余計なもののない、すっきりとしたミステリー。物語に騙されるという経験と、悲劇の裏に隠された業を垣間見る解決編のバランスがとてもいいと思いました。
短編を書く野良犬。ホラー、NTR、アンチブルー文芸あたりの短編、掌編をよく書くが、基本的に雑食なので何でも食って書き散らす。代表作『佐伯はみんなのものだから』…
亡くなった兄のガイコツと一緒に寝ているとうわさされている主人公。彼女が住んでいる屋敷に、過去の事故を調べに探偵がやってきます。事実をありのままに話す主人公と屋敷の主。 たった三話なのに、しっ…続きを読む
おもしろかったです!こういう小説の読ませ方があるんですね、、謎とき要素だけではなく、皮肉さや、人の哀しみに満ちていました。
うんうん、そうきたか。なるほどねぇ。いやぁ、面白いなぁ……。ネタバレになってしまうから多くを語れないのが残念さ。短編でありながら、がっつり印象に残る作品っていうのは本当に読んでいて楽しい。…続きを読む
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