第13話 能登柚月(のと ゆづき)への応援コメント
Part1、面白かったです。
特にアダム・スミス戦は、未来視をこう使うのかと感心しました。
終盤の圭介の正体も含めて、ここからどうなっていくのか気になります。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
途中までですが、しっかり書き込まれててすごいと思いました(「`・ω・)「
これからも頑張ってください(「`・ω・)「
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
twitterのタグからきました、ゼロ(Ø)です!独特の雰囲気にまず惹かれました…!
エピソードのタイトル通り、彼女のサディスティックさが凄い…!
ここから出る手助けをするから彼氏になってくれというお願い。「なぜ?!」と声を出してしまいそうになりました!ここから先、どうなっていくのか…読み進めていくのが楽しみです!
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xからきました。
未来視の能力を占いに利用しているという設定が面白く、能力の制限をハッタリで補っているところも主人公らしさが出ていて好きでした。
凛との対面で『自分が刺される未来』を見てしまうところから一気に緊張感が出て、続きが気になります。
一方で、主人公の能力や普段の生活についての説明がやや多く感じたので、そこを少し絞ると、現在の場面の緊張感がさらに際立つのではないかと思いました。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
店員さん大丈夫か!!って素直に思っちゃいました!
サディスティックすぎてビックリしました😱
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
元々死んでるので大丈夫じゃないですね。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Xからきました
リンのキャラがとにかく刺さりました。アングラな雰囲気や設定の練り込みが感じられて、完成度が高いと思います。
あまり辛口ポイントは見当たりませんが、強いて言うならPART1では主人公の影が薄いところでしょうか(リンとスミスの存在感が強かったのもあります)
作者からの返信
大体この物語は全部で130話ぐらいになるかなと思っていますが、圭介については中盤手前あたりから特に掘り下げる感じですね……それまでは他の部分で読むモチベーションが維持できるようにしたイメージです。
後、リンについても掘り下げするので、楽しみにしていてください。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました!ようやく、読むことができました!
もう数話、読んでから感想を書く予定だったのですが。少し、気になるというか。
まず、最初の人の精神とか人格って幽霊みたいなもの・・がイプセンが元ネタなんじゃないかって、感じました。間違っていたら、恥ずかしいだけですがね。
さらに、主人公の未来が見える力。そして、自分が切られる未来を見てしまう。
すごく先が見えない展開で、非常に先が気になります!
(幽霊の件がすごく気になっただけなので、先に!
また数話後にも、感想させてもらうと思います!)
作者からの返信
リンのセリフについては、彼女なんだかんだ頭が良い方なので言いそうなことを言わせた、みたいな感じです。
他人に対する共感や慮るみたいなことが彼女、苦手なので……
第13話 能登柚月(のと ゆづき)への応援コメント
Xにて感想を頂いた小さな毎日です。
ここ最近読んだ中だとダントツで読みやすくて、世界観に没頭しながら読めました。
アウトサイダーも設定が面白くて、小説を書いている身として悔しいという感情も湧くほどです
視点の移動が多くてちょっと...とも思いましたが、多方面からの理解がしやすかったのでこの書き方もありかなというふうに感じました。
面白い作品をありがとうございました!
時間があれば続きを読ませていただきます!
作者からの返信
なんとなく視点の移動を入れて群像劇っぽくしているのは割と趣味の要素の気がしています。
たまに「読み辛い!」って来ますが、結局やっています!
第14話 把握への応援コメント
こんばんわ。
ぐるんぐるんin福岡です。(^▽^;)
すいません、パラパラと立ち寄ったら見掛けたもので
読まさせ絵頂きました。
第14話まで楽しく読ませていただきました!
異質な力を持つ主人公と、少しミステリアスなヒロインの関係性、そして次々と明かされていく独自のルール(アウトサイダーや静的現実など)の構築がテンポよく描かれていて、続きが気になる展開ですね。訓練シーンでの漆原の厳しさや、今後の組織としての動きも気になるところです。
更新、これからも応援しております!
では。
(`・ω・´)ゞあでぃおす
作者からの返信
独自のルールはある程度ゆとりを持たせて整備しつつ読者に覚えてもらうようにしたつもりです。
そうなっていたら良いなと思っています。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。
3話まで読ませて頂きました。
歌舞伎町を舞台にした退廃的な空気感と、能力者たちの不穏な設定に一気に引き込まれました。
一般人枠の主人公・圭介の巻き込まれっぷりと、狂気と可愛さが同居するリンちゃんのキャラクターが最高ですね。
ホラーめいた惨劇の直後にリンちゃんがよしよししてくれるシーンのギャップで、すっかり彼女の魅力にやられてしまいます。
予測不能な展開と、サディスティックかつテンポの良い会話劇が読んでいて本当に楽しいです。今後も応援しています!
作者からの返信
リンについては今後掘り下げつつ、活躍するので、楽しみにしていてください。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました!
作品の雰囲気と気だるげな何でもないような会話、そして主人公の設定、とても面白かったです!
しおり付けさせていただきました!
これからも頑張って下さい!
作者からの返信
なんとなくそれっぽいことを話しているように見える年頃の会話みたいなものが好きなのかもしれません。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
初めから大変引き込まれる展開でドキドキしながら読み進めています。
面白いです。
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
序盤はヒキの強さと物語の雰囲気を叩き込むことに気を使ったような気がします。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
しっかりと一話のなかで緩急をつけようとする作者さんの意図が、伝わってきますね✨
……でも(意図的ではないとはいえ)しっかりと逃げ場を塞いでからの交渉は、鬼なんだ😂
作者からの返信
なんというか、半分ぐらい天然で彼女はやってる節がありますね。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
ちゃんと文体にセリフだけでなく、色合いや動きを散らしている作風は、好感度が高いでござる(^^)
作者からの返信
テンポ良く情報を畳み掛ける書き方が好きです。
本当は読みやすい文章をミチミチに詰めた感じのものが好きです。
第23話 刃物の扱いへの応援コメント
戦闘描写がとても丁寧で、戦闘描写が苦手な私にとって、とても参考になりました!
いきなり戦闘の場に戻される龍三。
圭介と龍三。どうなっちゃうのとハラハラしながら読んでました。
作者からの返信
この辺りは「そうなるよな」という感じの順当な結果に落ち着いたイメージですね。
厳しい世界です。
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
Xより失礼いたします!
世界観の設定から面白いですね!!
かっこよすぎます!!
作者からの返信
この辺は結構趣味の要素なので手早く切り上げつつ、なんとなく掴みを強くしたかった気がします。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
こんにちわ
ぐるんぐるんin福岡と申します(*‘ω‘ *)
Xから流れてきました。
文中にある「哲学ゾンビ」に引かれてしまい。
おっとか思い読みました。
前半特に会話のやり取りが、なんだかそっかそういう感じかとか思ったり。
今の若い人の会話って、どうなんだろうと思うことが多くて凄く参考になりました。
私の場合、若い人とそりゃ仕事は良くするけど、こういうプライベートなところってしないのですよね。たぶん、世代間で違うのが大きい部分も多いのかなとか思ったりする。
そんなこんなで読んでいると、なんだろう単純なバスターモノではないんだなとか思いながら、説明調がほぼないことに、構成力の上手さを感じました。
作者からの返信
(人類を)バスターモノではありますね。
若者っぽい会話を意識した……というよりは個人的な感覚として、たぶんこれまで見た漫画とか映画とかそういうものの影響を受けつつ、読者に情報を提示するみたいなことは意識した気がします。
編集済
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
面白いです!エピソードタイトルのサディスティックな彼女に合う人格ですね。
以外に冷静な主人公の圭介だなと思いました。そこそこ修羅場を経験しているんでしょうか?
僕を殺すつもり?や、彼女は1人でも脱出出来る能力を持っていると分析して、
助けて!なんて言えるのは中々やるなと思いました。
続きが気になりますね!😎🫶
作者からの返信
主人公の内面だの何だのについて詳しくやっていくのはこの物語の中盤から終盤で、この物語自体彼について考察する様なものになっています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
めちゃくちゃ面白いすね!
1話で一気に惹き込まれました。
人の精神とか人格って幽霊みたいなものがなかなか考えさせる発言ですね。
私も似たような考えを持っておりました。
有ると信じれば有って無いと信じれば無くても、シュレーディンガーの猫を思い出させ、物語への没入を加速させました。
続けて拝見させていただきます。
作者からの返信
割とそういうお年頃感のある会話ではあると思っています。
ただ、ある種の切実感みたいなものは出したかったのかなぁとも思います。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました!タスムートです!
1話だけで占い師の少年に引き込まれてしまいました。文章も読みやすく、いつの間にか1話が終わっていました。これからも引き続き読もうと思います!
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺りはとにかく物語と世界観を叩き込みにいってるので読みやすかったのなら良かったです。
第18話 マリアナと龍三への応援コメント
とても勢いのあるストーリー構成だと感じました。
登場人物もそれぞれ個性があり、キャラクターに魅力を感じた方は、どんどん物語に引き込まれていく作品だと思います。
一方で、現代的な言い回しやテンポ感の部分は、好みが分かれるところかもしれませんね。
作品独自の雰囲気として楽しめる方も多いと思います。
ここまで、読ませていただきました!
作者からの返信
ありがとうございます。
前作以前もそうなんですが、好みの人はベタ褒めしてくれるんですが、嫌いな人はその逆でボロクソに指摘してくれるので、なんかそういうものしか書けないのかもしれないなと思っています。
でも、この作品は割と読んでもらえているのでありがたいと思っています。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
Xから来ました。
第13話でキリがつくとのお話を伺いましたので、引き続き拝読しますが、とりあえず3エピソード目読了時点での感想を書かせていただきます。
まずプロローグで世界観を曖昧にせず、起こるべき事件の大枠を定義されている構成が秀逸ですね。
冒頭のアングラな舞台描写から始まることで、作品の雰囲気をしっかりと固定なさっているところも素敵です。確固たる骨子に沿って描かれているからこそ、読者が読みやすく、理解のしやすい冒頭となっているのではと愚行します。
作者からの返信
ひとまず読者の方に物語で何が起こっているかとか設定とか、キャラクターとかを理解してもらわないといけないのでバランスを取りつつやっています!
第32話 闘争前 後編への応援コメント
好きな世界観・雰囲気です。リンが何故武藤に告白し尽くすと言ってもいい接し方をするのか分からないまま読んでいたのですが、過去話と理由が出てきて納得できました。いいですね~!武藤も絆されてきているところ、好きです。自分達が滅ぶ時には世界に一緒に滅んでほしい……うーん、私は新人類が継いで続くならそれはそれで良いのではないかと思うので人類側にはあまり共感できませんが。新人類側が自分達を殺しにかかってくるなら(例え近年中に世界が滅ぶとしても)話は別で、しかしこのお話の主人公サイドは新人類側の為、感情移入しているのはどちらかと言えば新人類側で……どっちも頑張れ~!という気持ちで見守っています。笑
個人的な嗜好的に残念なのは、現状主人公に「巻き込まれて自分の身を守る為」以外の目的が見えない事でしょうか。主人公の生き様を目当てに読むタイプの読者にはあまり向いていない作品かなと感じています。
しかしバイオレンス世界観に浸りたい人にはとても向いている作品でもありますね!そういった世界観好きなので、楽しく読ませていただきました。この世界の旧人類どうなるのかな、とどきどきしつつ笑 応援しております。
作者からの返信
なんというか、こちらの意図を上手く汲み取ってもらえた様な、理想的な読まれ方をされている様に思います。
主人公についてガッツリ掘り下げるのは中盤以降なんですが、そう思うとアクの強い物語構成をしているかもしれないなと改めて思います。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
まさか東横の少女の方も重要な人物だったんですね〜!壮大なプロローグから始まったと思えば、歌舞伎町の喫茶店で聞こえてきそうな会話。練られた設定と世界観に魅せられた感じです。
作者からの返信
なんとなく空気感の演出みたいなものは目指した気がします。
この話を書いてしばらくしてから歌舞伎町を初めてうろついてみたのですが、けっこう生ゴミ臭かったです。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
独特な雰囲気とグロテスクでバイオレンスな描写にとても個性を感じますね。ゾクゾクする内容です。
作者からの返信
アクション周りはああいう感じの描写になる様にしています。
グロすぎず、浅すぎず青年漫画雑誌ぐらいのノリです。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
コメント失礼します!
じわじわと引き込まれる展開に気づけば、1話を読み切っていました!特に場面展開のところは自然的で自分も参考にさせていただこうと思います!
作者からの返信
場面転換は人によっては嫌いみたいで、批判的な意見ももらうのですが、私がやりたいからやってる節があります。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Part1まで拝読させて頂きました。
戦闘シーンが細かく、まるで私自身がそれを見ている気分で、気づいたらもうPart1終わった……となるくらい世界に没入してしまいました。
そして最後の圭介とリンのイチャイチャが、甘すぎない感じで凄く良かったです。
作者からの返信
うっすらとイチャ付かせつつ血生臭く、みたいな暗黒ボーイミーツガールのノリで少なくとも中盤までは進行させます。
良ければお付き合いください。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
Xから来ました!
プロローグの手記?で、既に心を鷲掴みにされました。
1時間後の未来を見通す能力か、
目の前の女の子が事故に巻き込まれるとかかな?と予想していたのですが、
まさか自分が殺される側とは……!
まだ相手の女性の正体がわからないまま狙撃手とゾンビに襲撃される急転直下の展開に引き込まれ、読む手が止まりませんでした!
臓物がまき散らされる様子、それに伴う匂いの描写等、
その場の凄惨さが十二分に伝わってきてとても好きです…!!
あまりに血なまぐさいボーイミーツガールの物語。
この先の展開も楽しみです!
作者からの返信
大体こんな感じの暗黒ボーイミーツガールのノリで物語は進みます。
主人公はちょっと可哀想ですね。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
理路整然としていて無駄のない描写、この物語のなんとなくの雰囲気を示しつつも全容の見えない絶妙な情報量…!
読者としても作者としても、とても面白く感じられる1話でした!
作者からの返信
大体こんな感じで物語が進行します。
補遺2 静的現実、魔術、特異点への応援コメント
設定にこだわりを感じて良いですね。今後も未来予測があっても厄介に思えるような能力や存在が登場する予感があります。
作者からの返信
設定を捲し立てるのは結構楽しいです。
第18話 マリアナと龍三への応援コメント
未来予測の能力があるので余裕で勝てるのではと思いきや、敵の能力もとんでもないので一筋縄ではいかないところが良いですね。
作者からの返信
やっぱり戦力は拮抗したり弱い側が弱い形に工夫したり搦手を使ったりして最大限の努力をしている方が盛り上がる気がします。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
以前ちらりと冒頭少しだけ拝読していたのですが、この機会にまずはPart1を最後まで拝読致しました(というか、なぜ私はそのまま手を止めていたのだろう……)。
ゴシックテイストはありつつ、重すぎない文体で良いですね。
重い濃密な文体も好みではあるのですが、ゴシックパンクと謳うだけあり、雰囲気を崩さない形でテンポがアップテンポで、勝手ながら学べるところが多いなと感じました。
出てくる登場人物は軒並みぶっ飛んでる感じですが、だいぶ濃いはずのキャラクターなのにそれが浮かずに馴染んでいるところは、魅せ方・読ませ方がうまいのだと感じます。
盛りまくったキャラ、書き手として持て余す作品も少なくないので、そのあたりも含め、筆致が素晴らしいと思います。
こういう形のボーイミーツガールも良いですね。
会っていきなり相思相愛デレデレみたいな展開が苦手なので、そのあたりの距離感の運び方も素敵です。
本日はここまでで失礼しますが、各Partごとに一気に読むと読み応え、読後感がいい感じに残るので、また続きを読みに参ります。
良い作品に出会えました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ゴシックパンクというジャンル名は「メイジ・ジ・アセンション」というTRPGから借りていまして、これは日本語版はだいぶ昔に絶版なので中古価格が高騰していたり、日本語のシナリオが無いので自分で書く必要があったり、そもそもルールをいじらないとまともに運用できなかったりするかなり面白いやつなんですが、元々は「これの二次創作を書こう」みたいな思惑から端を発してこの小説を書いています。
そこに自分の好みの範疇でウケやすい要素を注ぎ込みつつ、結局自分のやりたいことをやる、みたいなところに着地しようとしています。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
世界観が分かりやすく説明されていたのでスッと物語に入り込む事が出来ました。主人公の能力だけでなく、暗い部分がほのめかされているのが魅力的で良いですね。色んなジャンルの異能が今後出るっぽいので期待です。
作者からの返信
異能バトルをやると、どうしても「この能力でなんでこれをやらないんだ」みたいな不満が出やすい気がしますが、そういう不満はなるべく先に潰しておきたいなぁと思いつつ異能バトルを書いている気がします。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
前半と後半で視点が変わり、地の文の印象がガラリと変わるのが良いですね。
主人公の持つ能力がなんなのか、一時間後が見える能力をこれからどう使っていくのか楽しみです。
作者からの返信
なんかこう、色々悪用していきます。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
物語の中での一人称の視点入れ替えは悪手だとよく聞きますが、
地の文レベルで、キャラクターが書き分けがされているので、戸惑う事はありませんでした。
このレベルでまとめられるのは正直すごいと思いました。
全体的に筆力が高く、ノイズを感じさせることなく、世界観説明も物語の中に馴染ませていて、読ませる文章だと思います。
リンの持つ「負った傷が無くなる能力」は詳細が気になるところでとても興味がでました。
どんな制約があるのか、どんなデメリットがあるのか……
作者からの返信
視点切り替えはちょこちょこ読みにくいからやめろみたいな話を聞くんですが、聞かなかったことにして続けています。
なぜなら視点切り替えが好きだからです。
情報を詰め込みやすいので好きです。
視点切り替えをするために書いているのかもしれません。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
最初の設定や一話導入の書き方すごく勉強になります!
1時間後の展開を見て、ここからどうなるのかとてもワクワクします!
読むのが遅いので少しずつですが読んでいきます!
作者からの返信
この辺りはヒキを強くすることと、この物語の大まかな雰囲気を叩き込むみたいな事を意識しています。
慣れてきたかもしれません。
第7話 アダム・スミスへの応援コメント
7話まで読ませていただきました。
ゴシックホラーのような、SFのような、不気味な世界観がいいですね。
やや淡白で無機質感のある地の文も、世界観とマッチしていて読みやすかったです。
それらに対して戦闘描写は派手で強いインパクトがあり、全体的に文章のメリハリが絶妙な作品だなと思いました。
作者からの返信
緩急つける意味合いでシーン毎に書き分けるみたいなことはしているつもりです。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
歌舞伎町という舞台で冒頭から独特の空気感に引き込まれました。占い師の少年が持つ力の設定がユニークで、『自分の未来だけは見えない』という制約がいいですね。凛というキャラクターの掴みどころのない雰囲気と、8時間前の視点切り替えの構成も読みやすかったです。
作者からの返信
視点切り替えは小説を初めて書いた5年ぐらい前からずっとやっていて、読みにくいっていう意見もそこそこ得ていたのですが、視点移動が好きなので結局続けています。
そんな感じです。
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
Xから失礼いたします。
「1時間以内の未来予知」という強力ながらも制約のある能力と、歌舞伎町の「トー横」界隈という刹那的な舞台設定が絶妙にマッチした、非常に引きの強い導入ですね。続きが気になります。
作者からの返信
歌舞伎町を舞台にしたのはたぶん「殺し屋1」とかの影響だと思います。
あれは今、4Kのやつが映画館で上映しているのでとてもおすすめです。
確か、アマゾンプライムに入っていたら漫画の方も最初の何冊かはKindleで読めたと思います。
おすすめです。
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
プロローグ部分で6つの怪物について書かれており、これは設定を飲み込むのに時間がかかりそうかな、なんて考えてしまったのですが、読み進めていくとすんなり自分の中で整理されていたように思います。新しい怪物「外道者」について少しずつ明かされていく中で、主人公は今後、狂人じみたものに変貌していってしまうのだろうかなど終始楽しみながら読ませていただきました。
作者からの返信
解説だのはなるべく削っています。
解説が読みたくて読んでいる人ってかなり少数派な印象があります。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
Xから来ました
現代ダークファンタジーといった内容でしょうか?
これからの展開が楽しみですが、他の方の作品も読み行きたいのでここで一旦失礼します
ブックマークつけておきますので、時間がある時にゆっくり読ませて頂きます
作者からの返信
よろしくお願いします。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
本話は、前話の静かな緊張感から一転し、暴力と混乱が一気に押し寄せる展開が非常に印象的でした。
特に、少女のサディスティックな内面と、状況を楽しむ余裕がある異質さが際立っており、キャラクターの魅力が強く打ち出されています。
また、銃撃や“人ではない存在”の登場により世界観が一気に拡張され、読者の興味を引き上げる構成が巧みでした。緩急の付け方が効果的です。
作者からの返信
序盤は緩急つけて引き摺り回す、みたいな展開を意識して書いています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
喫茶店という静かな空間の中で進む会話劇を軸にしつつ、不穏な気配を巧みに織り交ぜている点が印象的でした。
特に、主人公の能力が「触れることで未来を見る」という形で自然に明かされる構成が秀逸で、説明に頼らず読者へ理解させる技量を感じます。
また、少女の飄々とした態度と内に潜む危険性の対比が緊張感を生み、物語への引き込みが非常に効果的でした。
作者からの返信
この喫茶店と、会話という要素から話を広げてこの物語は成立しています。
随分と広がったものだなぁと思います。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Part1、読了しました。
視点の切り替わりは多いですが、誰の視点かがわかりやすく、特に苦もなく読み進められました。
キャラクターの得物がいいですね。女性の斧使いはロマンがありますし、アルビノの鷹、しかも剥製というのがファンタジックで良かったです。
相手組織も一筋縄ではいかない様子。どんな風に物語が展開していくのか楽しみです。ゆっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
斧使いだとデケェ斧派がメジャーですが、個人的には道具としての利便性みたいなものがあった方が良いと感じるのでフランチェスカとか、手斧派です。
デケェ斧派の人とはあまり仲良くなれないかもと思っています。
そうなると、世界の半分を敵に回しているのかもしれません。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
先日はコメントありがとうございました!
プロローグからここまで読ませて頂きました。
一人称を交互にして、どちらか一方だけでは描けないところまで見せつつ、スピード感があって現代風だなと思いました。
グロ好きなので、もうちょっと細かい描写もあったらよりよかったです。
リンちゃんのつかみどころがなく、唐突な発言もあとから伏線回収されるのでしょうね。
余談ですが、私の作品の主人公も「圭介」(字も同じ!)なので親近感が沸きました。
執筆がんばってください!
作者からの返信
あまり現代風とか昔風とかは気にしていないですが、今ってこういう書き方の商業作品多いんですかね?
個人的にはこの作品はグロくないようにしています。多分、そういうのやるとしたらそういうフォーマットで、ということになると思います。
序盤で抱いてもらった違和感は伏線だったり伏線というほどのものではなかったりして、概ね腑に落ちるようにしたつもりです。
第13話 能登柚月(のと ゆづき)への応援コメント
part2まで読ませていただきました。
かっこいい設定と登場人物の視点が面白い小説だと思いました。
また続きはこれからじっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
だいぶ格好つけましたが格好良かったのなら良かったです。
視点の移動は人によっては結構嫌いみたいなので飲み込めてもらえたのなら嬉しいです。
第4話 鷹への応援コメント
Xから来ました。
1話からのお話のテンポ感や物語設定がとても読み込みやすく整理されて描かれておりながらも、どこかクセになる言い回し・文の書き方に、見事に惹き込まれました。正直言って、とてもタイプな作品です。
現代を舞台にしつつもファンタジー要素を入れるのは書く手順としても難しい気がしていて、どのように構成を練られたのかが気になります…。
これからの展開が気になるので引き続き拝読させていただきます。とりあえず直近で思ったことを書かせていただきました!
これからの活動等、応援しております。
作者からの返信
構成は、なんというかこれまでに見たりしたものを元にノリと勢いでやっています。
現実にそういう異物があった場合に波及してどういう変化が及ぼされるか詰める感じだと思います。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました!
構成力、言葉、自然に物語に引き込まれ、ちゃんと想像させながら進むストーリーがとても面白い!
アニメで見てみたいです^_^
続きも追わせていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます。
アニメは作れないながらも、そういう媒体に落とし込んだ場合のことを考えたりするのですが、キャラクターの内面とか設定周りの描写はがっつり削られるんだろうなぁとか思っています。
第7話 アダム・スミスへの応援コメント
RT企画ありがとうございます。
作り込まれた世界観と未来予知を用いた戦闘が面白いです。
また、視点の切り替えも読みやすかったです。
最後まで追わせていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます。
読みやすいのなら良かったです。視点の切り替えは結構人を選ぶらしいです。
第5話 ボスへの応援コメント
XのRT企画に参加していただきありがとうございます!
五話まで読ませていただきました!
プロローグからとても引き込まれ、羽二重ちゃんがギャルを感じさせつつも、哲学的な台詞を言うところ、正にギャップ!羽二重ちゃんに凄く魅力を感じました!
そして今回現れた『ボス』の感じ的に、、、
もしかしたら今後、他の化け物(フリークス)とか現れるのじゃないかと考えてしまいます!
今後も引き続きゆっくりペースになりますが読ませていただきます!
これからも応援させていただきます!
作者からの返信
リンについてはああいう年頃の子をイメージしました。あまり非現実的過ぎても冷めるので、その辺りはちょっとバランスを取っています。
他の怪物もちびちび出たりします。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
RT企画参加ありがとうございました。
プロローグ~3話まで読ませて頂きました。
導入の部分である
【全の者(エン・ソフ)、不老不死者(ノスフェラトゥ)、吸血鬼(ヴァンパイア)、悪魔(デーモン)、原種(エルダー)
この5つと定められて久しい。
ここに新たなる1——『外道者(アウトサイダー)』を加え、これらを『6匹の怪物フリークス』と改める。】
ここ……!すごく心がざわつく!!o(^o^)oダークな世界観が好きなので、こういった文章が出てくるとニヤニヤしてしまいます!笑
1話、新宿・歌舞伎町という舞台いいですね。夜の街って感じで、少し不穏さが漂う。静かな夜の喫茶店という閉鎖空間で、「目立つ空気の振動は無い——いや、この時は少し違っていた。」のセリフで、緊張感を与える“予告”が垣間見えて、お、何か来るぞ!と身構えれました。
占いのハッタリで小銭を稼ぐ主人公との対比が良いのも強く感じたのもあります。主人公ちょっと未来見えてることで(唯一の卓越した能力)なのか、目の前の凛が得体が知れない中、ちょっと余裕?調子乗ってる感じがこの世界観で未熟さを感じつつ、逆に凛の慣れてる感じの軽さっぽい所が読み取れる……。
あと、凛、見た目(首のチョーカー、奇抜なライムグリーンな髪色)も好きですが、組織側で武闘派。それも自称【平和主義】。終始気怠げな感じなのがキャラとしてすごく好みで良いなって思いましたー!!
2話、【優位に立ってる時の相手の焦りが好き
でも本気でやっちゃダメなんだよなぁ】の凛の部分。楽しんでるサディスティックな部分良くて、もう凛が主人公でもキャラがたちそうなくらい魅力的。
ここで狙撃やら店員が実は擬態者が連続で判明やら事が動き出すので、一気に能力者のバトル世界が展開が加速していくので、ワクワクしました!o(^o^)o
3話、ゾンビやら狙撃手を対応していく凛のアクション描写が、すごい……!強い少女良いですね、やはり……!
凛と比べると戦闘面はやはり主人公まだ弱いな……汗
これから強くなっていくのかな?なんて思ったり。
セリフとか描写がテンポが良いのでドンドン読み進められました!
改めて物語を読ませて頂き、ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
主人公は強くなったり弱くなったりします。なんというか、この辺の3話までは状況を畳み掛ける感じを意識した気がします。とにかく展開を早めてさっさと読者を引き込まないと、ついて来ないだろうなと……
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Xからです。
遅くなりましたがここまで読ませていただきました!
ダークな雰囲気とカッコ良さが印象的な作品ですね!
緊張感のある戦闘シーンや少しグロテスクなのも私好みです。
また、戦闘描写がすごく上手なので読んでいてとても勉強になります。
素敵な作品をありがとうございます! また読みに来ますね!
作者からの返信
戦闘シーンはある程度書いていたので慣れてきていたのかもしれません。全体的にノリと勢いを大事にしています。
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
歌舞伎町の猥雑さと、異能バトルの危うさがすごく噛み合っていて、強く引き込まれる作品でした。
作者からの返信
キャラクターを状況に放り込むからには雑然とした単純ではない物語にしたかったのかなとか、書いていた時の自分の考えを推察しています。
第99話 俺とソイツがいるだけの街への応援コメント
面白かったです!!!!
戦闘シーンと日常?シーンの描写が色んな視点に切り替わって進むのに、分かりやすく読みやすかったです。あと、単純に文章力がすごい…。
設定が凝りすぎていて良い意味でWeb小説ぽくないなと思いました。殲滅部隊早々に退場する噛ませ役だと思っていたら最新話までいるし、外道者たちもっと色んな人見たかったし、伏線ぽいもの色々あったし、満足度が高いです。
以下、誤字かなと思われるものを共有させていただきます。こちらの勘違いや意図のあるものでしたらご放念ください。
第19話
カーテンはピタリと閉じ、外から差す光は遮断ほぼ遮断されて龍三はそれとなく息の詰まる思いがした。
→光はほぼ遮断?
第33話
大事ななら汚れないようしまったほうがいいと思うのに、
→大事な物なら?
第62話
「そう……すごい愚然」
→偶然?
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。助かります。
殲滅部隊はフェードアウトさせることも案としてあったのですが、「まだ出汁が出るな」とか、「設定がネット小説にしては込み入ってるし、あんまり話を複雑にしてもな……」とか思ったので、彼らを続投し物語の構造自体は単純にしました。(押井守監督みたいに……)
結果、出来上がったものがこれです。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
2,アウトサイダーの殺した存在は死体が消える
ずっとコレの理由を考えながら読んでました。
もしかして……
4,他者の認識を媒介に世界へ干渉する
コレが関係している?
アウトサイダーの能力は同じではなく、皆違うはず。
それでも共通して殺した対象の死体が消える?
アウトサイダーの能力に共通しているのは他人の意識に作用して存在を書き換えること。
だとしたら、この場合は書き換えられるのは他ならぬ殺害された対象?
そうだとすると、それは死体が消えるだけでなく、周囲の人間も含めて記憶が書き換えられて、そもそも存在自体が無かったこととなり、行方不明者としても扱われなくなる?
などと、勝手な想像を膨らませてます。
合ってますか?
作者からの返信
アウトサイダーの能力によって消えるのは死体と、その死体の持ち物だけです。
きちんと行方不明者として記録を取って、遺族や関係者がその存在を覚えている限りはその人がいた証拠は残ります。
ただ、何年か経ってそれがあやふやになると、大衆の認知、記憶から消えた扱いになり静的現実のルールに則って、そもそもこの世に存在しなかったことになります。
大まかに話せる範囲だとそんな感じです。
第5話 ボスへの応援コメント
泥のように侵食するような、不気味さを帯びたなにかが主人公である圭介に注がれるような……おどろおどろしくも、リンちゃんのさっぱりとした愛嬌とのバランスでホイホイ読めてしまう。
それに文章の並べ方がいい、状況が分かるし。ゾンビという頭でパッとわかる筈の言葉を使って全然違う展開に持ってきている……
これは今後の展開が楽しみな一作ですね、天晴です!