信じられない今も消してしまいたい過去も、受けとめて

SFホラーである。
ドラえもんの「どくさいスイッチ」を彷彿させる。

カメラはどこから来たのだろう。

花を飾るには、花瓶が必要になる。
花瓶も消えたのかしらん。

主人公を撮影したのは、コンサートチケットを消されたクラスメイトだと思う。
因果応報である。

都合の悪いものは消えてしまえばいいとする考え方は、やがて身の破滅をまねくので考え直そうという教えが書かれているのかもしれない。