仮称re202X

@I-Nameless

仮設第0話

其れは東京都都心の有る場所にて。

パトカーで巡回中の婦警神蔵華音とその相方は社内で駄弁る事は無く常に目を光らせてた、

「…?」

華音は有る男性に何かを感じた、

見た目は20代後半から30代前半の男性。

その男性は大き目の鞄を大事そうに抱えて他、

パトカーにハザードランプを付けていったんパトカーを停めた直後に降りた、

華音は男性に声をかけようとしたが、

手で「シッ!シッ!」の仕草をして。これ以上近づかない様優しく忠告したが、

其れでも華音は近づこうとしたため男性は距離を取って来た。

其れでも執拗に近づいた為、

「来るな」

と男性はハッキリと言ったが華音と相方は近づかた為に、

男性は大き目の鞄のファスナーを開けると、

「君のせいだよ!近づくなと散散警告したのに、捕まる位なら沢山道連れにして格好良く死んでやる」

男性はそう言って鞄からP-90を取り出した、

P-90とは銃火器の1つ。

小さな弾丸をばら撒き人を死なせてモノを破壊する、

しかもその弾丸は相手が防弾チョッキを着ていた際、

隙間から狙うのでは無く、それ事撃ち抜く為のモノ。

相方が銃器に気付き応援を要請して援護に向かった直後、

軽快な音と共に空薬莢が飛び散り制服の下に防刃チョッキしか着てない華音の身体に無数の風穴を開けるのもさして掛からなかった。相方が駆け付けた時には犯人はM3ショットガンを手にしてその銃口を向けて引鉄を引いた、

同僚の頭が粉々に成った。

その後その犯人は駆け付けた警察官に依って撃たれて死亡した。

華音は朦朧とした意識の中、

誰かの声が聞こえた、

その声の中で。

『む…めは…むすは…する…か?』

心配をする声が聞こえた、

悔しさと苦しみの含んだ声が聞こえた。

『…っ、こ…なっ…たら…う…をてき…ゅつ…て…りを…か…にお…』

ソレからは解らない。

朦朧とした意識から一変して夢の中にいる様だ。

色んな思い出が蘇った、

警察官をしていた父親に憧れてた。

その父親の背中を追い掛けて自身も警察官となってた、

だがカノジョが警察官と成って日の浅い時、

犯人の乗った車とカーチェイスの末、開き治った犯人の車は逆走して正面衝突をした。

父親と犯人はその時の事故で死亡した。

母親とは昔離婚して離ればなれと成った、

理由は警察官の様な危険な仕事が理由らしい、

その犯人はかつては『コップハンター』と呼ばれていた、その人の親も警察官なのだがある事を気に警察に恨みを持ち始めた。

その人が大人に成った時から警察官を狩る様に成って来た、

後に判明した事はその人の父親が死に至らしめたのは同じ警官の手に依るものらしくその警官は裏で犯罪組織と繋がってたが勘付かれた事で口封じをした模様。そしてその警官はとうとう発覚した時、自らの頭に銃口を突き付けて引鉄を引いた。

私の将来のソレに影を落とし兼ねないが、

其れでも進んだ。

何処かの建物の中

「もういい加減処分した方が良いでしょう」

「そうだな、アレ何かもかれこれもう100年は超えてるし」

「完成出来ると言っても金が無ければ」

「なーにが『私は祖父との約束を果たす』だ!」

研究者3人が透明なケースに収められた脳味噌を見てその様に言った、

助手が携帯電話を手に研究者の1人に駆け寄った、

「…何だね?」

「プラネタリウム財団代表から…」

研究者は分捕る様に助手の手にした携帯電話を取った、

「…ハイもしもし?此方…え?そうですか?ハイ解りました」

威圧的な口調から一転した、

「皆喜べ!!」

暫くして、

「…」

目を瞑ってた人形の顔の目が開いた、

華音は見たこと無い光景に驚きを隠せない。

「…こ…こっ…こ……ここ…は?」

体を動かそうとしても中々動けない、

「神蔵華音、貴女は昔警察官として活動していたわよね?」

声がする方に視線を向けた、

白衣を来た男達数人とその中央に女の人が立ってた、

その女の人はスーツを着こなしているが、

服の上からでも隠し切れない胸の膨らみは顔に匹敵する程の大きさをしていたが。

逆に腰は外から締めないと胸に引っ張られて隠れるかも知れないがその細さも砂時計と言える程の細さをしていた、

「…」

神蔵華音は無言で頷いた。

「ようこそプラネタリウム財団へ私は当財団代表の章万羅星だ」

「……あの?プラネタリウム財団って何です?」

中々動けない筈の口が暫く時間を置いたら喋りやすく成って来た。

「貴女が知らないのも無理は無い貴女事華音は昔犯罪者に撃たれたのよね?」

「ええ」

「本来なら貴女は確実に殉職してた。表向きは」

「私に何を?」

華音は口や首だけでなく腕も動かせられる様に成っていき右腕を動かした、

視界に入ったその腕は手首を含む腕全体を覆う程の長手袋の様だ、

「…こ…コレは?」

右手どころか左手もだ、

「当時の医師が当時の医療技術では確実に助からないと想い最後の最後の手段として脳を摘出して残りを機械に置き換えるしか無かった、

その研究施設の所長が亡くなられた後。

貴女は処分される筈のを我々プラネタリウム財団が資金を提供したの、

そしてコレが今の貴女の身体よ神蔵さん」

天井が鏡の様に映し出されると同時に華音は自身の姿に唖然とした、

首から下が青色のボディースーツの上に紫色のハイレグと成ってる、両手だけでなく両足もだ、

更には髪と目の色も昔は黒目黒髮が、

碧眼と青髪に成ってる、緑色の目ならまだしも髪の色は生き物としての人間には有り得ない色をしている。

手だけでなく足も動かないかと試みたら、

1体化している様に見える足の指が動いた、

鏡の様に映し出された自身の姿を見て想った事があった。

腰に両手を当てると、財団代表に匹敵するかの様な有り得ない程の括れ。

視界を下に下げたら大きい胸が視界に入った。

大き過ぎて其処からが見え難いが、

大きな胸なのは確かだ。

昔は女性にしては長身とまな板が悩みだが、身長はまさかだけど190cmに達してないのか?でかいむねはまだいいかも知れないが、

「…これから何を?」

「貴女はこの数年世界の事を知らないから担当者から歴史の授業を受けて貰う」

フィンガースナップの音の後見た事無い制服を着た女性が来た、

「始めまして華音さん私が担当を務める、間宮八美と申します」

「…此方こそ宜しく」

「其れで立てたりしませんか?あっ」

事実上の機械の身体と成った華音はクリックの効いた小刻みな動きでは無く、

スムーズな動きをしている。

スムーズな動きをしているが歩こうとしても思う様に動けて無い、

直ぐ様間宮は専用に用意された車椅子に座らせた、

「まだ身体が慣れてませんでしたね」

華音は無言で頷いた、

別の部屋

車椅子に座った華音の前にモニターが置かれた机の前に居た。

「其れでは授業を開始します」

間宮はリモコンのボタンを押すとモニターが光り映像が映し出されて動画が再生された。

『…その後SDGsシェアリングと平行してAI関連の禁止条項の制定、新世代教育改革として国に依る教育内容の違いを無くす為の…』

「以上が今日の授業となります…あっ」

数分後

「どうでした、彼女は?」

「途中で寝ちゃいました。何せ脳だけ100年を超えてましたし」

更に数日後、

「試験に合格しました、HPC、

クルマドライバー免許。

大型特殊免許。

AF免許の取得可能に成りました」

「ソレよりさっきからそのHPCは何なの?」

HPCヒト、パイロットコントロールシステムは『人間のパイロットが操縦を前提としたシステム』の事を指し占めてます、

例えば猿という動物に後天的な訓練で戦闘機の操縦をさせようとした人がいたりするかも知れないですから、

そう成ってしまわない様にする為のシステムの事です。

例えば操縦桿やハンドルを特定部分だけ握った際の負荷が掛かりながらも座席に満遍無く体重の負荷が掛かる上にペダルにも同様の負荷が同時に来る。

こんな事が出来るのは人間以外に出来ないじゃないですか」

「サイボーグ技術の悪用の応用とか考えないの?」

「現状はあくまで人間用しかありません」

何処からか手を叩く音がした。

「2人共話しはソレまでよ、間宮さんこれからの事をまだ言って無いよね?」

「代表様すいませんでした!試験合格後の事ですが、神蔵さんはこれからバディを組む相手と一緒に可変AF『M-42A』のメインドライバーを担当して貰い任務を遂行して貰いたいんです」

代表への謝罪の後間宮は神蔵にこの後の事の話しをした、

「ソレはどういう?」

「貴女の時代でも体力低下の事を知ってるでしょう?ソレが私達の世代に響いていたの、その結果犯人と警官の追いかけっこの末。犯人を逃がしてしまう事が多々遭った、酷いと犯人と警察のカーチェイスの末、応援のパトカーと犯人の車は正面衝突。警官も怪我したが犯人は死亡したの」

「ではその体力低下のツケの事を対処する為に…」

「ソレもそうだけども歴史の授業の中で日本は太平洋連盟に加盟しているがアジア連邦に近い事もあって、アジア連邦はまたも力に依る一方的な現状変更への対策として日本はその最前線と成ってしまってるの、その結果犯罪の多発に依る治安の低下、体力低下の事も更には犯罪者がAFを使用する事も遭って日本の警察も風前の灯と成りだからと言って自衛隊では時間がかかり無理も有る。その為にはPMC『可変高速機動隊』を立ち上げた訳」

「後、最後にそのもう1人の紹介を…ってあ!」

ドアのノックも無く扉を開けた女性が部屋に入って来た、

「何だ?こんなのがドライバー担当であたしがナビゲーター兼ガンナーの担当だ?逆じゃねえのか?」

「いいえドライバーは既に決定しました心闇里中さん、第1貴女は年齢詐称と免許偽装の両方で操縦は出来ない筈」

「…あのそれは?」

華音が小声で間宮に声を掛けた。

FRフォーミュラローダー」 …つまりは武装を外したAFを使ったレースの事です、彼女はあるカーレーサーチームの試験に不合格の後、別のチームの監督から誘われたんですけど。その際に年齢詐称と免許の偽装の後、内部告発まで何回もレースで優勝した事か…」

「そこ!聞こえてるぞ!」

「「!!」」

「それにその人、神蔵華音は202X年までは警察官としてパトカーの運転はしてるから其処らの男達寄りも運転は上手だから宜しくしてやってね」

「へぇ〜そうかい、そんじゃ宜しくお祖母ちゃん」

「なっ!」

後日

可変高速機動隊のM-42A数台が並び、

隊長が隊員達に今回の事を告げた。

「今回の依頼は輸送物を納めたトレーラーを目的の場所まで護衛する事だ過去に輸送船が襲撃に遭いその度に輸送路の変更を繰り返し続けてしまい今じゃ世界中何処も安全に輸送出来なく成った」

部下がこう質問した、

AFアームドフォーミュラにやられたんでしょ?」

「そうだ突然現れて弾をばら撒いて後はズラカッタ。今じゃ警察にはAF対抗出来ない、だからといって軍隊では時間が掛かりあてに出来ない、売り手市場は暫く続く」

メンバーが其々M-42Aに乗る中、

運転席と助士席に座る華音と里中は車内でこう話しをしていた。

「1つ聞くけどお祖母ちゃん」

「?」

「AFの訓練はどれ位習った?」

「専門の講習で2週間、シュミレーターで6時間、実技で60分は」

「促成じゃん!そんなの!」

里中は車のハンドルの横のレバーを触ろうとしたが、華音はそれを阻止した、

生き物である人間の手と機械に等しいサイボーグの手ではどっちが持たないかは明確であった、

「…ぐぐっわ…分かったから話して」

里中は手をレバーから離そうとすると華音はその手を離した、

護衛のトレーラーが倉庫から出発すると護衛任務が始まった、

出発して数分後

「里中さんは『操縦が出来ない』って言われたけど車とか他は出来ないの?」

「ばーか、全部出来ねえんだよ、お祖母ちゃん。」

少し間を開けて話した、

「『太平洋連盟』が決めたルールにはな、『行政や裁判所の判断で戸籍諸本や住民表』に小さく三角を折って黒く塗る、これされると総て試験で自動的に不合格、免許の更新も出来ない、アタシはその1人だからだよ」

「そんな事が」

「ここを右に曲がる丁度のマンションのよく見てろよ、隙間から緑が見えないか?」

「…確かにでもアレは?」

「そ…免許を返納する羽目に成った老人達が野菜を自家栽培してマンションの皆で互いに分け合って食いつなげるんだよ、本末転倒な気がするかも知れないがそれがこの国の…いや連盟の良い所なんだよ」

出発して更に数分後

『進路から西に数kmAFの反応検知、識別信号無し麒麟中隊迎撃お願いします』

オペレーターの無線を聞きM-42A数機が変形した、

キャンピングカーのコンテナが開き両腕が外へ移動して車側へ移動して下半身が引き出されると同時に車側へと移動して最後に残った上面の部分が折り畳まれたのが開くと頭部と成って両腕と両脚の間に挟んだモノが頭部近くに移動すると50ミリ機関砲が姿を見せた、

M-42A全機が変形を終えてその内数機が自動車形態でコンテナの側面下側が後ろに移動して水平に上げるとバーニアを噴射して飛んだ、

3連装ミサイルをベースに専用に改造したミサイルランチャーを装備したM-42Aがミサイルを数発発射した後、

ミサイルランチャーを捨てて専用に新規開発されたショットガンに持ち替えた。

発射したミサイル数発はXR-4に命中して爆散した、

『こいつ等7月に卒業したばっかの奴らばかりだな』

隊員と思しき人の声が無線越しに伝わった、

『その様だな、何せ『おかし』や『いかのおすし』を食べ物の事としか知らないガキ共だな。数年間あんな檻の様な学校で生活してたら悪い大人も知らんだろうし簡単に懐柔出来たもんだ』

『その内俺等も辞めたら彼奴等が引き受けるのかな?』

『当然だろ?後足を止めるな!』

『今度の…ぎゃあああ!』

上空に飛んだM-42Aが特攻に遭いRX-4諸共粉々と成った。

「今の会話のは?」

M-42Aの盾を構えながらもトレーラーの護衛をしていた華音は不穏に感じた、

ナビゲーターともう1つの機能でもあるガンナーとして50ミリ機関砲の操作をしている里中はこう返事をした、

「知らねえのかよお祖母ちゃん、『教育統一法』を?ま授業中に寝てる奴にはリカイが…」

「学力低下に歯止めが掛からない上に親の経済格差がそのまま学力格差と成ってしまった揚句可能性を恐怖した結果各国の教育委員会が話し合った結果、国事に其々違う教育内容を統一させてその上に其々の良い所を取り入れた、日本の高校までを義務教育化。アメリカの育児で特定の条件を満たさないと進級出来ないシステム。イギリスの全寮制化、卒業式を7月化、高校4年で大学へ進級か就職活動かの選択制、授業は動画を使っての教育」

「よく憶えてるんだな?」

「紙の教科書が手元に有ったから読んでただけなの」

「それだけかよ!じゃデジタルゲーム専門の免許制度もか?」

「『無敵の人の教育する為のゲーム』と言う事件の事もでしょ?」

「だいたい分かったって気かよ?」

『こいつ等きりがねえ!』

『『AI』や『デジタル』を嫌い『アナログ』を好むからな、子供向けコンテンツも無いんじゃ良く分からない奴の事何か考えないのさ』

護衛のトレーラーの近くで爆発がした、

正確には爆発でトレーラーが横転した、

『契約破棄の可能性があるその入電がオペレーターから来たら速やかにトレーラーから離れろ!』

「えっ!」

「そう言う事だ!その時にはさっさと逃げるぞお祖母ちゃん、警察の倫理とごっちゃにすんなよPMCはそんな奴らだからな」

「嫌です、まだ諦めません!」

「…ええいだったらトレーラーの近くに移動して窓を壊せ!運転手を退かしたら一寸は乱暴に運べるだろ!」

華音の乗るM-42Aは銃撃に耐えながらもトレーラーの近くに移動した、

M-42Aを中間形態に変形してナビゲーターにもガンナーにも兼任する助士席のドアを開けると里中は車から降りた、

横転したトレーラーの運転席越しから運転手の様子を見ていた里中は苦虫を噛み潰したような顔をした、

「…(…こりゃ引っ張ったら不味いだろうけど、あの鉄頭は聞き入れてくれそうに無いからな。やむを得えん)…」

トレーラーの運転席のベルトをナイフで斬って運転手をトレーラーから引っ張り出した。

里中はM-42Aに乗り込むと、

「準備はOKだトレーラーをそのまま運んで!」

M-42A華音里中機は横転したトレーラーを抱えて逆関節に成った足裏のローラーで地面を走った。

無人のトレーラーを目的の所へ移動する最中、

「あのAF何走って追いかけて無い?」

「嘘だろ?アレはチョウエン!?」

「知ってるの?」

「偽AFにさらなる魔改造をした様なモノだけども…何で律儀に走れるんだ?本当は…」

「くっ!」

華音は左右に細かくハンドルを回した。

M-42Aのシールドは片方に1枚の2枚構成だが、主に正面をメインとしている為に後ろは想定外なのだ。

「一寸左右に降ったら標準が定まらねえし向こうは撃ち放題じゃねえか!」

「撃たれるのは100年以上前に慣れてますから」

「だからってあたしをそのプレイに巻き込まな!」

『麒麟5番号車!進路はそのまま。繰り返す進路はそのまま。そのまま輸送に当たれ』

「了解」

里中が軽めに返事をして数分、

チョウエンの上半身が突然爆発した、

華音と里中の乗る5番号車が囮と成っていた事で左右からの挟撃が出来たのだ、

上半身が破壊されてもチョウエンはまだ動いていたみたいで5番号車がとどめを刺して漸くだった。

その後トレーラーは目的地に届ける事に成功した、

届け終えた直後の事、

「自販機で何か飲まないか?」

「初仕事だし、ソレもイイね」

「と言うかお祖母ちゃん身体はサイボーグなのに普通に食べれるのか?」

「さっきからその『お祖母ちゃん』は止めないの?そうする事は出来るようだけど」

「だって100年を完全超えてるしそう言われても可笑しく無いのに?」

里中はそう言いながらも財布の金を探したが、

「…細かいの無いな…仕方無いな『両替屋』が丁度居るからやむを得ないな」

首元近くに鞄をぶら下げたボロい服を着た壮年の男性が通りかかった、

里中は1000円を渡すと両替屋は900円を渡した、

両替屋が去って行こうとしたが神蔵が可笑しい事に気付いたが心闇は止めに入った、

両替屋は両替機と違う為両替すると1割は取られるのだ、

言わば新時代のホームレスの仕事の1つと言えるからだ。

帰還途中

木々が生い茂りその隙間から建物が見えるが高層ビルが殆ど見かけないと言える。

本当に時間が進む中で1人取り残された反動が大きすぎたのだ、

娯楽の方も、この時代の教育のルール状、外の事を知るのはほぼ大人に成ってからと言って言い、デジタルを嫌いアナログを好むこの状況も有ってスマートフォンもソーシャルゲームも最早過去と言って良いソレに伴い子供向けが無くなり逆に大人向けが際限無く増加しているのも無理は無い、

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