犬とオオカミの間

作者 柊圭介

すべてのエピソードへの応援コメント

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    2世3世の……行き場のない辛さ、出口のない閉塞感は深刻だと思います。
    日本でも表向きに語られることは少ないですが、問題がたくさんあります。
    生まれる場所は選べないですが、自由と平等を掲げるその横で、こうした不平等が存在している矛盾。
    白黒の映画が、とても鮮烈な色を放っているように感じられました!

    作者からの返信

    みんながあえて口に出さない(出したくない)問題だと思います。仰る通り、生まれる環境は選べないですよね。この映画は深刻になりすぎずに軽く淡々と話が流れるんですが、底の方で沸々としている感情や閉塞感がしっかりと伝わってきます。白黒のシャープな映像も効果的だと思います。

    丁寧なコメント沢山下さってとても嬉しいです。お忙しいでしょうが、お体はどうかご自愛くださいね!

    2021年9月21日 15:48

  • 留守番ドクターへのコメント

    同居人、回復されてホッとしました!
    バカンス期間の代理医師、口調といい服装といいとても個性的でしたが、ちゃんとした診察と治療をしてくださりよかったです。
    かかりつけ医が頼もしい立ち位置で、日本とはだいぶ違う印象。なんだか羨ましい気がしました!

    作者からの返信

    8月はこの件に持っていかれました(^^;) バカンス中は病気になってはいけないですね。このドクターがてきぱきと指示してくれたおかげだと思います。突然いなくなってしまったので余計に印象に残りました。
    かかりつけ医は本当に頼もしいです。安心感がありますね。

    2021年9月21日 15:43

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    夜空を流れる星とミツバチの死、この対比はすごく秀逸だと思いました。
    ぜんぜん異なる現象なのに、死にゆくという意味では同じ。
    人は叡智あるゆえに死を恐れたり、反対に自ら死を選んだりするのですが、他の生命はそんなことしない。
    生誕が祝福されるものであるように、死も人生の大きな儀式として受け入れなくてはと思いました!

    作者からの返信

    大きな流れ星を見てちょっと浮かれていたんですが、ミツバチを見てドキリとしました。どちらも命の終わりなんですよね。星のように華々しくなくても、自分の使命を全うして死ぬって潔いと思います。
    人間は余計なことを考えてしまう生き物ですね、ほんとに。
    ミツバチのようだったらどれだけ幸せでしょう。

    2021年9月21日 15:37

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    トゥルトゥルとコティニヤック、どちらも検索してみました。
    青い空が似合う街でとても素敵ですね!!
    見たサイトでは岩山住居があると書いてあって、冒険心がくすぐられましたー。^-^

    作者からの返信

    二つとも見てくださったんですね! 南仏の風景は本当に太陽が似合いますよね。個人的にはコティニヤックが好みです。やっぱりあの岸壁は冒険心をくすぐられます^^

    2021年9月21日 15:34

  • 日曜日の鶏へのコメント

    チキンも美味しそうですが、肉の脂を浴びたじゃがいもがすごく食べてみたくなりました!
    昔、上海の市場で皮を剥かれた犬が吊るされて売られているのを見ました。
    衝撃を受けましたが、生きること、生かされていることの意味を考えさせられたものです。

    作者からの返信

    サクヤさん、お元気ですか!たくさん読んでくださってコメントもありがとうございますm(__)m
    じゃがいもは味が沁みこんでますね。普段は芋系はあまり好きじゃないのですが、これは美味しいです。
    それにしても犬ですか…! 羽をむしられたり皮が剥いであったりすると生々しいですよね。こういう光景を見ると食べることの本質を見せられる気がします。

    2021年9月21日 15:32

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    うーん……こういうやり切れない現実を知ると、昔ながらの純粋培養的単一国家の日本の平和ぶりがなかなかにすごい、と思いますね……
    ただ、このコロナ禍という危機に直面して初めて「平和ボケのお人好し」でいることの恐ろしさもしみじみと噛み締めています……´д` ;💦

    作者からの返信

    aoiさん、ありがとうございます。そうですね、ヨーロッパのような混ざり方をしていない日本から見ると、なかなか想像しがたい現実ですよね。皮肉にもフランスが自ら導いた結果でもあるわけで。
    平和なのはけっして悪いことではないですが、世界共通の大きい問題が起こった時、ひとつの国としてのスタンスだけは揺るがずに持っていなければいけないと思います。他の国から(いい意味でも悪い意味でも)参考にできることはいっぱいありますね。

    2021年9月12日 23:33

  • アフリカ人の装いへのコメント

     あのドレスはオーダーメイドなんですね。初めて知りました。
     でも、褐色の肌に原色のドレスの組み合わせは、私も素敵だなと思います。夏の明るさが弾けだしているような感覚があります。

    作者からの返信

    僕も知人に聞いてはじめて知ったのです。でも確かにオーダーメイドじゃないとああいうドレスにはならないかもですね。あの色彩とデザインは褐色の肌にこそ似合うと思います。華やかで夏らしいですね。
    いっぱい読み進めてくださって、あたたかい評価まで頂戴して朝からとても嬉しいです。ありがとうございます!m(__)m

    2021年9月12日 16:42

  • 巻きずしとジャポニズムへのコメント

     巻き寿司は作る人の器量が試されますね(笑)またフランスで作るのは、材料を揃える点において難しそうです。

     アボカド問題(笑)
     どちらの言い分も分かります。日本には日本の、フランスにはフランスの「巻き寿司」のイメージがありますもんね。

     それで思ったのが、「手巻き寿司」なんていうのはどうでしょうか。私はちょっと特別な日に家族と食べることがあります。
     酢飯、海苔、刺身、きゅうり、厚焼き玉子……etc、それらを別々の皿に載せてテーブルに用意し、「さぁ、自分の好きなものを巻いてどうぞ!」としています。
    (つまりは巻いて出さない、ということですね。でも、フランスの方はそういうの嫌がるでしょうか……?)

     組み合わせによって色んな味が楽しめますし、何を一緒にいれようかな、と自分で考えるのも面白いのではないでしょうか。
     またこうすれば、自分で好きなものを巻いて食べられるので、文句が出ないかもしれません(笑)
     アボカドを置いても、それは彼の選択だから、と割り切れるかもです。

    (書いた後に他の方が書いているコメントを拝読したら、同じようなことを書いていらっしゃった方がいましたね<汗> 内容が被ってしまいました。すみません)

    作者からの返信

    日本の巻きずしの具がよく分からないので、フランスのスーパーで売っているもので間に合わせですね。これを日本のものだと思われてしまうのも気が咎めるんですが…(^^;)
    コメントであまりにも皆さんがお勧めされるので、アボカドは挑戦したいと思っています。でもオニオンフレークはいかがなものかと…(笑)
    手巻き寿司はいいアイデアですよね。巻くのって意外と肉体労働だから、そこを省けるのはありがたい(笑)あと自分の好きなものを入れられるのもいいですね。人が来る機会があればぜひこの方法にしたいです。
    (いえいえ、内容が他の方と似ていてもあくまで悠栞さんのご感想なので、コメントを頂けて嬉しいです。)

    2021年9月12日 16:37

  • 掌編・見張る男へのコメント

     窓辺で喫煙するからこその面白さかもしれませんね。彼の観察眼、興味深いです。
     また、喫煙をするタイミングでその人たちが登場するということは、彼らのルーティーンがきちんと決まっているということも分かりますね。
     私はこういう話、好きかもしれません。さらに想像できるので、読んでいて飽きないです(笑)

    作者からの返信

    悠栞さん、コメントありがとうございます。
    普段の生活の中で目にすることって結構スルーしてしまいますよね。同じように窓辺にいても色々見過ごしてるなあと思います。ルーティーンからその人の生活にまで想像が膨らむので面白いんですけど(笑)自分もそういう観察眼と余裕のある感性を持ちたいものです。

    2021年9月12日 16:19

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    こんにちは。
    この映画は知りませんでしたが(というか映画には疎いのですが…)、「憎しみ」というシンプルなタイトルと、柊さんの紹介で、とても期待が高まりました。探してみようと思います。
    移民は対岸の火事じゃない、とのお言葉、その通りだと思います。
    以前娘が学校で移民・難民をテーマに発表することがあって、「日本はどうして難民を受け入れないの?」と友人に訊かれて答えられなかった、と言っていました。日本ではまだまだ他人事として敬遠する空気が強いですが、、もっと真剣に考えるようになればいいと思いますね。

    作者からの返信

    久里さん、興味を持って頂けて嬉しいです。ありがとうございます。
    「憎しみ」というズバリのタイトルが惹きつけますよね。社会問題がテーマですけど、映画として見るだけでもすごくいい作品だと思います。
    移民問題は人種や歴史や宗教も絡んできますし、難しいですね。フランスだけでなくヨーロッパ全体の問題ですが、日本がこれからのことを考えるとき、ヨーロッパの前例や失敗から参考になることはたくさんあるでしょうね。

    2021年9月10日 16:02

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    お久しぶりです!柊さんがなんだか懐かしい感じのするわたくしです。
    先にお礼を。『死の先にあるハッピーエンド』ようやく完結させました。結末に至るまでが混沌としてしまい、諦めようかと思ったのですが、柊さんの「座礁ではなく停泊中」との言葉に後押ししてもらいました。ありがとうございました!
    私思いましたね。柊さんってば、なんてセンスの良い応援をするのかしらって。爆笑エッセイスト柊さんにお礼として、爆笑顔文字を差し上げます。ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ* )アハハ

    移民を取り上げた映画。日本に住んでいると感じづらいですが、このようにして柊さんが映画を取り上げてくださったことで、考える良い機会になりました。移民の方々の立場って脆いし、不安定ですね。社会情勢や経済に左右されて未来が見えない。エッフェル塔を眺めながらマリファナを吸う彼らはなにを思っていたのか。閉塞感や鬱憤が、伝わってくるようでした。
    落下した先に待つ着地。映画の着地点も気になるけれど、実際の移民問題には着地点があるのかなって。
    次回のオリンピック。パリのお洒落なイメージそのものの紹介が流れたそうですが、パリの良いイメージは強くて、パリの外に住む彼らはそのイメージの中に入ることはない。乖離したものを感じますね。

    おっと、長くなってしまいました。すみません!なかなか映画を見る時間がとれないので、映画の紹介嬉しいです。

    作者からの返信

    遊井さん、ご丁寧にありがとうございます。完結お疲れさまでした!そういえば通知が来てなかったのは一度公開済みだったからなんですね。何もしていませんが後押しになったならとても光栄です ^^ あとで続きを読ませていただきますね。

    この映画は例のオリンピックの紹介映像とは別の世界かも知れませんね。あれはあれでパリらしいという感じはしましたが…。どの世界にもはみ出ていてなるべく見せたくない人間たちというのがあるんじゃないでしょうか。この映画の人物たちはそういう種類に入りますよね。
    移民問題は日本ではまだ先かも知れませんが、労働力を入れるのではなく人間を入れているのだということを忘れて疎かにするとフランスのようなことになると思います。
    こちらこそ、このような紹介で色々と感じ取っていただけて嬉しいです!

    2021年9月10日 01:45

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    是非見てみたいですね。

    そう思わされるのは丹念で細やかな柊さんの語り口。
    私としては、映画を要約して紹介する難しさをいつも感じているので、柊さんの印象に残る場面の切り取り方、物語の説明、いや実にお見事だと思いました。

    とても興味をそそられる映画を紹介していただき、ありがとうございました。と、同時に、とても勉強させていただきました。
    「憎しみ」ですね。今度探してみます。

    作者からの返信

    レネさん、ありがとうございます。レネさんにそう言って頂けると光栄です。映画を紹介するのは難しいですよね。僕はレネさんの言葉少なに読者に想像させて印象付けるところに憧れるのですが、つい色々と書いてしまいます。
    この映画はフランスのもう一つの顔を描いていて、観る価値はあると思います。個性が強いので好かれるかは分かりませんが、やっぱりお勧めです。

    2021年9月10日 00:49

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    映画レビュー、良いですね^^ この映画は知りませんでしたが重そうな内容ですね。あの「アメリ」の優しげな恋人役の人が、27歳という若さでの作品とは、気になりますね。そういう予備知識があると興味がわきます。

    割合新しい映画で、ミュージカルではない方の「レ・ミゼラブル」を思わせますね。こちらもテーマが似通っている印象です。

    私も最近面白い作品をみたのでレビューしたくなってきました!近々書くかもです・・・^^

    作者からの返信

    神原さん、興味を持って下さりありがとうございます^^ あのアメリの俳優さんですよ。イメージが変わりますよね。今はすっかりナイスダンディですけど。←もういい。
    「レ・ミゼラブル」ご存じなんですね!さすがです。僕はまだ観ていないんですよ。テーマは似てますよね。
    おもしろい映画、気になります。神原さんの紹介も楽しみに待っていますね!

    2021年9月10日 00:40

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    ヴァンサン・カッセル、「クリムゾン・リバー」で好きになりました。刑事役も似合うんですが「ドーベルマン」でのクレイジーな演技もよかったです。気の短い馬鹿な男がハマる、ほんとそう!

    作者からの返信

    橋本さん、ありがとうございます。「クリムゾン・リバー」も同じ監督ですね。ヴァンサン・カッセルってクセが強いというか、正統派な役をやっても似合わないというか…。やっぱりこのカテゴリーが一番ハマりますよね!笑

    2021年9月9日 17:18

  • 掌編・アコーディオン弾きと老女へのコメント

     すごい場面でしたね。日常の中に、唐突にこのようなことが起こるなんて……驚きです。
     「お金(小銭)を渡す」という行為は、難しいですね。私も渡さない、渡せない人間です。
     そのおばあさんが、貰ったお金をその日暮らしに使うのではなく、その先のことも考えて使ってくれていたらいいなと思います。

    作者からの返信

    悠栞さん、沢山読んでくださりありがとうございます。
    こういう場面に遭遇することはめったにないと思います。だから自分の記憶のために書き留めておいたようなところもあります。
    恵むという行為をどう捉えるかですよね。慈悲とか自己満足とか優越感とか、いろんな感情が入り混じっているものではないでしょうか。
    このおばあさん、今どうしているのでしょうね。
    お金もですが、こういう人は誰かがそばにいることが大事ですよね。

    2021年9月9日 16:08

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    ほんの25年前くらいの映画なんですね。
    その時点で移民問題はまだ深刻だったんですね。
    落下ではなく着地が大事……重い言葉です。

    今、日本も格差社会、貧富の差がますますひらく時期に入っています。
    「親ガチャ」という言葉がトレンドに上がっています。
    「どういう境遇に生まれるかは運任せ」「親は自分では選べない」
    「努力しても報われない」という悲壮感漂う若者言葉です。( ; ; )

    柊さんの映画レビュー、やはり上手いですね。観たくなりました。

    作者からの返信

    ハナスさん、ありがとうございます。移民の問題は根っこが複雑で、これからもずっと続いていく問題だと思います。
    この映画は二世に焦点を当てているけれど、子どもは生まれ方を選べないですよね。
    「親ガチャ」か…すごく皮肉な言葉ですね。そういう空気が蔓延してしまうご時世って、なんだかやるせないですね。
    こういう内容で興味を持って頂けるかちょっと不安だったので、お言葉とても嬉しいです。ありがとうございます!

    2021年9月9日 17:12

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    柊さん

    いつも思っております。移民問題は、本当に難しいと。その現場を見ても、親の代で解決できればいいのですが、たとえば、このフランスの状況など、子供の代でさらに悪化して、そこに救いがない。
    難しいですよね。
    友人がフランスに帰ったとき、10年以上前ですが、パリが変わったとすごく驚いてました。移民が多すぎると。
    そういう意味でも
    「大事なのは落下じゃない。着地だ。って」
    重い言葉です。

    作者からの返信

    雨さん、ありがとうございます。
    「子供の代でさらに悪化して、そこに救いがない。」
    まさにそれですよね。
    移民一世はある意味自分たちで人生を選んでフランスに渡ったわけですが、その子どもはそうではないし、生まれた時から理不尽に取りつかれているようなものだと思います。
    今は景気が悪いですし、郊外の若者たちは特に、より居場所がなくなっていくのではないでしょうか。
    けっして昔の映画ではないですね。この言葉にテーマを感じ取って下さり嬉しいです。

    2021年9月9日 16:51

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    柊さんの映画紹介、毎回楽しみです。
    テーマと見どころが分かりやすく、すごく惹き付けられます。
    モノクロ映画なんですね。画像検索してみたら、画面のカットもポスターもカッコよくて、観てみたくなりました。

    作者からの返信

    陽澄さん、ありがとうございます。興味を持ってもらえるかなあと思いながら書いているので、そう言って頂けて嬉しいですー^^
    この映画はモノクロ画像がハマってますね。バッサリ切るようなシーン転換とかすごく好きです。テーマは重たいですが映画はとてもかっこいいですよ!

    2021年9月9日 16:42

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    柊さんの映画レビュー、やっぱりお上手ですね〜!すごく観たくなりました(^^)
    ビルからの落下とか、テレビとインターフォンの対比など、象徴的な出来事でテーマを語っていく手法は小説でも見習いたいところですね。
    大都会の表と裏。確かに対岸の火事ではありません。日本はどうなんだろう、と改めて思いました。

    作者からの返信

    黒須さん、嬉しいお言葉ありがとうございます ^^
    メタファーとか象徴的な対比とか、観る者に想像させる手段って個人的に好きです。落下の話は本当にうまくテーマと絡んでますね。このセリフを冷静な黒人のユベールが言うところがまたいいんですよ。
    表にはあまり見せたくないリアルがどの国にも存在しますよね。移民を受け入れることは生半可ではないと考えさせられる作品です。

    2021年9月9日 16:38

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    最近、小説ばっかり書いていて映画ぜんぜんみてません。

    おもしろそうな映画ですね。
    いつかパリにいって、蚤の市とかパサージュとか美術館めぐりしたーい!とおもっているのですが、そういう観光地の影の部分も知ってからいくと、よりリアルで深いフランスが感じられそうです。

    作者からの返信

    澄田さん、ありがとうございます。
    僕も最近はあまり観てないです。この映画もけっこう前に見たので動画を拾い見しながら記憶を頼りに書きました。
    パリはどうしても華やかな観光地が目立ちますが、住民にも色んな人がいますよね。彼らのように郊外に住んでいる人にはもっと格差があって。そういうことも踏まえて見るとフランスの見え方も変わりそうですね。

    2021年9月9日 16:28

  • パリの空気を感じる映画「憎しみ」へのコメント

    ヴァンサン・カッセル、好きです。味のある俳優さんですよね。でもこの映画は知りませんでした。なんだかすっごく好みの映画っぽいので、探して観てみようと思います。と思って検索して、画像を見てみたら……三人の雰囲気がすっごくいいですね。あ、やばい、絶対めっちゃ好きです。ハマりそうです。

    作者からの返信

    烏丸さん、ありがとうございます。ああ~、こういう雰囲気、烏丸さんお好きかも知れませんね。ヴァンサン・カッセルが青二才のチンピラですごくハマってます。
    映像もすごくいいですよ。白黒で正解だなと思います。ダラダラ感とバッサリ感と両方が混在してるのもリアルです。ぜひぜひ!

    2021年9月9日 16:23

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    人間に生まれるのは、ときに残酷だ。

    本当にそうですね。人間は、唯一生まれた意味を問う、考える生き物ですから。

    好きなものを抱いてこときれるなんて蜂ながら凄い死に様です。羨ましい。そんな風に死ねたら良いな。

    作者からの返信

    りくさん、南仏記も読んでくださってありがとうございます。(実は今ちょっと仕事に押され気味で、コメント頂いてすごくほっこりしました。嬉しかったです。)
    考える生き物って、幸せでもあるけど不幸でもあるかなあ、なんて思います。このミツバチみたいに余計なことを考えず一生を全うするのが幸せに見えるというか。これが蜂の生態だと言ってしまえば元も子もないけど、好きなものを抱きしめて死んでいるように見えました。かっこいいと思うし、羨ましいとも思います。そんな風に死ねたらいいですよね。

    2021年9月4日 00:11

  • 留守番ドクターへのコメント

    ケバブ屋風ドクター!(笑)でも、お医者さんというのは本当に有難い存在ですね。同居人さんも、肺炎の影が消えて一安心ですね(*´꒳`*)
    医師や看護師、救急隊や消防士、警察……人の命や安全を守る任務を自ら志す人々に、心から敬意を表したいですね。

    作者からの返信

    aoiさん、コメントありがとうございます!
    バカンスの時期は何かと不便になりますが、医者の不在は痛いなあと身に染みました。ケバブ屋風のドクターがいてくれて本当に助かりました。
    こうやって留守番してくれる方や、バカンス関係なく安全を守ってくれる方たちに感謝ですね。

    2021年9月1日 22:11

  • 留守番ドクターへのコメント

    ナイスダンディのアンリ先生(仮名)が気になります^^ ケバブ屋さん風バカンス仕様なアラブ系若先生も良い味出していますね^^ 腕をガン見でしたか・・・笑 私も綺麗な女性がいたらガン見したいので気持ちわかります~

    フランス語の体育会系口調ってどんな喋りなんでしょう?気になります~

    作者からの返信

    神原さん、アンリ先生(仮名) に興味持たれましたかw
    柔和で穏やかな喋り方の先生ですよ。だからこの若先生がすごくカルチャーギャップでした。
    声が大きくて威勢のよいドクターでしたね。畳み掛けるような話し方と言ったら分かりやすいかな。
    つい視線が...(ごめんなさい)

    2021年8月27日 22:44

  • 留守番ドクターへのコメント

    同居人さん、回復されているようでよかったです。楽しい語り口でこちらも楽しくなりましたが、辛かったですよね。
    見た目がケバブ屋なのに聴診器を当てる手がプロ……それは卑怯です(褒めてる)。想像したらかっこよすぎました。
    こういう、かかりつけ的なお医者さんたちってなんでも診られて凄いなと思います。ある意味、専門医よりも大変なんじゃないかと思ったりして。

    作者からの返信

    橋本さん、お気遣いありがとうございます。時間かかりました~。とりあえずひと安心です。
    留守番の先生、この風貌と仕事のギャップはずるいですよね (笑)
    ジェネラリストってイタリアにもありますよね。 守備範囲が広くてすごいと思います。かかりつけ医を選ぶのも大事ですね。。。

    2021年8月27日 22:35

  • 留守番ドクターへのコメント

    ドクターって書いてあるから気になって先にこのエピソード読みにきちゃった。若先生の腕みてる柊さんが可愛い。何度もごめんなさい言ってるのも可愛い(僕の視点…)

    同居人さんの肺炎良くなってよかったですね(^^)一安心。

    このエピソードで元気貰いましたvありがとうございます♡

    作者からの返信

    りくさんの視点がよーく伝わりました(笑)そういうのツボなんですね。いやいやお恥ずかしいです。
    とりあえず肺炎は治りました。やっと笑えるようになりましたよ。あとはもうちょっと体力を戻さないとですね。
    どうせなら楽しい話にと思ったので、元気になってもらえて嬉しいです^^ こちらこそありがとうございます♡

    2021年8月27日 15:19

  • 留守番ドクターへのコメント

    柊さん、お疲れ様でした。
    若先生の日本語訳が「〜っす」なことに笑いました。
    そんな感じの喋り方なのですね😂男前、素晴らしい♡

    作者からの返信

    シェリーさん、お元気ですか?コメントありがとうございます^^
    日本語だとこんな感じかなあと。やたら元気で声が大きいんですよ。待合室まで筒抜け(笑)
    でも診てもらえて助かりました。男前に感謝ですね!

    2021年8月27日 15:13

  • 留守番ドクターへのコメント

    お連れさんは肺炎でしたか。私も経験があるので,辛かったでしょうね。

    そうか、医者もバカンスとっちゃうのか、大変ですね。

    でも、この先生、どんなフランス語なんでしょうね。日本語から想像するにあまりきつい感じはなさそうで、まだ良かったですね。
    柊さんも、お身体にはくれぐれも気をつけてください。

    作者からの返信

    レネさんもご経験があるんですね。相当つらいようですね。顔が土色になってしまって…かなり心配しました。治ってくれてよかったです。
    開業医もお店並みに休みますね。八月は病気できないです。
    フランス語をこんな風に書きましたけど、なんというか、威勢のいい喋り方でした。声も大きくて(笑)ツレは気圧されていたみたいですが、僕はちょっと楽しかったです。
    レネさんも新しいお仕事ですよね、お体はくれぐれもお大事になさってください。

    2021年8月27日 15:07

  • 留守番ドクターへのコメント

    自由でラフな生き方をしているドクターですね。型にハマらないながらも、実力はちゃんとある。そういうところがカッコいいです。
    病院に属することなく、契約で動くお医者さん。決まった型に自分を押し込むのではなく、自分の生き方、スタイルに合った働き方をしているっていいですね。
    ケバブ屋風ドクター、年中バカンス仕様な気がします(笑)

    同居人さんの咳、完全におさまりましたか?
    柊さんが新しい仕事に慣れたのかどうかも気になっていまーす!

    作者からの返信

    遊井さん、気にかけて下さってありがとうございます。もう肺は大丈夫みたいです。僕もだいぶ慣れた……かな……(^^;)

    二回会っただけですけど、なかなかのインパクトを残してくれるドクターでしたね。どんな働き方をしているのか不明です。あの格好も本当にバカンス仕様だったのかも。僕としてはケバブ屋風でいて欲しいですが…。でもあの先生が白衣着てたら多分ときめきますよ(コラ)

    2021年8月27日 15:03

  • 留守番ドクターへのコメント

    あなたもバカンス仕様か? には爆笑しました。

    しかし、フランス、この徹底しているバカンス魂。日本も、もう少し、見習うと、もう少し、生きやすい気もします。

    「親戚のじいさん宅で留守番をさせられている甥っ子みたいな感じだ。」この的確な比喩表現に唸りました。私もこういう書き方がしたいです。

    作者からの返信

    雨さんに爆笑して頂けるとは光栄です、ありがとうございます!
    職業関係なくバカンス魂ですね。八月は閑散としてます。目の前のパン屋も眼鏡屋も一カ月フル休みです(笑)。こういう病気の時は焦りますけど、なんとかなるものですね。
    この診療所のカオスな古さに若い先生がどうしても似合わず……このような比喩をほめて頂けて嬉しいです ^^

    2021年8月27日 14:54

  • 留守番ドクターへのコメント

    今のご時世、ちょっとした体調不良も怖いですよね。
    同居人さん、診てもらえて良かったですね!

    留守番先生かっこよさげです(*´Д`*)
    >どちらかというとケバブ屋の店員
    笑ってしまいました。
    アラブ系の方って男前の方が多いですよね。

    コロナもまだまだ全く油断ならないので、どうか御自愛ください。

    作者からの返信

    陽澄さん、ありがとうございます!本当に、今は熱を出すだけでも怖く感じますね。タイミングも悪かったです。ドクターが見つかって助かりました。
    三十代前半って書きましたけどもっと若く見えたんですよ。医者なので二十代ということはないだろうと……。アラブ系は男くさい顔立ちの人が多いですよね。
    日本もコロナが心配ですね。陽澄さんもどうかご自愛ください!

    2021年8月27日 14:38

  • 留守番ドクターへのコメント

    大変な事になっていたんですね。
    柊さん、お疲れ様でした。
    同居人さん、もう大丈夫でしょうか。
    留守番先生、風貌も話し方も個性的ですが、頼りになってよかったです。
    感謝ですね。律儀な柊さんの言葉が伝わりますように!

    作者からの返信

    ハナスさん、お言葉ありがとうございます!m(__)m
    八月はこの件でほとんど持っていかれました。まだ無理はできませんが肺炎自体は治ったのでひと安心です。
    留守番先生はインパクト大でした。いまどきのドクターって感じでしょうか。でも的確な指示を出してくれて本当に助かりました。感謝ですね!

    2021年8月27日 14:29

  • 留守番ドクターへのコメント

    同居人様が大変なのに、あちこち面白くて笑ってしまいました(ごめんなさい)
    まずナイスダンディというパワーワードにしばらく意識持っていかれました。
    服装バカンスな若先生も、お仕事はちゃんとされている印象を受けました。そうですね、服装よりも大事なのは腕ですよね。(※刺青入り)
    お連れ様、その後ナイスダンディな先生に愚痴をこぼされたんでしょうか。
    柊さんも含めて、お二人ともどうかお大事にお過ごしください。

    作者からの返信

    黒須さん、隅から隅まで拾っていただき嬉しいです、ありがとうございます。ナイスダンディ、勝手に作りましたけど分かってもらえますよね。
    >服装よりも大事なのは腕ですよね。(※刺青入り)←上手い!w そうですね、スピード対応してもらえて本当によかったです。
    ツレは若先生のノリが苦手だったようで(笑)やっと馴染みの先生に診てもらえて安心したみたいです。
    日本も感染広がってるそうですね。黒須さんも気をつけてお過ごしください!

    2021年8月27日 14:25

  • 留守番ドクターへのコメント

    大事にいたらなくて、よかったですね。いまのご時世、熱をだしたら大騒ぎです。

    くすんだ色合いの空間に、色鮮やかな先生。さぞ、鮮烈な印象だったのでしょう。わたしの脳内にも、おあいしたことない若先生の映像が、浮かびました。くゆいお顔のイケメンが(笑)

    作者からの返信

    澄田さん、ありがとうございます。そうですね、今はどうしてもコロナを疑ってしまいますから。肺炎で済んでよかったというべきなのか...。
    留守番先生、いかにも若い世代のドクターって感じでパキパキしてかっこよかったですよ。確かにアラブ系の方はくっきりはっきりの顔立ちですね。男前でした(笑)

    2021年8月27日 06:36

  • イルミネーションとクリスマス市場へのコメント

     屋台の料理美味しそうです!
     寒空の下、湯気が立った料理を「はふ、はふっ」と冷ましながら食べたらきっと絶品だろうなぁ……と想像してしまいました。

     「人通りが多いからこそ活気がある」というのは、分かります。今はそうでもないですけど、昨年の東京の様子をテレビで見ていたら、「物寂しい」と感じてしまいました。田舎なら分かりますが、東京を見てそう思うとは驚きでした。

     「オー・シャンゼリゼ」の話、懐かしいです。昔、フランス語の先生が教えてくれました。
     そういえば、「レオナルド・ダヴィンチ」のことも、「皆んな『ダヴィンチ』っていうけど、あれは『ダヴィンチ村』のことだからね!」と言ってたのを思い出しました(笑)

    作者からの返信

    悠栞さん、たくさん読んで頂きありがとうございますm(__)m
    寒いところでしかも外で食べるから美味しく感じるんですよね。コロナのせいで去年はマルシェも減ったようですが、今年は復活してくれたらいいなと思います。

    東京に人がいないのも奇妙な光景でしょうね。人で溢れている記憶しかないのでイメージができないです。物寂しいをこえてちょっと不気味かも知れません……。

    フランス語を勉強しておられたんですね。小ネタですいません(笑)シャンゼリゼもまた人が戻ってきて欲しいですね。

    2021年8月19日 20:27

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    ヨロヨロ…バタッ!_( _-ω-`)_

    み、みずを、みずをくれ……
    このままでは干からびて、ミイラになってしまう……

     

    なんちゃって。どーも!連日の暑さで身体も脳も溶けているわたくしです。
    『何か羽織らないと寒いぐらい』という文章に、遠い目をしてしまいました。日本は過激な暑さに見舞われております。
    ところで柊さんは、爆笑エッセイと隠した爪のような毒舌エッセイ、そして今回のように哲学的エッセイもお書きになっていて、幅広い才能をお持ちですよね!
    流れ星とミツバチ。同じ風景を見ても、通り過ぎてしまう人のほうが多いのだろうと思います。でも柊さんのように立ち止まって思索してみるのって、豊かな時間の使い方だなって思います。
    流れ星の消えゆくきらめきとミツバチの最期に、死を想う。世界にはそれぞれの生き方と終わりが混在しているのに、あくせく生きているとそれらを見逃してしまう。立ち止まって、世界をじっくりと観察する時間は必要ですね。
    死を恐れることなく、戸惑うことなく、ミツバチのようにふっと消えていく。それがラベンダーの香りとともにあるのなら幸せだなーなんて思いました。

    それにしても暑い……毎日35℃超えってどうなっているの……ドロドロドロ~:-*:-(:-O:-←あ、ゆいそわかが溶けてしまった!

    作者からの返信

    遊井さん、溶けそうな状態なのにコメントくださり恐縮です。35℃超えるのきついですね。毎日ですか。気温だけでなく湿度が高いですよね。そっちのダメージが大きいんじゃないですか? 南仏も35℃ぐらいにはなりますが、日陰だと気温が下がるし湿度は低いので、きついのは日射しだけです。
    あ、ちなみにもうパリに帰って来てますが、最高気温で22度です。連日曇り時々雨です。これをどう捉えるかは遊井さんにお任せします(笑)
    爆笑エッセイも毒舌エッセイも中途半端な半可通で申し訳ありません。今回は涙腺崩壊エッセイだったのですが泣いてもらえなかったようですねえ。どうも僕の思いは空回りのようで。こうなればアパートの中でひとり回ってみようかと思います。
    哲学ほどのものではありませんが、普段の生活なら見過ごしそうなことをあれこれ考えてしまうのはバカンスの醍醐味かも知れません。ミツバチの一生は単純かも知れないけど、恐れも迷いもない一生は人間にはできませんね。こんな死に方ができれば大往生だと思うのです。
    あっ、つい長くなりました。遊井さんくれぐれもお体に気をつけて。再冷凍できないかもですが、最高気温22度の空気をお送りします~~~~

    2021年8月6日 22:21

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    柊さん、更新ありがとうございます!
    昨年のミツバチとラベンダーも素敵でしたけれど、本年のミツバチの蜜は、いっそう深い味わいですね。
    流れ星とミツバチの生の終わり方には、魅せつけるものと密やかに閉じるものの対比を感じました。どちらがいいとも一概に云えませんが、いずれにせよ自然なカタチで生をまっとうしている姿は美しいです。
    私は現在、いつのまにか結構な高齢の祖母の介護をさせてもらっています。かけがえのない日常の中で空気に融けるように自然に寿命をまっとうしたい……そう願う祖母はミツバチタイプかも。余計なことをしたくないそうです。そうやって理想の死を語り、御飯を消化できるあいだは元気なのだと思います✿˘︶˘✿ ご心配されませんよう。

    作者からの返信

    ひいなさん、こちらこそコメントありがとうございます。
    昨年は見なかったミツバチの姿でした。同じ風景なのに何かしら発見や考えさせることがあるものですね。
    星の終わりってどんな感じか想像できませんが、あの長い尾が光って消えるのがなんとも華々しく映りました。ミツバチとは正反対な。そう、どちらがいいというのではないんですよね。両方とも自然の摂理に従って命を終えるということには変わらないですから。
    孫に介護してもらう日々、おばあ様は幸せでしょうね。日常の中で空気に融けるように…まさに理想のかたちですよね。
    とはいえ介護はかなり体力を使うのではないですか。ひいなさんご自身もお体大事にしてくださいね✿˘︶˘✿

    2021年8月5日 17:34

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    すごく好きなエピソードの一つになりました。整った言葉で綴られる文章を、いつも心地よく読ませていただいております。ミツバチの死が判った時にはどきりとしましたが、大好きなものを抱きしめながら死ねるという言葉に、小さな羨ましさを感じました。

    作者からの返信

    一初さん、そう言って頂けるととても嬉しいです。自分の腑に落ちる言葉を選ぶのはなかなか難しいですね。こういう内容を書くときは特に。お言葉が励みになります。
    動かないミツバチの姿にはどきりとさせられました。でもこれはやっぱり蜂にとっては一番幸せな死ではないかと…。ちょっと憧れてしまいますね。

    2021年8月5日 17:22

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    こんにちは。
    ラベンダーを抱くようにして死んでいたミツバチ、幸せな死にざまですね。でもそれよりこんなに美しい文章で弔ってもらえるのが幸せでうらやましいなと思いました。

    作者からの返信

    久里さん、こんにちは。コメントありがとうございます。幸せな死に様ですよね。自分の中に残しておきたくて書いただけですが弔いになったでしょうか。そういう風にとらえて下さる久里さんの優しさに感謝です。

    2021年8月5日 17:15

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    柊さんの目に留まったミツバチの亡骸たち、良い供養をされたましたね。多くの人にその死にざまを語られ、感じられ考えさせられる・・・ラベンダーにとまったまま息絶えるミツバチ・・・印象的ですね。ある意味幸せな最期なのかもしれません。

    最初は過労死?とか思っちゃいましたけど、柊さんの深い感性によって、心にせまるストーリーに感じられました。とても美しい文章だなと・・・^^

    作者からの返信

    神原さん、コメントありがとうございます。
    確かに働きバチとか働きアリって人間に例えられたりして過労死っぽいですよね。でもそういう風に生まれついている自然のものは無理がないようにできているんじゃないかと思いました。キャパオーバーしても頑張るのは人間だけじゃないかなと…。だからこの蜂のように花と一緒に死ねるのが幸せに見えました。
    心に迫るなんて嬉しいです…。ありがとうございます^^

    2021年8月4日 23:38

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    みずがめ座流星群でしたっけ? 見たいと思って、すっかり忘れてました。
    ハチって急に寄ってこられると身構えますけど、彼らは自分の仕事をしてるだけなんですよね。
    息絶えている働きバチと、大気と衝突して燃え尽きる塵。このふたつを重ねあわせる感性が羨ましいです。こちらまで静かな南仏の夜を味わった気分♪

    作者からの返信

    橋本さん、コメントありがとうございます。流星群があったんですね。そういえば前にアレッツォに行った時も星空がすごかったのを思い出しました。
    どんな至近距離にいてもミツバチは人間をスルーでしたね。見事なほど無視されました(笑)だから彼らのラベンダー愛を余計に強く感じました。この蜂は大往生じゃないかなと。
    南仏の夜を感じていただけて嬉しいです♪ 

    2021年8月4日 16:41

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    情景が目に浮かぶ素敵な小説みたいで大好きです。
    ミツバチ、ラベンダーにとまったまま死んでいるなんて‥‥‥
    落っこちないんですね。
    星と重ね合わさり、その生き方と美しい空間が何とも心地いいです!

    作者からの返信

    ふうこさん、嬉しいお言葉、光栄です。
    落っこちないんですよ。しがみつくようにぎゅっと止まっているんです。それがまたこちらに迫ってくるんですけど。
    星もそうですが、こういう場所にいると自然の摂理を見せつけられますね。厳しさと美しさが共存しているというか。空間を感じていただけてよかったです。ありがとうございます!

    2021年8月4日 16:33

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    柊さん、エッセイですよね? こちらエッセイ?
    しつこくてごめんなさい。なんか小説の一節のようで、うっとりと拝読致しました。
    なんて素敵なバカンスでしょう。
    流れ星とミツバチの観察から、「死生観」に繋がるなんて深いですね。
    一枚一枚舞い散る花びらと、ポトリと潔く落ちる花……では死に方を考えた事はありますが。

    ミツバチの死に様は、美しく尊いですね。
    蜜を集める為に生まれて、途中で死んでいく。

    日常生活中に命を全うするのも怖くないなぁって思えました。

    作者からの返信

    ハナスさん、嬉しいお言葉をありがとうございます。
    死生観というほどの大層なものは持っていませんが、普段気づかないこういうことを考えさせられるという意味でもバカンスは贅沢な時間ですね。
    たしかに花の散り際もものごとの終わりを思わせますね。ミツバチのとまったままの姿は生と死を同時に見せられるような感覚だったと思います。
    日常生活中に…人間に当てはめるとそう考えられますね。好きなものに囲まれて死ねるなら、状況はどうあれ幸せなのかもしれませんね。

    2021年8月4日 16:21

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    その蜂はラベンダーにとまったまま死んでいた。

    二週間ほどの入院を経て、垣間見ることができた心境にぴったんこだったので、ふるふるとしました。
    生物は、生と死の境で揺れ動いている。観念として分かっているつもりでしたが、全くのリアルなんだなあと。(あ、私自身は生死に関わる病状ではなかったのですが、でも百年前なら、もしくは住む国が違っていたら鬼籍だったかなあと思うと感慨深くて。)

    ラベンダーにとまったまま、死す。
    生と死とが表裏にあることを体現するような、今その瞬間瞬間を生き抜こうとした姿。前を向いて生きていたら、おそらく全ては『中途』で終わってしまう。積極的に生きているからこそ、やり尽くせずに終わる。でも、その生の瞬間瞬間に思いを馳せれば、その姿こそが今を生き抜いていた証であり、尊い生命の姿のように思えて。

    星を眺めるのも、なんだか通じます。何億年も前に発した光を、数千年前の人々と同様に見上げて。星からしたら瞬間的に生を終える人が、その光を愛でる。生命の本質的なものを感じました。

    あまりにも素晴らしい文章で。長文失礼致しました!(いま病院でして。退院後の初診療。全く問題なし、お酒も珈琲もオッケー貰いましたっ!)

    作者からの返信

    呪文堂さん、コメントありがとうございます。入院生活を経験すると心境も大きく変わってくるのでしょうね。生死にかかわる病気でなくても、入院前と後では価値観が違ってきそうな。呪文堂さんはそういう経験もご自身や創作の肥やしにされるのではないかと思いますが。
    そうですね、ラベンダーにとまったまま死んでいるのは「中途」の状態ですよね。目をつぶって横たわっているのとは違う種類の。どきりとしたのはその姿が生の瞬間をそのまま残したものだからかも知れません。
    星も、今見ている星が既にないかもしれないと思うと不思議なものですよね。サイズは違えど必ず終わりはくるもので。それを観察する人間にもかえってくることで。

    ところで診療お疲れさまでした。お酒もコーヒーもOK、よかったですね!これで本当に快復したという感じがしますね。改めておめでとうございます!

    2021年8月4日 16:09

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    いやほんとに柊さんの書くものは、思索的で奥が深く、素晴らしいですね。
    南仏で夜空を見て、いいな、いいな、とそういうお話かと思いきや、ミツバチを絡ませて深い思考を絡ませるあたり、とても真似のできるものではありません。

    しかし、私も柊さんの影響を少しでも受けて、深いものを書きたいと思いました。

    作者からの返信

    レネさん、過分なお言葉です。ありがとうございます。
    タイトルつけるのが苦手なようで、もう少し内容を匂わせるものにしたかったんですが、いつものとおり単純なものになりました。
    深いんですかね。僕は全部言ってしまう文章よりレネさんの書かれるような行間からじわっと何かが沁み出ている文章に憧れます。小津みたいですよね。

    2021年8月4日 15:40

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    なんとも言えない緊張感のある文体で、いつもながら、考えさせられ、心地よく読まされるます。

    庭の真ん中に折り畳み椅子を置き、ぐんと後ろへ倒して背中をあずける」
    私もついついながれ星のいく末とかミツバチとか、考えておりました。
    素敵な文章をありがとうございます。

    作者からの返信

    雨さん、コメントありがとうございます。滞在中に思い巡らせたことを記しておきたかったのですが、そう言って頂けると嬉しいですね。
    流れ星もミツバチも僕にとっては非日常で、その中で自分と結びついてくるものを考えさせられるとは思いませんでした。
    こちらこそいつも読んでくださって感謝です。

    2021年8月4日 15:32

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    >まるで舞台の上でこと切れる俳優のように。

    ミツバチの死から感じ取る潔さに、胸を打たれました。
    余計なことを何も考えず、自分でも死んだことに気付かないくらい何かに没頭しながら、ぷつりと途切れるように死ぬ。
    ちょっと憧れますね。

    作者からの返信

    陽澄さん、コメントありがとうございます。
    「自分でも死んだことに気付かないくらい何かに没頭しながら」
    そうなんですよね、僕が見た蜂もそんな風に見えました。
    かっこいいというと何ですが、こういう潔い死に方ができれば幸せじゃないかと思います。人間には難しそうですが。

    2021年8月4日 08:56

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    今回はまた深いですねえ……エッセイ集の中の一篇にしておくのはもったいないくらいです。どこを切り取っても名文!
    ミツバチ、世界中で数が減っているのが問題になっているそうですね。原因はダニとかウィルスなんだそうで、ミツバチの世界も大変……っていうか、人間も困るんですよね。作物のポリネーターですから……。
    “迷いもなく本能のままにそれだけを求めて命を終える”……それが花の中でとは、なんとも美しいですねえ。私もレコードと本に埋もれて終わりたい(笑)

    天然のプラネタリウム、贅沢ですねえ、素敵! 昔、京都を出て田舎に引っ越したとき、星がたくさん見えることに感激した憶えがありますが、そんなふうには鑑賞できなかったです……蚊がすごいのと、カエルの大合唱がやかましくて(笑) そちらは夏の夜、蚊などはそんなにいないんでしょうか? それとも越した先が田んぼだらけの田舎だったから特に多かったんだろうかw

    作者からの返信

    烏丸さん、嬉しいお言葉ありがとうございます。とても印象が強かったので記しておきたくて。
    ミツバチが減っているとは知りませんでした。自然の中に行くと生態系を身近に感じます。シビアだなあと思う反面、こんな風に自分も死ねたら幸せだろうなと思いますね...。烏丸さんはやっぱりレコードと本ですね!
    夜空は本当に貴重な眺めでした。"今だけ"という限定された時間だと余計に。
    蛙はいなかったけど蝉は夜通し鳴いてましたよ。日本のとは声が違うかもですが。
    夜はかなり気温が下がるので蚊はどこかに帰ってしまうようです(笑) 乾燥しているので冷えた空気がちょっと湿度を含んでいるのが美味しく感じました。田んぼも情緒があって良さそうに思えるけど...蚊はね...w

    2021年8月4日 08:47

  • 南仏記⑥ 流れ星とミツバチへのコメント

    過労死という言葉が浮かびました…
    人間に当てはめて考えるのはやめときます(・・;)
    自然の中でゆったりと、様々な思いを巡らせることができるのは人間だけの贅沢ですね。
    天然プラネタリウム、私も見たいです✨

    作者からの返信

    黒須さん、コメントありがとうございます。
    働きバチですもんね。僕も実はその言葉を思いました。
    でも儲けとか業績とか考えるのは人間だけのような...。動物の世界には過不足はないんじゃないかと思えて。そう考えたら蜜蜂の人生(?) が羨ましく見えました。
    でも仰る通り色々思いを巡らせることができるのも人間だからですよね。天然のプラネタリウム素晴らしかったです。色んな意味で贅沢な時間でした。

    2021年8月4日 08:14

  • ニーハオと言わないでへのコメント

     私の友人で、小学生に英語を教えている人がいるのですが、その人の英語が流暢なせいか、子供たちに「先生ってアメリカ人⁉」「中国人でしょ⁉」と言われるそうです。
     見た目もそうですが、生まれも育ちも生粋の日本なのに、小学生からするとその人は外国人にしか見えないようです(笑)
     今までに、最初から「日本人」と当てられた子供はまだいないそうですよ(笑)

    追記:その友人は、日本で教えています。すみません、大事な情報抜けてしまいました(汗)

    作者からの返信

    悠栞さん、コメントありがとうございます。その方は外国で教えておられるのでしょうか。もし日本でだったらかなり珍しい方ですね。言葉が与えるイメージって子どもにはインパクト強いんでしょうか。
    ここだと移民二世や三世もざらにいますし、外国人に見えてもフランス国籍だったりして、見た目では分からないです。露骨に訊いてくるのは同じアジア人が多いですね。変に気を回さないところが逆にいいです。日本人とは当てられませんが……笑

    2021年8月1日 18:05

  • 南仏記④ ミツバチとラベンダーへのコメント

     素敵なメンテナンスの時間だったようですね。読んでいてこちらの気持ちも和みました。
     日本ではそういう時間(長い休暇)を取ることが中々難しいように思います。フランスのいいところですね。

    作者からの返信

    悠栞さん、コメントありがとうございます!
    とても素晴らしい場所でした。あんまり気に入ったので今年もリピートしてしまったぐらいです (笑)
    自然の中だと特に日常から切り離される感覚が強くて、こういうまとまった時間は必要だなと思いました。バカンスに関してはフランスは確かにいい国ですね。

    2021年8月1日 01:33

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    柊さん、更新ありがとうございます!
    一年前のバカンスのつづきを読ませていただけることを幸せに思います✿˘︶˘✿
    トゥルトゥル、「天空の村」……ラピュタの世界を想わせる響きですね。「ちょっと寂れているぐらい」がいいと感じられるお気持ち、分かります。いかにも観光地っていう、これ見よがしな風景より、人の手の加えられていない神秘的で寂れた風景に落ち着くこともありますものね。うふふ、柊さんも前世、猫なのかしら(♥ˊ艸ˋ♥) 高いところに登りたくなりますよね(๑ᴖ◡ᴖ๑) 可愛らしい町と野性味あふれるファレーズの景色が見えてくるような素敵な旅行記でした。次回も楽しみにしています(^^♪

    作者からの返信

    ひいなさん、コメントありがとうございます!
    一年前と同じ場所なので、あまり考えず南仏記⑤にしてしまいました。なんだか続きっぽくなりましたね。
    トゥルトゥルは名前とキャッチコピーを裏切りませんでしたが、もう少し隠れ里っぽいといいなあと...。美しい村のリストに入っているとどうしても訪れる人が多いんでしょうね。
    コティニヤックは好みに的中でした!ファレーズが野性的で。
    はい、猫なので高いところに行きたがるんですよ(笑) こちらこそいつもお付き合いくださってありがとうございます❤️

    2021年8月1日 01:32

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    こんにちは。
    天空の村、素敵なフレーズですね! でもちょっと寂れているぐらいがいい、その感覚もわかります。山にしがみつくように建つ集落、よそ者に心をひらかない住人たち、鳥の声、めまぐるしく育つ雲、雲の合間にちらりとのぞく太陽。妄想がどんどん広がってしまいました。地元の人に聞いて訪ねる旅っていいですね!

    作者からの返信

    久里さん、コメントありがとうございます!
    最強のキャッチコピーがついてますよね。まんまと釣られました(笑) でも広告に嘘はなかったです。あとコティニヤックのように期待以上のものを見せてもらえると嬉しさも倍増でした。地元の人のおすすめは聞くべきですね!

    2021年7月29日 15:08

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    明るい自然と魅力的な村、のんびりとしたバカンスを過ごされているようで羨ましいです。
    ガイドブックに載っていない心打たれるような場所を見つけたときって嬉しいし、観光客が押し寄せることなくそこに暮らす人々の生活の息遣いが感じられる土地というのも、心にぐっとくるものがありますね。
    コティニヤックもトゥルトゥルも住んでみたら不便なのかもしれないですけれど、便利さを求めてしまうと美しい自然が壊されてしまいそうです。

    私はバタバタと忙しない夏休みを過ごしていたので、柊さんの南仏エッセイに癒やされました。ありがとうございます。
    この後ものんびりまったり、有意義な夏休みをお過ごしくださいませ♡

    作者からの返信

    遊井さん、コメントありがとうございます!
    今回もあまり計画を立てずに、思いついたことを行き当たりばったりにして過ごしてます。贅沢な時間ですね。
    きっちり調べて行くより、地元の人に聞いてふらっと出かけた場所が面白いと嬉しいものです。南仏に来る人たちは多分海の方に行くから、山の中は観光客も少なめだと思います (それでも僕らみたいなのがいますけどw)
    そうそう、町並みはきれいですが、二ヵ所とも不便そうですね~。どうやって暮らしてるんだろうと思いますよ。
    お忙しい日々の癒しになってよかったです^^ 最後までのんびりまったり過ごします。

    2021年7月29日 14:59

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    素敵なレポートありがとうございます♡
    トゥルトゥル天空の村だなんて、名前だけで絵本になっちゃいそうです。
    観光地として不便すぎるのも困るけど、便利すぎても味気ない、というのはわかりますー。
    開けた観光地よりも、道に迷って入り込んだ路地裏の方が心に残ることもありますね。
    お酒みたいな場所の情報、大収穫でしたね。
    トゥルトゥルとコティニヤック、名前だけで癒されちゃいました♬
    写真もお待ちしてます~^^

    作者からの返信

    黒須さん、コメントありがとうございます! 今回は現地レポートみたいになりました。
    そう言われればトゥルトゥルは名前もキャッチコピーもそのまま絵本の世界ですね。本当にどこを切り取っても可愛らしいです。でも個人的にはコティニヤックのファレーズが最高でした! 予想しないものが見られる驚きも旅の醍醐味ですね ^^

    2021年7月29日 04:19

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    早速検索しちゃいました!どちらの村も素敵ですね!色彩が素晴らしすぎ!十年くらい前にエズに行きましたが、あそこは完全に観光地で。あのような山間の村は、確かに本来は排他的な文化を有していたはずですよね。観光地化してしまったことで、村が有していたはずの本来の雰囲気が見えなくなっている、ということはありそうです。

    カフェに入ると。店員はもちろん、中にいる客逹が一斉に振り向く。歓迎されていないことが明らかにわかる目付き。
    店員が乱暴に水を置く。こちらが口を開く前に、店員が低い声でいう。
    「飲んだら、さっさと村を出な」

    なんとも居心地が悪いですが、何かが始まりそうな予感も満載。たしかに冒険心が沸き上がりますねっ!

    柊さんの旅行記は本当に素晴らしくて!堪能させて頂きました!

    作者からの返信

    呪文堂さん、コメントありがとうございます! ご覧になりましたか。南仏の色ですよね。
    エズって行ったことないんですが、有名だからどうしても観光地化するんでしょうね。
    ショートショートは僕だったらすみませんって帰りそう (笑) トゥルトゥルもコティニヤックも地元の人が感じよかったです。あんまり有名になりすぎないで、ちょっと武骨なぐらいであって欲しいなあと思います。
    このような個人的な手記を楽しんで頂けて嬉しいです!

    2021年7月29日 00:57

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    また素敵なバカンスをお過ごしなんですね✨南仏の天空の村、美しいのでしょうね・・・!南仏の有名スポットだけでも行ってみたいのに、隠れ家的な小さな町や村、無数にあるのでしょうね・・・いいな、フランス♡

    作者からの返信

    神原さん、コメントありがとうございます!
    そうですね、有名スポットもいいけど、隠れ家的な村はすごく味があっていいですよね。人づてに聞いて行く場所は発見があって面白いものです^^

    2021年7月28日 22:43

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    コティニャックの村の画像は見られたけど、トゥルトゥルは見つけられませんでした。
    コティニャック、すごいところですね。
    美しいけど、野性味もたっぷりでしょうか。
    バカンス、いいですね。南仏にゆっくり滞在するなんて、もう叶わぬ夢だろな。
    たっぷり充電して、命の洗濯してください。

    作者からの返信

    レネさん、コメントありがとうございます!
    トゥルトゥルはすごくきれいですが、僕はコティニヤックの野性味と可愛らしい町並みが共存しているのが好きでした。
    南仏は充電にはいい場所ですね。贅沢な時間です。命の洗濯っていい言葉ですね!残りの時間も大事に過ごします。

    2021年7月28日 22:38

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    素敵な場所だったんですね。
    両方とも検索してみました。
    柊さんのエッセイで、また楽しい旅が出来たようです。

    バカンスで子どもに還れるってすごい事です。
    日本はテーマパークで還れるかもしれませんが、
    自然の中に身を置いて感じたいなぁって思います。

    また写真など楽しみにしてます。
    お帰りなさい♪

    作者からの返信

    ハナスさん、コメントありがとうございます!
    ごめんなさい、まだここにいるんですよ(笑) 長いですよね...。
    旅を感じていただけたようでよかったです^^
    自然の中って子どもに還りますよね。ファレーズ面白かったです。天然のテーマパークでした。
    もうすぐ帰ります。ああ~もうちょっと居たいです...

    2021年7月28日 22:32

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    わかります。観光地化されすぎていると、かえって興醒めなんですよね……もちろん店やレストランは充実してるほうが便利ですが、愛想の悪さも残しておいてほしいというか。
    トゥルトゥルとコティニヤック両方検索してみました。どちらもめちゃくちゃ可愛いですね。

    作者からの返信

    橋本さん、コメントありがとうございます! そうですね、ちょっと不親切なぐらいの方が旅をしてるって感じがするんですよね。
    この二つの村はいかにも南仏の景色で本当にきれいです。ごちゃごちゃしてるのが可愛いですね^^ まさか崖に登るとは思いませんでしたが (笑)

    2021年7月28日 17:43

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    民泊での温かな雰囲気が伝わってきます。
    コティニャック、検索しました。ひゃー素敵(*´◒`*)
    良きバカンスを過ごされていますね!
    また写真付きの近況ノートも楽しみにしています!

    作者からの返信

    陽澄さん、コメントありがとうございます!
    地元の人と交流できるのは民泊のいいところですね。いい方々に恵まれてます。
    南仏の村は素朴できれいですよね。太陽が似合います。ノートも見て下さって嬉しいです。残り少ないバカンス、大事に過ごします!

    2021年7月28日 17:36

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    コティニャック、画像を検索して見てみました。いかにも南仏の片田舎という感じの、すごく綺麗なところですね! ゆったりのんびりと癒やされそうな素朴な感じに、つい見蕩れてしまいました。なんだかマドレーヌを紅茶に浸して食べたくなったり(笑)
    トゥルトゥルも見てみましたが、確かにうっとりするほど綺麗……! でも、寂れてるくらいのほうがいいというのもなんかわかります。誰も知らない小さな町につい入り込んでしまった異邦人のような、世界の果てにいるような孤独感を味わいたいんですよね☆ ロマンだなあー。(違ったらすみませんw)

    作者からの返信

    烏丸さん、コメントありがとうございます! そうそう、異邦人の感じです。溶け込めないというか、ちょっと居心地悪いぐらいの寂れた雰囲気が好きですね。トゥルトゥルもコティニヤックも南仏らしい明るさがあってそれもいいですけど。とにかく村は全部きれいで絵になりますね。目の保養です!

    2021年7月28日 17:28

  • 南仏記⑤ 天空の村へのコメント

    素敵な旅。
    やはり、気の向くままに訪れる旅っていいですよね。がっかりすこともあるけど、素晴らしい場所を発見した時の、あの感動。

    コロナが収まったら、いつか、南仏も行こうって思っております。
    コティニヤック、ググってみました。素敵な村ですね。

    英語ならなんとかなるんですが、フランス語は難しいけど、大丈夫かな。

    作者からの返信

    雨さん、コメントありがとうございます!
    ガイドで保証されてる場所もいいですけど、よく知らないで行った場所が素敵だと嬉しいですよね。コティニヤックは面白かったです。地元の人に聞いてみるものですね。
    カフェではイギリス人らしき家族がいましたよ。英語でもいけると思います!ぜひぜひ ^^

    2021年7月28日 17:22

  • 日曜日の鶏へのコメント

    「人を殺す奴より食べ物を残す奴の方が嫌いだ」と口走り、学生時代にどんびきされてしまったことのある呪文堂です。
    仮に感謝をしても。食べられるために殺された生き物たちは、決して救われることはないでしょう。それでも、感謝することくらいしか。我々にはできない。
    でも、それが捕食者としての最低限の心得、のように思うのですね。あまりにも独善的な心得なのかもしれませんが、そうでもしなければ、生き物逹の連鎖の環に入ることができないように思えるのです。
    ローストチキン!香ばしい薫りが漂うようです!鶏の姿に心を苛まれながら、しかしその旨さに舌鼓を打つ。そのような矛盾を抱えながら生きていきたいものですね。マルシェ、行きたいですっ!

    作者からの返信

    呪文堂さん、コメントありがとうございます。
    感謝して美味しく食べること以外人間ができることはないですよね。首のついた鶏はある意味幸せかもしれません。スーパーにならんでるような、食用として工場みたいなところで育てられた動物は顔も見えないままパック包装されているわけで。こういう食材ほど無下にされるような気がします。食べ残しもそうですが、手つかずのまま廃棄されることも罪深いですね。必要な分をわきまえるのも捕獲者として連鎖に加わる礼儀だろうと思います。
    と、色々言っても、やっぱり新鮮な食材が並ぶマルシェは楽しいですね!

    2021年7月26日 15:31

  • 日曜日の鶏へのコメント

    食べるとはどういうことか。現代はその部分があまりにも軽いことになってしまった気がして、本当に悲しいですね。まだ食べられるのに捨てられていく大量の料理や食材。日本の食品ロスは確かアジアで一位です。
    日本のスーパーにも、人間の食料になるために命を奪われた動物たちの姿が見える場所があれば、多少なりとも意識が変わるかもしれないのに……人間は何とも強欲で傲慢ですね´д` ;

    作者からの返信

    aoiさん、コメントありがとうございます。
    まだ食べられるのに捨てられていく食材はこちらでも問題になってます。食が軽視されるのはモノに溢れた国の傲慢でしょうか。
    首つきの鶏を見てかえって食べられなくなる人もいるでしょうが、命を頂くということを思い出させてくれるマルシェはいい食育の場でもあると思います。感謝して美味しく頂きたいですね^^

    2021年7月23日 17:51

  • 南仏記④ ミツバチとラベンダーへのコメント

    ノートの写真を見て、「素敵なエッセイあったな」とたどってみました。
    とても好きなエッセイでした。(応援マークとか押す勇気が無かった頃でした‥‥)
    再読して、やっぱり好きなエッセイです。

    素敵な夏休みをお過ごし下さい!

    作者からの返信

    ふうこさん、コメントありがとうございます!
    ノートを見てくださったんですね。再読して頂けるとは嬉しいです^^
    とてもいい時間を過ごせたので今年もリピートしました。一度来た場所は安心感もありますね。
    お心遣いありがとうございます!

    2021年7月20日 21:30

  • 日曜日の鶏へのコメント

    マルシェいいですよね。私も大好きです。近年パリに行く時はまだお目にかかったことがない気がしますが。
    野外マルシェに限らず、食品店の活気と美しさは面白いなぁと思いつつ、エチエンヌ・マルセル界隈を歩いています。

    作者からの返信

    蜜柑桜さん、コメントありがとうございます。鶏の首は店によってあったりなかったりですね。自分もこう書きながらそんなにマルシェに行くわけではないので、たまに物色すると面白いです。
    エチエンヌ マルセルは商店街って感じで楽しいですね!活気のある通りはこっちまで元気になりそうです^^

    2021年7月19日 16:21

  • 日曜日の鶏へのコメント

    こんにちは!
    命をいただいて生きていることに感謝をする。大切なことですよね。
    感謝の気持ちを忘れて、欲望や儲けに走ってしまうと他者の命を命と思わなくなるように思います。
    肉を美味しくするために、生きている牛に電気を流す。毛皮にする動物は殺してしまうと毛を綺麗に剥がせないから、叩いて気絶させた状態で毛を剥ぐ。どうやって肉や毛皮が手元に届くのか学んだときに、ショックを受けたと同時に、自分の無知を恥じたことがあります。
    目を瞑るのではなく、知ったうえで自分はどうするか。他人も動物も植物も、自分を取り巻く世界に感謝していきたいって思います。

    作者からの返信

    遊井さん、コメントありがとうございます。
    動物の命を食べているってそれだけでありがたいはずなのに、儲けとか欲が入った瞬間に冒涜になるんですね。人間のおごりでしょうか。でもそういう現実を知っておくことは必要だし、その上で自分の考えを持つことは大事ですね。僕も忘れがちなのでマルシェはいい社会見学の場です。

    2021年7月18日 18:00

  • 日曜日の鶏へのコメント

    柊さん、更新ありがとうございます。
    マルシェの光景が目に浮かぶようでした。ローストチキンとじゃがいもの芳香さえ感じました。柊さんは風景は勿論、食べものの描写も毎回、お上手で感心してしまいます!
    加工される前の動物の姿を目の当たりにしますと、「動物の生命を頂いている」という気持ちが湧き、それは食べものへの感謝の心に繋がるんですよね。残酷な面を知ったうえで、きれいにパックされたお肉やお魚に「ありがとう。いただきます」って言うことは「食育」だと思うのです。
    本当に活気に充ちて、マルシェが素敵な場所だということが文章から伝わってきました✿˘︶˘✿
    ワクチンの副反応は大丈夫だったでしょうか? 御無理なさらず、お過ごしくださいませ。

    作者からの返信

    ひいなさん、こちらこそコメントありがとうございます。雰囲気や香りが伝わったら何よりです。嬉しいお言葉、ありがとうございます。光栄です^^
    きれいにパックされた状態のものや出来上がったものに慣れると、本来の姿を忘れそうになりますね。生々しい食材がゴロゴロしているのに触れられるのは、自分が何を口にしているのかちゃんと思い出させてくれる気がします。食育ですね。マルシェはそういう意味でもいい場所だと思います。

    ワクチン受けました! 微熱とか関節の痛みとかはありましたけど、薬を飲めば済むような程度です。今は半分強制みたいになっているので、とりあえず終わらせて気が楽になりました。お心遣いありがとうございます!♡

    2021年7月16日 19:02

  • ニーハオと言わないでへのコメント

    数年前アメリカへ行った時に、ふらっと入ったレストランで、さっきまで英語で話していたウエイターさんに突然日本語で話しかけられました。
    なんでも日本生まれ日本育ちの日米ハーフだそうで、日本人・中国人・韓国人の区別がつくと得意気。笑 びっくりさせてやろうと画策したらしく、日本語に少し飢えていたし、面白かったのでチップはずみました(*´艸`*)

    アジア人にしろ、アフリカ人にしろ、中々見分けられないですよね。ヨーロッパだって。アジア系の人をとりあえず中国人と捉える気持ちもよくわかります。圧倒的に多くてどこにでも居る、と中国人の知人が自分で言ってましたし。

    でもニヤニヤしながらニーハオと言われると、それはムッとしてしまう気がします。なんとなく蔑視の気持ちが入っていそうで。神経質に反応する日本人も、実はプライドより蔑視の気持ちから生まれる反射じゃないかな、なんて。
    あと、日本人って間違うことに対する許容の幅が小さいところがあるような……

    日本は大陸の向こう側の小さな島国ですもんね。明らかに観光客だったり団体なら区別がつくのかもしれないけれど、一人でふらっと歩いていたり、静かに電車で揺られていたりする日本人はまだまだ珍しいのかもしれません。

    Japaneseだよ〜と返すと、意外と珍しいもんに出会った、みたいな顔されること結構あります。笑 

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    そのウエイターさんはお茶目ですね。本人も嬉しかったんじゃないでしょうか。旅行で来ている人なら確かに見分けはつきやすいかもしれません。服装も雰囲気も違うんですよね。でもこれは同じアジア人だから違いを感じることで、人種が違うとそこまで分かるものじゃないだろうと思います。僕もアフリカ系の人は国なんて当てられませんし。
    口調や表情からどんなニュアンスなのか出てしまいますよね。言ってる当人が自覚していないところで蔑視が入っていることはあると思います。あと間違われて不愉快に思うのは、日本人が中国人にどういうイメージを持っているかも関係あるでしょう。もしコンニチハといわれたら中国人はどう思うでしょうね。
    ここにいると日本人はアジアでもマイナーな存在なので、日本人だよと言った時の相手の顔がかなり正直で面白いです(笑)

    2021年7月16日 17:41

  • 日曜日の鶏へのコメント

    こんにちは。
    ローストチキン、食べたくなってしまいました! パリのは美味しいでしょうね(^^)
    市場は活気があって食欲もそそっていいですよね。でも鶏やウサギのお頭つきは、うっ、となりますよね。トルコでは羊の頭が並べられていました。わざわざそれを買ってくお客さんも。。
    あ、でも焼いて出てきたのは美味しくいただいてしまいました。

    作者からの返信

    久里さん、コメントありがとうございます。僕はヨーロッパの市場しか知りませんが、久里さんは色んな国の市場をご存じでしょう。あの活気は世界共通でしょうか。
    頭付きは生々しいけど、これが人間の営みなんだと気づかされます。
    しかし羊の頭は知りませんでした! 並んでるの怖そうですけど…(^^;) やっぱり古くからの食文化って全部無駄にしないようにできてるんですね。

    2021年7月12日 15:50

  • 日曜日の鶏へのコメント

    美味しそうですね。
    夕御飯食べてから拝読して良かったです。
    私、肉の中で一番鳥が好きです。しかもローストチキン。
    柊さんの語りが上手で、香ばしい香が日本にも届きました。

    命を「いただきます」ですね、感謝。

    作者からの返信

    ハナスさん、コメントありがとうございます。ハナスさんは鶏派なんですね^^ ローストチキンは友人の家に行ったりするとよく出てきますが、作り手によって違うものですね。マルシェで大量に焼いている匂いは格別です。
    いただきますって色んな意味で敬意があっていい言葉ですね。
    首がついていてもなくても、命に感謝ですね。

    2021年7月12日 15:36

  • 日曜日の鶏へのコメント

    うちの亡くなった父は、戦中生まれなので、鶏をそだて、卵をうませ、オスは自ら締めてさばいてましたね。

    で、それで軍鶏なべをするのが定番でした。だから、骨をしゃぶるように食べてました。
    無駄になんて、できないってことです。

    そんな父を見て育ったので、食べ物を粗末にするのに、ものすごい抵抗感がある私は、家族の食べ残りを食べて、ふとってきました(笑)

    作者からの返信

    澄田さん、コメントありがとうございます。
    戦中戦後あたりだとやっぱりそういうのが当たり前だったんですね。自分で育てたものだと卵ひとつとっても違って見える気がします。ありがたみが違うというか。
    骨をしゃぶるように残さず食べることが命を食べることへの感謝ですね。
    首付きの鶏を見ると自分がそういうのに鈍感になっているなと感じます。

    2021年7月12日 15:22

  • 日曜日の鶏へのコメント

    海外の市場は大好きです。見て回るだけでほんとに楽しい!
    パリのチキン、美味しそうですー♡
    我が家はもっぱらコストコのロティサリーチキンです~。まあ、これも安くて美味しいんですけど。
    中国の市場で猫の死骸を売ってたのが今でも忘れられません。用途は知らないけど^^;

    作者からの返信

    黒須さん、コメントありがとうございます。外国の市場は物珍しくて面白いですよね。僕も外国では必ず見て回ります。
    日本でも鶏の丸焼きが買えるんですね!(知らなかった 笑)
    しかし中国の猫はインパクト強すぎです(^_^;) 用途はなんだったんでしょう...?

    2021年7月12日 06:31

  • 日曜日の鶏へのコメント

    素晴らしい飯テロでした!
    鶏の美味しそうなこと……!
    普段は忘れていますが、私たちはみんな命を食らって生きているんですよね。
    スーパーで買うパックに入ったお肉も、誰かが捌いてくれたもの。
    いただく命にも、それを食べられるように加工してくれた人にも、感謝しなければなりませんね。

    作者からの返信

    陽澄さん、コメントありがとうございます。久しぶりに飯テロ回でした ^^ 鶏のローストいい匂いですよ。
    スーパーできれいになってる食材を当たり前のように食べてますけど、こうやってマルシェで見ると、動物を食らうってことを改めて感じます。自分たちの代わりに誰かがさばいてくれることにも感謝ですね!

    2021年7月11日 20:14

  • 日曜日の鶏へのコメント

    いやいや、いいのはもちろんいいなあと思うのですが、今回は柊さんの描写や語り口の見事さに舌を巻きました。
    本当に、マルシェに行ったような感覚に浸って読みました。
    素晴らしかったです。

    作者からの返信

    レネさん、コメントありがとうございます。褒めていただけてとても嬉しいです!
    マルシェの雰囲気を感じて頂けたら何よりです^^ 食と生活は切っても切れないですね。

    2021年7月11日 20:06

  • 日曜日の鶏へのコメント

    あ~~ん・・・♡ パリのマルシェの風景にやられます・・・♡ 生き生きとした活気あるマルシェの様子、文章で伝わってきて、またきっと訪れてみたい・・・気持ちが高まります。

    と思いきや、リアルな食材のあれこれ・・・確かに、スーパーなどで買い物していると動物を殺してその肉を食べている、という現実を忘れがちでした。いろいろ深く思い出させてくれますね。

    柊さんの感性、素敵です✨ またパリの風景、はげしく楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    神原さん、コメントありがとうございます。マルシェの雰囲気が伝わってよかったです ^^ 生活感ありますよね。
    そう、スーパーで買うものはきれいに整えられてて、生々しさを忘れますね。首付きはあんまりじっと見られるものじゃないけど「本当はこうなんだよねえ」と思います。
    はげしく楽しみにしてくださって嬉しいです! またおつきあいくださいませm(__)m

    2021年7月11日 19:35

  • 日曜日の鶏へのコメント

    香ばしい香りが漂ってきそう(๑´ㅂ`๑) 
    普段は意識しないけど、いつも食べている鶏も豚も牛も首ついてたんですよね……
    そういえば、高校の授業で見たビデオの中に農家の人が豚をさばく場面があって、けっこう衝撃的でした。だからといって豚を食べられなくなったりせず今も普通に食べてますから、そんなものなんですけどね。

    作者からの返信

    橋本さん、コメントありがとうございます。香ばしさを感じて頂けたら何よりです!
    出来上がったものは何も考えずに食べてしまいますけど、リアルなものを見ると「ああ…」ってなりますね。豚のビデオがトラウマにならなくてよかったです。有難く食べるのが一番ですよね。

    2021年7月11日 19:30

  • 日曜日の鶏へのコメント

    いいですねえ、マルシェ! 串刺しのローストチキンも検索して見てみました。うわーたまらん♡ 美味しそう!
    うずらとうさぎですか……。うさぎは可愛いし、ペットとして飼う人も少なくないので見たくない人は多いかもですね。
    動物を食らうというリアルな感覚……確かに普段は目を逸らしていることかもしれませんね。でもだからこそ、偶にはこうして厭な仕事を誰かがやってくれて、命をいただいているんだと噛みしめるべきなのかも? とも少し思います……。

    そういえば子供の頃、母がアンコウを買ってきて店の厨房で吊るし切りしているのを見ていたら、中から綺麗な状態の鯛が一匹でてきてびっくりしたことがあります(笑) アンコウは獰猛なので、網にかかった瞬間傍にいる魚を片っ端からパクパクしちゃうんでよくあることなのだそうです。
    丸呑みされたらしく傷もついていなかったし、塩焼きにしていただきました。そのとき、アンコウさん、横取りしてゴメンナサイと手を合わせた覚えがw ま、アンコウも煮て食べたんですけどねww

    作者からの返信

    烏丸さん、コメントありがとうございます。大量のローストチキン面白いですよね。いい匂いなんですよ!
    首の話ごめんなさい。うずらはまだしもウサギはちょっときついですね。でもこれが人間の営みだし、やってくれる人がいるってことですよね……。
    アンコウと鯛ってめちゃラッキーでしたね!一匹で二度おいしいというやつですね。しかも鯛なんて!
    美味しく食べることが何よりの供養ですよね。

    2021年7月11日 19:26

  • 日曜日の鶏へのコメント

    マルシェ
    フランス語って綺麗ですよね。その言葉だけでロマンを感じます。
    露店とは違う、また、別のロマンですよね。

    私も、やはり、首を切って鳥のお料理はできないです。

    作者からの返信

    アメさん、コメントありがとうございます。
    マルシェというとお洒落な響きがしますね。実際のところうちのそばのマルシェなんかは「市場」って言った方が似合いそうです。
    首を切るところまではできないですよね……やってくれる人に感謝です。

    2021年7月11日 19:22

  • テラスが戻ってきたへのコメント

    ヨーロッパはテラスで食事を楽しむ文化があっていいですよね。
    日本ではみんな中に座りたがるので、「テラス席なら密にならないのでは?」という論理で、実家のレストラン(大半外席)は緊急事態宣言下でもふつーにお客さんであふれてました。。
    例年より売り上げ良かったくらい(いいのかな〜(;´∀`))

    それにしても、フランスのニュースは日本から見るといいニュース多いです。そのたび「柊さん、よかったね…(*‘ω‘ *)」という気持ちになります(*´艸`*)
    このまんまいい方向に落ち着けばよいのですが!

    作者からの返信

    みりあむさん、コメントありがとうございます!
    ヨーロッパは乾燥しているので外で食事をするのに向いてるんでしょうね。日本でも避暑地だとテラスも気持ちよさそうですが。緊急事態宣言というのがあまりピンとこないんですけど、あまり長引くともう人それぞれの捉え方になってきますよね……。
    そうですね、はっきりと禁止されるから解除されたときの解放感も大きいかもしれません。今はマスクを外して道を歩いてもいいですし。優しいお言葉嬉しいです! 本当に、このままいい方向に落ち着いてほしいですね!

    2021年7月1日 00:12

  • アフリカ人の装いへのコメント

    肌色や体型に似合うオーダーメイドのドレスを纏う女性たちの姿が見えてくる文章でした。きっと母なる太陽の美しさでしょう。太陽の似合う彼女たちの生命力に励まされますね❤ 個性的なアレンジの加わったドレスと、お揃いの生地のターバンというコーディネート、素敵です(^.^) ドレスに負けない人間の強い個性も見えてきます。総一億ダイエット時代と言われて久しい日本国ですが、痩せすぎモデルの起用をフランス国のような視点で見直すべきでしょう。美の基準を変えるのは文化の流れを変えることだと考えると、一朝一夕にはいかなさそうですが💦💦

    作者からの返信

    ひいなさん、コメントありがとうございます!
    原色がとても目を引きますね。大きい人が多いので存在感も抜群です。ターバンはやっぱり必須アイテムだと思います。あれがあるからかっこいいしエキゾチックな感じがします。ああいう衣装を難なく着られるのはアフリカ人だからこそですよね。
    仰る通り、痩せていることがどうしても美の基準になっている時代ですけど、こういう人たちを見ると、社会の価値観なんてどうでもいいものに思えます。自分に似合ったもので装う楽しみは見る方も楽しい気持ちにしてくれますね。

    2021年6月26日 17:28

  • 掌編・見張る男へのコメント

    こういう人が小説を書いたらどうなるか。私もちょうど同じことを考えました(*´艸`*)
    でも、彼を配役に入れた小説を書いてしまうのもまた面白そうですね。

    作者からの返信

    みりあむさん、コメントありがとうございます。
    やっぱりそう思いますよね。どこに目をつけてるのかちょっと不思議です。ちなみにこの人はスウェーデンの100歳のおじいさんシリーズが好きなんですよ。
    小説ではちょこっとエッセンスを拝借したことはありますが、配役に入れるのは(笑)考えたことありませんでした。モデルにしてみるのも面白そうですね。

    2021年6月26日 01:53

  • アフリカ人の装いへのコメント

    アフリカ人の女性が世界で一番太陽が似合うのかもしれませんね!
    柊さんの文章を読んでいると、脳裏に鮮やかなドレスを纏った笑顔の女性たちが思い浮かびます。
    ところで、アフリカ人男性の装いはどうなのでしょうか? やっぱり明るい色や模様の生地を好まれるのでしょうか。
    また機会がありましたら教えてくださいー。^-^

    作者からの返信

    サクヤさん、コメントありがとうございます!
    そうですね、明るい日差しが似合う人たちですね。笑顔をイメージして頂けて嬉しいです。
    男性は女性ほどアフリカ布の衣装は着ていませんが、前に見たのはくるぶしまである筒のような形の長袖ワンピース(?)とか、膝ぐらいまでのシャツに同じ生地のズボンというパジャマみたいな格好がありました。真っ白とか黄色に柄が入っているのとか。肌色が映えますね。男性の服もかっこいいです ^^

    2021年6月23日 18:09

  • アフリカ人の装いへのコメント

    色も形もセンス良く美しいアフリカ人女性達のファッション、素敵ですね!服の色彩や形、それを着て歩く彼女達の姿が生き生きと目に浮かび、読んでいてとても心地よかったです(*´꒳`*)✨
    日々を明るく活気に満ちたものにするには、結局は自分で自分を盛り立てていく以外にないのですよね。何かにガリガリと拘って心細いほどに痩せた女性達とは違う逞しい美しさに、前向きなパワーをもらえる気がしました。

    作者からの返信

    aoiさん、コメントありがとうございます!心地よかったなんてすごく嬉しいです^^
    本当に仰る通りですね。こういうハレの衣装を身に着けると気分が上がって背筋も伸びそうです。シルエットがきれいなのもそのせいかも知れませんね。
    服もそうですけど、自分を何かの器にはめるためにがんじがらめになるのは勿体ないですね。個人的にはか弱さよりもこういう逞しさに女性を感じたりもします。華やかで安心感があって素敵ですよ。

    2021年6月22日 17:17

  • アフリカ人の装いへのコメント

    サマードレスの説明の仕方が上手です!!
    小説の登場人物の服装を考えるのに写真を見るのですが、服装を言葉にして説明するのって難しい!
    ドレスと、そのドレスを着たときにどのように見えるか。柊さんの多角的視点からの説明、大変勉強になりました。ありがとうございます。

    アフリカの布やインテリアって、太陽をたくさん浴びたような色合いとデザインで素敵ですよね。モロッコインテリアに憧れたときがあったのですが、日本の家屋に置くにはだいぶ違う……。
    アフリカ人の装いが素敵なのは、やはりあの体型と皮膚の色ですよね。他人に憧れて模倣するんじゃなくて、自分の持っているものを活かして魅力的になる。そんなことを教えてもらった気分です。
    あれ?今日の私は謙虚ね。先週ガードレールにクルマを派手にぶつけちゃって。でもこの機会に、前から乗りたかったクルマを買っちゃおうかな(ʃƪ^3^)ウシシ♪
    柊さんもお仕事頑張って!うまくいかなかったり失敗しても、いいことがある!

    作者からの返信

    遊井さん、コメントありがとうございます!読む方がイメージできるように書きたいと思っているのでお褒めにあずかり嬉しいです^^
    アフリカのものはまさにそんな感じですね。太陽が似合う。モロッコインテリアですか…ああ、なんか下北沢の水煙草カフェみたいですね(勝手なイメージ)家の中だと疲れちゃうかも。
    このドレスもあの体だから似合うんだろうと思います。白くて痩せている人はちょっと違うような…。自分の持っているものを活かして魅力的になる、ほんとその通りですね。
    ところで車をガードレールにぶつけるって大変なんですけど!遊井さんは大丈夫だったんですか?さらっと明るく書かれてるのであまり突っ込めませんが、この際新しい車買っちゃってください(ʃƪ^3^)でもくれぐれも気をつけてくださいね!
    いつも励ましをありがとうございます。仕事もイメージ掴めてきました。頑張ります^^

    2021年6月21日 15:59

  • アフリカ人の装いへのコメント

    日本の梅雨も近頃スコールのようになりつつありますが、まだまだこの国の自然は淡い景色の中にあるようで。
    対する、灼熱の太陽と真っ青な空。その下では強い原色が映えるのですね。躍動感と漲る力強さ。美を表現する方法も、日本とは異なるところも多いのでしょうね。
    ところが面白いのは、通ずるところもまた多いらしきこと。『美しさ』とは、万国に共通し得るものなのか。人間の根元的な何かに繋がるのか・・実に素敵なお話ですっ!

    作者からの返信

    呪文堂さん、コメントありがとうございます!
    アフリカの布の色使いは仰るような大陸のイメージを彷彿とさせますね。これがヨーロッパの街にあるのがエキゾチックでもあり、強い日差しに似合うようでもあり。日本は淡い色のイメージですね。
    その人種に合った衣装って、色も形も一番美しく見えるようにできてますよね。あと色っぽくなるというか。アフリカンママもそうですし、日本人も洋服より和服を着た方が格段に色気がありますし。見せどころ隠しどころを押さえてるんでしょうかね……。なんて思わず考えてしまいました。いつも筆者の至らないところまで考察してくださり感謝です!

    2021年6月21日 02:30

  • アフリカ人の装いへのコメント

    自分に似合う色や模様、形を知っているのは大事なことですよね。アフリカ女性たちのファッション、パリの街を活気づかせているのでしすね♪

    こちらももうすぐ夏なので、浴衣でも着たい気分になりました。油断するとまだ寒いのですが^^

    作者からの返信

    神原さん、コメントありがとうございます!
    そうですね、オーダーメイドだし、自分に似合う色とか柄とかにこだわって作るの楽しそうですね。このドレスは本当にパリの街が色づきます。
    浴衣の柄も涼しげでいいですね。札幌はまだ寒い時ありますか。急に暑くなるので体には気を付けて下さいね ^^

    2021年6月21日 02:08

  • アフリカ人の装いへのコメント

    アフリカ布って日本でも人気らしいですよ。ネット上で端切れがたくさん売ってて、母親が作ってくれたアフリカ柄のポーチを持ってます。青地に白い花みたいな柄がドーンとついてる柄で、お気に入りです。
    確かに大胆で色使いが派手ですよね。夏! って感じ。自分に裁縫の技術があればワンピースでも作りたいのですが、無理……´ω`

    作者からの返信

    橋本さん、コメントありがとうございます!
    日本でそこまでアフリカ布の知名度があるとは知りませんでした! お母様お手製のポーチ、いいですね。大ぶりな柄ってお洒落で小物にも合いそうです。
    アフリカの女性を見ているとこの色と柄に負けないのですごいなと思います。太陽が似合う衣装ですよね。シンプルなワンピースなんかにも使えそうな…。いつかぜひチャレンジしてください!

    2021年6月20日 17:19

  • アフリカ人の装いへのコメント

    夏の風物詩、いいですね。その文化独自の季節の過ごし方が衣服で表現されて面白い。

    僕も浴衣と帯を買って、コロナできっと行えない祭りを家でする様に準備しました。大きなタライに水を入れて、ヨーヨーとスーパーボール掬いをします。子供のために水風船も買って笑、庭でお祭りです♪

    暑い夏へ向けての昼夜の気温変化にどうぞ体調など崩されませんよう。

    作者からの返信

    りくさんコメントありがとうございます!
    女性だけでなく男性もたまにアフリカの衣装着てますけどやっぱりかっこよく見えますね。
    家で夏祭り!いい発想ですね。お祭りや花火なんかは自粛でしょうか。オリンピックはやるのに。モヤモヤしますね(-_-)
    でも手作りの夏祭りはお子さんもきっと喜んでくれるでしょう^^ いい思い出になりそうですね♬
    お気遣いありがとうございます。りくさんも夏バテされませんように。

    2021年6月20日 17:01

  • アフリカ人の装いへのコメント

    すごく分かります。
    暑さ倍増でも、夏を感じる彼女たちの衣装は元気を貰えますね。
    褐色の肌も美しいですが、私は笑顔と溢れる真っ白い歯が好きです。

    一緒に踊り、大笑いしたくなりますね。🌻

    作者からの返信

    ハナスさん、コメントありがとうございます!
    色と柄はド派手なので暑さ倍増しちゃうんですけど(笑)華やかな格好は見ている方も明るい気分にしてくれますね。
    真っ白い歯!分かります。もう外ではマスクを取れるので、そういう笑顔を見ることも増えるかな🌻🌻

    2021年6月20日 16:54

  • アフリカ人の装いへのコメント

    自分に合うものをちゃんと知っている、というところがいいですね✨
    ドレスが民俗的な誇りや個人の自信にも繋がり、街のカラーにもなっていく。パリはそういうところも素敵なんだと思います。
    ドレスいいな〜。もう浴衣すら着なくなっちゃったので、純粋に羨ましいです✨

    作者からの返信

    黒須さん、コメントありがとうございます!
    自分に似合ったものを好みの布でオーダーするなんて素敵ですよね。みんな決してお金持ちではないですが、そこにはちょっと贅沢するんじゃないでしょうか。この格好がたくさん見られるのは移民が多い街だからですよね。それがパリのひとつのカラーにもなる、なるほどです!
    夏に日本で浴衣の人を見るとやっぱりいいなと思いますね。アフリカのドレスとはまた違って目に涼しいです✨

    2021年6月20日 16:46

  • アフリカ人の装いへのコメント

    なるほど、夏の風物詩にまで感じられるわけですね。
    やっぱり白い肌よりも、褐色の肌に原色は映えるでしょうね。
    アフリカのママさんたちは迫力もありそうで、絵になりそうですね。

    作者からの返信

    レネさん、コメントありがとうございます!僕にとってはこの衣装が目立ってくると夏だなあと感じます。
    肌の色と服の色や柄が引き立てあってるんでしょうね。
    アフリカママさんは迫力ありますね。この衣装で二人ぐらい並んで歩いてるとすごく目を引きます。華やかです。

    2021年6月20日 16:35

  • アフリカ人の装いへのコメント

    民族衣装とかって、それぞれの人種の体型や肌の色が最も美しく見えるファッションなんですよね。
    私の大学の客員教授でアフリカ系の女性の方がいましたが、やはり見るからにパワフルで、常に鮮やかな色の服を着ていました。
    強い日差しにも負けない生命力を感じますね!

    作者からの返信

    陽澄さん、コメントありがとうございます!
    そうですよね、形も色使いも、その人種が着るから一番似合うようにできてると思います。着物もやっぱり日本人が着るからサマになるし。
    アフリカの人が日本人の中にいると目立ちそうですね。なんていうか内側からエネルギーがあるって感じですよね。日差しに負けない、そうですね、太陽と相乗効果で生命力を感じるのかも知れません。元気をもらえます ^^

    2021年6月20日 16:29

  • アフリカ人の装いへのコメント

    わかります、褐色の肌って原色系とか派手なものを着ても負けないですよね。とても真似のできない、はっとするようなお洒落さ。顔立ちも、目がぱっちりしていて唇も情熱的にぽってりしている人が多いし、すごく似合いますよね。

    ところで、着物はわかりませんが、アフリカンな柄の布で仕立てられた浴衣はありますよ。やっぱり夏向けなんでしょうね。大胆でモダンなデザインの浴衣、欲しいなーって思うんですけど、考えてみると着る機会がないんですよね(^^; コロナじゃなくても、もうお祭りとか花火大会も行かないし。。。

    作者からの返信

    烏丸さん、コメントありがとうございます!
    あの肌の色じゃないと負けちゃいますよね。あと確かに顔だちもパーツが大きいし、ターバンも似合いますね。アフリカの人ってお洒落だと思います。特に夏は差が出ます(笑)
    アフリカ布の浴衣があるんですか?!さすが日本。エキゾチックで可愛いかも知れませんね。でもだんだん着る機会が減るのかな。ちょっとお出かけの時にでもいかがですか(と無責任にお勧めする笑)

    2021年6月20日 16:23

  • アフリカ人の装いへのコメント

    アフリカ人女性の描写が目に浮かびます。

    迫力がありそうで、日本のかわいい女性が、近くにいたら子供みたいに見えるでしょうね。

    作者からの返信

    雨さん、コメントありがとうございます!
    アフリカの女性は大きい人が多いですね。どーんと構えていて、自分も小さく感じます(笑)日本の女性が並ぶととても華奢に見えるでしょうね。

    2021年6月20日 16:14

  • 巻きずしとジャポニズムへのコメント

    とても面白かったです。アボカドは越えてはいけない一線なのですね笑
    わたしの郷里は太巻き寿司が有名なのですが、わたし自身の好みとしてあまり好きでなく(中に入っているさくらでんぶが苦手だった)作れないでいました。が、これを読んで今度母に習おうと思いました。スモークサーモンとアボカド入りに挑戦してみます!

    作者からの返信

    総さん、コメントありがとうございます。
    アボカドは僕の頭の固さが露呈したような感じですね。日本でこんなに普通になっているとは知りませんでした。
    太巻きの材料が不明で…さくらでんぶはピンクの甘いのですよね。あれは僕も苦手です(笑)日本の伝統的なのは作れないので開き直って今度はアボカドを入れようと思います。なんならオニオンフレークも振りかけようかと…そこまで行ったら日本を手放しますね(笑)

    2021年6月17日 16:12

  • フランスの桜、日本の桜へのコメント

     花見の名所……というか、よく人々が観桜するような場所には私は行かないですね。以前行ったら、人がごった返している上に、周囲がアルコール臭くて花見どころではありませんでした(^^;
     花見をして、お酒を飲んで、親しい人たちとわいわいやるのが好きなひとはいいですが、私はそういうのが苦手なので人が集まらないようなところの桜を、こそこそと見に行きます(笑)
     近年の夜桜は、ライトの種類が変わったお陰か、随分と綺麗な演出がされるようになりました。都心部や花見で有名な場所だと、お金を掛けた演出がされていてすごいなと思います。

    作者からの返信

    こちらにもコメント下さりありがとうございます。
    そうですね、東京だと上野や井の頭公園とか、にぎやかですよね。自分も酒の匂いの方が勝っているような場所はちょっと嫌です。こっそりと穴場のように咲いている桜の方が雰囲気がありますよね。
    個人的には太陽の下の健康的な桜より、暗いところの妖しい桜が好きです。さすが日本は夜桜も進化してるんですね。

    2021年6月11日 01:45

  • 海峡の風・ゾウの鼻へのコメント

    レビュー書かせてもらいました。言の葉を使いたいなと思って、古今和歌集を引用したら、なんか大袈裟になった気がする。いつもふざけたことばかり書いているから、真面目に書こうとすると難しいわね。
    最初の方のエッセイを読み直していたら、自分の浮かれたコメントも目に入って苦笑い。落ち着いたコメントができるようになったと感慨深いです。あ、でも圭介くんを拘束したりして、おかしな方向に進化している気もするわ( ꈍᴗꈍ)ウフフ
    これからも柊さんらしい爆笑エッセイを楽しみにしています(笑)

    ノルマンディー。
    風に弱い私には無理ーーー!寒さはまだいいのよ。風が本当にダメで、頭がキンキン痛くなる。遊井そわ香はノルマンディーに近寄るべからず、です。
    ノルマンディーに住む人は、どういうところが好きなんでしょう?美しさよりも厳しさの方が勝っているように感じるけれど、住むと慣れちゃうのかな?

    作者からの返信

    遊井さん、レビューありがとうございます!なんか素敵すぎて赤面しますね( *´艸`) 和歌など引用して頂いていいんでしょうか?! なるべく色んな事を書きたいと思ってるので玉虫色って表現すごく嬉しいです。これからも爆笑してもらえるように頑張ります(笑)それから拘束するのは遊井さんのおうちだけでお願いしますm(__)m

    海峡の風ってビル風と似てるのかも知れませんね。分かりませんが。この厳しさが絶景を作ると思うと、それも含めてのノルマンディーの良さなんでしょうね(いい加減なことを言っている)。環境って住むと慣れてしまうのかも。今度は冒険して冬に行ってみたいです。

    2021年6月7日 15:44

  • フランスで最も美しい村へのコメント

    「それではペーターになってしまう」で笑ってしまいました。柊さんって、こうやってちょくちょく小ネタを入れてきますよね。真面目さの中にあるユーモアのセンスが素晴らしいです。
    ベリー地方もそうですし、フランスには素敵な場所がたくさんあるのでしょうね。いつか行ってみたいです。フランスの田舎……語学にまったく自信がないのですが、行けるかしら?迷子になりそう。

    そうそう!レビュー書きたいなってずっと思っていたんです。書きたい内容が決まったので画面に向かったら……タイトルが思いつかなかったでーす(๑´•.̫ • `๑)
    今のところ「柊さんとコメントのやり取りが楽しめます♡」しか思い浮かばない。でもこれはこのエッセイに限ったものではないですからね。なのでタイトルひらめいたら、レビュー書きますね。

    ୧( ಠ ෴ ಠ )୨「そわかくん!いつわしのレビューを書いてくれるんだね!」
    (• ▽ •;)「あ、先生……。もごもごもご」


    作者からの返信

    遊井さん、コメントありがとうございます。
    僕としては爆笑エッセイを書いてるつもりなんですけど、上には上がいらっしゃいますからね。ガンガン笑いを取ってくる人が羨ましい。僕にできるのはこれぐらいです。と絵文字も使わずに書いてると真面目なのかふざけてるのか分かりませんね。貧弱なユーモアを感じ取ってもらえるだけでありがたいです。
    フランスの田舎は素晴らしい場所がいっぱいありますよね。あと国土の広さも感じます。車がないと行けないところばかりで。田舎の人は優しいので言葉はなんとかなりますよ(きっと)

    それから星をたくさん下さってありがとうございます!これだけでも嬉しいですが、遊井さんにお勧めして頂けたら光栄ですね。その時をお待ちしてます。

    先生、相変わらず仙人口調で…。貴方はマニア向けだと言っておきます(笑)

    2021年6月6日 16:49