このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(322文字)
狭い世界から抜け出す機会を存分に活かし、吸収できるものは尽く自身の糧として、決して歩みを止めない主人公が魅力の作品ですね。
主人公がボロボロになりながらも前に進み続けようと進み続ける様は応援したくなる。
けやき先生の作品はバトル描写がとても秀逸。他の作品と比べても頭1つ抜けてる感じがします。近年の流行りは設定は凝っていていても脳死で読めるものがばかりですが、世界観も戦いもどちらも満たせる熱い物語で読…続きを読む
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