分かっていて動いています。
なので、秘密裏に事を済ませようとはしているのです。
「姫に勝つな」ではなく「あなたに一位は似合わない」というのも、姫川を連想させたくなかったからですね。
美並に姫川の名前を出された時は、姫を侮辱されたというだけではなく、姫絡みのことだと看破された動揺もあっての怒号だったのかも。
最後は諦めたように姫川に一位を取らせたいことを認めておりますが。
黒島は美並が誰かに自分のことを言うとは思わなかったの?
前述に関して、そういう疑問が出てくるかと思うので補足を。
姫川を連想させないようにして、美並が姫川に言う最悪のパターンは回避していたつもりでしょう。
他の誰かに言う可能性については、一年生の時に美並と同じクラスだったクラスメートからでも何かしら聞いて、やはりないと思ったのかなと。
「友達はいないと思うし、先生ともそんなに話すほうじゃない」
とか。
え? 理由として弱い? ま、まぁそこは黒島が冷静ではなかったということで。
かっこいい本陣。
本陣、言いたいことを言っているだけなんですけれどね。
しかも、結果として誰かのためになったとしても、彼自身は自分のために動いているという。
「俺が何を言ったとしても、どう受け取るかはそいつの問題だ」
そんな感じで突き放しているつもりはないでしょうね。優しさからのものでもないと思いますけれど。
なるなるコンビ。
同コンテスト等で同受賞した際にでも使えます!
受賞は、あの『なるなるコンビ』と。
そのためにはまず、私がもっと書かなければならないもよう。(えー)
1111の奇跡。
さすが琥珀さん。持ってますね。
今回の私ですか。私はもちろんねらってます(笑)
※ 返信後にちょいと修正していることもあって、本当に時間はなんとでもなったもよう。
解答 美並菜水 第二話 協力への応援コメント
どうも、なるなるコンビの鳴宮です( *´艸`)
成野さんの寛大なお心に感謝感謝<(_ _)>💊
ちなみに私も努力が嫌いなので、努力している人は尊敬しているのですよ(笑)
美並さん、本陣くんとは、すっかり相棒気分なのですね。あんまり話したことない人でもそういう感情になってしまうの、何だか共感しちゃいます( *´艸`) 勝手に仲間意識的なね?
得意の中の苦手、ですか。あるあるですよ。勉強できる方の苦手は、私にとっては得意な部類に入るのですから…!!(笑)
いつもと変わらず点数を出す姫川さんはすごいですなぁ。(安定感) でも本陣くんも美並さんも、すごいですなぁ。
美並さん視点だと、本陣くんは結構グイグイ系ですね。一位をとるために必死になっているから、普段より積極性が出ているのか。はたまた、元々こういうタイプなのでしょうか。少しばかり意外でした。本陣くん、さてはやり手だな?←
私みたいなタイプは、異性と二人きりで勉強だなんて、もはや勉強どころではなくなりますよ。意識しまくり、オゥケイ?(やばいキモイかも…(笑))
ちなみに、成野さんはカクヨムコンに参加されるご予定はありますでしょうか。
あってもなくても応援しております。(何だったんだ)
作者からの返信
おお、何やらコンビが結成されている。
なるなるコンビ。これは、今後お使いしてもいいのでしょうか。
寛大な心。
このエピソード内の言葉を借りるなら、
悪い気はしないけど、あまり大したことは言っていない気がする。
です。
いや、カクヨム内の闇に触れたことがあれば、そう思ってしまうのも無理はないのかもしれません。
私は琥珀さんのコメントを広い心で受け止めようなんてことはなく、コメントに救われているだけですので。どうか、お気になさらず。こちらこそ感謝感謝なのです。
努力嫌い仲間でしたか。にやり。
勝手に仲間意識。
うんうん。私も上記の『なるなるコンビ』や『努力嫌い』にそれを感じておりました。
あとは、お互いのページのコメント欄が似ているとかでしょうか。
コメントの受信と返信、一行二行ではないことが多い、という。
(私たちの普段のコメントが影響しているのですかねぇ)
得意中の苦手。
九十点台を量産している中で、八十点台で言っておりますね。おそらく。
八十点台も十分高得点だぜ。ちくしょう。
才能の姫川、努力の本陣と美並でお送りしております。
姫川が努力していないわけでもなく、本陣や美並に勉学の才能がないわけでもないですけれど。
本陣、グイグイ系。
わずかにブーストはかかっているかもしれませんが、元々の性格の割合がほとんどでしょうね。
本人は自分のやりたいようにやっているだけだと思います。
異性と二人きりで勉強。
本来であれば、そのシチュエーションなかなかないでしょうからね。
全然キモくなんかないです。テーキットイーズィ。
二人きりで勉強をする二人。
美並は変な噂が立つかを気にしているものの、異性ということそのものはあまり意識していないのではないでしょうか。
『頼ってくれた人だから、応えよう』
本陣は……うん。性別は関係なくて、姫川にも勝つ美並だから声をかけたのだと思います。
『俺には、美並が必要なんだ』
(恋愛ではなく勉強である)
カクヨムコン。
どうでしょうか。
前回は応募期間ギリギリに一作だけ応募したんですよね。
予定では三作くらいだったはずだったのですが(あるぇ?)。
一作応募できるかどうか。今回もそんな感じになるかと。
あれこれ理由あって中間選考通過も厳しいでしょうが、この『いちかの』も新エピソード追加で応募するかもしれません。
予定は未定です(汗)
応援ありがとうございます。
私も琥珀さんを応援しております。
そして、鳴宮琥珀作品のコミカライズも読みたい。
解答 美並菜水 第二話 協力への応援コメント
本陣くん…(笑)。
なぜ、姫川さんに同じくらいグイグイ行かない…(笑)?
なぜ、美並さんに誤解される可能性を考えない…(笑)?