前世が遅読で大量の本が山積みになってた本好きの僕が異世界に転移したら外れスキル【速読術】を使い魔導書で敵を倒す話

篠宮 時乃

プロット1


いつも本を読むのが遅くて悩んでいた主人公。

本好きなのに本を読むのが遅い。最悪な欠点だった。山積みになっている本の数、なんとべ100冊以上。一向に消費されない本の数。減るどころか増えてくばかり。


そんな日々を送る主人公に見越した異世界の神・クトゥルフ(適当)は異世界に転移させる事に決める。


異世界に転移された主人公は謎の使いに【速読術】を与えられる。


だが、速読術で何をしろっていうのか。そして、本ごと転移されてる事に気づく。そうだ! 本を読めばいいのか。

主人公はスラスラと楽しく本を読みふけり、そんな毎日を過ごしていた。3日経った今、100冊以上溜まっていた本はあっという間に全消費された。


そんな中、森の敵に遭遇してしまい……


クトゥルフに呪文を唱えるように言われ、言われるようにしたら敵は主人公が倒せた。


それから、魔法の書――魔導書をショップで買い、呪文を覚える日々を送る。


なんと覚えた呪文は300種類以上。属性ごとに使う呪文も覚え、最強を手にした。


呪文を唱えるスピードが早い為、敵はすぐに倒せる。Lvもぐんぐん上昇。


そしてある時、騎士団に入る事に決める。

自分で弱い騎士団に入ったのだが、弱すぎて自分に合わないと思い、自ら脱退。しばらくはソロ討伐をしていたが、強い騎士団に「入ってみないか?」と言われる。あっさり入団。だが、それは策略があって騙されてる事にも気づかぬまま……。


それから森のボスや魔王を最終目標として倒す為、日々戦闘に専念する。


それと魔導士になる事を夢見て、本格的に騎士団と協力して冒険をする。魔導士になる為に色々な事をする。


魔導士になる為に速読術を使い、最強になり、冒険はまだまだ続く――。








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