異なる種族で作られる固有酒によってカクテルが作られ、そのカクテルで人々が繋がるという物語の内容。作られるカクテルの情報が詳しく記載されており、読んでいると自分も飲食したくなるような内容でした。このあとの出会いも美味しく繋がればと思います。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(170文字)
お酒!普段あまり飲まない私ですが、飲みたくなるような、誘い込まれるようなそんな文章に惑わされています。禁酒しているわけではないのですが、バーテンダーという印象もだいぶ変わってしまいました笑
お酒については中々に知らないのですが、それでも楽しく読めるので良いと感じました。
バーテンダーが異世界転移してBARを開いたら、いつの間にか魔王になっていた⁇いや〜、カクテルに詳しく無くてもコレを読めばいつの間にか詳しくなっているという、酒好きには持って来いの作品です。カクテル…続きを読む
もっと見る