たった3話でここまで作り込んであるミステリーは中々見つからないでしょう!読者へのミスリード、先入観の植え付けが巧妙で誰もがきっと騙されてしまうこと間違いなしです!
宝月 蓮(ほうづき れん)と申します。 『君と僕の響奏曲』がアルファポリスにて第8回ライト文芸大賞奨励賞。 皆様に楽しんでいただけるような小説を書けたらと思っ…
秀逸な作品タイトル『灰かぶり姫はガイコツと共に眠る』に惹きつけられ、読み始めました。そして内容は……期待を裏切らない素晴らしいものでした! 短編ではありますが、世界観が端的に表現されていて…続きを読む
亡くなった兄のガイコツと一緒に寝ているとうわさされている主人公。彼女が住んでいる屋敷に、過去の事故を調べに探偵がやってきます。事実をありのままに話す主人公と屋敷の主。 たった三話なのに、しっ…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(141文字)
余計なもののない、すっきりとしたミステリー。物語に騙されるという経験と、悲劇の裏に隠された業を垣間見る解決編のバランスがとてもいいと思いました。
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