勇者に「無能はいらない」と追放されたけど、他の仲間が全員俺についてきた件

作者 破滅

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★★★ Excellent!!!

 【ネタバレあり】〜エピローグまで
 少し、不可解に感じたのは、カグラ目当てでグループに入っているところ。一応は、勇者パーティは人類を助ける希望でもあるのだから、易々と抜けるのは、少し違和感を感じた、、。
 また、実力を大きく他人に誇張せず、謙遜な部分は嫌いじゅない。それを持って、上に目指さんとする姿は、ヒロインたちが惚れるのも頷ける気がした。イチャイチャする場面も、まさかの最終回でやっと現れるぐらいの遅さで、もうちょっと見てみたい願望があるかも。
 主人公は勇者に解雇を言い渡された時は、お酒に酔っていた。ifの場合を考えて、もし、お酒に酔っていなかったら、解雇していないかもしれないが、ただ単に、時期が遅くなっただけになるかもしれない、、。
 PS:勇者と聖騎士の性格上、分かり合えそうにないのが、痛いぐらいによくわかる

Good!

主人公追放モノとしては所謂「ざまぁ」が徹底されていない気がしました。確かに堕ちるところまで堕ちているのですが、主人公の前のライバル(?)的な立ち位置になるのは少し違うかなぁという気がします。工夫は買いますが、もう一捻りあった方が良かったかなと。次回作に期待します。

★★ Very Good!!

タイトルを見た時には「まあ、よくある追放モノか」程度に思っていたのですが、主人公が中世ヨーロッパ風の宗教都市から実家の神社に帰り、女子三人や八咫烏に振り回されつつも神楽の神子としての役目を果たしていく様子に惹かれていきました。
昨今のウェブ小説でもメジャーな「追放もの」というジャンルですが、ここまで和風要素が含まれる作品は珍しいように思います。和風要素のあるファンタジーが好きな人にお勧めしたい一作です。

★★★ Excellent!!!

カグラはある意味勇者だろう。主人公のヤリ、降るは花。美女はカグラに埋める。誰が? 誰でも? 待つ、心を打つまで…。
テンポはミデアムで、勇者の立場など見たこともない設定が光り特筆される。異世界いいですね。僕は小学生の時、亡くなったおばあさんが虫や他の動物に転生しているのではないかと思っていました。
作品の勢いが素晴らしく、今後どう動くのか楽しみ。また、この発想はMP知らずである。

Good!

どちらかと言えばアホ勇者の顛末の方が物語としては面白そうですが、常に脳汁垂らしまくらないと禁断症状が出る人は、週間1位になるくらいハーレム物を無意識に求めるんでしょう。世界平和のためにも需要を満たし続け、末期の方々の症状を和らげるべく、鋭意製作され続ける事を切に願います。
重度脳汁症候群検査キットとしては優秀

★★ Very Good!!

私はこれまでに見たことがなかった。
第一話にしてざまぁが発生する作品を。

この作品は【ざまぁ】のカタルシスを即座に味わいたいという
イラチの民には当にうってつけの作品である。

なお、第二波、第三波も待ち構えているので、安心して読み進められたい。

今後のカタルシスマシマシを期待して、敢えて星は2個とさせていただく。