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大正乙女は仲間がほしい【4000字オーバーVer.】

大正乙女は仲間がほしい【4000字オーバーVer.】

アナマチア@ネオページ契約作家

おすすめレビュー

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★★★
★8
3人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 綾波 宗水
    133件の
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    ★★ Very Good!!

    読者は彼女らのロマンを、何に置き換えて読むだろうか

    舞台設定に準拠した語彙を適度に使用することで、現代と大正との違いを演出する。それは、明治ほど飾り過ぎず、昭和ほど家庭的でもない。

    だが、この時代を生きるモダンガール、本作の言葉を用いれば「大正乙女」は、まさに大正ロマンを体現するかのような思いに溢れかえっている。
    「大正乙女」にルビが付くことで、題名から発せられるイメージもま変容してゆく。

    ロマンを抱き合うのは、友達ではなく、いつの世も仲間とであるようだ。

    • 2021年3月26日 10:59