出会い、そして、白い息が混じり合う

私も受験のとき、一緒に受けてた人とお昼にだべったりしてたんですよね…。なんかそんなことを思い出します。

蒼桐さんらしい映像が目に浮かぶ描写、ふたりのかわいらしいやりとり、そして入学に…。冬の晴れわたった空のように爽やかな作品です。

いつも思うんですけど、こういうの私は書けないんです。素直に嫉妬します。

ミニマムに仕上げたシスターフッドとしても逸品です。ぜひ読んでください!