楽しくて、わかりやすい! 日本の神様のお話

作者 東樹

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★★★ Excellent!!!

日本の神の話って難しいイメージありませんか? 

黒井はあります。

なぜか?

堅苦しい語り口や文章、専門用語に、漢字いっぱい……あのさ、偉い人たちはさ、伝えるつもりある? ないよね?

と、いつも専門書と呼ばれるものとにらめっこしながら黒井は思っています。

うん? もっと勉強しろ? 学べば読める? 理解できる?

はい、わかりますよ。

だけど、そもそも頭の良い人が噛み砕いて書いてくれれば、黒井みたいな残念な子も読めるんですよ。楽しめるんですよ。きっと授業だって楽しいのですよ。

という事で、東樹さんの『楽しくて、わかりやすい! 日本の神様のお話』がおすすめです。

なにせ、わかりやすい。そして、楽しい。

ぜひ(●´ω`●)

★★★ Excellent!!!

 分類がわかりやすく、それぞれの神様のエピソードが簡潔かつ軽快に記述されていて、それぞれのタイトルの付け方も、興味を惹かれます。

 日本の神様は数が多く、漢字の羅列という事もあって名前が覚えにくいですが、知ってみるとそれぞれの神様を主人公に大河ドラマが作れてしまいそうなほど、面白いエピソードがあったり、設定があったり。
 逆に資料が少なくて設定の薄い神様は想像の余地があるともいえ、とにかく日本の神様をざっと知りたい!という方に、とてもおすすめできます。
 こちらの作品で、楽しみながら神様の名前を知って、興味が沸いたら、更に専門書で知識を深めたりもしやすくなるので、自分の知識を発展させる最初の一歩にも優秀です。

 文章が親しみやすいので、肩ひじ張らずに、気軽に知識が増やせるのが楽しいですし、日本人の教養として、知っておくべき内容とも思えるので、毎日少しずつでも読み進めたいです。

★★★ Excellent!!!

なんか不思議なチート能力でも持っているのかな?

例えばガングロヤマンバ(死語?)娘でも、「おもしれーじゃん?」

とか言って読んでしまうんじゃないか?

あたながコレを読むと、そこまでおもってしまうんじゃないかな?

不思議ですねー?
かっぱえびせんかハッピーたーんみたいな「文章」ですねー
カギはあじのもとっすか?



よんでみよー!!

★★★ Excellent!!!

色々な神様が日本にはいらっしゃいます、八百万の神々という言葉もありますね。
こちらの作品では古来から有名な日本の神様についてわかりやすく楽しく語られています。

稲荷神宮のお稲荷さまについて、へぇーそうなんだ、なるほどっと思ったり、偶然お隣の市に祀られている神様のお話が語られていたり、一話一話それぞれサクッと読めて大変勉強になります。

日本の神話についてお好きな方や知りたいと言う方、ぜひご覧くださいませ。

★★★ Excellent!!!

昨今外国の方のほうが日本の神々や神話に
詳しい時代。

やはり日本人ならば、少しでも日本新教に
於ける神様を知っておいてもと思う次第。

この作品でそんな現代社会の日本人へ向け
て、分かりやすい説明で日本の神様達が
描かれていく事を願って止まない今日この
頃です。