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  • 灘中の過去問になるということは、それだけ大きな影響を与えるわけですね。
    考えた事もありませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私もその話を聞いて、「なるほど!」と思いました。


  • 編集済

    実はわが県は自治医科大学の定着率はトップで、地域枠も非常に人気があるため、一般入試より地域枠の方が難しいと言われます

    研修期間で大半が義務期間を費やし、原則500床くらいの病院にしか配置しないのです。僻地は総合診療など「腕のいい医師」が好まれるので新人医師は医局は送りこみません
    ただ、それは某大学医学部が「医師の人事課」と言われるほど強大で成り立っているかもしれませんね
    僻地と都市部はローテーションだったはずで、病院の部長、科長まで人事権を行使している噂ですから、僻地の後には美味しいニンジンがぶら下がっているとか?

    ハードプレイ(内視鏡検査)をしてくれた女王様(若手女性医師)は、多分研修期間では?とおもいました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おそらく、自治医科大学であれ、その他の地方枠であれ、新人のうちは都道府県の中核病院で修行をさせ、ある程度一人前になってからへき地へ、という形をとっていると思います。まともな医師がいかなければ、その地域は不幸ですから。

    おそらく自治医科大学出身者も、地域枠出身者も、「丁稚奉公」期間の動きとしては、
    県中心部の中核病院⇒へき地の中核病院⇒県中心部の中核病院⇒へき地の診療所、
    という流れが普通だと思うのですが、地域枠で入っていながら、それを後になって「嫌がる」というのが何とも理解できないところです。


  • 編集済

    私も先生の意見に賛成です。
    そもそも、ハードルの低い入学試験を受け、奨学金まで貰っていながら、途中で「やめたいです」が通るはずがありません。
    もし諸般の事情で仕方なく制度を降りるのであれば、約束の金額を支払うべきでしょう。
    御本人の申し立ても裁判所の判断も根本的に理解できません。

    これが通るのであれば、とんでもない抜け道が存在する事になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    先生も同意見であること、うれしく思います。

    本当に変な話がまかり通っている、と感じます。

  • まったく同意です。医療、介護施設から(政府保険)消費税を徴収してはいけません
    消費税を患者から徴収していないからです。これをどのようにするか、補助金でバックするのか、業者に非課税とさせるかですが、補助金でバックする方が手っ取り早いと思います

    農業機械、漁業船舶のガソリンや燃料は、道路を使用しないので軽油引取税などは還付されていたはずです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    医療介護施設からは「消費税の徴収」は基本的にはありません(自費物品を販売した分は、患者さんから消費税をもらっているので、支払っています)。ただ、医療用物品、医療機器、医療事務用機器、給食用の食材など、すべてのものに消費税がかかっており、それを支払わなければならないので、消費税が5%⇒8%⇒10%と上がるたびに、その分だけ「純利益」が減っていきました。

    拙文にも書いた通り、「医療費に消費税をかけない」運動で、日本医師会は大蔵省に思い切りたてついたので、「輸出還付金」のようなものは、出てこないだろうと思います。大蔵省時代からの「見せしめ」だろうと個人的には思っています。

  • 第999話 銀河鉄道「999」への応援コメント

    漫画版やアニメ版こそ、ロードムービー的な傑作ですよね。
    映画版は映画版で方向性の決まった良さはあるのですけど w

    晩年続編というか、多々ある世界観を重ね合わせた形で
    新しく描かれたりもしましたが……あれは蛇足に思います。
    やはり、最初の漫画版が一番良いですね~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはり、作者の思いが一番詰まっている「原作」が一番ですよね。

    まだこの時代は、「漫画」など原作から、アニメや映画をつくるにしても、「原作の世界観」を壊さないような配慮がされていた時代だと思います。

    今の時代は、「セクシー田中さん」問題のように、「原作の世界観」そっちのけで映像化されたりするので、よろしくない時代になったものだ、と思います。

  • 先生、お疲れ様です。

    最初の患者さんは、私だったら御家族に説明した上で「ほどほど」の治療をするかと思います。
    「ほどほど」というのは、痛い・苦しい・辛い治療なし、というものです。
    治る見込みが薄いのに辛い治療を強いるのは本人にとって苦痛以外の何物でもないからです。

    なので、挿管や人工呼吸は無し、抗菌薬治療や輸血は有り、ということで線を引きます。

    HDやCHDFの位置づけは微妙ですが、挿管や人工呼吸と同じ扱いにしています。
    PCPSやECMOも同様です。

    その線引きの中で全力治療し、持ち直したら「良かった、良かった!」と喜び、残念な結果になった場合には「残念ながら、この方の寿命でした」と説明し、ほとんどの場合は御家族に大変感謝されます。

    こういった手加減を体得する事が研修医の大切な勉強だと思うのですが、なかなか伝わらないのが歯がゆいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も先生とほぼ同意見で、「ほどほど」の治療を行なっています。輸血については、「献血人数の確保」の問題で、基本的に国内の血液は不足気味で推移しているので、高齢者の輸血については、消化管出血止血後の輸血など、よほど輸血による効果が期待できなければ行ないません。そこ以外は先生と同じスタイルだと思います。

    先生のおっしゃられるように、私も「痛い・苦しい・辛い」治療はしない、というスタンスで医療を行なっており、ありがたいことに多くの場合、「ありがとうございました」と言って貰ってます。

    このような感覚を身に着ける、ということは、このような場で医療を経験しなければ難しいのでは、と思います。臓器専門医であればあるほど、「救命」に重きを置きがちで、「命を無理に伸ばしたりしない」という感覚は難しい、あるいは罪悪感を感じるのではないか、とも思います。

    漫画「ブラック・ジャック」で、彼のメスの研ぎ師が、「これが最期の仕事ですぜ」と言ってメスを研ぎ終えた後心肺停止となり、彼が懸命に蘇生処置を行なうも蘇生せず、ふと彼が気付くと研ぎ師の使っていたちゃぶ台の上に「生死の理は 医道の外にあり」と書いた紙が置いてあった、という話があったと記憶しています。

    その言葉通りだと思いながら、仕事をしています。

  • 絵による説得力は本当に別物ですもんね。
    明らかに比率を誤魔化したグラフとかも
    何度も問題になっておりますが(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「百聞は一見に如かず」ですが、逆に、でたらめをそれらしく見せられたら、見事に騙されてしまいますものね。

    NHKの、この画像の使い方には「はぁっ?!」と思いました。

  • 医療現場の特に病院の赤字は消費税率が10%になりその直後のコロナ禍とデフレで顕在化しませんでしたが、物価上昇で雪だるま式に膨れ上がって大ダメージになってしまった、というのが実際だと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    病院運営でダメージになるものの一つは光熱費、特に電気代です。電気代の増加は、ちょっとした粗利を吹き飛ばすほどのダメージになります。

    国民皆保険制度や、高額療養費制度は維持すべきだと思いますが、その立て付けは本質的な変更が必要だと思います。

  • 低温調理器の普及によっての
    勘違いとかもありそうですよね。
    あれも結局かなり時間かけて丁寧にやらないとなのに……(苦笑)

    食中毒の個人差という意味では、
    とある学校の寮に入っていた友人が、
    寮のご飯で食中毒が発生した際。
    症状が出たのは全部寮に入ったばかりの一年生で、
    二年と三年は同じものを食べたのに一人も
    症状が出なかったことがあったそうで……

    やはり、段々鍛えられたりするのでしょうかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    低温殺菌(手法を開発した「パスツール」の名前を取って「パスツ(チュ)リゼーション」といいます)は、確かに時間をかけて、繰り返し行う必要がありますね。

    「だんだん鍛えられる」ということはあると思います。典型的なものは、「旅行者下痢症」で、現地人ではもう免疫を持っているような病原性大腸菌に、旅行者が感染して発熱、腹痛、下痢に苦しめられる疾患です。「旅行者」というように、現地の人は、その病原体に「慣れている(免疫ができている)」ということだと思います。

  • 代わりに、パーマンセットを使ってバイトしまくっている
    描写とかがありますので、実は東京圏に近い所で働いている時だけ
    呼び出しに応じていたとか? w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何と、そうだったのですか?!

    パーマンのアニメを見たのも、単行本を読んだのも、もう40年以上も前のことになるので、そのような細かいこと、すっかり忘れていました。

    ありがとうございます。

  • 車とかバイクを触る前のおもちゃの段階で、
    結構変わってきている気がします。

    昔のおもちゃって、結局機械式の部分が大きいので
    よく分解とかしませんでしたか? w
    私の場合、おもちゃに限らず時計とかでも
    壊れたから捨てると言われると、貰って分解したものでした。
    必ず分解できる「ネジ」が付いてましたしね。
    そういうところから、機械的なものには
    興味をもっていった気がします。

    昨今のおもちゃは、分解なんて難しいし……
    メーカも分解して怪我しただけでも訴えられるんで、
    分解しづらいものにしていますしね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに時代が進んで、あらゆるものが「デジタル」となってしまったので、分解しても「何が何やら」ですものね。

    技術が進歩するほど、システムは複雑になって、理解するのが難しくなりますね。

  • これはケチじゃない「創意工夫」です w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お褒めいただいて、ありがたいです。

  • 共学化反対の男子生徒の気持ちがわかる w
    私は共学だけど、何故か女子が一人もいない学校を出てきましたが……
    いじめとかがないんですよね w
    やっぱり人間も動物なんだと。
    異性にアピールするための行動が、
    グルーピングや差別を生み出すんだな~と感じたものです。
    平和で良い環境なんですけどねー。
    男女平等もわかるけど、個人的には残して欲しい存在な気がしますね。

    ちなみに、女性ばかりが集まる女子高がどうなのかは知りません。
    (噂に聞くと、逆に陰湿な……ゴニョゴニョ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    男子校でも、いじめの問題は「ある」ところにはあるのだろうと思います。

    私自身、共学の公立校の出身なので、男子校の雰囲気はもうひとつわかりませんが、少なくとも共学より男子校のほうがいじめは少ないような気がします。おそらく学校の「偏差値」も影響するのかも、と思ったりもします。

  • 私の息子だったとしても、1浪したら他の学部も視野に入れるように行ったと思います。また、私の周りにも目指す学部を変えた仲間が何人も居ます。人生が有期である事を考えると、早く社会に出ることは大切なように思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小・中・高・大とそれぞれの学校は一つのステップだと思うのですが、個人的にはステップアップするたびに、触れることのできる世界が広がっていったと思うのです。

    私も1浪しましたが、高卒後の「浪人生活」は、ステップとしては「高校生」のままだと感じました。大学に進学すると、高校時代とは違ったステージに立ったような気がします。大卒後は、院生でも社会人でも同じようなものだとは思うのですが、「高校」のステップから抜け出すことなく時間を過ごすのは時間がもったいないと思います。

    おっしゃる通り、人生は「有限」なので、早くステップアップしたほうがいいと思います。社会人を経て医学部に再入学しても、広がった世界が縮むことはないので、さっさとステップアップしたほうがいいと思います。

  • ホントに医師になるつもりがなければ
    ここまで続きませんね
    おっしゃるとおり臨床には向かないかもしれませんが、精神科希望なら保健所の行政医師や、産業医専門のセンターもあるので、活躍してほしいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私がうらやましいと思うのは、それを許されるだけの資金的余裕がある、ということです。ある程度自活しているにせよ、実家からの仕送りもあるとのこと。おそらく11浪の時は実家からのお金で生活していたのだろうと思うのです。

    私の実家は貧乏で、最初の大学には「自宅から通える国公立大学」という制限がついていました。実際にそれ以外の選択肢はない、と私も思っていました。

    実家を離れた医学部に進学できたのは恩師のおかげですが、血族でもない、純粋に「信頼関係」のみで応援していただいていることに感謝すると同時に、その期待に恥じないよう、必死に勉強したことを覚えています。

    世の中には「医師になりたくてもなれなかった人」はたくさんいます。私が当初進学した大学学科も、少なからぬ人がそうでした。私もそうです。

    そういうことを見ていると、人生の半分以上を「医師になること」につぎ込めた、というのはとてもうらやましいと思います。

    確かに臨床には向かないと思いますし、十分な臨床技術を身につける前に、「病院」ではいわゆる「定年」となると思います。それでも、努力が実を結ぶ、ということは大切だと思います。

  • この方は49歳で医師になったわけですが、有意義な医師生活を送ってもらいたいものだと思います。

    それにしても11浪、8留、5国試浪人というのは、凄いですね。
    今後、予想もしない方向にこけてしまうのではないかと思います。
    とはいえ、どのような失敗をして見せてくれるのか、あるいはまったく失敗をしないのか。それはそれでカクヨム作家として興味のあるところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この方は、まだ国試には合格していなくて、報道を見るとおそらく今年2月の国家試験に挑戦される予定だと思われます。

    私の医学部時代には4年ほど上の学年に、60代近い方がおられました。もともとは、文学部の教授をされていたそうですが、障害を持つ娘さんのための施設を作ろうとされ、その施設長は「医師」でなければならない、ということで、医学部に再入学された、と風の噂で聞いたことがあります。

    先生もご存じの通り、いっぱしの医師になろうとすれば、国家試験をパスしてからも、それなりの時間、「修業」が必要なことはご存じだと思います。自分の人生の「未来の時間」と「通り過ぎた時間」を比較して、後者の方が長くなってしまった方が医師になるには、先に述べたような「強く明確な目的」がなければ、中途半端で人生が終わってしまうのではないか、と心配するのです。

  • 身内に癌で亡くなった者がおり、
    末期の状態を見ていたので、あの時は感じるものがありました。
    あれだけ痛がっていた人が、多少なりとも表情を緩め休んでいる。
    一般的に忌避されるべき麻薬だけど、使い方を誤らなければ
    このように意味があるのだと……


    ただ、見ている側としては。
    相手が目が覚めている時は、泥酔の人以上に
    何を言っているのか分からなくなるものがあって
    自分はこのような姿を身内に見せぬよう(癌にならぬよう)
    気を付けなければならんなぁ、とも思いましたけど w

    作者からの返信

    多くの患者さんの終末期を看取った経験から言えば、麻薬を適切に使えば、麻薬の影響でそのような混乱した状態になることはないです。その一方で、がん末期の症状で「せん妄状態」になることはしばしばです。目が覚めているときに「訳の分からないことを言っていた」のは、麻薬の影響よりも、がんそのものの進行が影響している可能性が高いように思います。

    古代より生物は「外傷」でなければ「感染症」で命を落とすことがほとんどでした。「がん」の原因は最終的には「DNAの損傷」に行きつくわけですが、それは長く生きるほど蓄積していきます。なので、医療が進歩し、他の病気で死ななくなれば、必然的に「がん」になることが増える(というか、それ以外の病気では死ななくなる)ことになります。

    日本の死因の第一位は「悪性新生物(がん)」ですが、ほとんどのがんで年齢修正死亡率は低下しています。がんに対する治療は進歩しています。結局、他の病気で死ぬことが減ったから、「がん」で死ぬことになった、ということになります。

  • うーん……これは難しい気がしますね。
    やはり、後ろのトラックが悪い気がします。
    基本教習所で「後ろの車を気にしろ」的なことは謳っていませんし。
    仮に前の車が常に後方を気にする運転をしていたとしても、
    「後ろの車の車間距離が偉く狭いから、ブレーキは追突の危険がある。赤信号でも無視しよう」
    とはならないと思いますし。
    後方車両が自身のブレーキ性能を考えて十分な車間距離をあけるのが
    本来ではないかと……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、「十分な車間距離をあける」のが本来だと思います。

  • トランプって実はスゴイ気がしますよね w
    私も学生時代は友人と「ナポレオン」とかで
    遊びまくった気がします。
    戦略性の強いゲームから、反射神経の求められるゲーム。
    ほぼ運要素のゲームと何でも遊べるのは
    素晴らしい仕組みだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りですよね。様々なゲームのバリエーションがある、という点では、おそらく「トランプ」が一番ではないかと私も思います。

  • うーん。
    この記事の方は電卓も叩いたことないのですかね。
    電卓だってExcelだって、0 で割れば
    全部 Error になるはずなのですが(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。おっしゃる通り、エラーになるのが「当たり前」なのですが。

    小学校の教員は基本的には全科目を教える必要があり、この教師は「文系」の教育を受けて大学に入学されたのだろうと推測(期待?)しています。いや、反比例のグラフ、小学生の時に習ったと思いますが、xy平面でx=0のところがどうなっていたのかを思い出せば、「0で割ったらすべて0」なんてことは「おかしい」と思うのですが(いや、それに気づかないから記事になるのですが)。

    理系寄りの教育を受けて、こんなことを言っているとしたら、あごがガコーンと外れてしまいます。

  • 新聞の場合、そう書いた方が読者ウケが良いのかもですね。
    世の中蛇や蜂をそもそも嫌っている方々も多いので、
    共感する文面よりも、拒絶する文面の方が好まれるのかもしれません……

    ミツバチと言えば、前に何処かのお寺で墓に分蜂の蜂玉ができて
    困っているというのを SNS にアップしたら、
    近くの養蜂場の人が見かけて「すぐに向かいます」と返信。
    無事にお寺は綺麗に、養蜂場は新しい蜂の群れゲットと
    両得になったニュースがあって、SNS も大したものだなぁと
    感心した覚えがあります。

    自然は可能な限り温存して欲しいものですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、自然は可能な限り温存してほしいですね。


  • 編集済

    この総理官邸関係者を罷免したりせず、とことん守り切ることが出来るか否かに高市政権の真価が問われていると私は思います。

    また核の問題は皆がもっとオープンに議論すべきでしょう。

    「日本は唯一の被爆国だから核兵器を持たない」というのは、ロジックとして破綻していると私は思います。
    ただ、そういう意見を持つ人も世の中にはいるんだ、という事は理解します。

    私自身は「日本は唯一の被爆国だから、第3の核を落とされないようあらゆる手段を用いて回避するべきだ」という意見です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かつては私も、「唯一の被爆国だから、核は持たない」と思っていましたが、世界情勢を見るにつけ、「そんなに甘いものではないな」と、考えを改めました。

    「核を落とされないようにする」効果的な手法が「核武装する」という何とも言えないジレンマに、悩ましさを感じています。

  • 人による解釈の違いがあまりにも大きいので
    何が正しいのかというのを定めることは
    ほぼ無理な内容かとは思いますが(苦笑)。

    個人的には元の発言は
     国を守る → 家族・同胞を守る
    という、至極シンプルな意味合いでの道徳でしかない気がします。
    深く考える人じゃない印象だし(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに「深く考える人じゃない印象」ではありますね。

  • そうなんですよね~。
    あれも表現的には「臓器」なんですよね w
    お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私自身も、「耳と耳の間」や、「目の奥」にある臓器が良いほうではありませんが、ニュースや日常の仕事をしていると、「おいおい、その臓器が悪いんじゃないか?」と言いたくなることがしばしばです。

    「『周りのみんながおかしい』と思ったときは、一番おかしいのは『自分』だと思え」

    とどこかで聞いたことがあります。その言葉は心に置きつつ、日々を送っています。

  • 昭和に活躍した方々が、どんどん減っていく感じありますよね。
    まあ、それだけの時間が流れているということなのですが(苦笑)。
    ご冥福をお祈り申し上げます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、昭和は遠くなりにけり、です。

  • こんにちは。
    患者の立場からいうと、処方される薬はほとんど半強制的に後発品に変えられたやに思いますが(確かに払うお金も安くなりました)、どれどれ、国の医療費のうち薬剤費も結構安くなったんだろうな、と見てみると一向に安くなっていないんですよね。結局使うところでは、ばんばん高い薬が使われているということのようですが。
    まあ、個人的には高額医療費補助制度はやり過ぎの面があると思うんですが、改定も先般の出来事のようになかなか難しいですよね。
    一方で医療崩壊も広がりつつあるようで、ほんと、これから先どうなってしまうんでしょう、と考えることしきりです‥‥‥

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現在の医療制度、いろいろな意味で破綻寸前となっています。保険診療の点数や薬価の問題だけでなく、「消費税」の問題(診察料には消費税はかからない一方で、仕入れには消費税がかかります。消費税は事業者が「売り上げにかかる消費税から、仕入れにかかった消費税を差し引いて納税、となるので、普通は仕入れにかかった消費税が負担になることはありませんが、医療機関では「売り上げにかかる消費税」がないので、仕入れにかかる消費税を丸被り、となります。同じ問題は輸出企業にもありますが(輸出したものに消費税はかけられない)、輸出企業には「輸出戻し金」という制度で補填されます。医療制度にはそのような「補填」がないのです)など、四面楚歌の状態です。

    ただ、アメリカのように健康保険を「民間企業」が担うと、どうしても「営利」を求めるので、「破産の原因第一位が医療費」ということになるだろうと思うのです。大変困ったところです。


  • 編集済

    私は地震の後に避難所で物資管理や配布の手伝いをしたことあります(柏崎の中越沖地震)

    物資で、PLが送られてきて、「処方せんが必要なクスリは渡せないじゃないか」と文句を言いました
    あとで巡回に来た医者にみんな持っていってもらいました

    しかし、最近テレビでPLのCMを見るのですが、バファリンも処方せんが必要なものと不要なものがあり、避難所運営でこうしたものは困りました
    OTCなら行政薬剤師が保健師といっしょに来たので、その時に渡せるのですが
    (ただ別の疾患だと怖い)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、同じ薬で同規格でも、処方箋が必要なものと必要のないもので、扱い方も価格も違うので、困るだろうと思います。

  • 実はスタッドレスタイヤは雨の路面は制動距離がノーマルタイヤより長いのでブレーキングは注意しなければなりません。濡れた路面の急ブレーキは滑りやすいのです。京都府はご指摘の通り、京都市以北は日本海気候だと思います

    私の場合は、勤労感謝の日にスノータイヤにして、春分の日にノーマルタイヤに換えます
     京都市、金沢市、新潟市は「中原の気候」(中国の中心)で、24節季はだいたい合っているかと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    注意して運転します。

  • お邪魔します。

    今、このエッセイを読んでいる今まさに中部圏では霙が降っております。(._.)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • 懐かしき事件。
    あの動画を炎上しないと思ってアップできる
    対談者や協会メンバーの異常さが浮き彫りになりましたよね。

    どっかで聞いた話ですけども、
    脚本家の一部は、作家になりたいけどなれなかった
    プライドだけの方々なんだそうです(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    気がつけば、あの事件からずいぶん時間がたってしまいましたね。

    今でも時々、原作者と脚本家のぎくしゃくであったり、原作者と編集者のぎくしゃくが伝えられたりしますね。

    「原作者」への敬意がかけている、ということに対して、とても残念なことだと思います。

  • 大変さがにじみ出ています。お疲れ様です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    日々、悩むことだらけです。

  • 同じタイミングで、同じようなことを考えたと言うことですね。自分をしっかり持ちたいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  •  初診振分けの謎ルールは困りますね。
     私の所では、脳外科の初診はレジデント、総診の初診は初期研修医にしています。
     前者は自己完結して診てくれますが、後者の方は何度も私がチェックしながら3時間くらいかかって診ることになります。
     先日は眼科コンサルが必要そうな初診患者さんが総診に来たので、眼科受付が締切になる前にコンサルを入れたところ、「今なら空いています。すぐ来れますか?」と連絡が来て「取り急ぎ手続きしただけで、まだしばらくかかります。どうせ午後10時までやってんでしょ」と言って大顰蹙でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最後の一言が余分だったかもですね。

  • 第1307話 Old Friend... への応援コメント

    いいですね。私もそういうことをしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • 公務員とそうで無い人を一緒に考えている点で、そもそも変ですよね。
    同様に考えれば、建物の補修工事業者も居ない方が良いという風にも聞こえます。
    世の中そんな簡単な物ではないですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、世の中、そんな簡単なものではないと思います。

  • その様な発言をされる方がおられたとは、驚きました。
    来春から風邪薬やゆるいアレルギー剤などは保険から外されるかもしれないということを耳にしましたが、そのような考えの方がおられるからなのでしょうか。
    コロナ禍の時のことを、もうお忘れになったのでしょうか。
    医療は一度衰退すると、直ぐに復活させるのは難しいと思いますが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「医療は一度衰退すると、すぐに復活させるのは難しい」、もっともだと思います。

    OTC類似薬の保険採収からの廃止については、「患者さん」の問題だけでなく、「製薬会社」側の問題もあるので、個人的には一概に否定するものではなく、「社会保険料の負担軽減」という視点だけでなく、「命に係わる『カギ』となる古くから使われている薬が『原価すれすれ』で使用され、製薬会社の「足かせ」となっている、という点も考えて議論する必要があると思います。

    COVID-19のような大混乱がそうそうあるわけではないですが、毎年冬季は、同じように「心筋梗塞の患者さんが来ているけど、紹介先がない」みたいな、入院ベッドの不足は強く感じています。損益分岐点を「病床使用率80%」とするだけで医療機関は楽になりますが、患者さんの負担は増えてしまいます。

    基本的に「医療はお金がかかるものだ」という認識を国民がどの程度真剣に受け取るか、というところかなぁ、と思っています。

    公的資金の投入のほとんどないアメリカでは、私の友人が急性虫垂炎の穿孔で2週間ほど入院が必要でしたが、医療費は500万円だったそうです。彼女はアメリカの大学に研究室を持つ職員なので、大学から提供された健康保険を使い、1割負担で済んだそうですが、それでも50万円、命には代えられないけど、かなり痛かったそうです。健康保険はすべて民間企業が行なっているので、彼女のような太っ腹な健康保険会社はめったにないようで、そういう点で、アメリカでは医療という点で、「地獄の沙汰も金次第」です。アメリカ人の破産原因の第一位が「医療費」というのも納得です。ただ、病院側も暴利をむさぼっているわけではなく、医療を提供するためには、やはりそれだけの支出が必要なようです。

  • 新潟県の幹部の医技官は、医療は供給が需要を作る、と言ってました
    病院はあればあるほど患者が来るようになるので、医師不足の県の方が公的医療費負担が少ない傾向があるようです
    ベッドがガラガラというのはあまり考えられないで、病床を増やせばベッドはみんな埋まるので、診療報酬(売り上げ)は上がるとか

    なるほど、医療技官はいろいろ考えていて病床数を考えているんだな、と思いました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「供給が需要をつくる」というのは、視点を変えれば、「需要に対して供給が追い付いていない」ととらえることも可能かと思います。

    古くから「風邪は万病のもと」ということわざがありますが、これには2つの意味があって、一つは、高齢者では「風邪症候群」などの軽微な感染症を契機に他の疾患を併発して重症化することがある、という意味と、「命を奪う疾患で、発症の初期に「風邪」みたいな症状を取ることが多い」という意味です。

    医師不足の地域では、本来なら「医学的治療」を要する状態の人が、医療を受けず(受けられず?)に日常を過ごしている、ということが多いのでは、と思います。

    元気そうな高齢者、調べれば、大体何かおかしなことが起きていることが多いです。それを「治療すべき」か「経過観察」かを判断する、というのはなかなか難しくて勇気のいることです。

    閑話休題。医療について、「供給が需要をつくる」ということについては半分賛成、半分は「供給されることで隠れていた需要が明らかになる」ということだと考えました。

  • あまりにひどく、無責任なコメントです。
    放送の責任者は誰にどのような質問をすべきかはちゃんと考えて欲しいですね。生放送ならより慎重にしないと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に無責任でひどいコメントだと思いました。臨床の現場にいて、病院が赤字で、職員が全員ボーナス減額となった病院に勤務する私としては、「病院が赤字か黒字かなんてどうでもいい」という発言は、非常に不快でした。

  • 全ての陰謀論がそうだというわけではないと思うのですが、
    新型コロナ流行期に、信憑性のない情報をバンバン
    流していた海外のサイトは、
    十数人の運営で数十億稼いだらしいです。

    まあ、何かしらの利益があったりするのでしょうかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    技術が進むと、悪事も進歩しますね。
    「陰謀論」を信じてしまうのも、人間のある種特性なのかもしれませんね。

  • 最近、親中国の政治家が多いとかスパイが多く入り込んでいるとか言う情報が飛び交っていますね。則られないような注意が必要だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。本当に注意が必要だと思います。

  • 事故などの記事では情報不足が多々あります。再発防止の為にも原因やプロセスが理解できる最低限の情報は出して欲しいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りだと思います。

    個人情報保護の問題であったり、編集者の知識不足であったり、紙面や放送に割ける時間などと、要因は色々とあると思いますが、事態を誤解なく認識できるレベルの報道はしてほしいと思います。

  • 今回の件、おっしゃる通り質問者の責任はかなり重いと思います。
    どこまで影響が出るのか本当に心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、事態がエスカーレートせずに決着がつくことを願っています。


  • 編集済

     某国は言いがかりをつけるチャンスを狙っていたのではないかという気がします。
     なので、首相が何を言おうがいつか難癖をつけるつもりだったのでしょう。
     それにしても岡田氏は某国の手先なのでしょうか?
     そう考えても特に矛盾はないように思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    岡田氏は自身のYouTubeチャンネルで言い訳をしているようですが、なんともかんとも…と思います。


  • 編集済

    覚えありますねー。
    私も今、ちょうど知人に貸してしまっていて
    手元からなくなっており確認できませんが(苦笑)。

    ブラックジャックだと他にも、死刑囚の願いで
    心臓付近に留まった弾丸を抜いたうえで、
    銃殺刑になる話とかもあって、
    殺すために生かされるという物語が時々ありますよね。
    でも、人だからこそ、そこにちゃんと意味を
    見出したいものだと思います。



    追記

    ちょっ! 記憶完璧すぎませんか(驚)。
    私は知人に貸す前に、何冊か読み直していて
    その時収録されていたエピソードだったので覚えていますが。

    御見それ致しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その話も覚えています。確か、金持ちから盗み、貧しい人に施しをする、「義賊」の首領が、大動脈に銃弾が食い込んだ状態となり、ブラックジャックに依頼。いわゆる難民テントで手術をしようとするものの、「人工心肺がなければ銃弾は取れない」ということで、別の組織を使って上から銃弾を包むように縫合し、「手術ができる環境が整ったら、続きをさせてくれ」と言って、ブラックジャックが去り、その後、彼が政府軍にとらえられた、ということで、手術のできる環境が整い、約束通り人工心肺を使って大動脈の血流を遮断し、銃弾を取る手術をしました。術後にブラックジャックは、彼が軍法会議で死刑となっていることを知ります。最期の時に彼は「新兵たちよ。俺の頭をねらえ。胸は先生が精魂込めて手術をしたところだからな」と言って銃弾に倒れる、という話だったと覚えています。

    「約束を守ること」という意味を考えるストーリーでした。

  • 二年経った今年はどうですか~。
    連日ニュースも流れていますが……
    私も自宅から 3km くらいのところで目撃がありました。
    ホント、どうしたものやら(苦笑)。

  • この記事を書かれてから二年。
    まだ状況は燻ぶり続けたままですね。
    結局、旧約聖書に書かれた地域を取り戻すまで
    やめる気はないのだろうか……とすら思えてきます(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ネタニヤフ氏は、そう考えているようですが、国内では「反戦デモ」も起きていて、イスラエル政府の「対ガザ」政策については「おかしい」と思っている人もそれなりにいるのが、「救い」だなぁ、と思っています。

    ノーベル文学賞を取ったBob Dylanの初期の曲「風に吹かれて」の歌詞で、

    「為政者にいくつ耳をつけたら、民衆が泣き叫んでいるのが聞こえるのだろう」というフレーズがあります。もう60年以上前の曲ですが、事態は全然変わっていないな、と残念に思いながら、弾き語りをしています。

  • 野党には正面から政策論争を挑んで欲しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りです。

  • >のこぎりで「お~ま~え~は~ア~ホ~か~?」

    「横山ホットブラザーズ」が正解です。ミュージック•ソーという演奏用のノコギリ🪚で音を奏でてました。


    そんな幼稚な発言や野次で給料貰える無責任野党議員はボロい商売。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    たくさんの歳費をもらっても、いろいろな人に給料を払わなければならないので、一部の議員を除いては、そんなに「ボロい商売」でもないのかもしれません。

    ただ、たくさんの特権を享受している、という点では「ずるいなぁ」と思います。

  • お邪魔します。

    なんだか「日本(政府)大丈夫か!?」って思います。

    私自身大して政治に興味があるわけでもないですが、高市総理は今までの方よりマトモに仕事してくれそうだと思った矢先に野党がいきなり崩れましたよね。
    粗探しして突っ込むだけが野党の仕事ではないと思うのですが…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りで、「あらさがし」であったり、「揚げ足取り」ではなく、政策に対して、建設的批判をするのが野党の仕事だと思います。

    石破政権末期の時に、「政権交代」を謳いながら、その気になれば「内閣不信任案」を出せる状態だったにもかかわらず、「内閣不信任案」を一向に提出しなかった「立憲民主党」に対しては、申し訳ないですが、「期待すること」をやめました。

  • 運転に楽しみを感じられるかどうかは
    持って生まれたセンスの部分も大きいと思うので
    伝わらない人には伝わらないのですよね、運転の楽しさ(苦笑)。
    楽しくない人にとっては、自動運転大歓迎なのだろうなぁ~。

    一方で完全自動運転に関しては、技術的な問題よりも
    法的な問題の方が最後まで残るような気がします。
    事故の法的責任などが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、「運転」という行為を「楽しい」と感じるかどうかは個人差が大きいですよね。「運転が面倒だ」という人には自動運転はありがたいのだろうと思います。

    完全自動運転についても、おっしゃる通り「法的問題」が一番の問題だと思います。今の法体系での一番の問題は、結局「誰を悪者にするか」という議論になってしまうことだと思っています。

    医療の世界に身を置いているので、どうしても「医療訴訟」に目が向いてしまいますが、「誰もミスをしていない」状況でも「不測の事態」はあり得ます。現在の司法制度、警察システムであれば、それでも誰かを「有罪」として決着を図ります。「こんなの、誰も悪くないやん。しょうがないやん」と思っても、そのように決着をつけざるを得ないシステムとなっています。

    個人的には、相応の悪質性が認められない限り、「過失罪」は無くすべきでは、と思っています。

  • 政教分離とは、行政が特定の宗教に対して補助金を出したりしてはいけない趣旨で、宗教団体が政治家を支持することを否定する趣旨ではなかったと思います

    戦前は明治時代は神社に対して公的補助をしていて、予算不足で神社の統合が行われています。三重県などは村の鎮守はほぼ消滅したそうです
    新潟県は明治政府そのものにタテついていたので神社統合はされず日本一神社の多い県になっています

    中越地震の時に、神社仏閣が多く被害を受け、住民の心のより所で、集会場も神社敷地にあったりで、公金で出せない問題がありました
    その時に、震災復興基金をつくり、そのような施設が補修できるようにした、と記憶しています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。おっしゃる通りです。

    一度、Yahooのコメントで、「公明党は政教一致でダメだから、創価学会の影響を受けないように、神道を国教にしよう」という趣旨のコメントを見て、ひっくり返りそうになりました。

    「政教分離」って、そういうことをしないってことだからね、と思いました。頭が痛かったです。

  • 代表質問とか見ていると、
    筋書ありのプロレスなんだろうなー
    としか思えない場面が多々ありますよね(苦笑)。
    やってるフリだけホントお上手で……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさしく、筋書きありのプロレスです。とはいえ、時々丁々発止のやり取りもあるようで、面白い、と言えば面白いのかもしれません。

  • これは外来スタッフの振分けチョンボですね。
    ひとこと(優しく)注意しておくべきだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    外来スタッフの振り分けについては、実はいろいろと思うところがあって、どうしたものか、と悩んでいるところです。

  • 新型コロナの時代は、深夜の1時からなんて会議もあったそうです
    新潟から厚労省に戻った松本技官は、高市さんも真っ青な働き方をしてました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    国家の一大事には、官僚は大変な仕事量だったと思います。

  •  患者さんに向き合うのは大切ですよね。ただ「言うは易し、行うは難し」です。
     それでも「やろうと頑張ったけど出来なかった」と「最初からやろうとしなかった」とでは雲泥の違いだ、といつも研修医に言っています。もちろん、心の中で常に自問自答の毎日でもあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    研修医を指導する立場である先生のお言葉、重みがあります。

  •  私も公的病院に勤務していた時に厚労省から頼まれて事務方が答弁書を作成していた事を思い出します。確かに翌日のテレビでそのやり取りがされていました。
     また、うろ覚えですが友人の厚労省医系技官が「国会期間中は終電で帰れたらラッキーな方だ」と言っていました。その時は何の事だか分かりませんでしたが、今になって「なるほど」と思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


  • 編集済

    わが県でも労働争議はありますが、医師は労組には加入できたと思います
    どこの病院は賃上げというのは無理な情勢で、切り下げをどこまで抑えるか、というのが厚生連病院や県立病院のようです
    あまり下がると医師看護師が離職するので、どこで折り合いをつけるか、が今の様相ですね
    消費税については、公的病院労組の幹部はおかしいと言っている記事をみました。
    ただ経営陣が役所の場合は、上が総務省だったりする(自治体病院の管轄)ので、経営陣より労組の方が消費税の話を言っているのはヘンな話です

    新潟県立病院だと、人事委員会勧告を4月まで遡及せず、3月から昇給させるという提案があったと新聞に大きくでました。
    内実は賃上げを3月からにしてくれ、という話なので、実際は賃上げするようです。労組は「話会いの門戸は閉ざさない」と回答したとか書いてありました

    作者からの返信

    亡くなられた私の恩師は「医師会が『医療からは消費税を取らない』運動を行なったときに、消費税の仕組みなどを熟知していなかった、当時の日本医師会の大失態だ」とおっしゃられていました。

    イギリスでも数年前にNHSの診療報酬が低く、16年も給与が上がっていない、ということで、王立看護協会がストライキをしたことがありました。

    人の命がかかっているので、簡単にストライキはできませんが、現実に医療・介護の現場は「制度的貧困」にあえいでいるわけで、日本維新の会が提案している「医療費を縮小し、社会保障費を減らし、現役世代に還元する」という政策については、「その世界で生計を立てているもの」として反対の立場です。

  • ちょうどテレビで中継を見ていて同感でした。
    そのあと池田議員は「今日にでも出してください!」などと言ってましたが、「極端だろそれ」と笑っちゃいました。そこまで言うなら具体的な案を提示した方がまだいいと思いましたね。パフォーマンスにしか見えませんでした。一方、高市首相は今のところはいい感じなので、ぜひ意思を実行して新しい日本の首相像を見せて欲しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    同意見の方がおられてうれしいです。あれはちょっと「パフォーマンス」が過ぎる、と思いました。

  • 国語力の低下に関しては如何ともし難いものがありますが……
    多言語との兼ね合いという意味では、
    それこそAIの進化による「翻訳機」の発展に
    期待したいものがあります。
    やっぱり、母国の言葉で思考してこそ
    その国における良い思考が生み出せるのではないかと思いますので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スマホの翻訳機能は結構優秀で、現在私の職場近辺での工場などでは、ベトナムからの人が多く、「英語」も「日本語」も通じない中で、スマホが意思疎通の道具となっています。

    おっしゃる通り、「母語」でどれだけ深く思考できるか、ということが重要だと私も考えます。一つの言語で、思考を深めることができれば、あとは「通訳次第」というところは確かにあると思います。

  • 誰もが一度は考えてしまう話ですね w

    個人的にドラえもんで一番謎なのは、
    原作読んでいると「蚊に刺されるシーン」があるのですよね。
    理由は高級ロボットだからとご本人が言ってるのですが……
    まったく説明になっていない! w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    ツッコみどころは満載ながらも、藤子・F・不二雄先生の、ちょっとブラックで、結構ハートウォーミングなドラえもん、好きでした。

  • 最初に診察した時に右下肢の脱力もしくは麻痺があったということですが、感覚障害はどうだったのでしょうか?
    というのも、腰が原因(=脊髄神経)であれば感覚障害は必発、脳が原因であれば感覚障害は無いことの方が多いからです。
    ひょっとすると左被殻出血による右不全片麻痺が軽い感染などの体調不良で悪化したニセ脳卒中かもしれませんね。
    どちらにしても回復して良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    感覚障害はありませんでした。温痛覚と触覚とを区別して確認したわけではありませんが、触圧覚については左右差ありませんでした。

    11/3までは問題なく右上下肢は従前のADLを取り戻していましたが、11/4の朝回診では、またMMT 0となっていました。触圧覚は変わりありませんでした。

    紹介状では、同様のことを繰り返している、とのことなので、症候性てんかんなども考えていこうと考えています。

    ありがとうございます。

  • 今年は万博のマスコットキャラが投げ込まれて、
    もう二度と呪われてなるものかと、
    (なんか見た目が呪いそうだし……)
    慌てて引き上げた話が流れていましたが
    本当だったのでしょうかね w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    新聞は毎日読んでいるはずなのですが、そのことについては全く知りませんでした。

    日本シリーズはだめでしたが、リーグ優勝は達成でき、5位、6位が当たり前だった時代の「阪神タイガース」を知るものとしては、別世界のようです。と同時に、同じような境遇だった「南海ホークス」を考えると、今の「ソフトバンクホークス」、別次元のように感じるだろうなぁ、と思います。


  • 編集済

    クマは食物連鎖の上にあるので、福島原発の放射線セシウムを生体濃縮しているのです
    奥羽山脈はクマは多く狩られているのが実態(地元ニュースでは、秋田県の猟師が普通の年は100頭くらいだが、今年は200頭を狩ったなんて話をしてました)で、クマの胆にされているわけです
    しかしセシウムがあるなら売れません
    新潟県庁のホームページをよく見ると、クマ肉の放射性物質検査結果が公表されていて、今でも検出されています

    むしろアイヌの方が保護しているような気がしました

    作者からの返信

    セシウムはアルカリ金属なので、NaやKと似た挙動を取ります。体内ではKと同様の挙動を取るといわれており、生体濃縮の起こりにくい元素、と言われています。この点では骨に蓄積されるストロンチウムのほうがはるかに濃縮されやすいと思います。

    その一方で、セシウムは環境からの出入りが激しい元素なので、熊からセシウムが検出される、というのは生物濃縮の結果、というより、環境汚染は続いている、ということと解釈すべきか、と思います。

    「除染」といってもごく限られた部分にしか行えないので、山の奥深くは、まだまだ原発から出た放射性物質が環境を汚染し続けているのだろう、と思いました。

  • 市会議員ともあろうものが、あるいは参議院議員ともあろうお方が。
    そう思うわけですが、彼らとて選挙で選ばれただけのただの人。
    特別に知性があるわけでもない、という普通の結論に至るわけです。

    さて、クマを完全に絶滅させたらどうなるのか?
    これはやってみないと分かりません。

    が、九州にはクマは全くおらず、四国にもほとんどいないそうです。
    それでも生態系は保たれているという事からして、案外、大丈夫なのかもしれません。
    でも、実際にクマを絶滅させてみないと、どうなるかは誰にも分からないわけです。
    こういった議論やディベートを小学校や中学校で行うと面白そうですね。

    クマ問題については、私自身は何事も程度問題だと考えています。
    現在はクマが増えすぎて困った状態ですが、適正数にする事ができればそれでいいわけで、絶滅させるのはいささかやり過ぎではないかと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おそらく大型捕食者が居なくなると、鹿のような大型草食動物が増えてしまうと思うのですが、九州も四国もある意味「農業」が大きな産業となる地域なので、積極的に鹿を間引いているのかもしれない、と思ったりしました。

    クマ問題については、私も同意見です。「人間の傲慢」なのかもしれませんが、「人間の生活」が脅かされない程度にクマの数を間引かざるを得ないのだろう、と思います。

  • 同感です!

    最近、「一昔前なら常識であった認識」が欠落したような議論が、社会的に責任ある立場であるはずの方々の間に蔓延し始めているように感じられて、「一つの文明の終焉」を目撃しているような気分です。(古代ローマの元老院、あるいはフィクションならば、「面白い話」なのですが・・・。やはり教育の失敗でしょう。)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「害をなすもの」→「絶滅させるべし」という極めて短絡的な発想が、社会的に責任ある立場の人から出てくることに、恐ろしさを感じます。あるいは、「維新の会」の様々な発想自体が、「深慮」からではなく、表層から出ていることの証左なのかもしれない、とも思いました。

  • 第610話 I'm a Polluted man!への応援コメント

    人間が存在するずーっとずーっと前。
    植物たちが作り上げた物質「リグニン」。これがなかなか
    厄介な物質で、誰も分解できないから地上に折り重なり、
    キノコのような菌糸類が登場するまでずーっと溢れてました。
    (おかげで石炭が作られたのもありますが……)

    便利な物質を生み出して、それを処分できる別の
    生き物が現れるまで困ったことになっちゃうのは、
    人間だけの話じゃないのかもしれませんね。

    まあ、人間はそのサイクルが速過ぎて問題ではありますが(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • 私はX1(シャープ)を買ってもらってゼビウスをしました。しかしアクションゲームは苦手で、倉庫番とかザナドゥ、キャッスルなどにハマりました。それから高校から大学受験に

    小説の主人公がX68000を持っているのは自分が欲しかったからです

    ヘキセイ先生はもっと若いかと思っていましたが、ゼビウスを知っているのは同年代で、驚きです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私もアクションゲームは「下手の横好き」でした。FM-new7(FM-7の廉価版)を買ってもらいましたが、ソフトウエアは高くて手が出ませんでした。持っていたゲームは数個だけでした。

    X1、私の記憶ならTVとセットで30万くらいの定価だったように記憶しています。TVとの融合、ということで、テレビ画面にPCの画像を重ねられる「スーパーインポーズ」ができる、というのが売りだったように記憶しています。筐体もTVとセットでおしゃれでしたね。

    懐かしい思い出です。あの頃のままGEEKの世界に突き進んでいたら、また違う人生の地平線が見えていたかも、とは思います。

  • 私も少しはまりましたwww 何十年振りだろう。昔のアーケイドゲーム懐かしいですよね。教えていただきありがとうございます🤭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • ゼビウスは私もハマりました。
    ラスボスが出て来たときに、逃げ回っていると必ずややられるので、相手の弾をくぐりながら前に出て撃つ必要がありました。
    この必勝パターンから人生の真実を学んだような気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ラスボスは「アンドア・ジェネシス」という名前だったと記憶しています。

    述べたように、ゲームも下手の横好きだったので、アンドア・ジェネシスまでたどり着けなかったように記憶しています。

  • マンガに限らず、小説なども含め
    この問題はやきもきさせますよね(苦笑)。
    私も大好きな作家さんだったのに、
    書いていたシリーズ殆ど未完のまま
    消息のわからなくなっている作家さんがいて
    淡い希望にすがりながら、殆ど諦めている作品があります w

    最近だと「ベルセルク」のように、作者が急死されたあとも、
    友人を中心にアシスタントが集まって継続している作品がありますが、
    基本まれな事だろうし……。やはり、作風なんかは大きく変わって
    しまっているので、ありがたくも残念に思いながら読み続けています。

    かといって「ゴルゴ13」のように、完全にシステム化されていて
    作者が亡くなった後もまったく変わらぬクオリティで連載が
    続いているのも、ちょっとなぁ……と思ってしまったり
    するのですけどね(ワガママ)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りですね。個人的には「ゴルゴ13」はうまく行ってるシステムだ、と思います。

    TVアニメでいまだに「サザエさん」が続いているのと同じような感じか、と思っています。

  • オオカミ少年が何のためにあの行動をとったか?
    楽しみの面もあるかとは思いますが、
    個人的には「かまってちゃん」の部分が大きい気がしています。

    実際、現在じゃ傭兵や武器購入の意味で
    某国がかまってくれるようになりましたしね(トホホ)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かの国は本当に何を考えているのかわからない部分が大きいので、本当に「何をしでかすやら」という怖さは感じています。

  • 脱水+心不全ですか。末期なら「あるある」ですよね。そして治療としては利尿剤を私も投与したと思います。

    死亡診断書については書き間違いを防ぐために、私は御遺族にもお見せして確認をするようにしています。とはいえ、御遺族も名前の間違いには気づいても死亡日時のヌケまでは気づかないかもしれません。

    2例目のワチャワチャ患者さんですが、感染に伴う譫妄や薬剤の副作用なども考えられるかと思います。が、life-threatening でなければ主治医の先生にお任せするのが無難ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    死亡診断書については、日付の抜けは看護師さんが気付いてくれました。死亡病名は基本的にはご家族にお伝えしていますが、今回は娘さんが泣き崩れて、それどころではなかった、というのが正直なところです。

    ワチャワチャの方は、外来看護師さん曰く、いつもあんな感じ、とのことでした。薬も基本的にはアムロジピンとロスバスタチンしか飲んでいない方で、キャラクター的な問題か、と考えました。

    幹線と言えば後期研修医のころ、ER当直の時に、急性の興奮状態に陥った方がERに運ばれてきました。初期評価をしてもらって、問題がなければ、精神科に搬送することが決まっている、ということでした。

    頭部CTと一般的な採血を行ない、どちらも異常なし、ということで精神科に行くことになりましたが、今振り返ると、本当なら腰椎穿刺をしておかなければならなかったよなぁ、と後悔しています。あの時はどういうわけか、ERに私しかおらず、そんな対応になってしまいました。「感染に伴うせん妄」と聞いて、そのことを思い出しました。

  • 第577話 ボンカレーへの応援コメント

    ブラックジャックを読んでいると度々登場するあれですね w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうです、あれです。

    ブラックジャックは今でも私の中の「医師」としての正しいベクトルを私に教えてくれる作品です。

    私が医学生時代、周囲の同級生で「影響を受けた医療まんが」は「ブラック・ジャック」と「スーパードクターK」に二分されていました。私はブラック・ジャック派です。

    手塚 治虫氏はこの作品で「生や死、そこにかかわる「医師」という存在、そこに横たわる倫理、そういったものを描きたかった」と語ったそうです。週刊連載で、一話完結という制約の中で、「まんがとしての面白さ」を失わない中で、それを問い続け、氏なりの倫理観を現した作品は、ある意味「芸術」でもあり、「医療」にかかわるものが必ず読むべきもの、だとも思っています。

  • 比例代表には選挙区で立候補していないものはなれないようにした方が良いですね。
    終身議員を生むことになり、いつの間にか貴族院になっています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    衆議院の比例区では、政党あるいは比例区候補者名を書く、ということになっていますが、かつての中曽根康弘氏や今回の蓮舫氏のように、比例名簿の1位に名前が書かれてしまうと、「この人は嫌だ」と思っても、おっしゃる通り「貴族院」のように自動的に議員になってしまいます。「党としてこの人をぜひ議員に」という人を上位に入れるように、というシステムで現在のようになっているのでしょうが、選挙区で立候補していない比例区議員が「選挙で選ばれた」というのも変な話ですし、「選挙区で立候補する者だけが比例区に名を連ねる」という形にしても、「選挙区で選ばれなかった人が制度によって議員をしている」という批判は出てくるだろうと思います。

    連立与党入りする前、もう30年ほど前ですが、中選挙区制⇒小選挙区制へ変更を、という動きについては、野党であった公明党も積極的に推進していました。casting voteを握る形にはなっていましたが、小政党であった公明党が、この動きに賛成していたのは驚きでした。

    その後、公明党が「中選挙区制への回帰」を訴えていたときは、「先が見えていなかったんだろうなぁ」と大変残念に思ったものです。

  • たしか食品に関する法律が変わり、中華そばは使用出来なくなったと記憶しています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私の調べた範囲では、「生めん類の表示に関する公正競争規約」では、いわゆる「中華そば」は「中華めん」に分類されていますが、規約施行規則では「中華めん」は「中華そば」と称してもよい、ということになっていました。その後の、規則変更が見つからなかったので、「分類上は『中華めん』、でも『中華そば』と称して販売してもよい」ということのようです。

    不勉強ですみません。ご指摘ありがとうございます。

  • 第566話 たっか~い!!への応援コメント

    いよいよ暫定税率廃止の流れが見えてきましたが……
    まあ、別の税金取られるだけなんでしょうけどね(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おそらくそうなるんだろうと思いますが、「おそらくそうなるんだろう」と思わせる政治は、よろしくないのだろうと思います。

    税金が高くても、「適切に使われている」と思えば腹も立たないのですが、ずさんな使われ方をしている、ということに腹が立つわけです。


  • 編集済

    私は今の今まで「沖縄そば」は「そば」と思っていました。
    だから、沖縄で「沖縄そば」を食べたときに「何だかもう一つだなあ」と思った記憶があります。
    そばと思わずに食べていたら、きっとそれなりに美味しかったのでしょう。

    もう1つ。
    右側通行が一斉に左側通行になった日ですが、翌日にはまた右側通行に戻ったという新聞記事を写真つきで見た記憶があります。
    現在は左側通行なので、徐々に左側通行になったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「翌日にはまた右側通行に戻った」というのは記憶にありませんでした。教えていただき、ありがとうございます。

    確かに「一気」に変更するのは大事故のもとですよね。

    沖縄に行ったとき、ソーキそば(沖縄そばの有名なメニュー)を食べましたが、「そば」という言葉に「日本そば」のイメージはなく、どちらかと言えば、「中華そば」的なイメージだったので、違和感はほとんどありませんでした。

    なるほど、やはり人によって、「そば」とついていることでいわゆる「そば粉」が入っているそばをイメージする人もいるのだ、と得心しました。

  • 正直、人間である限り本来の意味での共産主義は無理ですよ(苦笑)。
    一方で、今の中国の発展は資本主義経済のやり方を取り入れた結果であって、
    ガチガチの共産主義のままだったら、今の発展はないでしょうね。
    「欲」があるから発展できるけど、
    「欲」があるから格差が広がり、一部を除く人間に不安を与えるのですよね。
    よくできた生き物だと思います(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    中国の発展は明らかに資本主義経済であって、ただそれを主導しているのが「中国共産党」という、自家撞着を起こしているのが非常に滑稽だと感じています。

    経済的には「資本主義」、思想統制は「共産主義」なんてひどい話です。

    新聞の社説だったと思いますが、「歴史ある豊穣としたこれまでの中華文明をあっさり捨てて「共産主義」に塗り替わった中国にとって、『歴史ある人の営み』なんてものは意味のないものだろう」という文章を読みました。

    そうかもしれないなぁ、と思いました。

  • 大切なのは根拠に基づいた「呪術」ですね。
    そして、勉強すればするほど「呪術」のパワーもアップする気がします。
    不思議なことに……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りです。

  • 首相、都道府県知事は災害が起きたら盆正月、24時間すぐに陣頭指揮を取るのが当たり前の話なので(国民県民の命を預ける立場)

    敢えて言わなくてもいいことを言った、という風に私は思っていましか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    問題は、「首相や首長は、人々を守るために24時間気の休まる時がない仕事だ」ということを、国民の多くは「考えていない」ことだと思っています。

    高市氏の発言は、「決意表明」であると同時に、今までの首相が「そのような覚悟で仕事をしてきた」とは国民は思っていないことを踏まえての発言だ、と思っています。「言わずもがな」と思っている人は極めて少数の人で、国民の多くは、そういう「決意発表」を明言しなければ、「働いている」とは思っていないのだろう、ということを見越しての「決意表明」だと思っています。


  • 編集済

     おっしゃるとおりです。

     ニュースの見出しに「高市早苗氏「馬車馬」発言に過労死弁護団は撤回要請」というのがありました。
     これも呆れた話ですね。

     過労死弁護団がちゃんと理解していないのか、それ報じる記者の頭がおかしいのか。
     しっかりして欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「過労死弁護団」は「言葉狩り」のように思います。強制された「過労」が問題なのは確かですが、これは「決意表明」であって、「そのような覚悟で頑張る」ということだ、というのはわかると思うのですが。

    何となれば、確か元横綱 貴乃花関が、大関だか、横綱だかの昇進の時、「不惜身命」の決意で頑張る、と言ったかと記憶していますが、「身命を惜しまず」という発言は「大問題」とはされていませんでした。

    おっしゃる通り、「揚げ足」を取るようなことをせず、文意と、行間をしっかり読み取ってほしい、それくらいの能力は、マスコミに属する人たちは持っているだろう、と思うのです。

  • 80代後半とはいえ、1度は外科的治療検討の俎上にのせても良いのではないでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    患者さんは80代後半で寝たきり、認知症もひどく、介護服の着用が必要な状態です。高度のサルコペニア、るい痩があります。

    腹腔内の臓器の位置が変わるほどの食道裂孔ヘルニアなので、腹腔鏡では対応不可能だと思います。開腹し、おそらく用手的にヘルニアとなっている部分を腹腔内に引きずりおろす必要があり、手術侵襲は高度だと思います。全身状態を見ると、手術侵襲に耐えられないと思います。

    本来は、もともと入院されていた急性期高次医療機関で手術適応の検討をすべきであったと思います。あるいは検討のうえ、保存的に見ることになったのかもしれませんし、直感で「手術なんて考えられない」となったのかもしれません。

  • 声が大きいだけの人の意見が目立つようになってしまう。
    誰もが情報を発信できるようになったことの弊害の一つな気がしますね。
    意見が交わせることは、悪い事ばかりじゃないのに……
    難しいものです(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    インターネットの出現で、「個人」の情報発信力がそれまでに比べて飛躍的に強くなったことは事実だと思います。

    その分、弊害としてこういうことも起きるわけで…。

    世の中にはいろいろな考えを持つ人がいるんだなぁ、としみじみ思いました。

  • 今の様子だと連立を組む組まないに限らず公明党は景気回復と物価抑制にための減税や財政出動よりも、靖国参拝問題や外国人の権利を優先する党、日本人セカンドの党だと認識されています。それじゃあ国民の支持は得られないでしょう。支持母体の衰勢に加えて、この件でおそらく政党としては今後さらに衰退すると思われます。それこそ外国人参政権でも認めない限りは。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私個人的には「日本国内」では、「日本人(ここに、在日2世、3世を入れるかは難しいところですが)」のライフスタイルに、外国から来た人は合わせるべきだと思います。いわゆる「郷に入れば郷に従え」です。

    ただ、行き過ぎた「日本人ファースト」はこれはこれで問題になるかと思います。そのバランスを適切にとる、ということを公明党は考えてほしいと思います。「中道」ということはそういうことだと思います。

  • 私は、靖国参拝はあくまでも個人の心の問題であり信教の自由だと思います。
    何人たりとも、そこに口を出す事はできないはず。

    公明党代表が靖国参拝に対して何か言うのであれば、まずは自らが創価学会との縁を切ってからでないと筋が通らないのではないかと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    旧統一教会だけではなく、立正佼成会、天理教など、自民党とつながりを持つ宗教団体は複数あります。旧統一教会の大きな問題は、「選挙の手伝い」から、国会議員の懐に入り、信者が私設秘書、公設秘書となることで、政治を自らに有利なように動かしていた(少なくとも動かそうとしていた)ことだと私は考えています。

    政治理念であったり、何らかの「理想」を掲げる時に、その本質に「宗教的価値観」が入り込むことは不自然ではないと考えています。

    であれば、宗教の持つ倫理観に基づく「政治的理念」を掲げ、政党を立ち上げる、というほうが、旧統一教会の手法よりも、よほど真っ当ではないか、と考えています。

    高市氏自身が靖国神社に参拝することは、氏の「信仰の自由」という点で制限してはいけないことだと思います。しかし、玉ぐし料などのいわゆる「寄付」を「公金」から支出する、ということは不適切だと思います。

    私個人の考えですが、靖国神社は「国の英霊」を祀る場所である、と同時に、戦時下で「国家神道」のもとで思想弾圧を受け、治安維持法で獄につながれたり、命を落とした人たちにとっての「負のモニュメント」ではないか、とも思っています。「国家神道」のもとで、伊勢神宮の神札を受けなかった宗教団体、あるいは受けた宗教団体であっても、治安維持法による過酷な摘発がそれなりの数あったことは事実です。

    「政教分離」とは、戦時中の「国家神道」のように、一つの宗教に特権を与え、反するものを投獄する、というようなことはしない、ということだと考えています。

  • データセンターから物質の流出とは想定外の事故!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    重油4000Lの流出も、大概だとは思いますが、データ流出よりはよほどましだと思いました。

  • 最近の若い人だと、方向指示を出すのは
    カッコ悪いから出さないのだとか……
    意味わからなすぎる(恐怖)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    しばらく後で、同じようなテーマで駄文を書いています。それはJAFのアンケートの結果を見て、のことでした。JAFのアンケートは、幅広い年齢層から集められており、古い記憶になりますが、「ウインカーを出すのはかっこ悪い」と答えていたのは、確か50代男性だったように記憶しています。自分と同年代の人が、未だに(というのも変ですが)交通安全は周囲の車両との関係性で成り立つ、ということを理解していない、ということにあきれたように記憶しています。

    編集済
  • 最近この関係のCO2から軽油を作るという
    どう考えても詐欺にしか見えないものを、
    どこだったかの市が本気でバックアップするとか言って
    金を出して、問題になってましたね w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    CO2は、いわばエネルギーを出し尽くした最終形態なので、それを軽油など、エネルギーを放出できるものに戻すためには、何らかの形でそのエネルギーを加える必要があります。「光合成」はそのエネルギーを「光エネルギー」に求めていますが、このような計画は、どのようなメカニズムを考えているのか、化学的に興味深いところではあります。

    最もエネルギー効率の良いCO2の処理法は、植物の「光合成」だと考えています。なので、「山林を切り開いてメガソーラーを作る」なんて、何という馬鹿なことをしているのだろう、と思っています。

  • これはもう、注意してくれる大人の方も
    情報の踊らされている状態なので、
    自浄作用的なものは期待できない気がしますね(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    虚実入り混じった情報の濁流の中から、「適切」と思われるものを見出し、自分の頭で考え、地に足をつけて実践すること、難しいことですが、今求められている能力では、と思っています。

  • 最近医療系派遣会社のCMでメディカルクラーク募集をよく見るようになりました。専門学校のCMでも医療秘書コースをよくみるので確実にニーズはあるのでしょう

    息子が怪我をした時に整形の先生と一緒に美人なお姉さんが一緒に入ってきたらと思ったら、クラークで電子カルテ入力をしてました。私の仕事もああいう補助職員が欲しいと思いました?
    (なんの意味で?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前職場で電子カルテを導入した時、電子カルテの入力をクラークさんにお願いするかどうか、という話が持ち上がったことがありました。

    院長は、紙カルテ時代からクラークさんをつけていたので(院長があまりにカルテを書かず、書いても字が読めないので、「事務方」が「これではまずい」と思って付け始めた)、従来通り、クラークさんをつけることに。私は「クラークさんは不要」と答えました。

    私自身は、「カルテ」は「患者さんの訴え」「身体所見」だけでなく、そこからの「医師の思考過程」を記録するものだと考えています。私が考えたことは、私にしか書けない、と思ったからです。

    定期処方の継続であったり、必要な検査の入力をサポートしてくれるクラークさんはいてくれてもいいな、とは思いますが、そういうことで、「自分のカルテは、自分で描かなければ」と考えた次第です。

  •  もしチューブが腸管外に出ているのに気づいて、その場で抜いていたら、特に開腹して穿孔部位を塞がなくても何とかなったのでしょうか?
     あと、CTを撮影しなくても造影剤を入れて単純レントゲンを撮影していれば、腸管外に出ていることは分かったのでしょうか?
     色々な疑問が浮かんできます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    上部消化管穿孔については、ある一定の条件を満たせば、絶食と抗生剤投与で乗り切ることができたかと記憶しています。なので、その場で抜去し、抗生剤投与を行なえば、乗り切れたと思います。おそらく、患者さんが亡くなったのは、腹腔内に経管栄養剤が入ったことで汎発性腹膜炎→SIRSとなったからだと思います。

    造影剤としてガストログラフィンを使えば、CTなしで診断は可能だったのかもしれません。

    栄養の経路として、経鼻胃管を挿入する場合は、私は必ず挿入後に単純写真で、経鼻胃管の走行と、先端が胃内と思われる部位に存在することを確認しています。

    この場合も同様に、チューブの先端確認がルーチンであったとしたら、チューブが単純写真で写るものであったならば、術後すぐに手術台で透視(整形外科のCアームを使えば容易に撮影できると思います)を見ていれば、チューブの走行がおかしい、ということで気付いたかもしれません。

    十二指腸乳頭のすぐそばに、「傍十二指腸乳頭憩室」なるものを有する人が少なからずいるので、たまたま先端がそこに迷入→穿孔となったのかもしれない、と思ったりします。極めてレアなことなので、本当に患者さんの状態が急変するまで、気づかなかったのだろうと思います。

  • あはははは(汗)。
    ちょっとだけ近しい環境に居るのでアレですが……

    ホントに、この国の IT 技術力はお話にならないのですよ(涙)。
    個人や個々の企業に関しては凄い人も居るのですが……
    国とか大手企業、銀行等々が依頼するような企業は酷いものです。
    (まあ、中抜きして仕事を投げているだけなので人材が育つはずもないのですが)

    そして、技術力のある会社で、
    大規模なシステムを引き受けられるような会社も
    ほぼほぼありません。
    人材も全然育っておりません。
    この国の IT の将来はどうなってしまうのでしょうか(涙)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    結局、「中抜き」構造をつくり、「実働作業員」に十分な報酬を与えない、という社会構造そのものが、日本をだめにしたのだろうと思います。

    バブル期以前は、「自社で人材を育てる」という気風が当たり前だったように感じていますが、バブル期と、そのあとの氷河期(ちょうど私の世代です)で、「人」は「人材」という「財産」ではなくて、「無駄なコスト」というように考え方が変わったと感じています。

    多分、その時点で「負け」だったんだろうと思っています。1980年代、世界の半導体をけん引し、「電子立国・日本」といわれていたのははるか昔の栄光となってしまいました。極めて残念です。失われた30年は、「人災」だとおもっています。

  • 私は麻雀はまったくダメです。役計算がワケ分からない
    将棋はなんとか出来ますが弱いです

    一番得意なのはオセロです。電子ゲームでオセロがあり、研究しました。
    先や定石が読めるからです。将棋は少し複雑になるので

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    オセロは結構楽しめます。とはいえ、小学生の息子たちに何度も負けましたが。

    やはりここでも「大局観」は大切だなぁ、と思いました。

  • 帯状疱疹予防のワクチンが、
    認知症の発症を抑える可能性があるとの話で、
    ちょっと注目しております。
    本来の目的でないので、アレですが(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シングリックス(帯状疱疹ワクチン)が認知症の発症を抑制する、ということについては、今後の研究を待ちたい、と思っています。シングリックスの作用機序と、認知症の発症機序の間に現時点では医学的な関連がないので、複数の大規模研究を見てからでないと、なんとも言えないか、と思います。


  • 編集済

    囲碁、将棋、麻雀はあきらかに向き不向きがありますね。
    私は将棋は好きですが、麻雀は下手で、囲碁はルールすら理解できません。
    ある人に「囲碁のルールはアプリでゲームをしながら憶えるといいですよ」と言われましたが、その通りかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに、向き不向き、ということはあると思います。

    多分「ルール」という点では「囲碁」が最もシンプルだと思います。その一方で、盤の評価が一番難しいのも「囲碁」だと思います。

  • > おい!君が使っているのは「右手」だぞ!

    ありがちですよねー。
    知人でテスト結果全滅してるヤツがいましたよ w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あの時は本当に恥ずかしかったです。その時のクラスメートと結婚したので、今でも時々妻にイジられます。

  • 第431話 筋トレへの応援コメント

    > ラジオ体操

    あれは結構腰痛体操としても
    効果ある気がします。
    最近すっかりさぼっているけど、
    また始めないとなー w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実際に身体の各筋肉の動きを意識しながらラジオ体操をすると、「よくできているなぁ」と思います。

    腰回りの筋肉をほぐしたり、筋力をつけたりするのにも有効だと思います。

  • おそらくは意図的か偶然かの違いではないでしょうか。
    遺伝子組み換えは完全に意図的なもので、ある意味自然の摂理に逆らい、
    自然が本来持つ機能すらも止める可能性のあることです。
    一方で、放射線による DNA の変化は、意図的なようで運任せであり、
    自然界の中でも微量ながら起きていることです。
    自然の中で起きている事を真似ている感じですかね。

    これはある意味、優生思想と同じ系のものなのかもしれません。
    優生思想は基本的に忌避されるものですが、自然界を見てみると
    そもそも優位な遺伝子を持つものが生き残るのが常識です。
    でも、それは自然界で起きていることなので OK。
    一方で、優生思想は人が意図的にやる事なので不可……的な。

    詭弁と言えば、詭弁に見えるのですよね。
    モヤモヤよくわかります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、「品種改良」は、人間の意図が入ってはいるものの、「想定の特性を持っている種」ができるかどうかは、自然任せ、運任せです。一方で、「遺伝子組み換え」はほぼ完全に「人間の持っている技術」で行なうことができます。

    この文章で取り上げた、「放射線で人為的に遺伝子損傷を誘発することで、品種改良の確率を上げる」ということは、そのどちらにも属さない、微妙なところだと思います。

    「遺伝子組み換え技術」をどうとらえるか、ということは、「生命」との向かい合い方、という哲学的問題ではないか、と個人的には思います。

    分子生物学の進歩は早く、今では、「特定の遺伝子」の異常のため、きわめて短命な疾患に対して、ウイルスベクター(細胞内に感染するウイルスの遺伝子を操作し、必要な遺伝子配列を細胞に導入する手法)を用いた治療薬が開発されています。希少な疾患のため、この薬剤が必要な子供は極めて限られますが、臨床研究では劇的な効果を出しており、薬剤として認可が下りています(1剤で1億円以上の価格です)。

    「不妊治療」もそうですが、「神様の領域」にあったはずのものが「人間の科学の手」の中に降りてきており、歴史的な倫理的感覚と、現実に「生命科学」ができることに乖離があることは確かで、その辺りに「モヤモヤ」が漂うのは、ある意味仕方のないことだろうと思います。

    長文失礼しました。ありがとうございます。

  • お邪魔します。

    韓国では美容整形が以前から容認?!されていて、中には親が子供にプレゼント!として美容整形費用を渡すという話も聞いたことがあります。
    美しさの基準は人それぞれですし、健康な身体にメスを入れることや年齢と共に変化する身体のことも納得したうえで美容整形するのならお好きにどうぞと思いますが、逆戻りができないことをちゃんと理解していない人に神経や筋肉を切断するデメリットが理解できるとは思えません。美への追求をし過ぎて傍から見たらトンデモナイ姿になってしまったという映像(本当かどうかわかりませんが)もありますし、今一度受ける方も施す方も考える必要がありそうですよね。

    長文失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ロボトミー」は、まだ脳の機能が十分に理解されていない(いや、今も十分に理解はされていませんが)時代の産物で、本文に説明した「陽性症状」をコントロールする薬剤が開発される前のことなので、「陽性症状」で激しく興奮し、保護室で管理するよりほかなかった人が、劇的におとなしくなるので、当時もてはやされたことも理解は可能です。

    身体の各筋肉、骨と、その働きは、「解剖学」が学問として成立した300年以上前には明らかになっていました。なので、言葉は悪いですが、「たかがふくらはぎを細くさせるため」だけに、歩行、立位保持などに必要な筋肉を「ダメ」にする術式を考え、実践する医師がいた、ということにひどく驚きました。

    先行した韓国で、術後の後遺症で困っている人がたくさん出ている、という事実も、おそらく施術者は知っていると思います。そういう中で、この施術の広告がごく自然に、普通のサイトの広告に出てくる、ということが怖いと思います。このような施術は当然医師でなければできないことですが、このような大きな問題のある術式を広告し、手術を行なう「医師」が、私と同じように医学教育を受け、医師国家試験を受け、医師としてトレーニングを受けてきた人である、ということに、同じ「医師」として本当に恐ろしさを感じました。

    美容整形は、人のコンプレックスを解消し、生きづらさからの解放をもたらすことも多く、そういう点では、立派な「医療の一分野」だと思いますが、このようなとんでもないことが、平然と広告されている、ということに、「医師」の末席を汚すものとして、許せない気持ちになった次第です。

    長文失礼しました。ありがとうございます。

  • 第424話 プリン(pudding)への応援コメント

    最近「森永の焼きプリン 発酵バターキャラメル」なる
    別の味のバージョンが出ていましたね。
    随分ロングセラー商品だと思いますが、
    味違いを見たのは初めてで驚きました w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    別バージョンが出たのですね。一度食べてみます。

    情報ありがとうございます。