サスペンス、それから異世界と現代、それぞれのドラマが素敵です!

 製薬会社に勤務する洋士は、何者かに殺されたことで、シェスタとして異世界に転生します。しかし、折角転生したのに、異世界でも誰かに殺されてしまいます。そして気付けば、再び洋士として現代に……。

 なぜ自分が殺されるのか、どうして意識が世界を行き来しているのか、洋士は死を繰り返しつつ、謎に迫っていきます。

 「いつ、どんな風に殺されるんだろう」というサスペンス要素だけでなく、『現代では千種との恋愛』、『異世界では、仲間との交流』と、それぞれのドラマも素敵です。

 ぜひ、読んでみてください!

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