応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第108話 終わりにへの応援コメント

    自分の人生なのだから、やりたいようにすればいい。

  • 第87話 青天の霹靂への応援コメント

    なぜだか心打たれる話ですね。

  • 第82話 銭湯への応援コメント

    もっとも近いのは一丁目の奥まったとこかなと。そこは私も一二度行ったことがある。次に三丁目の寿司屋の横だったか。Kのどぶ川沿いにもあったような。あと2か所がわからん・・・

    作者からの返信

    保谷君が医師として赴任したときに無くなっていたのは、1丁目の診療所から歩いてすぐのところの銭湯と、踏切を越えたK-R園に2つあったうちの一つです。赴任後に無くなったのは、M幼稚園の前の道から、3丁目、4丁目に入っていくところにあった銭湯、診療所から駅向こうの、入り口に自転車屋さんがあるK商店街の中にあった銭湯です。残った一つの銭湯は、K-R園で、福祉会館寄りにあったS温泉です。

  • ここでは患者全員をフォローするミーティングとかないのかい?

    作者からの返信

    外来で、毎日100人以上診察しており、午前、午後、夜の3枠、外来をしているので、各症例をみんなでdiscussionする余裕はないのです。もちろん、分からないときはほかの先生に尋ねていました。子供の皮疹などは保谷君は不慣れなので、上野先生や北村先生、源先生の意見を聞いていました。時に、水痘と手足口病の皮疹で非常に区別がつきにくいものがあるので、そういう時は「先達はあらまほしけれ」というわけです。

  • 事務スタッフからそう言われる先生って一体?

    作者からの返信

    これは、おかしいと思った時に保谷先生がためらわずに転送するからだ、ということにしておきます。これまで書いたことからもわかるかと思いますが、保谷先生が診療所に来たことは、黒船がやってきたようなものだったのです。適切に診断をつけ、適切な医療機関に紹介する、という意識がたぶん薄かったんだと思っています。

    とはいえ、これまで書いてきたことを見ていただければ、ねぇ…。

  • 試験自体を否定するような気がするのは気のせいだろうか?

    作者からの返信

    総合内科専門医試験は、確かに合格率6割程度と難易度の高い試験です。九田病院時代に、経験症例のレポートを作成し提出、その後、診療所に移ってから試験を受けましたが、実際に4年間で私が主治医となった入院症例は900例、後輩の指導をしつつ実質は私が管理していた患者さんを含めると1300例くらいの入院症例を経験していました。なので、実践の中で、頭をぶつけながらいろいろ経験をしていたのです。腎生検と骨髄像は専門医でないと見慣れていないので、これは医師国家試験レベルで勉強しました。
     今でも、医学系の予備校では「総合内科専門医合格講座」で20万くらい取っています。多くの人は臓器別内科医となっているので、あらゆる分野を問われる「総合内科専門医試験」はしんどいのだと思います。

    プライマリケア認定医試験もよくできた問題でした。必修問題はBayesの定理など、診断学の基礎となる数学問題や、common diseaseの対応といった臨床問題でした。選択問題は、産婦人科、精神科、小児科、内科の領域から選択することとなっており、産婦人科も精神科もわからなかった(どちらの診療科も、私には合わない診療科だと思っている)ので、小児科、内科を選択したのでした。おそらく、トラブルシューティングのことは、出題者は考えていなかったと思います。正直なところ、いつも紙を見てワクチンの仕事をしていたので、正確な記憶がなく、それを正当化するためにとってつけた、いわゆる「言い訳」というのが正確なところです。恥ずかしい限りです。

  • 高齢患者さんの漠然とした主訴はこういうことがあるので怖いですよね。先生の観察眼が素晴らしいと思います。

    作者からの返信

    先生のおっしゃる通りです。夜中でも救急車を使わずに受診していた人が、わざわざ救急車で来るのは変だなぁ、用心しないと、とは思っていましたが、患者さんから「左腕が痛い」と聞くまで、自分の中の鑑別診断にAMIは浮かんでいませんでした。本当に一瞬で場の雰囲気が変わりました。

  • 第27話 The BEATLESへの応援コメント

    yesterdayはなんか皆が名曲と言い合うゲームみたい。普通にLet It Beがいいと思う。

    作者からの返信

    最近息子たちが(ようやく)ビートルズを聞くようになりましたが、長男は前期ビートルズ、次男は後期ビートルズが好きなようです。私はその時の気分次第です。

  • 阪大病院のモノレール駅の目立たないスロープのとこには、患者がたばこを吸いにきます。喫煙者にとって入院中にいかにしてたばこを吸うかは重要なことと思われます。

    作者からの返信

    敷地内禁煙の病院の中で、隠れてタバコを吸える場所を見つけることは、喫煙者の職員にとっても重要です(笑)。僕らが20歳の頃には、喫煙者がこんなに肩身が狭くなるとは思ってもいませんでした。呼吸器内科学会では、喫煙者は専門医を取れません。非喫煙者でよかった、と思っています。

  • 第23話 FIREの先達への応援コメント

    最近読んだ本では、人ってお金がなくても生活のために投資をするようです。お金に余裕があるから投資するんではないんです(本当にお金がなかったら投資に回すお金すらないけど)。私は通帳に塩漬けで価値を下げていてもったいない限り・・・

    作者からの返信

    ふるさと納税なども、立派な節税対策だと思います。

    我が家は、ふるさと納税をすこし、iDeCoと、自分の小遣いで株を買っています。

    ふるさと納税、iDeCoは節税目的です。我が家は1馬力なので、我が家の総収入に対して税金が高いので、少しでも節税できればと思っています。

    株については売買でもうけを出そうとは考えていません。配当だけでも、貯金よりたくさん利子がつくように組み立てているので、ちょっとでも小遣いが増えたら、という気持ちです。

    基本的には我が家も、貯金、預金がメインです。