優しさ小説「おばあちゃんと緑のたぬき」《応募作》

作者 木村れい

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★★★ Excellent!!!

かつて入院一年半しました。僕はボイン派。ツルペタ好きも結構いるみたいです。
青火と赤火、タヌキとキツネ。本当の優しさは僕は知る。本当は人それぞれか? 温度差を噛み締めて。二人の情愛と距離。知る必要はない。合っている。
写真に残したくなる一編であることが特筆される。

★★★ Excellent!!!

自分の子供に良い未来を築いて欲しい。
それは塾通いで、良い学校、良い会社に就職させる事。



チッチッチ。
「ジジイとババアとの同棲生活」
感性豊かで、優しい人間に育つ事、間違い無し。
更に毎日、一〇〇円のお小遣い付きの幼少期人生。


子持ちの若夫婦共。
俺を信じて、同居しなさい。



『おばあちゃんのヒューマニズム。ヤンキーばあちゃん、ありがとう。』
木村れい

れいちゃん?
俺今まで、他作者にツッコんだ事は無いんだけど、今回が初。
婆ちゃんの年齢考えたら、ヤンキーばあちゃんじゃなくて、
『愚連隊ばあちゃん』だな。

後、俺はカップ麺は『UFO』。

ゴメンッ!
ことごとく否定しちゃって!

★★★ Excellent!!!

小学生だった時の想い出に残るインパクトの強いお婆ちゃん。
元お嬢様と言うのは意外でしたが、案外その後の接客商売の方が性分に合っており、生き甲斐だったかもしれません。
飾らない人柄と、その言葉は、後々の僕にも、きっと良い影響を与えたのでしょう。
一流レストランで食べなくても、二人で笑いながら食べた緑と赤のカップ麺は、何よりも美味しかったのかもしれません。
硬質で高級な物に囲まれるよりも、こんな何気ない日常と共に呼び起こされる想い出の方が、温かく懐かしく思えるものです。