第5話への応援コメント
気のせいかもしれませんが、最初の一人、ウィリアム以外の書き手には書くための「道具」としか見ていないように感じました。
それは吸血鬼だからなのか、彼にとってそれだけ特別だったのかは分かりませんが……まあ、私の読解力不足かもしれませんが。
人間より寿命の長い人外と過ごす者の死別は、創作の普遍的なテーマですね。
作者からの返信
道具ですか……。
もしかしたら無意識に、そう思っていたのかもしれませんね。
ウィリアムと過ごせた時間は、他の誰かと過ごしたどんな時間よりも尊いものだったと思うので。
また吸血鬼✕人間の死別する話も書いてみたいものです。
読んでいただき、ありがとうございました。
第5話への応援コメント
今更ですが、完結おめでとうございます。
吸血鬼は美女の血、しかも処女の血を好むってユニコーンの様な設定は古いのかも。
美味しい血なら男女問わずのはずですね?
吸血鬼+BLって設定も面白いかも・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
世界各地を渡り歩き、美しくてかつ処女の方を探すの、ちょっと大変そうですよね。
ユニコーン、処女の方を好むと聞いてましたが、美しくないと駄目なんですね。探すの大変そうだ……。
ですです、身近でサクサク美味しい血を選んで飲んで、楽しい毎日を!
吸血鬼もBLも好きなので、たくさん増えると嬉しいなと思います!
色々とありがとうございました!
第5話への応援コメント
読了!!!切ねえ…。切ねえなあ…。だがそれがいい!!!!
最後までこの物語を読むことができて本当に良かったです!!!
こういう吸血鬼キャラ私も書いてみたいなあ。
作者からの返信
読了&星までありがとうございます!
読んで頂けただけで嬉しいです!
こういう吸血鬼もいいですよね、まだまだ彼らの物語を紡げたらいいなと思います。
ありがとうございました!
第5話への応援コメント
おおお……おおお……これは……おおおおおおお!!!!(言葉を失い崩れ落ちる)
作者からの返信
イブニングに死んでほしくなくて。
(;A´▽`A
この作品、短い続編と後日談を考えているのですが、未だに書けておらず。
そろそろ書かないと!
素敵レビュー&ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
第4話への応援コメント
うーん……光源氏計画もなかなかうまくいきませんでしたか><
作者からの返信
駄目でした……。
ちなみにこの光源氏くんは、後に別の吸血鬼から恨みを買うことになります。吸血鬼と相性の良くない人生でした。
ありがとうございました!
第3話への応援コメント
二番目の人は残念でしたね……でも作家っていうのは自分の小説を書きたいっていうのよくわかります(⌒▽⌒)
作者からの返信
ちょっと相性の悪い人でした……たはは……。
以前、悲劇ばかり書く作家の作品を、喜劇に塗り替えていく復讐の話を書きまして、その作業を命じられた作家はよく、監禁場所から逃げていたんですよ。
何となくその人のことを思い出しながら書きました。
ありがとうございました!
第2話への応援コメント
ひょっとしてこれはイブがウィリアムの続きを描いてくれる人を探す話になります?!
うう、ローラさんが早死に(T . T)
作者からの返信
そうなります。
(`・ω・´)ゞ
工場で働いていた時に無理をしていたので、身体が弱っていたのかも。
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
すんごく…すんごく好みな感じですね!やばい!!
種族違いかつ片方が長命で置いていかれるスタートがたまりません……ぐぅ!
作者からの返信
なんと!
(;゚Д゚)
ありがたきお言葉!
死別ブロマンスを書いてみたい時期、だったような気がします。
(`・ω・´)ゞ
頭の中で『Ghost of a smile』と『ドーナツホール』流しながらなんとか書けた作品です。
(`・ω・´)ゞ
ありがとうございました!
第5話への応援コメント
最後まで読んでおきながら、ゆっくり時間の取れる時に感想を書かせていただこう……と思っていたら、感想が遅くなってしまいました( ; >ㅿ人)
話を追うごとに、僕は間違えてしまった――との言葉の回数が増えて、苦悩と辛さがとても伝わってきました。本人と過ごした過去の時間の大切さに気付き、代わりの居ない虚しさを実感するからこその苦悩……。どうなることかとドキドキしながら読み進めれば、最後にもしかしたらの 生まれ変わり? 違うかもしれないし、そうかもしれないけど、やっと手に入れた大切なウィリアムくんに無碍なことはしないんだろうなぁ。
10年後くらいに、まだ眷属になっていないウィルくんに想われたり、迫られたりしてタジタジするイブニングの姿が見られると良いなぁ(*´艸`*)♡
しみじみと、イブニングの想いが染み入る素敵なお話でした。
作者からの返信
感想頂けるだけで嬉しいです、ありがとうございます!
なんと……!
実は予定では、この時点で眷属にして、若干険悪になりつつ、何かしらのきっかけで徐々に親密になる、みたいなものを想定しておりましたが、それ、いいですね!
ちょっとそれでネタが浮かびました!
素敵な感想などなど、ありがとうございました!
(*´ー`*)
第1話への応援コメント
なんだかいい雰囲気の2人の掛け合い(*´艸`*)♡
悲しみに暮れる間もなく「続きを書いて」の遺言で困らせられるって
愛情を感じますね。妹さんも良い感じです♪
作者からの返信
2人の掛け合いを書いている時、とっても楽しかったです♪
それだけ彼のことを信頼してたんですね!
妹さんの出番はここでおしまい、ではありますが……!
コメントありがとうございました!
(*´ー`*)
第5話への応援コメント
後日譚に期待してしまってもよろしいのでしょうか。
素晴らしいラブストーリーでした。ありがとうございます。
作者からの返信
いつになるか分かりませんが、ぼんやり、こうしたいなーみたいなのは考えております。
色々とありがとうございました!
第2話への応援コメント
黒本聖南様、おはようございます。豆ははこと申します。
エッセイを拝読させて頂いておりまして、ご著作中でのご紹介からこちらに伺いました。
ウィリアムさんとローラさん、あちらで意気投合しておられるのかなあと想像してしまいました。
素敵なお話です。
作者からの返信
こんにちわです、豆様。
エッセイだけでなく、こちらも読んで頂きありがとうございます!
何となく、穏やかに質問攻めをしているローラの姿と、ちゃんと全てに答えてくれるウィリアムを思い浮かべました。
ありがとうございます!
第5話への応援コメント
黒本さま
こんばんは乃木です。
間違えたのに気づくのに四百年かかってしまったよ。に情緒を揺さぶられ、最後のちびウィルにガッツポーズでした!
イブ様、どうかお幸せに(*^^*)
作者からの返信
こんばんわです乃木さま!
時間差のあるカプを書きたいな、から始まりまして、それで書いていく中で、時間が大分経ってから気付くこともあるよね、それがイブの場合は不老不死の吸血鬼なこともあってかなり後になったんじゃないかな、と思うようになりました。
気付いて、でもウィルはいなくて、ウィルを越える人とも出会えなさそうならいっそ……なんて。
あれ、イブこれ、まずいぞとなり、ちびウィルくんを行かせるしかないぞと、慌てて彼を向かわせました。
そのおかげでイブとちびウィルの後日談も書きたくなってきました。
旦那様とアッシュの前日譚もやりたいし、わおっ! どうしよう! なこの頃です。
(;A´▽`A
最後までありがとうございました!
(`・ω・´)ゞ
第5話への応援コメント
ずっと小説の中に、書き手の中にウィルの影を探してる吸血鬼を思うと、切なかったです。
最後に彼の面影を持つ少年に出会えて、救われたのかなと、思いました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね、リトルウィルがいなかったら今頃……。やはり向かわせて良かったです。
こちらこそ、読んで頂き、ありがとうございます!
第5話への応援コメント
セツナイなぁ。
でも現れたウィルの生まれ変わり?な幼子とこれから新たな物語が始まるのかな^^
そっと、見守りたいですね。
読みやすくて面白かったです!
作者からの返信
ありがたき。
( >д<)
何とか言ってよ、で終わらそうと思っていたんですけど、このままだと死ぬなあ、それだとなんかなあ、と思って、リトルウィル君を向かわせました。
本人からしたら、そんな自覚全くないんですけど! だと思うんですけど、一応ウィリアム、の妹の子孫なので、なんだかんだ上手くやっていくんじゃないですかね。
いつかその後のイブとウィルをちょっとやってみたいです。
最後までありがとうございました。
(`・ω・´)ゞ
編集済
第3話への応援コメント
物語の続きを書いて欲しい作家さんを見つけるけど、それぞれの作家さんの背景にあるものや小説に対する矜持があったりで必ずしもうまくいくわけではないのか。
ウィルとイブの話でもあり、作家さんの人生の話でもあるわけですね、ってあってるかな。
オムニバス形式っぽくて面白いです。
追記:
あー、ごめんなさい、ハンスさんが悪いみたいな書き方になってましたね、いい意味でのアクの強さっていう意味だったんですが言葉足らずでした。
ハンスさんへのコメントの部分消しました。
いやこれ、商業で出てるレベルの内容とお話しだと思うのですよ、話の展開的に凄く理にかなっていると思います。
道が逸れたといういうより、本能的な部分がそうさせたのではと思います。
ちょっと上手く言えないですが。
作者からの返信
予定では、出会う作家出会う作家皆続きを書いてくれるはずだったんですけど、前回の終わりでイブがローラの書いた部分だけを出版させた辺りで、いやこれは違うなと道が逸れていきましたね。
最終的にはウィルとイブの話でありますが、瞬きの間に他の作家達と関われたのも、イブにとっては必要なことになった、のかなーという感じです。
ありがとうございます!
追記
(;゚Д゚)
ハンスけっこう酷い感じですし、そっか酷さ伝わってくれたかわーい! ぐらいの気持ちだったので、むしろこっちが言葉足らずだったかもです。
色々ありがとうございます。
(`・ω・´)ゞ
第2話への応援コメント
ローラはイブ様と出会えてよかったですね。早くに亡くなってしまったけど好きな小説を書くことに専念できた時間は幸せだったでしょう。
ローラはイブ様のことは勿論好きだけど、ウィルとイブ、二人の事をこよなく愛してたんだろうなって思います。←腐女子目線w
作者からの返信
ですです。
多分人生の前半は苦労尽くしだっただろうから、後半くらいは……!
ローラ含め三人の人間とイブは関わることになりますが、ローラが一番ノリノリで、そして物語を愛し尊重してくれました。
ウィリアムの物語に魅せられ、イブニングや彼の語るウィリアムとの友情に惹かれ、その結果生まれたウィルとイブを、愛さずにはいられなかった。
関係の尊さに、指が勝手に動くこともあったでしょう(指が勝手にボディタッチとか書いてやしたてへ)。
編集済
第1話への応援コメント
しっとりしてる。いや、じわっときた。
二人がいい時間をともに過ごしたのが良く分かります。
続きが楽しみです。
作者からの返信
ぎゃふん、ありがとうございます!
(`・ω・´)ゞ
やってみたかった死別ブロマンス、是非是非お楽しみに♪
(`・ω・´)ゞ
第5話への応援コメント
こちらでははじめまして!
わあああ、とても切ないお話でした……!
終わり方は狙ってらっしゃるかはわからないのですが、どことなく不穏?
でもふたりが幸せになるならそれでいいですね☺️笑
やわらかい文体が、最終話では少し狂気染みるところが大変好みでした……!
作者からの返信
あちらでは毎度楽しく読ませてもらってます!
ウィル君からしたら、いきなり知らん赤毛に抱き着かれて、あれこれ言われてるような状況ですからね、最初は戸惑いが大きいかもしれないです。
でも時間と共にイブニングを好きになると思うので、二人は幸せ、にはなるでしょうね。
(`・ω・´)ゞ
400年も掛けた結果に絶望していた所もあるので、こんな感じに。
好みと言っていただけて嬉しいです! わーい!
(*´ー`*)
お星さまもありがとうございました!
(`・ω・´)ゞ