第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました!
構成力、言葉、自然に物語に引き込まれ、ちゃんと想像させながら進むストーリーがとても面白い!
アニメで見てみたいです^_^
続きも追わせていただきます!
第7話 アダム・スミスへの応援コメント
RT企画ありがとうございます。
作り込まれた世界観と未来予知を用いた戦闘が面白いです。
また、視点の切り替えも読みやすかったです。
最後まで追わせていただきます!
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
RT企画参加ありがとうございました。
プロローグ~3話まで読ませて頂きました。
導入の部分である
【全の者(エン・ソフ)、不老不死者(ノスフェラトゥ)、吸血鬼(ヴァンパイア)、悪魔(デーモン)、原種(エルダー)
この5つと定められて久しい。
ここに新たなる1——『外道者(アウトサイダー)』を加え、これらを『6匹の怪物フリークス』と改める。】
ここ……!すごく心がざわつく!!o(^o^)oダークな世界観が好きなので、こういった文章が出てくるとニヤニヤしてしまいます!笑
1話、新宿・歌舞伎町という舞台いいですね。夜の街って感じで、少し不穏さが漂う。静かな夜の喫茶店という閉鎖空間で、「目立つ空気の振動は無い——いや、この時は少し違っていた。」のセリフで、緊張感を与える“予告”が垣間見えて、お、何か来るぞ!と身構えれました。
占いのハッタリで小銭を稼ぐ主人公との対比が良いのも強く感じたのもあります。主人公ちょっと未来見えてることで(唯一の卓越した能力)なのか、目の前の凛が得体が知れない中、ちょっと余裕?調子乗ってる感じがこの世界観で未熟さを感じつつ、逆に凛の慣れてる感じの軽さっぽい所が読み取れる……。
あと、凛、見た目(首のチョーカー、奇抜なライムグリーンな髪色)も好きですが、組織側で武闘派。それも自称【平和主義】。終始気怠げな感じなのがキャラとしてすごく好みで良いなって思いましたー!!
2話、【優位に立ってる時の相手の焦りが好き
でも本気でやっちゃダメなんだよなぁ】の凛の部分。楽しんでるサディスティックな部分良くて、もう凛が主人公でもキャラがたちそうなくらい魅力的。
ここで狙撃やら店員が実は擬態者が連続で判明やら事が動き出すので、一気に能力者のバトル世界が展開が加速していくので、ワクワクしました!o(^o^)o
3話、ゾンビやら狙撃手を対応していく凛のアクション描写が、すごい……!強い少女良いですね、やはり……!
凛と比べると戦闘面はやはり主人公まだ弱いな……汗
これから強くなっていくのかな?なんて思ったり。
セリフとか描写がテンポが良いのでドンドン読み進められました!
改めて物語を読ませて頂き、ありがとうございましたm(__)m
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Xからです。
遅くなりましたがここまで読ませていただきました!
ダークな雰囲気とカッコ良さが印象的な作品ですね!
緊張感のある戦闘シーンや少しグロテスクなのも私好みです。
また、戦闘描写がすごく上手なので読んでいてとても勉強になります。
素敵な作品をありがとうございます! また読みに来ますね!
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
歌舞伎町の猥雑さと、異能バトルの危うさがすごく噛み合っていて、強く引き込まれる作品でした。
第99話 俺とソイツがいるだけの街への応援コメント
面白かったです!!!!
戦闘シーンと日常?シーンの描写が色んな視点に切り替わって進むのに、分かりやすく読みやすかったです。あと、単純に文章力がすごい…。
設定が凝りすぎていて良い意味でWeb小説ぽくないなと思いました。殲滅部隊早々に退場する噛ませ役だと思っていたら最新話までいるし、外道者たちもっと色んな人見たかったし、伏線ぽいもの色々あったし、満足度が高いです。
以下、誤字かなと思われるものを共有させていただきます。こちらの勘違いや意図のあるものでしたらご放念ください。
第19話
カーテンはピタリと閉じ、外から差す光は遮断ほぼ遮断されて龍三はそれとなく息の詰まる思いがした。
→光はほぼ遮断?
第33話
大事ななら汚れないようしまったほうがいいと思うのに、
→大事な物なら?
第62話
「そう……すごい愚然」
→偶然?
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。助かります。
殲滅部隊はフェードアウトさせることも案としてあったのですが、「まだ出汁が出るな」とか、「設定がネット小説にしては込み入ってるし、あんまり話を複雑にしてもな……」とか思ったので、彼らを続投し物語の構造自体は単純にしました。(押井守監督みたいに……)
結果、出来上がったものがこれです。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
2,アウトサイダーの殺した存在は死体が消える
ずっとコレの理由を考えながら読んでました。
もしかして……
4,他者の認識を媒介に世界へ干渉する
コレが関係している?
アウトサイダーの能力は同じではなく、皆違うはず。
それでも共通して殺した対象の死体が消える?
アウトサイダーの能力に共通しているのは他人の意識に作用して存在を書き換えること。
だとしたら、この場合は書き換えられるのは他ならぬ殺害された対象?
そうだとすると、それは死体が消えるだけでなく、周囲の人間も含めて記憶が書き換えられて、そもそも存在自体が無かったこととなり、行方不明者としても扱われなくなる?
などと、勝手な想像を膨らませてます。
合ってますか?
作者からの返信
アウトサイダーの能力によって消えるのは死体と、その死体の持ち物だけです。
きちんと行方不明者として記録を取って、遺族や関係者がその存在を覚えている限りはその人がいた証拠は残ります。
ただ、何年か経ってそれがあやふやになると、大衆の認知、記憶から消えた扱いになり静的現実のルールに則って、そもそもこの世に存在しなかったことになります。
大まかに話せる範囲だとそんな感じです。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
Xからです。
第2話まで読ませていただきました。
登場人物のセリフに、状況や設定の説明が上手く溶け込んでいて、テンポ良く読ませていただきました。また、現実社会の情景描写も丁寧でかつ世界観の温度が滲んでいて、その中で異能の存在が目立たないのに際立って見えるのが印象的でした。今後主人公がどうなるのか、ヒロインが何を隠して近づいてきたのか、続きが気になる展開で良かったです。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
なんとなく、キャラクター個々人から見た現実の手触りみたいなものは意識したような気がします。だから、現実の延長にそういう世界がある、みたいな。
だいぶ古い作品ですが、奈須きのことか西尾維新に影響を与えたブギーポップシリーズみたいな……
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
まず、展開や世界観に興味を引かれました。現代の舞台に上手くファンタジー要素が盛り込まれていて、すごく上手いと思います。ただ、読んでいて気になることがあったので共有します。
・——新宿 歌舞伎町にて
→後の文と日本語が繋がらないので読みにくいです。句点をつけるか、句点をつけてかつ「にて」を削って体言止めにした方が分かりやすいと思います。
・時刻は夜の10時半をまわり、この時間帯ともなればカウンター席を数人の風俗嬢が埋めるのみで静かなもの。
→「時刻は~まわり」の部分とそれ以降の部分を一文でまとめるのは読みにくいです。時刻は夜の十時半をまわっている、で一文、その後の内容で一文にしてみるのはどうでしょうか。
・僕の目の前に今、女の子が座っている。
→前の文の「少し違っていた」とどう繋がるのか分かりにくいです。話している、とか音を立てていることを明確にした方がいいと思います。
・天井から暖色のライトが木目の床とテーブルと共に彼女を照らす、ここは窓際、1番奥まったテーブル席。
→「ここは~」以降の部分が冗長で分かりにくいです。「彼女を照らす」の部分に窓際のという修飾語を付け足せば充分意味は伝わります。
・手慰みに原型を残さない勢いだ。
→退屈しのぎにパフェをかき回していたらぐちゃぐちゃになってしまった、という意味で合っていますか?
・ そんな彼女の切り出した話に僕は
「なるほど、続けて」
と返す。
→彼女の台詞と離れすぎて、「そんな」という指示語が逆に分かりにくくする要素になっています。
・こう返したけど、理解したわけじゃない。
ただ相手を理解しようと努めてる風に見せかけた。
→1つ目の文を読むと、主人公はなるほどを理解したという意味で使っていると読み取れます。
しかし、その直後に「理解しようと努めてる風に見せかけた」と続くと、理解したフリをしたのか、理解しようとしているフリをしたのか不明瞭で、引っかかりました。
・ちなみに僕は温かいブレンドコーヒーを頼んだ。
→「ちなみに」とあるので冗長な感じが出てしまいます。そんな彼女の隣で、僕は温かいブレンドコーヒーを飲む、とか動作で提示するのがいいと思います。
・——この喫茶店の会話から8時間前
→「8時間前」のみで伝わります。それから数字は全角にしましょう。
・だから我慢。
→前の文から充分伝わります。
作者からの返信
まずは読んでいただきありがとうございます!
数字の全角と半角はどちらが正しいかというのはちょっと参考にさせていただきます。
文章は結構個人的な好みを反映していて、一定数に伝わっているように感じるので、誤字脱字以外は変えないです!
改めて丁寧に読んでいただきありがとうございます!
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
プロローグと第1話、読ませてもらいました!現代の歌舞伎町を舞台にした「裏社会×異能」のヒリつく空気感が最高に格好いいですね。
特に、占いのハッタリで小銭を稼ぐ主人公が、少女の手を触った瞬間に「彼女の目を通して、ナイフで斬られる自分」を見てしまう演出が鮮烈でした。自分の未来が見えないからこそ、相手の視点を借りて死を悟る絶望感が最高です。
自称「平和主義」な刺客・凛のキャラクターも魅力的で、確定したはずの惨劇をどう覆すのか、気になりました!
作者からの返信
ぶっちゃけ歌舞伎町要素最初だけだったかもしれないなぁと思っているのですが、たぶんそういう街の要素を全面に出すには「龍が如く」産みの親の方がおっしゃっていたように街そのものを主人公として扱う必要があるんだろうなと感じる今日この頃です。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました。
まだ最初ですが読みながら頭の映像が流れてくるので、アニメやドラマになっても面白そうだと思いました。
読むのが遅いですが、ゆっくり続きを読ませて頂きます。
作者からの返信
読んでいて想像しやすい物の方がライトノベルという体裁を保ちやすいのと、後は単純に書き手の好みとしてそういう作風に落ち着いた、みたいなところです。
続きもよろしくお願いします。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
xから来ました。
容姿の説明を違和感なく地の文に混ぜ、キャラごとの個性をわかりやすく、読みやすかったです。
まだわからない用語がありますが、わからなくても内容を理解することができ素晴らしいと思いました!!
作者からの返信
やっぱり一々説明を挟んでいたらキリがないので、よく分からないけどなんとなく読めるみたいな感覚は大事にしたいなぁと思っています。
押井守監督のGHOST IN THE SHELLを小さい頃に見たあの頃のような感覚です。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから参りました。
内容が流れるように入ってきて、とても読みやすい構成、文章でした。
視点の転換や、日常の一コマ一コマが、自分が書きたい物語の理想の形で、とても勉強になります。
今後、物語がどう展開されていくのかが楽しみです。
作者からの返信
視点の変化は前作以前とか、今作でもいろんな人から「読みにくいからやるな」と感想でいただくのですが、そのあたりの反応は人によってまちまちなのでやっています。
たぶん、その方が作品に情報を詰め込めるから好んでやっている節があります。
読んでいただきありがとうございます。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Xから読みに参りました!
バトルシーンがおもしろく、文字を辿る手が止まりませんでした…!
アウトサイダーの抱える殺人衝動と主人公の抱える秘密のリンクがわかったときにはゾクリとさせられました。ダークでとてもおもしろい作品でした!
続きもじっくり楽しませていただきます!!
作者からの返信
割と伏線敷いたりそれを回収したりはそれなりにやっている作品なので楽しみにしていただけると助かります。
第4話 鷹への応援コメント
剥製を動かす…死体を人形のように操作してる…?それとも、蘇らせて支配するのか??
情景描写はもちろん、キャラクターに付与された能力と作り込まれた世界観が相まって、なかなか見かけないレベルで完成度が高いように感じます。
コミックにしてほしい…
作者からの返信
昨今、ライトノベルのコミカライズはチー付与のコミカライズを読んでいるとレベルが格段に上がっているのを感じます。
チー付与のコミック面白いです。
今、19巻まで出ているのでオススメです。
後、話は変わりますが自分はネクロマンシーという魔術を物語で扱うのが好きなのかもしれないなと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
静かな会話の中に不穏さを忍ばせるのが本当に上手いです。
日常から一気に刃物の気配へ転ぶ展開にゾッとしました。続きが気になります、応援してます!
作者からの返信
この辺りは導入ということもあって緩急つけて読者の注意を惹きつけるようにした気がします。
第5話 ボスへの応援コメント
平気で人を殺せる才能――キラーインスティンクトの話がありましたね。
フルメタル・ジャケットの前半部分における啓発訓練などを経てようやく培えるモノ。
メタルギアのスネークみたいに、生まれながらに持っているキャラもいますが。
あとはFate/Zeroの切嗣とか。
命のやり取りがある作品で、「普通は絶対に人を殺せない」という前提を語ることは、実のところ一番大事。
書き手にその認識があるかないかで、内容の説得力が全然変わってくるので。
虐殺器官もそうでした。
作者からの返信
虐殺器官だと確か心理学的手法で人を易々と殺せるように調整していましたね。
アウトサイダーはそういう過程なしで殺せる感じで、そのことによるトラウマは全く無いという感じですね。
ただ、個人によっては人間だった頃の真っ当な感性も同時に持っているので「それってなんかダメじゃね?」となります。
第6話 静的現実への応援コメント
はじめまして。
XのRT企画から来ました、真柴 石蕗です。
「第6話 静的現実」まで拝読しました。
序盤からスピーディーな展開で、一気に読者の興味を惹きつける手法が巧みです。
作品の雰囲気が、何となく『文豪ストレイドッグス』っぽいなと思いました。
アニメ化したらとても面白そう…と思いつつ、文章だからこそ感じられる緊張感や疾走感がありそうです。
素敵な作品を紹介いただき、ありがとうございました。
作者からの返信
文豪ストレイドッグスは、実は序盤を読んだことがあるぐらいでほとんど把握していないんですよね……異能バトルという点で共通点はあっても、たぶんあの作品より生々しかったり血生臭かったり、単純に技術的な問題で人を選んでしまう作品だと思っています。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
xから読み合い感想来ました。
序章は、これからの物語世界の重厚さと謎の深さを予感させると同時に、夜の喫茶店で繰り広げられる一見静かな会話と、退廃的な街角で生きる主人公の眼を通して描かれる非日常の入り口が、思考と感覚を交錯させる語りの中に巧みに織り込まれているように感じられ、初対面の少女の言葉が心の不可侵性について哲学的な投げかけをする瞬間や、不気味に見える未来予知の力と狡猾に潜む危険が交錯する描写からは、単なる超常的設定に留まらない人間の理解や信念、意識と力の関係に対する問いが立ち上がり、暗く濃密な都市の裏側に潜む異形の存在が徐々に輪郭を現していくプロローグと初話の語りが、読者を飽きさせない興味と不穏な緊張感を持って次の展開へと誘う、そんな物語の予感が伝わってきて、読み進めるほどにこの世界で何が真実なのか、人間と怪物の境界線とは何かを見極めたいという欲求を強く掻き立てられる作品だと感じました。
すごい導入でびっくりです。
ゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
人によってうまく伝わるかどうに個人差があると思うので、うまく受け取っていただけて嬉しく思います。
大まかにはこんな雰囲気で物語が進んでゆきます。
第15話 あなたのことはなんと呼べば?への応援コメント
アダム・スミスとジェーン・ドゥとは――名無しコンビ。
全てが、なんか海外ドラマのスピード感ですね。
作者からの返信
いや、男性版の名無しの表現はジョン・ドゥだった気がするのですが、アダム・スミスというのもあるんですかね?
ちょっと調べてみます……
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
まさか未来を読める事を利用されるなんて笑
展開が少しずつ変わっていくのが丁寧に描写されてて読みやすかったし、何より未来の自分に一致してしまうという結果が面白かったです!
ぜひ続きを読ませていただきます!!
作者からの返信
ありがとうございます。
私の方でも最初思っていた以上に未来を見る能力が結構物語の軸に関わる物語です。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Xから来ました。
武藤さん、唐突によく分かんない目にあって、吐くレベルの物を見せられて、嗅がされて、可哀想……と、3話時点では思っていました。
しかし読み進めれば読み進めるほどに、話の方向性も、武藤さんが置かれている状況も変わっていきましたね。
ひとまずpart1 Reborn終了段階まで読ませていただきました。
個人的にゾクリとした場面は武藤さんと羽二重さんの2人を追う、アダム・スミスさんがラテン語と英語を発するシーンですね。
この後、何かが起こる。それを読者に強く感じさせる、名シーンだと感じました。
そしてゾクリとした後、待ち受けていたのは想像していた以上に熱い展開でした。
自分自身が『外道者』であることを理解し、共闘という道を選ぶ。そして自身や、同じ外道者の命を脅かす存在がいることを知り……ここからどうなるのでしょうか。物語の続きが、本当に気になります。
現代を舞台とした異能力バトル、ボーイミーツガール。
これ自体は人気どころの要素だとは思いますが、その『人気どころ』に大変説得力のある世界観設定や物語構成が加わり、読み応えと魅力を生み出しているように感じました。次へ次へとページを巡ってしまうほどに、物語に引き込まれました。
圧倒的な文章力の作品を読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
キャラクターの内面とか立場の変化みたいなモノが適宜行われて状況が変化してゆく傾向の強い作品だと自分でも思っています。
また、おそらく人気どころを踏襲できたのは中盤までかな、とか、それ以降は割と書きたいように書いてしまった側面もあるかなと思っています。
読んでいただきありがとうございます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
拝読しました!お読みいただきありがとうございました!
設定練っている感じが伝わるのと、それでいて読みやすくて読んでて気持ちいです!面白い!
すごく何気ないところですが、
こう返したけど、理解したわけじゃない。
ただ相手を理解しようと努めてる風に見せかけた。
これはこの商売で日銭を稼ぐ上で大事なことだ。
ここ個人的にとても好きな表現でした。
作者からの返信
こういう節々から主人公のキャラクターとか、人間性みたいなモノを表現するようにしました。彼は少なくとも良い奴ではないけど、悪に傾いているかというとそこまででもない、みたいなバランスです。個人的にはこの作品に登場するキャラクターは大体クズだと思っています。その方が好きになれるので……
後は設定の物語への反映のさせ方みたいな物は気をつけました。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
超能力ものなのに違和感がないのは主人公の心理描写や設定にある現実の描写がリアルだからだと思いました!
超能力ものなのにリアル!とても新鮮です!これから読み進めるのが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
リアルというか、この世界観の上でのリアリティみたいな物は作った気がします!
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
Xからきました。
強烈なクリフハンガーと怒涛の展開にワクワクします!これからも応援しています。ご紹介ありがとうございました
作者からの返信
この辺りは特にそんな感じです。目の前の1話が面白くないものはその先自分もあまり読めないので……
第23話 刃物の扱いへの応援コメント
Xにて、戦闘描写の学びをしたいとポストした者です。
作品のご紹介ありがとうございました。
全体的に読みやすく、丁寧な描写に感動しました。
これからも頑張って下さいませ。
作者からの返信
頑張ります!
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
情景描写、心理描写ともに巧みで引き込まれました。
主人公が占い師という、平和で優位な立場にあるのに、それがすぐ形成逆転する瞬間が勢いもあり、読み手としても共感もでき、ドキドキして怖くて面白かったです。ゾンビやら狙撃手やらにとても17歳の女の子一人が対抗できるレベルじゃないのにすごい。凄腕なのに悠長な喋り方も魅力的です。
ただ、三人称に統一せず、一人称が主人公版とヒロイン版と二通りあり、それが交差して進行しているので、こういう物語の進行もあるのかと読みながら少し戸惑いました。(私が無知なだけなら申し訳ありません)
作者からの返信
多分こういう手法の作品はけっこうあるんじゃないかなと思いますが、別にわざわざ名前は付けられていないんじゃないかなと思います。一つの手法として括るにはやり方が雑な気もするので……
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
構成が上手いですね
勉強になります!
哲学的な要素は個人的にとても好きなので、面白いです。時間をかけて読ませてください!
作者からの返信
多分、中学とか高校の頃に味わったコンテンツの影響かなと思います。押井守とか、江野スミとか藤本タツキとか……
編集済
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Xの企画から来ました!
とても戦闘シーンが魅力的な作品でした!
また世界観もしっかり練られてあり、骨太なダークファンタジーとなっており、戦闘シーンを強く活かせているなと感じました。
情景描写が圧倒的に上手く、心理描写も当然のように巧みに描かれており、素晴らしく作品を読ませて頂きありがとうございます✨️
作者からの返信
色々気を回しつつ最終的には気合でどうにか書いています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
僕と彼女の会話のテンポ感が良い!
喫茶店という日常から、非日常にすーっと入っていく巻き込まれ感が良い!
とても楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
このシーンから広げて100話ぐらい書いてる話です。
本当はもっと早く終わると思っていました……
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
異能がすーっと入ってきます。
東横で占いをするっていうのが胡散臭いな。ペテン師?
と思っていたら、まさかの能力が本物なんて……。そして視てしまった光景が……!
引き込まれました。
複数視点の物語に出会えたのも嬉しいです。
作者からの返信
なんだか読みやすいものを目指しつつ情報量を増やしたら偶然複数視点になっていました。
大体こんな感じのノリで進んでゆきます!
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xのリプを送っていただきありがとうございます
評価が高いとうなずける始まりですね そしてパフェを口に運ぶ。
気怠げな所作。
冬に食べるには冷たすぎたようで、続けて口に運ぶのを躊躇ってるらしい。
この表現が気に入りました
作者からの返信
評価が高いのかはちょっと分からないですが、なんとなく読んだ時にノリやすい文章は目指した気がします。
後、パフェってあまり食べたことがないからか美味しいイメージがあまり無いんですよね。
好きな人には申し訳ないんですが……
第5話 ボスへの応援コメント
鬼哭街やGUN-KATANA(銃刀)のような異人狩りのダークなサイバーパンクの雰囲気へ主人公と共に巻き込まれていく螺旋階段を下るような世界観が好きです。
自分も喫茶店ではブラックのコーヒーと焼きプリンを愛食しております。
もしくは自分の日常もある時外道者へ堕ちるのかもしれない。
水たまりに揺らめくネオンサインにそんな夢馳せるこの作品です。
作者からの返信
鬼哭街についてはぶっちゃけ前作の「ゴシック・パンク」の方がモロ影響受けています。
その次回作がコレなので影響を受けているといっても過言ではありません。後、TRPGのメイジ・ジ・アセンションから影響受けたりしています。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
XのRT企画からやって参りました。
ここまで読ませて頂きました。
キャラクターが映えていて面白いです。
特に告白…
これからどうなるのか楽しみです。
作者からの返信
大変なことになっていきます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
とても面白かったです。
歌舞伎町の空気感と会話の自然さで一気に引き込まれました。
占い師という立場に能力が溶け込んでいて、説明臭くならないのが上手いですね。
未来視の制限や、手を離した瞬間の失態に気づく流れも緊張感がありました。
後半の視点切り替えで凛の立場や迷いが見えて、物語が一気に奥行きを持ったと思います。
続きが気になります。
作者からの返信
結構説明を入れているのでテンポを落とさないことは気を使ったつもりですが、それでも何人か脱落してしまうかも……と思っています。
その緩和のためにも緊迫感はうまく入れられたかなと思っています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
拝見しました!!
繁華街を舞台にした、反社会勢力の人情深さが気になる作品ですね!!
アクションシーンも豪快かつ繊細でかっこいいです!!
作者からの返信
人情?人情かなぁと思いますが、人情かもしれません。みんなエゴイストな気はしています。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
⭐︎700超えも納得です。会話の運びが秀逸で、常に緊張感を抱いて読み進めました!
作者からの返信
⭐︎700って人気なのかなぁ……と思います。ひとまず読んでもらえるのは嬉しく思っています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから拝読させて頂きました!!裏社会物の様な感じで中々面白いと思いました。感想言うの下手ですみませんが簡潔に言いますと中々見ていて面白く感じると思いました。
作者からの返信
自分も中々面白くできたと思わなくもないです。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
プロローグ〜2話目の感想をまとめて失礼します!
プロローグ、単なる設定の説明ではなく、読み手が記録書を読んでいる感覚になれて好みな書かれ方でした。アウトサイダーの設定もワクワク感が膨らみます。
1話目まで読み進めてまず、文体が好み!となりました。動作の描写に外見や色彩などの視覚的描写を織り交ぜてくれる文章とても好きなんですよね…。描写のテンポも良いので映像を見ている感覚で読み進められました。
主人公の能力の描写にも惹かれつつ、彼女の未来を見てどうなるのだろう、と思って直ぐに抜かれたバタフライナイフが衝撃的…。
はじめから少女が主人公の能力を知るための接触だったと明らかになるまでの流れが1話に詰まっている展開の速さが魅力的です。
2話目の、少女に殺されるのかもしれないと思っている中で、自分の能力について彼が話し出すところ、セリフの書き方で彼の焦りや恐れが見て取れてよかったです。
少女が撃たれるシーンや、血まみれのまま座り直す少女の描写なども、主人公視点で考えたら相当衝撃だろうなと思いつつ…店員の正体やゾンビなども、読み手としても「!?」の連続で楽しかったです。
少女の頼みが彼氏になることである点や、それに対する主人公の反応も面白い…。
リアリティある現実世界を殺伐が侵食していくような、とても惹かれる世界観でした!主人公がこれから何に巻き込まれていくのか、楽しみです!
作者からの返信
一応、ライトノベルではあると思うので、なるべく分かりやすく書きたいなぁと思ってこれまで書いたやつより取っ付きやすくできたんじゃないかなぁと思っています。
殺伐とするのは、もう異能バトルの宿命みたいなものですね。
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
200字に満たないのに、絶対に面白いことが分かるプロローグ…
こういうダークな世界観、大好きです!!
ゆっくりにはなりますが、引き続き読ませていただきますね〜
作者からの返信
こういうのは趣味ですね。
なんか、雰囲気があるので、趣味です。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
part1まで拝読させて頂きました。
Xの企画にて本作をご紹介いただきありがとうございます。
ボーイミーツガールといえば、甘酸っぱい展開が待っているかと思ったら、
出会ってすぐに異能バトルが始まり、そして、2つの組織がぶつかり合う、怒涛の展開で、目が離せなくなりました。
人の認識の上で世界が成り立っているという前提で、単純な異能ではなく、他社の認識を媒介として発動されるのも面白い仕掛けだと思いました。
次の仕事がどんなものであるのか、二人の関係がどう進展していくのか、気になりますので、後程拝読させて頂きますね。
作者からの返信
ボーイミーツガールといってもやっぱり色々あると思っていまして、元々は中盤以降そういう要素は薄くなるんじゃないかと思っていたんですが、むしろ濃くなっていったので、私も驚いています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
企画より参りました。お読み頂きありがとうございます。少しずつ拝読いたしますm(_ _)m
世界観、主人公の立場、突然現れた少女やその背後にいる組織─今後の展開が気になる情報が描写されつつ、お話のテンポも良く一気に引き込まれました。
まさに物語の第一話のお手本のような、綺麗な構成だと思います。
作者からの返信
中盤までは割とその手のジャンルの王道っぽく進んでゆきます。
多分、その方が脱落しづらいかなぁとか、そういうのが書いてみたいとかそういう目論見だった気がします。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
企画からの読み返しをさせていただいております。
日常的な表現と、主人公の淡々としたサイコパスっぽい対比が引き込まれますね。
パフェが溶けて・・・ってところの時間経過の使い方が、すごい素敵でした。
是非、少しずつになるかもしれませんが、拝読させいただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
せっかく現代を舞台にしているので、そういう生々しさは作りたかったんだと思います。
第26話 グダン・ガラムはキツいらしいへの応援コメント
ぬはー
キャラクターが立ってる
そして世界観が固まっている
組織同士の対立と構成、戦う理由、目的への仄めかし
題材こそ異能力者バトルという良く見る物ではあるものの、各キャラクターの持つ個性と特性がとても生き生きしてる
主人公側の面々もさることながら、相手側の人間性も程よく形作られていて無為に掘り下げることのないあっさりさも兼ね備えてる
とてもテンポ良く読み進められる物語だと感じます
圧倒的な力でねじ伏せずに創意工夫に活路を見出すのも緊迫感が有って唸らさせられました
コンパクトにまとめながらしっかりと書き込まれてて勉強になります
作者からの返信
書きたいことを書いていたら、なんか群像劇っぽくなって行きました!
少なくとも中盤までは定番のダークな異能バトルのノリで進みます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
拝読しました!歌舞伎町の片隅で、ニセ占い師として生きる主人公と、謎めいた少女・凛の心理戦にゾクゾクしました。
「未来視」という強力な手札を持っていながら、それを見抜かれ、さらに「自分が切りつけられる未来」を見てしまう絶望感……。この緊迫した状況をどう切り抜けるのか、ハラハラします。
「外道者(アウトサイダー)」という存在や、凛を動かす組織の謎も深まり、ここから始まるであろう能力者同士の戦いが楽しみです!
作者からの返信
この辺りは早めに本題に持っていくようにしたので多分良い感じになっていると思います。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
明らかに異常な状況で主人公以外が淡々としているというのがこの小説の世界観を表していて面白いですね!
まだ少ししか読めてないですが次々と押し寄せる情報とそこに差し込む告白という不思議な展開に読み飽きる事がなく惹かれました
作者からの返信
なんだかんだ主人公が一番ヤバい奴だと思ってます。登場キャラは大体みんなサイコです。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Xの「読みに行く」企画から来ました
文字通りのゴリゴリの異能バトル見事でした
描写も細かく「見てきた」かのようで圧倒されました
アウトサイダー側はコンビで動くとのことで、能力の組み合わせで
こちらの想像を超える展開が期待できますね😳
今回は企画参加ありがとうございました🙇
作者からの返信
作品の方向性として、画的に捉えやすいものを勢いよく捲し立てるような感じはあると思っています。
基本的に読者の人に予想してもらって外すイメージで書いているので楽しんでいただけだなら良かったです。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
xからきました!文章がとても読みやすくてすらすらいけます(゚ω゚)尊敬です……わたしもこんな文章描けるようになりたい
作者からの返信
何年か書いていればきっと書けるようになると思います。
第9話 奇策への応援コメント
【読者歓迎】読み合い~企画から参りました。
1話1話の長さが丁度良く、サクサク読めました。
吸血鬼や魔術師と言った一般的にイメージする超能力的な力を持つ者たちに加え、外道者という新しい能力者が登場する世界観が面白いですね。異能力者のアベンジャーズのような感じがして素敵だと思います。
プロローグが中二病感全開で、これからどんな物語が始まるのだろうとワクワクしました。
さて、圭介さんはアダムさんを殺してしまいましたが(とどめはリンさんですが)、これからどうなっていくのか気になります。外道者は殺人衝動に襲われる、とありますが、アダムさんのような悪人以外を殺してしまわないか心配です。
作者からの返信
この辺りはこの手のジャンルの定番的な要素を自分なりに面白いと思える形で盛り込むようにしました!
後、多分大勢手にかけると思います。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
ではまず良い点から
人の心を「幽霊」になぞらえる凛の哲学的な問いかけは、物語の核心である「人より遠い」怪物の本質を暗示しており、面白いですね。
改善点として、主人公の能力である「相手の1時間以内の未来を見る」という能力と、凛の目的(刺激を与えること)が、バタフライナイフで切りつけられるという結末に繋がるまでの論理的な飛躍がやや大きいです。
凛は未来予知能力を知っていたにもかかわらず、なぜ刃物という過激な「刺激」を選んだのか?(能力を限界まで使わせるため?殺意を見せるため?)
未来予知の能力が「外道者」の共通の特徴なのか、それとも主人公個人の能力なのか?
これらの疑問を、会話の端々や凛の「ああ、本物なんだ……」というセリフに織り交ぜていくことで、主人公の未来予知が中断した理由(「見るべきではないものを見た」)と、物語の緊張感がさらに高まるかなと。
ただ難癖みたいな感じで捻り出したものなので、あくまで参考程度に。
作者からの返信
ちょっと考えましたが、このままの方が良いと思うのでこのままにします!
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
おぉ……素敵な導入
スムーズで親切で色々散りばめられてて興味を引く
物語はかくあるべきを地で行ってらっしゃる。
綺麗な構成だー
作者からの返信
ありがとうございます。
「この物語はこんな感じでいく」を示す必要があったのでそんな感じにしました。
定番を盛り込まない以上ここで興味を惹かないと誰も読んでくれないと思ってます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
遅ればせながらXから来ました。
するすると引き込まれて世界観、意外な展開、とても興味深いです。
引き続き読ませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
序盤はなるべく読みやすく歩み寄るようにしました。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
遅くなりましたが読み返しに参りました。
バタフライナイフ!!
見ちゃいけない未来を見ちゃったわけですね💦
この引きが自分にも書ければ(;・∀・)
作者からの返信
序盤は特にヒキを強くしています。とりあえず読んでもらうためにはそうするのが手っ取り早いかなと思ったからです。
ちょっとこういうのを書くのに慣れてきたかもしれません。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
xからここまで読ませていただきました
ボーイミーツガールからの世界観を把握することさえすればどっぷりハマることのできる内容にとても面白さを感じました
これからも頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます。
根幹にボーイミーツガールと異能バトルを持ってきているつもりですが、「これボーイミーツガールかなぁ?」とか「ボーイミーツガールってなんだっけ?」とか思いながらボーイミーツガールを書いています。
第93話 熱と言い訳、青年期の終わりへの応援コメント
Xの企画より拝読させて頂きました。
気付けば読むのが楽しみになって、読み終えるのが惜しくなるほどのめり込んで読みました。
元々個人的にこういう内容の話は好みなのですが、このお話は特に刺さりました。
息遣いを感じる描写、練りに練られている設定、そのどれもから作者様の努力と情熱を、感じて、見習わさせて頂きたいものばかりです。
『アウトサイダー』死という根源的概念に対して影響を及ぼす存在として、これ程素晴らしい名前はないと思いました。
なにも残らないという設定が、人間との解離をより深く感じさせると共に、それでも確かに感情を持って生きる彼らと彼らに関わる人々をより色鮮やかにさせていて、個人的に特に好きなポイントです。
キャラクターとしては、主人公の武藤圭介と漆原が特に味わい深かったです。
物語の構成としましては、情報の開示のさせ方と登場人物に入れ込ませる描写の緻密さには特に学ばせていただきました。
参加していただいてから長くなってしまいましたが、改めまして、ありがとうございました。
一読者として、完結まで追わさせていただきます!
作者からの返信
長い物語を追ってくださり、ありがとうございます。
長編を書くにあたっては、基本的にキャラクターの思考をベースに物語を動かしている節があり、彼らが何をしたいかでその都度テーマを変えつつ、死とか、尊厳だとか、虚無だとか、人間讃歌とか、あとは青春と無力感とかそういったものへの直面を表面上ボーイミーツガールと異能バトルの合わせ技でゴチャゴチャと書いている次第です。
多分、完結にはもう、そんなに話数はかからないはず、はずです。多分。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
Xより来させていただきました!
引き込まれる細かい描写に、衝撃の展開。
緊張感もあり、言葉選びが素敵だなと感じました!
ありがとうございました
作者からの返信
ありがとうございます。
秘訣はノリと勢いと即興です。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
コンパクトでスピード感のある展開と文体!
思わずその世界観に惹きつけられてしまう!
こうなってしまうと続きが気になっちゃいます!
これから続きを見させて頂きます。有難う御座いました!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
少なくとも中盤までは大体こんな感じのテンポ感で進めさせていただきます。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
異能力が存在する世界の現代ファンタジーということで、読み手が納得して想像できるだけの情報の出し方が絶妙だと感じました。
世界を納得させるために難しくなりすぎることもなく、だからといって世界観が分からなくて想像できないということもない…というのは、異能力が出てくる話で個人的には躓くことも多い部分なので、素晴らしいなと思いました。
能力を開花させて仄暗い世界に入り込んでしまった主人公はこの先どうなっていってしまうのか、ということが気になると思いながら読ませていただきました。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
作品の方針として、「読者を置いていかない程度に展開をぶん投げる」でやっているので、そう思っていただけると嬉しいです。
後半小難しくなったかなとも感じてますが、開き直りながらどうにかやっています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
すぐに世界観に引き込まれました。
主人公のキャラクター性も相まってワクワクしながら読み進めました。彼らの能力がどう物語に作用するのか楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
主人公についてはある程度ベースとなる人格や考えみたいなものを把握しつつ、何を考えているのか考えながら書いています。
補遺2 静的現実、魔術、特異点への応援コメント
ここまで読み終わりました。
次々と殴りかかってくる設定。
虎視眈々とこちらを攻撃してくる敵が恐ろしく魅力的でした。
作者からの返信
基本お互いに殺意マシマシで進行してゆきます。特に中盤までかけてはそんな風にやっていきました。
読んでいただきありがとうございます。
第26話 グダン・ガラムはキツいらしいへの応援コメント
非喫煙者にガラムは無理やろなぁ...w
作者からの返信
アウトサイダーは毒物全般に耐性があるので、喫煙者はみんな重めのやつを吸っています。後はノトの嗜好とかパッケージの格好良さから選びました。
お笑い芸人の金属バットの動画で知ったのですが、ガラムって結構匂いが独特というか、臭いみたいです。
第16話 怪物に対抗し得る怪物への応援コメント
2戦目かどうかわからんけど、わかってる敵キャラの3人目が同じく未来視が相手なの初手から能力バトルの強敵やな
作者からの返信
このあたりは後々作りたい展開をもとに強さのバランスを意識しました。書いてる時のノリと勢いも混ざっています。
第13話 能登柚月(のと ゆづき)への応援コメント
part2まで読ませていただきました。
かっこいい設定と登場人物の視点が面白い小説だと思いました。
また続きはこれからじっくり読ませていただきますね。