これはホラーはホラーでも、単なるホラーではない気がする。

 帰宅したコヤケは一体の人形があることに気がついた。
 部屋に置かれた人形は、彼女に満面の笑みを向けていた。
 彼女は無垢な微笑みを向かられていると安心し、そのままに一緒に暮らし始めた。人懐こく、優しいコヤケは彼女を受け入れたのだ。

 『ソレ』が悲しみの連鎖を招くとも知らずに……。

 まだ途中なのですが、紹介したく現れました。すみません。
 読んでください。そして、この話を怖がるも何するもあなたの自由。
 もう既に、自分は震えています。
 そして面白いです。
 ホラーはホラーでもサイコスリラーに近いものを感じました。どの怖さを共に感じるのかはわかりませんが読んで損はないと思います。

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