世界が生まれた5分前

作者 アクリル板W

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 高天原特別区域へのコメント

    高千穂...まだ訪れたことはありません。
    国文科出身なので、古事記の冒頭で神々が
    誕生していく場所と学びました。

    神話にはワニが登場します。大学の教授が
    皇太子の(当時の)顔はワニに似ていると
    思わない?天皇家のルーツを探ると、ワニ
    なんだよ。と突然、こう言われたのです。

    古事記によれば、日本の皇室の祖先って、
    天照大神なのじゃない?と思ったのですが
    古事記の研究家がそう言うのだから、ワニ
    なのかもしれない…などと思っていました。

    非接種者向けの保護地区『高天原特別区域』
    神話の発祥の地である希有な存在ですから、
    あり得ると思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    神話には様々な解釈がありまして、古事記における神産みの舞台はオノゴロ島と呼ばれ、淡路島の周辺の島ではないかとも言われてます。
    一方、高千穂は天孫降臨の舞台でして、高天原から降り立った天津神の軍勢が日本を統一していったとされています。

    しかしながら、淡路島と九州では距離が離れているため、どこまで現実の位置関係と一致するのかは謎ですね。
    あと、ワニは少し分かりませんが、神話の和邇(わに)はサメであったとも言われているようです。
    記紀とは異なる神話を扱った出雲国風土記という書物もあり、色々と謎が尽きませんね。

    2021年7月2日 22:48

  • 勇者の国と魔王の国(後編)へのコメント

    選択はキミ次第だ!

    しかし、どれを選んでも一見、詰んでしまう…

    難しい問題ですね、現代世界にも通じます( ゚д゚ )彡

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうですね、ここだけの話ですが、これらの国のモデルは(以下略
    難しい問題に単純な正解はないので、選択後の行動や情勢に合わせた選択の変更が必要かなと思います。

    2021年5月23日 00:35

  • 気品マスクへのコメント

    確かに、値段の違うマスクが二つ並んでいたら、何も考えずに安い方を取りますね……。ことマスクとなると、商品ごとの差が分かりづらい上、口に入るというわけでもないですから、産地も見ないですし。

    人の善意で作られたものが、必要がなくなった瞬間捨てられる、というのは悲しいですね。そんな現状を今まで知らなかったわけですが。

    難しい問題ですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ちょうど最初にこれを書いたときは、まだ品切の真っ最中で国内増産の動きもなく、そうなると良いなあという希望からでした。
    その後、○ャープが製造を表明し、国内での流通量も回復したことから、この作品はお蔵入りかなと思っていたのですが、先日、国内産の在庫が増えているという記事を読んで、急遽改訂して再掲した次第です。
    安いものを買うというのは消費者として当たり前なのですが、前回と同じ轍を踏まないように、国内産も一定数残るようになってほしいですね。

    2021年5月20日 01:09

  • 気品マスクへのコメント

    そうなんですよね。
    世界中が助け合えれば、国産に拘る必要はない。
    世界中どこに行って好きなことをしても良い。
    だけど、人は理想通りに生きられない。
    今はまだまだ気品マスクが必要なのですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あれだけ待望されて、間違いなく義心や公共心で増産された国産マスクが、現在は在庫を抱えて赤字と聞いてショックでした。シャー◯のはブランドなのか好調みたいです。
    交通網の発展により世界は狭くなりましたが、それが必ずしも良いことだけではないことを、今回の一件が証明してしまったとも思います。

    2021年5月19日 22:21 編集済

  • 理香より始めよへのコメント

    本当に、選挙で開票1分で当確が出る異常さですからね。
    ほぼ独裁国家ですね。
    若者が選挙に行かないから、と言いたいわけではありませんが。
    ま、浮動票の少なさ、投票率の低さ、政治に関心の無さでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あそこまで早い選挙速報が必要なのかなと思いますね。あれもまた投票意欲をなくす原因なのかもと。あと、稀に間違えて取り消されることもあります。

    若い世代がもっと積極的に選挙に行くようになれば、また違うんですけどね。
    現実ではむしろ「やられている側」ですが。

    2021年5月9日 21:02

  • 勇者の国と魔王の国(後編)へのコメント

    これには考えさせられますね。
    何を選ぼうともBADENDしかない状況が現実でも来るかもしれませんからね。
    その時に後悔だけはしないようにしたいですね。
    個人的な経験では、ベストを尽くすよりも、ベターを選んだ方が悪くない結果が多いかなと思ったりします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本当に難しい問題には単純明快な答えなどないが、それでも選択し続け、正解に変えていかなければならない、というのが今作のテーマでした。
    あまり政治色を打ち出さないように(といっても次話はあれですが)してますが、まあモデルはお察しのとおりです。

    当初は冒頭のキャスティング・ボートの色が濃い展開の結末も入れようと思いましたが、作品としてはこの辺にした方が良いと思って締めました。

    2021年5月8日 20:29 編集済

  • 理香より始めよへのコメント

    なるほど、と思いましたが、実際に票が得られるかどうかはまた別の問題ですよね。若い世代が選挙に行かない分、どうしても高齢者向けの政策が多くなっていくわけですが、だから投票に行け、と行っても、なかなかそういうわけにもいかないですよね。

    とはいえ、自分に投票すれば、若者向けの政策をする、というのは分かりやすくていいですね。こいつに任せてもいいのかなと思いつつ、意外と票が集まるかも? そう簡単にはいかないか。

    あと、毎回「兄様」って呼んでるの好きです笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    投票の有無は自由ではありますが、もし若い世代が無力感から忌避しているのであれば、まだ十分にやりようがあると思い書いてみました。

    ちなみに前回とも似たところがありますが、これにはモデルというか、書いてから気付いたというか、同様の立ち位置の勢力というのは存在するように思えます。まあ、具体的な部分は自主規制ですが。

    小説仕立て、かつ長編作品からのキャラ設定の一部流用ということで、本題ではない部分が長くなってしまってますが、そちらも気に入って下さっているようで嬉しいです。
    短編集を作るつもりはなかったのですが、取り敢えず書こうとしたものは書けたので、そろそろメインに掛かりたいなと思います。

    2021年5月8日 08:50 編集済

  • 理香より始めよへのコメント

    近況ノートから拝見しました。

    とても素晴らしい逸話の紹介から始まり、選挙の重要性、そしてこれから何をすべきかを魂のこもった言葉で表現されていてとても良かったです。

    この手の話題はあまり人気が出ないとは思いますが、さしあたり応援の意味も込めてツイッターで作品紹介させていただきます。

    もう一度言いますが、喫緊の重要な課題であり一人でも多くの人に知り、行動してもらいたい話と感服しています。

    それと男の言葉は聞かなくても女性の理香さんの話は聞くかも、大衆とはそういうものなので。

    私事の話をするとこの10倍は文字が必要なのでこの辺で。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    自主ノートはなぜか返信しないようにしてまして、そちらも重ねて感謝申し上げます。

    大音量な割にあまり中身の感じない選挙演説を耳にした際に、もし当選だけを念頭に入れるとしたらどう言うか、と考えたのが今作の切っ掛けでした。
    戦いは数だよとは言いますが、それはどちらが多いかという一元論ではなく、一定数があればやりようもあるといったところですね。(前回のキャスティング・ボートしかり)

    Twitterにまでご紹介いただけるようで恐縮です。
    趣味全開な構成になっておりますが、過分なご評価をいただきまして、率直に書いて良かったなと思いました。

    2021年5月8日 08:43 編集済

  • 勇者の国と魔王の国(後編)へのコメント

    どの国を選ぶかが大事ではなくて、その後の行動が重要なのかなと思いました。

    確かに、ENDが全然、ファンタジーじゃないですね笑
    なかなかにリアルなBAD ENDばかりで、色々と参考になりました。

    もう詰んでるって思ったときこそ、じっくり考えるのが大切なのかもしれませんね。迷いながらも、一歩一歩、進んでいこうと思えました。

    それにしても、優しさの欠片もないゲームですね笑 むしろ、やってみたいです笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    国家間には単純な正解などはなく、また仮にそれを選べたとしても情勢は刻一刻と変化していくため、常に舵取りをし続けなければいけないというのが、本作のテーマでもありました。

    冒頭のキャスティング・ボートもその一つではありますが、そうして得た総理の座も八ヶ月ほどの短命に終わりました。

    ゲームをプレイしてみたいというお言葉、嬉しい限りです。
    実はこのゲームの舞台のモデルは私たちのく(自主規制につきキエテイマス)

    また、思い付いたら適当に書き進めていきますので、よろしくお願いします。

    2021年5月7日 16:02 編集済

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    神秘学お勧め。
    肉体なんて飾りです! 。
    偉い神人には常識以前です。
    無明にはそれが判らん故に無明なのです。
    あと世界にキャパとかないっす
    想念ぶん無限増殖しますんで。
    物理限界無い故に無限なのです。
    総ては神のゲームですから。

    ご縁ですのでも少しお付き合いを。
    想念世界は既にフィクションではありません。
    ブルースモーエン「死後探索」をご覧下さい。
    場所によっては図書館にあるかも。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    並行世界もののゲームやアニメが定期的に流行りますが、今回は老舗ともいえるYU-NOというゲームの理論をモデルにしてみました。

    ところで、近況ノートのコメントで見ましたが、第7回角川文庫キャラクター小説大賞なんてのがあるんですね。しかもタグが応募方法とは珍しい。良い結果が出ると良いですね。

    2021年4月28日 08:08

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    綺麗にまとまっててすこです

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    割りと適当に書き始めましたが、案外きれいに仕上がってくれて良かったです。

    2021年4月20日 17:20

  • 高天原特別区域へのコメント

    タイムリーな話で唸らされました。
    無法地帯みたいな話なのかなと思っていたら、ワクチン接種の有無で隔てられてしまった、二人のお話ということで、これはまた、すごい展開だなあと。

    今は世界のどことでも繋がることができる時代なので、画面越しに会うことはできるかもしれませんか、その分、相手のことをよく知らないといったことも多いですよね。

    知り合ったはいいものの、相手が特別な環境に置かれていて、直接会えない、というのは切ないですね。

    写真一枚に惹かれて、ぐいぐいいける主人公は素直に尊敬します。女の子からしたら、なんかヤバイ人だ、って思ったでしょうね(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    以前にもコロナに関連した短編をいくつか書いてまして、これから起こるであろう問題を考えていた際に、少し設定を追加して小説仕立てにしてみました。

    大学や企業の一部ではリモートが要請されたようで、ネットが解決策の一翼を担う反面、やはりそれだけでは足りないのだなとも思います。

    会いたいけど会えないような展開は、結構作品では多く書いてしまいますね。
    最後に二人が会える展開も考えましたが、低いけど可能性はあるという終わり方にしてみました。

    2021年4月19日 08:11 編集済

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    いいエンディングですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    終わりよければ全て良しですね。

    2021年1月26日 20:55

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    いいなぁ自己犠牲って悲しいけど感動するから大好きなんですよね。
    weatherとは一風変わった感じでぶっちゃけこっちの明るい感じで好みですが、両方とも大好きです╭( ・ㅂ・)و グッ

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    二人の名前はメイン作の和名のようなものになっています。

    割と即興でこういう作品を書くことは出来るのですが、一番書きたいメイン作は表現の制約などもあって、落ち着かないと難しいですね。

    でも、楽しんで頂けたみたいで良かったです。
    またひょっこりとこういうのを書くかも知れませんので、その際はまたご覧頂けたらと思います。

    2021年1月20日 21:50 編集済

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    最初に、これは簡単な話じゃないか、と思ったんですが、読み進めるにつれ展開を予想できなくなりました。
    最後の四行、良いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    コンテストの5分という文字を見て、5分といったら世界5分前仮説だよなあとなり、テーマの3部門をミックスしたらこんな感じになりました。
    最後は爽やかに締めたかったので、そう言って頂けて嬉しいです。

    2021年1月4日 00:27

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    面白かったです

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    久しぶりの短編でしたが、案外こういうのも悪くないなと思いました。

    2021年1月2日 11:19

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    通りすがりです。
    コミカルなテンポと爽やかな読了感がよくマッチした、よき短編だと感じました。
    「5分で読書」でなくとも、開催中のweb短編賞に出してもよいのでは?などと誠に勝手ながら思った次第です。
    駄文失礼いたしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    普段は長編派なのですが、短編には短編の良さがあるなと書いた後に思いました。

    短編賞への応募も考えた(一瞬だけエントリーした)のですが、やはりこの作品は5分で読書でこそ光ると思い、外しています。
    また、レビューまで頂いてしまい、重ねてありがとうございます。

    2021年1月2日 09:42

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    アクリル板先生、お久しぶりです。
    新作読ませて頂きました。やっぱり上手いですね!
    冒頭のくだりは、こういうオチだったのかと……
    二人がハッピーエンドを迎えられるように、神様、メモリ増量をお願いします(涙)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もともと平行世界の理論が好きでして、並列世界とか世界線とか剪定事象とか版権作品のネタも出そうかなと思いましたが、もし仮にコンテストを狙いにいくとしたら却ってマイナスと考え、マイルドな感じにしております。
    スマホやタブレットを使ってるとメモリ不足に悩まされますよね!

    2021年1月1日 04:53

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    今気付いたのですが、★3つ押したつもりが、1つしか押していませんでした……(T▽T)不手際を申し訳ありません……(T▽T)
    素敵な物語をありがとうございます。
    また読みに来ますね~(^-^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いえいえ、お気遣いを頂いてしまいすみません。
    これはレビュワー界隈ではあるあるのバグでして、★を付けた後にレビューを書き込む画面を開きますと、なぜか★が1になってまして、そのまま書き込むと1になってしまうというやつです。

    こちらこそ、楽しく読ませて頂いております。
    よいお年をお過ごしくださいね。

    2020年12月31日 23:00

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    いい作品なのに、おのれ応募期間め……!

    それはそうと、アクリル板さんの自主企画に参加してから拙作に読者が増え、評価もされ始めたので、本当に感謝してもしきれないです。
    自分にとって今年は何か転換点になったような気がします。
    再度、感謝を。ありがとうございました。
    よいお年を!輝ける未来をアクリル板さんに!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まあ、募集期間が終わってたからむしろネタに走れて公開まで出来たのだと思います。

    こちらこそ、こうやって企画などを通じて交流が増えることを嬉しく思います。
    ではでは、すめらぎさんも良いお年をお過ごしくださいね。

    2020年12月31日 19:06 編集済

  • 世界が生まれた5分前へのコメント

    これは、意欲的な短編ですね。
    5分、応募できなかったのは残念だったととても思いました。

    ラストシーン、とってもいいですね。

    さて、
    今年は、ウエブ上ですが、お会いできて本当に嬉しかったです。
    ありがとうございました。
    どうか来年もよろしくお願いいたします。
    良いお年をお迎えくださいませ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    どうしてもWeatherの方は書き方や表現が限定されてしまうため、過去には発散のためにもこういう短編を書いていたのですが、そちらにばかり読者が集中してしまい、やむなく未公開にした経緯がありました。
    まあ、今なら短編から入ってくれる人もいるかもなので、アリかも知れません。

    こちらこそ、お会いできて光栄です。
    完成までに2年は掛かる見込みで、来年も再来年もカクヨムにいると思いますので、またよろしくお願いします。
    良いお年をお過ごしくださいねノ

    2020年12月31日 17:21 編集済