閑話 辺境都市バルガにて〜それぞれの夜への応援コメント
もしかしたらここ、アーバンの間違いだったりしませんか?
>ジェイガンは冒険者の引退を決めたはずだった
それかその下の
> 前の冬は言ってない……少なくとも俺は聞いて無ぇな
が俺は言ってねぇな
になるか…どっちかおかしいんじゃないかと思ったのですが。
15.隠者の紋様コレクションへの応援コメント
各精霊王本人からねだられたのかな
13.少しの嘘への応援コメント
いいえ、私は。というやつですねw
閑話 辺境都市バルガ冒険者支部にて〜悩ましい進捗状況への応援コメント
良識ある辺境伯の苦悩をリッカの善意のやらかしに慣れてきたジェイガンたちが、一緒に受け止めるつもりで広げていくような会話の後日談希望ですww
6.歓迎会と思考の海への応援コメント
摂取,はもしかしたら採取?かもと。意図的な使用だったらすみません。
3.隠者の推測と精霊王の記憶への応援コメント
報告しようとしたら一部を隠蔽して書いてくれってすっごくめんどくさくて悩ましくなる依頼ですよね。こっちは隠すだけじゃすまずに繋ぎ合わせるための嘘を混ぜなきゃいけなくなるからモヤモヤするし罪悪感覚えるし!
なのでそんな大変なことを気軽に依頼してくるやつにはうならせるほどの報酬条件だした上で、必要に応じて自分で改ざんするようにと言い添えるのです!
改訂文て、捏造を含まなきゃいけないときは本文と2本建ての労力くうんだから1本分の報酬でいけるわけがないのよ!!ぷんぷん
2.隠者は治癒師に化けるへの応援コメント
報酬は、報酬はなんだ?!
本音ではいらなくてもそれなりの対価を要求する習慣をつけないと前世の轍をふむことになるぞ!!
作者からの返信
きっと、また重い重いお金の袋か、貴族の家にしかないような最新版の魔法書やらが積み上げられるのでしょう💦
25.隠者の発見と実験そして希望への応援コメント
無邪気な風の精霊王だけ、リッカの許可がなあとリッカに触れられない結界でも貼っときたい。内緒で。そして跳ね返されてショックを受ける風のが見たくなった意地悪な私w
作者からの返信
それは良いアイデアですね( ̄▽ ̄)
8.質問と精霊王たちの会話への応援コメント
マナをたくさん浴びたものじゃなくたくさん浄化した真珠が大きくて輝くっていうのが好きだなぁ
作者からの返信
ありがとうございます😊
魔力の澱を核として取り込み、結果的にマナを浄化した真珠、そして同じような感じとして、土中に残って宝石化したものや砂金化したものというか……という設定が……
7.瘴気とそうでないものへの応援コメント
植物を過分に砂利の混じった土に適当に植えて、高濃度の肥料を与え過ぎている状況
つ、つまり?
砂利が多くて保水力がないせいで根付きにくく育ちの悪い株に、栄養不足と決めつけて肥料あげまくって返って弱ってるみたいな?!
ということは…必要なのはマナではなく環境整備?!(演芸初心者の必死の想像)
作者からの返信
栄養不足と決めつけて……というよりは、肥料の中に不純物があるまま注ぎ込まれていた、という感じですね💦
閑話 世界のどこかでへの応援コメント
報告のためだったのか〜
リッカへの心配というか保護責任のような気持ちもあるのかもしれないけど。
そうか〜基本的に時間の概念が違いすぎるもんね
作者からの返信
ある意味ネタバレになりますが……リッカがアイテムボックスを持って転生する、と決めた時点でセカイさんはリッカのことが心配ではあっても、セカイさんから干渉はできないことになったのです。
それでもなぜかそのまま完全にサヨナラをしたくなかったセカイさんは、リッカから定期的に「生きているよ」という定期報告を兼ねて「祈って欲しい(そうすれば繋がっていると気づく、実感する)から」と約束したのです。
6.隠者的調査と休憩と独白への応援コメント
リッカはきっと切り替えが上手になっていくんだろうな。背負い混みすぎてた前世より。
意志が弱いんじゃなくて、きっと回復してきたんだよね少しずつ。そして少しずつ時々昇華するための揺り戻しを経ながら少しずつ、頑張りすぎた前の自分の良さと基本的には人を避けたい根本の傷ついてる今の自分と融合していくんだと思う。焦らず無理せずゆっくりうつろいながら満足のする「自分自身」の性分を楽しめるようになっていって欲しいな。
作者からの返信
意志が弱いのではなく、本来持っていた、人好きな部分、人の善性を信じる部分を思い出しているのでしょう。
4.世界樹と異変の始まりへの応援コメント
カルラ、優秀。
リッカがいつもしているのをみて覚えたのかな。リッカの役に立ちたいって想いも人(精霊)一倍強そうだもんね。
作者からの返信
カルラは光虫時代の身体が動かなかった時のことを覚えていて、
自由に動ける身体をくれたリッカの役に立ちたい想いが人(精霊)一倍強いという裏設定があります。
3.精霊使いと隠者の違いへの応援コメント
あ〜炎のが大雑把にいい味だしてる。
そして風。さすが風。精霊王たちの沈黙の理由を深く考えてなさそうw
グラマラスなたおやかさんはなんの精霊なのかな〜。今後のセリフとかからもさりげなく属性由来の性格が読み取れそうで楽しみです。
(こういうのって似た解釈になりそうなものなのに個人の嗜好や好み経験が反映されて何気に個性が出るので楽しいんですよね)
作者からの返信
火の精霊王は、大雑把ですが空気が読める気持ちのいいお兄さんです笑笑
グラマーな美女は……おいおい名前が出て参ります☺️
読んでくださる方の感覚や想像の余地が余韻に反映されるように描けないか、試行錯誤しながらキャラを作っていた記憶があります。
2.隠者と精霊王と精霊草への応援コメント
ひどいw
精霊王ひどいww
前話の文末あたりはまあ、枯渇直前で飢えすぎて本能的に食いついたのかと流せなくもないけど口内を好き勝手に翻弄とはなんたる所業w
うっとりしてるあたり久々に口にする精霊草のおいしさを無意識に貪欲に堪能してるだけなんだろうけど絵面的にもおもしろ、いや、ひどすぎるww
ひどいけどリッカが精霊草食べた時の「あ」がいろんな意味でいいアクセントにww
作者からの返信
本当に風の精霊王はひどいです笑笑
リッカになってから、彼女はあまり表情筋は動かない方だったはずですが、
きっと「あ」の時は眉間に皺を作って口の中に精霊草を詰め込んであげたことでしょう。
12.彷徨の旋律への応援コメント
ああ、きれいだろうな。いいなその音を一緒に感じたい…。
自然の中で1人っきりで過ごしていると実際いろんな音が聞こえてくるんです。たいていは暗闇と慣れない環境への不安から、小さな生物や草木の立てる音にびくついてるだけなんだけど、稀に不安や恐れが何もなく安らぎに包まれているような不思議な暖かさと静謐さに身を委ねてるような感覚になることがあるんですよ。自分の経験ではそれが冬の夜のテントとかなんですけど、そういう時に聞こえてくる音がシャラーンシリーンと心地よくて美しく感じる微かな音楽のように思える時があって…昔の人が表現した静かすぎると感じる闇の音とか雪の降る音ってこういうことなのかなと思ったことがあります。
そういう微かになりつつあった過去の得難い経験を思い出しながら読ませてもらいました。きっと作者様もそういった経験をされててそれを文章化されたのかもしれませんね。自分には文章化でず人に伝えることもできなかったのでありがたいシーンとの出会いでした。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
都会からするとだいぶ田舎の方に住んでおりまして、
子供の頃は本当に真っ暗になる山奥でキャンプなどをしておりました。
その時に夜中に起き出した時、星あかりの明るさであったり、微かな音がどこまでも響くような、吸い込まれて行くような感覚を覚えたものです。
編集済
8.大切にしたいものと置いていくものへの応援コメント
なんか切ないな…
失ったものに囚われずに思いをかけられないことに罪悪感を覚えずに生きていって欲しいけどそうしようとすることで風化していくのを感じてしまうなんて…。せめて知らないうちに風化させてあげてぇ><
…と思ったけどそうやって乗り越えていくことが必要なのかもしれないし…と思うと更に切ないです。
何年も前に完結済みの作品なのにコメントや質問にお返事ありがとうございます!!あるとしても年単位で後々偶然になるかと思ってたので感激しました!まるで予期しないクリスマスプレゼントをもらった気分です。
この物語を読むのを年末年始の楽しみに過ごすつもりなので感想はまた書いてしまうと思います。が、作者様はどうぞご自分のスタンスと時間配分でごゆるりとお過ごし下さいね。良い年末年始を!でございます。
作者からの返信
こちらこそ数年がかりで完結した割に誤字だらけで申し訳ないです💦
リッカの場合、全ては「創世神と(転生時点で)同じもの」を持っているという最大のチート能力を持っている、ということの対価のようなもので、全てのケアを自力ですることになり、
でも結果としてそれがリッカの再生につながっています。
魔力の流れが普通と逆だとどんな影響があるのか、どんなふうに解決したのか他の章のエピソードみたいに詳しく知りたかったなぁ。
利き腕でいう左利きみたいな制約だったのかなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間の血流は同じ方向なのですが、それが辺境伯の一族は生まれつき遺伝的に逆になっているものが生まれやすいのです。
心臓の機能が左右逆になっていると思っていただけると……
2.光を意味する名前への応援コメント
15匹もいっぺんに名付けるのは大変そう。
一郎二郎三郎…とかしないリッカ、真面目で誠実である
作者からの返信
本当はそのやり方を頭をよぎったでしょうが、光虫達の期待の目に負けたのと……時間はいくらでもあるので💦💦
閑話 冒険者ギルド辺境都市バルガ支部 ギルマスの部屋にてへの応援コメント
通信石,作れるのか…。
もらったものを解析して即席で改造版を作って渡したんだろうか
作者からの返信
リッカの持っている本の中には作り方が書いてあるものがあるのです💦
それを読みながら暇つぶしに作ったものを渡したのでしょう。
ちなみに、通信石は、この物語の時代では"簡単には作れないもの"になっています。
閑話 辺境都市バルガ 神殿にてへの応援コメント
テスがかわったのは
その意味を理解してしたから?
それともリッカと指がふれあったから?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リッカに触れたのが原因というよりは、リッカをつつむ"セカイさん(創世神)のエネルギー"に直接触れてしまったから&テスにもともと神官としての素質(世界を構成する真理への感覚的な理解のようなモノ)があった、ということです。
8.誰かの記憶に残るということへの応援コメント
ん?
結局そういうものを簡単に出すなと言ったアイテム付与の天然石を上納しちゃったの?
国に3人いるかいないかの付与技術をもってることがバレてしまいそうだけど大丈夫なのかな…
それと私からも対価を払うと言ったが断られた、とあるけどギンダケも付与された石もリッカの持ち物だからリッカが対価を払ったことになるわけじゃないんですか?
うう。読解力のなさなのか、うまく読み取れず質問を書いてしまいました。
数年前に完結している物語に失礼だったら申し訳ないです…
作者からの返信
王様に上納したのは「こんなのも作れるよ?だから隠者がこの国で好きにするのを認めてね?下手なことしたら……どうなるかわからないよ?得したいならわかるよね?(意訳)」という意図を国王が汲み取るだろう、というのをサブマスが提案したので……という事情があります。
サブマスは国王とは学園で面識(学年は違うが、成績優秀者同士なんとなく交流があった)があります。
リッカからの対価は、ギルド本部や辺境伯、国王(要は権力者、貴族側)との交渉をリッカ有利になるように任せることへの対価です。弁護士費用的な……
編集済
6.普通のステータスとはへの応援コメント
これをずっと見逃して見守ってきてくれてたんだなぁ
いよいよ話しかけることができてマスターとサブマスがウッキウッキなのもわかるな
作者からの返信
かなり気の長い方々なのがわかります……が、また冒険者の少年ゴコロと魔術オタクにとっては興味深い対象のはずです。
番外編3 星を繋ぐ紋様(精霊ブラド視点)への応援コメント
とってもとっても心地よいお話をありがとうございます。
完結後にほぼ一気読みをしてしまいました。
私にとって永く取っておきたいお話になりました。
今後のご活躍を期待いたします。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。心地よく読んでいただけたこと、永く取っておきたいと思っていただけたこと、本当に光栄です。
今後も執筆は続けていきたいと思っておりますので、お時間のある時に読んでいただければ幸いです。
リッカの活躍で領地の繁栄がされてでも流れる空気が穏やかで素敵な話ですね!
作者からの返信
今更ですが、お返事させてください。
良い流れ、良い空気が自然に流れて行くのが1番素敵だと思っています☺️
リッカが起点になった変化であっても、関わる人によって影響の出方は違って行くのでしょう。
2.世界のどこかへの応援コメント
完結おめでとうございます
最後まで楽しく読ませてもらいました
番外編も楽しみにしております
11.隠者は山を彷徨うへの応援コメント
満点の星空
満天の星
編集済
1.隠者になってしまっていたへの応援コメント
気象の荒い獣も多いし
気性の荒い
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山頂を挟んだ向こう側は切り立ったのようなところが多く
切り立った●のようなところが多く
崖?とか?断崖絶壁…?
編集済
閑話 聖サントリアナ 王妃の応接間にてへの応援コメント
最近 更新が復活されて、記憶が曖昧だったので、最初から読み直しました。
何話か、コメントを 追加しました。
作者からの返信
コメント、そして誤字報告ありがとうございます!
読み直してくださったとのこと、感謝でいっぱいですm(_ _)m
最初から少しずつ手直しをしておりますので、また気付いた時にはご指摘いただけると助かります。
ありがとうございました。
2.ことの顛末と報償と…への応援コメント
何とかの下剋上じゃないですけど、本好きですもんね (^-^;
後 最近の状況が 掴めそうですね (^o^)v
作者からの返信
主人公は、おそらく前世も読書が好きだったのだろうと思います☺️
閑話 冒険者ギルドバルガ支部 ギルマスの部屋にてへの応援コメント
「私、必要以上に他人と関わりたくないんですよね」
この言葉を信じてスローライフ送るんだろうなー楽しそうだな。と思って読み続けてたら町に行くわ、冒険者になるわ、妊婦助けるわ、怪我人治したりダンジョン行ったり、魔法教えたり、呪いを解いたりとがっつり必要以上に他人に関わるとは思いませんでした。
怠惰に暮らしたいのか暮らしたくないのか。本当の隠者になるのはいつか楽しみにしながら読んでます。頑張って下さい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってすみませんでした。
怠惰の意味を主人公がどう考えているか、以前の自分とどう折り合いをつけるか…と言ったところだと思います。
楽しんでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
1.隠者になってしまっていたへの応援コメント
いいですねぇ、光虫は蛍みたいなものでしょうか。こんな生活してみたいなと思います。でもやっぱり誰かと話はしたいかなぁ。彼女?のこれからが楽しみです。そしてたぶん私はこんな生活していたら太りそうですf(^ー^;
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
何も考えなくて良い生活というのは、私も憧れます。
誰とも話さない生活というのはどのようになるのか…今の生活では考えられないですよね。
そして、このような生活は……おそらく私も太ると思います💦💦
閑話 冒険者ギルドバルガ支部にて〜魔導国家出身冒険者からの依頼への応援コメント
一気に読んじゃいました~ここからどうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
一気読みしてくださるとは…励みになります。
完結まで頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
閑話 精霊達のお留守番への応援コメント
>留守を預かる【物】達は、部屋を塵ひとつないように掃除して、窓ガラスをきれいにする。
精霊は物品・物体・所有物、扱いになりますか?
「者」は人格を有する。
「もの」は人格のない社団等。
「物」は権利の目的となる、人格を有する者以外の有体物。
作者からの返信
ご指摘と詳しいご説明ありがとうございます。勉強になります。
ご指摘の場所は、「者」になります。
修正しました!
お気づきの点がありましたら、また教えてください。よろしくお願いします。
閑話 冒険者ギルドバルガ支部にて〜魔導国家出身冒険者からの依頼への応援コメント
木が魔力の塊なら人は…
作者からの返信
妖精、精霊は9割魔力…と言うよりは、もっと魔力の元となる元の様なものという意味で、魔力素とかマナとか呼んでいます…で構成されている、という設定にしております。
木は、むしろその魔力素や、それに含まれる何かを栄養源の1つにしている、とお考えいただけると良いかもしれません。
人間の方は……もっと色々なもので構成されているということでお願いします。
ご感想ありがとうございます。
編集済
編集済
5.ギルドマスターの部屋にてへの応援コメント
なんかいい人過ぎて怖い…
作者からの返信
若い頃は色々やらかして、色々と経験豊富な方々なので、おそらく人を見る目にも、そういう自分にも自信がある人だと思っていただけると……もちろん、悪い人も沢山居るのですが、本作では主人公はそういう人物に近づきませんので、表立って出てくることは少ないです。
2.隠者は治癒師に化けるへの応援コメント
一気読みです。タイトルにひかれて 覗いてみたのですが、休日の午前中費やして読んでしまいました。面白いです。更新待ちながら始めから読み直します笑。
作者からの返信
貴重なお休みの時間に読んでくださって、本当にありがとうございます。何よりの励みになります!
ストック無しの更新ですが、ラストまで頑張りますので、よろしくお願い致します。
編集済
閑話 冒険者ギルドバルガ支部 ギルマスの部屋にてへの応援コメント
気になった点です。
ブルリと身を震わせて、#ワイン__それ__#ちょっとくれよ、と自分のマグカップになみなみと注いで一気に飲み干す。いつものアーバンらしくない様子に、ジェイガンは眉を顰めた。
作者からの返信
遅くなってすみません。ご指摘ありがとうございます。
こちらはルビの打ち間違いでした。
修正しました。今後ともお気づきの際は教えてくださると助かります。
5.精霊王と世界樹の関係への応援コメント
誤字報告?
私たちとて、この前滅亡を甘んじて受け入れたくはないのだよ → ”前” は不要 or 全滅亡?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。「前)は不要です。修正します。
編集済
編集済
番外編3 星を繋ぐ紋様(精霊ブラド視点)への応援コメント
うわぁぁぁん一気読みしたら終わっちゃったぁ!!
超個人的感覚ですが読みたいと思って読めるものではない、巡りあい的何かに導かれた時に出会える系の物語でした。私のどこかを癒しながらに染み入ってくるような懐かしい安心感を与えてくれる物語というか。出会えて良かったです。
率直な読後感としてはわずかな物悲しさが残りました。例えばカルラが精霊王になってしまったり、リッカが不老不死みたいになって親しんだ人達との関係が終わっていってしまうことやその後も厭世生活がつづいてるようなところに。あの後セカイさんに会えて積もる想いを話して欲しいなあと思う。
少しずつ前世の疲れが癒やされて人付き合いがゆっくりと増えていくことを私自身がきっと希望しちゃってたんだろうな。
それだけに物足りないです。(作品的に足りないという意味ではなくて)もっとどっぷり長くこの世界に浸っていたいのであちこち掘り下げて、あらゆる角度の別視点を入れた番外編を山のように希望してしまいますw