このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(441文字)
当時1994年の出版物ではできなかった表現、遠慮を取り払った展開は読み応えがあり最高です。ヴィクトリーロードより個別描写が詳細で楽しめました。各キャラが目的に沿って行動してるので没入感があります。
仮想戦記とかシミュレーションゲーム好きです、ついに最終回近くなってしまった。年表とか欲しいなぁ。もう一度読み返したいので人物一覧とか見たい。父親が仮想戦記好きですので書籍化されたら薦めます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(348文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(111文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(478文字)
面白い
戦記物は嫌いじゃなかったが、最近、林千勝氏の「日米開戦陸軍の勝算」を読んでから、山本五十六の実施した真珠湾攻撃はアメリカを参戦させるだけの『日本を滅ぼす愚策であった』と知った。せめて、燃料基地を破壊するとか、駐留するとかしていれば、まだ勝機はあったかもしれなかった。最良の策は、アメリカに参戦の口実を与えずに、インドシナやインドに侵出すべきであった。悔やまれる。あなたの資料収集力と想像力を使って、想定された日本陸海軍の小説を書いてみてほしい。