目が覚めたらゾンビが徘徊する世界だったけど幼なじみがくれたギフトでのりきります。

作者 さぎのもりまさゆき

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★★ Very Good!!

主人公、月彦の幼馴染、天野陽美が残したゲームにも似たシステムと、託したその想いに彼はどう応えていくのか。

黙示録の神の軍団、天使、使徒を連想させる様々な登場人物たちに、謎が謎を呼ぶ展開になっており読者を退屈させません。

各勢力の思惑が絡み合う中、月彦が取る選択に注目です。

まだ途中までしか読んでいませんが、結末が楽しみな作品です。

★★★ Excellent!!!

 ゾンビと戦うアクション小説でもあります。
 バイオレンスで、少し? のエロスもあります。

 可愛いサキュバス出て来ます(爆誕します)

 ……もちろんゾンビやグールやオーガも出てきます。

 バイオレンスアクション好きな方にはオススメです。

 主役のお母さんとお父さん格好良いです。

 最強夫婦と言っても過言じゃないかも。

 片手に幼馴染みが作った月読姫を宿し。七つのギフトを与えられて、幼馴染みを探すべく戦います!!

 貴方の目で確かめてみましょう‼️
 主人公月彦くんの戦いを‼️

★★★ Excellent!!!

評者はゾンビ物に疎いです。それでも、レビューをお読みの皆様に、珍しいゾンビ物だとお勧めします。

目が覚めたら、周囲はゾンビに包囲されていました。果たして生き残れるのか。自分の生命が懸かっています。

しかし、そんなときにも。隣に異性がいれば気になるものです。

本来、人間の生殖は、自身の安全を確保しなければ完遂できないもの。自身が生命の危険にさらされているときに考えることではありません。それでもスケベ心は起きるのです。

ゾンビと、それは、どちらもねっとりしてますし。

生と、なにか。理屈ではなく類似する二つを混ぜ合わせて同時に味わえる物語です。