巧いの一言

タイトルは一目で引き込まれて中身が気になるものだし
陰陽道とか妖力なんかを扱った作品は自分は
正直に言うとあまり得意分野ではなかったのですが
それでもとても拘りと愛があることが伺えますし
なによりもその愛と拘りが読むうえで
しつこくないレベルになっていてこれも巧みであると思いました。
京都という町の描写にも愛着が感じられました。