概要

綺麗に蕎麦を食べるおねえさんは、好きですか?
――すうっと涼やかに蕎麦を手繰る、その仕種に見惚れていた。
いつも社食の片隅で蕎麦を食べている柴崎さんと、そんな彼女をつい目で追ってしまう僕。仕事上で接点ができたことを切っ掛けに、僕は柴崎さんに声をかけるのだが――つい蕎麦が食べたくなる、そんな作品になっていればいいなと思います。
  • 完結済1
  • 3,178文字
  • 更新
  • @tmk-mikuriya
私の作品を見付けて頂き、ありがとうございます。ひとつでも心に残る言葉がありますように。

おすすめレビュー

★で称える

新着おすすめレビュー

関連小説