遺品整理はその人となりに触れる機会

 人情あふれる社長にちょっと危機感を抱きながらも仕事をする主人公。
 ぐちゃぐちゃの部屋で彼らが見つけたのは……。
 あぁ、なんということだ、からの奇跡的な一幕にほっとする。
 部屋はぐちゃぐちゃだけれど、愛されていたのだと、部屋主の人となりにも温かいものを感じる作品だ。