物語は、レイラインが枯れてしまい“ただの人”になってしまったアイリの苦悩から始まり、彼女の決意と成長が丁寧に描かれています。魔法が使えないという逆境にも関わらず諦めずに前を向こうとする姿は、読者として自然と応援したくなりました。
魔法が使えない(と思い込んでいる)準魔導士のアイリーンが、「偶然の奇跡」を起こしていくのか。勇気と笑い、そして切なさが同居する、最高に魅力的なファンタジー戦記です!
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