概要
俺にも分からない場所に、君は迎えにきてくれる。
BL短編募集 テーマ『夏休み』【BLKAC2608】に寄せて書きました。
BLKACずーっと参加したかったので念願叶いました✨️ 月波結さま、毎月開催していただき本当にありがとうございます。
『夏休み』というテーマで考えるのが楽しかったです。熱くて、明確な終わりがあるとことか、BLに重ねるとはかどるはかどる。
以下、あらすじ。
半年ぶりに大学時代の友人・リクに再会した原田。
変わらない街並みを歩き、向かった行きつけの居酒屋も相変わらずだった。けれど、社会人になったリクだけが少し変わっていた。
BLKACずーっと参加したかったので念願叶いました✨️ 月波結さま、毎月開催していただき本当にありがとうございます。
『夏休み』というテーマで考えるのが楽しかったです。熱くて、明確な終わりがあるとことか、BLに重ねるとはかどるはかどる。
以下、あらすじ。
半年ぶりに大学時代の友人・リクに再会した原田。
変わらない街並みを歩き、向かった行きつけの居酒屋も相変わらずだった。けれど、社会人になったリクだけが少し変わっていた。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!花火の香りと陶酔した先の記憶とがほんのり甘くて懐かしい
社会人となったリクと大学院生の原田。
飲み屋での思い出話から懐かしさに心が温まる物語です。
半年ぶりに再開した二人はタイトルの『迷子とおむかえ』の関係にありました。
限界まで酔ってしまうとフラフラと迷子になってしまうリク。
彼から迎えの連絡を受け、介抱に向かう原田の甲斐甲斐しさ。
この関係が大学キャンパス内の『果樹園』での記憶と繋がっていて、そこで感じられる甘酸っぱさに何とも言えない高揚感を覚えます。
思い出の場所を浮かべてはしばし思いに耽る二人。そこに何やら外から漂ってくる夏の香りがありました。
それは二人で紡いだ冬の花火の記憶。
季節感は真逆なのに、かえって花火というスパイスで…続きを読む