勇者に「無能はいらない」と追放されたけど、他の仲間が全員俺についてきた件

作者 破滅

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★★ Very Good!!

タイトルを見た時には「まあ、よくある追放モノか」程度に思っていたのですが、主人公が中世ヨーロッパ風の宗教都市から実家の神社に帰り、女子三人や八咫烏に振り回されつつも神楽の神子としての役目を果たしていく様子に惹かれていきました。
昨今のウェブ小説でもメジャーな「追放もの」というジャンルですが、ここまで和風要素が含まれる作品は珍しいように思います。和風要素のあるファンタジーが好きな人にお勧めしたい一作です。

★★★ Excellent!!!

カグラはある意味勇者だろう。主人公のヤリ、降るは花。美女はカグラに埋める。誰が? 誰でも? 待つ、心を打つまで…。
テンポはミデアムで、勇者の立場など見たこともない設定が光り特筆される。異世界いいですね。僕は小学生の時、亡くなったおばあさんが虫や他の動物に転生しているのではないかと思っていました。
作品の勢いが素晴らしく、今後どう動くのか楽しみ。また、この発想はMP知らずである。

Good!

どちらかと言えばアホ勇者の顛末の方が物語としては面白そうですが、常に脳汁垂らしまくらないと禁断症状が出る人は、週間1位になるくらいハーレム物を無意識に求めるんでしょう。世界平和のためにも需要を満たし続け、末期の方々の症状を和らげるべく、鋭意製作され続ける事を切に願います。
重度脳汁症候群検査キットとしては優秀

★★ Very Good!!

私はこれまでに見たことがなかった。
第一話にしてざまぁが発生する作品を。

この作品は【ざまぁ】のカタルシスを即座に味わいたいという
イラチの民には当にうってつけの作品である。

なお、第二波、第三波も待ち構えているので、安心して読み進められたい。

今後のカタルシスマシマシを期待して、敢えて星は2個とさせていただく。