うんこたんてい

どぷん

という擬音は様々な場面で使われる物であり、場合によっては今回の企画の別チームであるおっぱいにも使われる事がある擬音です。

それがどうしてこんな事に…

気を付けて下さい。
この作品は奇抜な探偵と頑固刑事のバディ物に見えますが、その実は読者に強烈強臭な呪いをかける怪作です。
文章が上手くて先が読みたくなってしまうというのに、その上手い文章がやや下痢便が混ざっている沼地の様な どぷん としたうんこを想像させてくるんです。

文章から作中の香りを想像させるなんて普通は無理なんですが、これを読んだら どぷん という擬音からうんこ臭がしてしまいます。

いや、本当に凄い。凄いけど臭い。臭すぎて頭痛までしてくる。
読者に体験をさせる物語としてレベルがクソ高いですね。ナイスうんこでした。もう どぷん という擬音を純粋な目で見れません。