配達
私は、
その日も、旦那と私は一階と二階でラインのメッセージを送りあっていました。
私が二階のベッドから。旦那は一階のリビングからです。
私は、普段からベッドに
私は、一階の旦那に助けを求めます。
「めまいが
「
「分からん〜。ふらふら」
「
「下に
「
どうやら、旦那が鉄分のグミを持ってきてくれるようです。
「ありがとう」のスタンプを押して待つことしばし。
旦那が
私はグミを受け取り、食べて……。
そうしたら、旦那が悲しそうに言います。
「
見ると、旦那の
「
そして、寝ようとしていた旦那と、フラフラする私は、
エッセイのようなもの(二) 汐なぎ(うしおなぎ) @ushionagi
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