光るワードセンス、活きる展開の妙。

ひとこと紹介で語り尽くしてしまった感はあるのですが、それは私の語彙力が不足してるからであって作品の内容が一言で言い表せるものという意味ではございません。
今作は和風ファンタジーとなっております。
そこで出てくるのはいわゆる「祝詞」的なサムシングのやつなのですが。
そのかっこよさに度肝抜かれました。
小道具のセンスも最高です。
最初は「どうしてそれが?」となるものをオチで綺麗に、それはもう綺麗に回収してくださいます。
若干ネタバレでしょうか?
本当に綺麗過ぎて気にならないと思います。
気になった方はぜひお読み下さいませ。