大罪の魔術を極めた辺境領主の息子、何故か帰ってくれない聖女と共に王立魔法学園に入学する

作者 楓原 こうた

3,312

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★★ Very Good!!

能力や人格、展開などでは私には文句がつけれません。ですが、問題点を挙げるとユリスの言い回しが複雑でしたり、ミラベルへの身内判断が早すぎです。1つ目の問題は個性としてまだ許容できますが、2つ目はどうしても気になります。セシリアとほぼ同列として扱ってるのはおかしいと思います。ほかにも気になる点がありましたが、面白いのでこれからも頑張ってください。面白いは、正義!!

★★ Very Good!!

大罪魔術の発想はとても面白いし効果もかっこいいと思う。
ただ今の所最初のインパクトは大きかったけど[最初だけ大きく後はテンプレ]な量産型になってしまっているので早々にこの作品を終わらせてしまうか、この先で面白い展開を考えるのか、作者の技量が試されてくると思う。
正直、書籍化も出来たので、ダラダラしないうちにキレイに終わって欲しい。

★★★ Excellent!!!

話は最近多くなってきているざまぁ系ですが、ざまぁと、主人公の性格のバランスが良いので、小説の読み心地が良いです。
また、大罪をモチーフにした技を使っているので、戦闘シーンも想像しやすかったです。
初めてレビューを書かせていただきましたが、その位はこの作品に期待しています。