こんにちは。『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』にどハマりしている、友宮もかです。
今回の近況ノートでは書籍化したら絶対買いたい作品リストを作ってみました。前回の作品紹介からだいぶ時間が経ってしまってすみません。
では早速。
※2025/5月時点で全てカクヨムに公開されている作品です。
・学園の美人三姉妹に告白して断られたけど、わたしが義妹になると溺愛してくるようになった (著 白藍まこと)
ジャンル/恋愛。要素/百合。コメディ。総文字数/約23万字。
感想/タイプの違う個性的な三姉妹と少しずつ仲良くなっていく、花野明莉。最初は冷たい態度の三姉妹だけれど、明莉が攻略していくうちにいつの間にか溺愛してくるようになる。その感情の変化が自然で読者を引きつけます。
また、コメディ要素の強い作品で読んでいて笑えます。お腹が痛くなるほど、面白かったエピソードもありました。
私は華凛推しだったのが、千夜推しになったり、どのキャラも魅力的なので推しがコロコロと変わりました。きっと読めば推しが出来るでしょう。推しの為に読むとより続きを読む手が止まらなくなります。
作品の雰囲気もよく、推しも見つかり、コメディ要素もあり、各キャラの感情の変化は読んでいて楽しいので、是非書籍が出たら買いたい、と強く思いました。
・女の子が好きな私と別にそうでもないあなた (著 キノハタ)
ジャンル/恋愛。要素/百合。ほのぼの。総文字数/約18万字。
感想/女の子が好きではない、いわゆるノンケのゆかさんと女の子が好きな、いわゆるレズビアンのまい。そんな二人はなかなか気持ちが交わらず、心の歯車は噛み合わない。
スキンシップをまいが取るだけで、今後の将来(同居生活)に大きく関わるポイント――セクハラポイントが溜まる羽目に。
でも、ゆかさんの気持ちもエピローグに近づくにつれ、変化していく。
このセクハラポイントというシステムが面白くて、新鮮でした。
また、ゆかさんがほんわかしていて可愛いので読んでいて好きになりました。現実にいたら、友達にもなりたいと思いました。
そんな二人も実は20代で社会人百合です。歌い手としてのまいが好きな後輩も出てきたり、他にも色々なキャラが出てきます。
ゆかさんの性格が好きで書籍でも堪能したいと思い、是非書籍化したら買いたいと思いました。また、セクハラポイントというコメディ要素も面白いので、ページを確認してこの時は何ポイントだったんだな、と振り返りもしてみたいと思いました。
日々の生き甲斐だったので、書籍化されたら買います。
・少女怪異紀行...⛩ (著 枢木縁)
ジャンル/ホラー。要素/怪異、オカルト。総文字数/約10万字。
感想/怪異――荒廃神社の黒巫女を枢木縁と草壁蒼子が追及していく物語。本作は色々な怪異、あやかしが出てきて、マヨヒガ、座敷童子、鬼婆、茨城童子、鵺など沢山出てくる。そして、倒される。ちゃんと怪異のことを調べ尽くされているので、違和感なく読めて、知識にも繋がります。
どのページを読んでも面白いです。キャラクターも立っています。そして、文章も上手いです。文章の上手さは見習いたいと思いました。
二年前に読んだ作品なので、うろ覚えな所あったらすみません。内容ちょっとだけ忘れてます汗。
実はこの作品はカクヨムコン受賞されていて、コミカライズされています。このクオリティなら、受賞して文句ないし、むしろ受賞されるべき、さすがだと思いました。それくらいレベルが高いです。
ただ、コミカライズはされていますが、小説(書籍)にはなっていない為、書籍化されたら買いたいと思っています。永久保存版にしたい、そう思わせてくれる作品でした。
以上が読み専としても活動している、友宮もかによる作品紹介、及び書籍化されたら買いたいリストでした。
感想が拙いのは平常運転です。
どれも良作なので是非読んでみて下さい。※個人的な感想で私の好みもあるので、そこはご注意下さい。
そしてカクヨムさんとライトノベルレーベルさんの力で書籍化されるのを願っております。
ではでは。