応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • むぅ。
    これが宗谷君の選んだ答えなのですね。
    次に二人が巡り合うときに、どんな言葉で始めていくのか。
    その言葉にはどんな思いをのせ伝えていくのか。
    そんなことを思いながら読み終えました。
    一度きりしかない大切な時間を過ごした彼の心の動き。
    その一年を見させてくださりありがとうございました!

    作者からの返信

    とは様

    コメントありがとうございます!
    長い間お付き合い頂き、誠にありがとうございます!

    この二人はどうなるか……
    きっと良い方向に向くのだと思います!

    改めてここまで読んで頂き、ありがとうございました!

  • 第35話 花びら舞う下でへの応援コメント

    ううう~、と唸りながら読んでおります。
    約束をしない約束。
    これはどんな守られ方をするのかな?
    ……うわぁぁぁ!
    やきもきするよぅ!
    この二人の再会、待たせて頂きますよ~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    これからこの二人はどうなるんでしょうねぇ……!
    焦ったい恋、もうすぐで終わります!

  • 第33話 親友への応援コメント

    なんて素敵な関係。
    いいなぁ、こういうのいいなぁ〜!
    二年と九カ月というとっても濃くて、とっても大事な時間。
    確かに帰り道だけで語れるものではないですよねぇ。
    その短い時間での会話はきっと彼らの中で生き続け、息を続けていくのだろう。
    そう思えるお話でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    男ふたりの会話ってくだらないけど、後から思えば楽しかったみたいなシーンが描きたかったので……!

  • 第30話 花火への応援コメント

    うぅん。
    逃してしまった言葉。
    出ることの無かった言葉に一読者は「うぅん」です。
    これもまた成長であり、彼の一ページなのでしょうね。
    澄香さんが残念そうに見えるのは、自分だけかしら?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これも青春……ですかねー!?(混乱)
    いや、澄香さんがそんな……
    何を考えてるのか僕にもわからないですけど……顔に出る子ではありますからねぇ……(さらに混乱)

  • 第27話 からかい遊びへの応援コメント

    年が明ける瞬間。
    そんな貴重な時間を大切な人と過ごせたらどれだけ嬉しい事でしょう。
    寒い寒い時間の中。
    心臓が壊れてしまいそうなほどの時間。
    彼にとっては、忘れられない瞬間となっていそうですねぇ。
    大きさは違えど彼女も、かな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    特別な一瞬を特別な人と過ごせるだけでもう幸せですからね。
    ソーヤ君は瞬きも惜しむくらいだと思いますね。

    澄香さんは……わからないですけど、きっと彼女も同じなんだと思います(笑)

  • 第26話 特別な夜の始まりへの応援コメント

    ふふふ、気になりますね。
    タっちゃんがいう『お参りをしていると見逃してしまう神主さんの踊り』(←違う)
    こういった出店での食べ物っていつもよりも何割か増しで美味しく感じるのって何故なんだろう?
    ……私だけかしら?

    彼女の声は透き通りすぎて、油断していると聞き逃してしまうから。
    こちらの文章がとても素敵で、何回も読んでしまいました。
    綺麗な文章、自分も紡げるようになりたいなぁ!
    いっぱい読んで、いっぱい勉強させて頂きます~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    タッちゃんのキャラが 笑
    確かにお祭りの中で食べるあの出店の食べ物は美味しく感じますね。
    楽しいところで食べる食事は、五割増しだと思っております。

    お褒め頂きありがとうございます。
    その文章は彼女の声を表現するのにかなり悩んで書きました。
    (この文章をもっと序盤で出すべきだったと反省しております)

  • 第25話 終業式への応援コメント

    タっちゃん、オトコや。
    漢字の漢と書く方の漢や!

    友達っていいなぁ。
    一緒に走ってケラケラ笑ったり「苦しい」がそんなに嫌じゃない時間。
    やっぱり友達って大切。
    バカバカしいことをできる相手ならばそれは尚更、ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    タッちゃんはソーヤにとって、当たり前のような存在ですね。
    彼がいたからこそのこの物語でもあり、彼の中でもソーヤはかけがえのないもの。

    特にタッちゃんに関しては見返りうんぬんではなく、『知り合いがこうしたいだろうから、こうしたらいいんじゃね?』と突発的に行動する頭アナグマタイプと個人的に思っております。

  • 第23話 鏡の前の男への応援コメント

    かっこいいよ?
    自分のためでなく想う人が笑っていられるようにありたいと思うのは…。
    ええ男じゃー!
    と声を大にして叫びたくなりました。
    それほどまでに人を想う。
    苦しくも素敵な事なのですね。
    残りの数か月を彼がどう過ごすのか?
    プロットから外れた彼がどう過ごすのか?
    楽しませて頂きます~!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさか、そのようなお言葉を頂けるとは……!
    宗谷君という男の子はまわりくどいほど遠回りな性格だから、好かれるような人柄ではないのかと思ってましたが……!

    これから先、どうなるかは自分でも預かり知らぬところ(いや、知ってはいるのですが)
    今後も宜しくお願いします!

  • せつな苦しいですねぇ。
    でもそのきゅぅっとした苦しさをもたらしている本人は、全く知らぬままというのがまた切なさを増していきますねぇ。
    それにしても前作を読んでいた時には気づきませんでしたが、浅宮くんは見た目が結構こわこわな、ワイルドな感じなのですね。
    宗谷君とは違うタイプなのか、そうか……。
    自分と違うタイプの子に笑いかけているのを見る。
    辛いわっ、でもこれをきっかけに踏み出すのか逆に一歩引いてしまうのか。
    気にしながら続きを待たせて頂きます~。

  • 第19話 冬の真ん中でへの応援コメント

    この辺りから、もう一人の彼の存在が出てきたという事なのですかねぇ。
    それは確かに穏やかな気持ちではいられないですよねぇ。
    雲はいつ消えていくことやら、ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お察しの通りでございます。

    別作をお読みになられた方にはほぼネタバレでございますが、ここからその絡みになります。

    果たして、ソーヤの心にかかった雲がどう晴れていくのか?
    それは今後の展開にご期待ください。

  • 第18話 過ぎ去る季節にへの応援コメント

    気になる子と離れるだけで起こる心の動き。
    苦しくも鮮やかに表してくる文章にとはは、いつも嫉妬しておりますよ。
    人を思う、焦がれる気持ちって相反する感情同士が行ったり来たりするんですよねぇ。
    しっかりそれを描き、読者に彼の心に寄り添わずにいられないお見事な書き方なのです。
    くうっ!
    いつか私も出来るようになるぞっ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここの描写に関しては今でも自分の中では迷いがあるほど自信がないです。
    ですが、とは様のお言葉は非常に嬉しい限りです。

    後ろ髪が抜けそうなほど引っ張られる一方で、体面上では何気なく振る舞う逆張りを上手く表現出来ているか悩ましいとこでした。

    とは様ならすぐに出来ると思います!

  • 第15話 君が変わったからへの応援コメント

    踏み出したアオイハル第二章のはじまりですね!
    するりと逃げ出してしまいそうな己の勇気と澄香ちゃんを果たしてとどめておけるのか、
    一読者、見守っておりますわよ〜!

    作者からの返信

    とは様

    毎度毎度のこと感想ありがとうございます!
    そして更新遅くなり申し訳ありません(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    これからの展開……果たしてソーヤはどうなってしまうのか……⁉︎
    今後にご期待ください!

  • 第14話 みんな変わったへの応援コメント

    人は生きていいる以上、様々なものに触れ、出会い、刺激を受けて変わっていくもの。
    それがいい方に向かう事もあれば「あらあら残念~」な方向もある訳で。
    季節も変わり、それぞれが触れあったものにより変わっていく。
    胸の中で渦巻いたものを宗谷君はこの季節の間に解決するのか、解放するのか?
    ゆっくりと、ワンコ様の映し出してくれる季節の描写と共に楽しませて頂きますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    季節の変わりで人の心も変わることがありますよね
    果たして、宗谷のその想いはどうなるのか……

    たびたび感想ありがとうございます!
    もうとは様のお言葉に感謝感激でございます! 励みになるばかりです。゚(゚´ω`゚)゚。

  • 第10話 公園へへの応援コメント

    あああ!
    甘酸っぱい。
    木陰とはいえ、夏のベンチ。
    そこは暑いはずなのに、そのベンチの所だけ。
    二人のいる場所だけ、涼し気に見える景色がなぜか浮かんできましたよ。
    彼女の所作が、そう感じさせるのでしょうか?
    そこの時間だけが、緩やかに流れていそうですらありました。
    あぁ、それにしても青春だわぁ!
    羨ましくて仕方が無いとハンカチぎちぎち噛みながら、続きに行きますよー!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    確かに暑いんだと思うのですが、きっと二人は気にならないんだと思います。
    確かに澄香という少女は、どう描写しても涼しさを身に纏う感じが…… 笑

    これからひとしきり青春は続きます!
    ハンカチ千切らない程度にお願いします 笑

  • 夏休み、仲のいいクラスメイトと皆で出掛けるって。
    すっごい青春の一ページではないでしょうか!
    とはは、ずっと男女別学の学校だったんですよ。
    だから当時そんなことが出来なかったので、羨ましくて仕方がありません!
    きぃぃぃ!
    やってみたかった!
    同性同士で手を繋いで買い物とか、でかけるのも楽しいけど。
    やっぱり年頃に異性の子と、出掛けたりしてみたかったよぉぉぉぉぉ!

    と、叫んだところでもう戻ってきません。
    そう、とはの夏休みも、剣崎君の残念なファッションももう、取り戻せないのです。
    決めようとして空回りした剣崎君のよ……(以下略)

    まぁ、何が言いたいかと言いますとですね。
    泉くんと木立さんを眺めていた澄香さんはその名の通り澄んだ瞳で彼らの何を見つめ、何を思っていたのかなという所ですね。
    いずれは明らかになるのかな?
    彼女に対する様々な想像をしながら、続きを待たせて頂きますね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます

    そうですね、男女数人で出掛けるのは"創作ではよく見るけど、現実ではそうそう見ない"という青春展開ですね。

    とはさんの意外な過去をまさかここで知るとは思いませんでした 笑
    ちなみに私の青春も似たようなもので『女子のいないソーヤたち』という感じでしたね 笑
    おまけに高校最後の夏休みはバイト先が繁忙期で忙しくて……(なので、別作品の浅宮くんみたいでした)

    澄香さんが見つめる意味。
    それがどういう意味があるのか……
    実を言うと、作者である自分自身でもよく分からないところがあります 笑

    でも、それはきっと、ソーヤが解いてくれると思います

  • 第6話 雨季は過ぎるへの応援コメント

    ソーヤ君の心の動きが、切ないですねぇ。
    雨が去り、次に現れるのは太陽。
    はたして彼の心に太陽が来るのか。
    それとも太陽を越えた超新星爆発が、もう一度彼を襲うのか。
    そんな事を考えながら、続きを楽しませて頂きますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます♪

    ソーヤの心は揺れています。
    果たして、彼の心に太陽は来るのか……?

    その続きはお楽しみに⭐︎

  • 自分の学生時代を思い出しますね。
    明確な理由もなく。
    ただ、行かなきゃいけないからというぼんやりとした理由で学校に通い、漫然と学び、時間が来たら帰る。
    今、思えば時間の使い方がとても勿体ない。
    でも思い返せば、なんだかとても愛おしい時間だったな、なんて思ってしまいました。
    すこーしだけ懐かしく思いながら、続きを待たせて頂きますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    そうですね、実はこの作品にもそんな悠然かつどこか退屈な時間を思い起こし、書いております。

    私の印象としては、とはさんは昼休みなどの空いた次回に文庫版を片手にしてそうなイメージです 笑

    更新が遅いですが、次回もお読み頂けたら嬉しい限りです♪