没落貴族の俺がハズレ(?)スキル『超器用貧乏』で大賢者と呼ばれるまで

作者 八神 凪

5,398

2,066人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

 かなり前からちょくちょく読み進めさせていただいている作品です。

 現在ブライオン商会の危機編まで読ませていただいており、どうやら、レビューを見る限り賛否両論のある章もあったりはするようですが、私は全く詰まることなく、すらすらと読み進められ、とてもストーリー展開も楽しませていただいています。

 また、かつてしばらく色々あり、読めていない期間があったのですが、その後戻ってきてみたところ、書籍化されるとのことでラース君やラース君のお兄ちゃんの容姿が気になるなと一人喜んでいるところでございます。

 途中から完全に…… いや全部…… 私個人の話にはなってしまいましたがまず、書籍化おめでとうございます。そしてこれからも、陰ながら応援させていただきます。

 皆さんもこちらの作品ぜひ、1度覗いてみてはいかがでしょうか?

★★ Very Good!!

伏線が非常にわかりやすく、こうなるだろうなぁと思ってたら、やっぱりねーとなります。先がよめてしむうのでハラハラ感はないですが、王道という感じが好きな方にはオススメです。構えず、ラクに読める作品だと思います。
ただ、運動会?あたりからなんだか、読むのが面倒くさいです。私は。主人公モテすぎだし、何がしたいかわからないというか。。ハーレム?一途?彼女は作らない?なんなん?この件いる?とモヤモヤ、ヤキモキ。という感じでその辺りから読むのにストレスを感じてしまい離脱してしまいました。少年期というか、領主のアレやこれやあたりが一番楽しかったです。

★★★ Excellent!!!

たった今、少年期を読み終わってこのレビューを書いています。
2年ほど前にラノベという文化を知り、その沼に今やどっぷり浸かって書籍にコミックに、と経済を回しているアラフォーおっさんです。

これからラノベの世界に浸かろうと思っている諸氏に於かれては、まず始めに読んで欲しい作品の一つ。

王道。
一言でこの作品を評価するなら、これ。

ネタバレにならなければ良いけど、少年期の終わりに主人公はある大きな選択をする。
一部のレビュアーが仰るように、これについては賛否両論あるようだ。
しかし「DRAGON ○UEST Ⅴ」をリアルタイムでプレイした世代なら、この何とも言えない気持ち、わかってくれるんじゃないかな?
どの答えもありだよ。
いつか作者さんの気が向いたときに、「if」という形でスピンオフみたいなサイドストーリーを出してくれたら、俺はキュン死する自信がある。

兎に角!
前世で恵まれず転生し、新たな人生で得た天恵がこれまた無能と評価された主人公が、腐らず努力を続けていった結果、自身も家族も友人も幸せになっていく。

良くあるストーリー。

でもこの作品に出会えなければ、読むことが出来なかったストーリー。

Good!

運動会編迄は非常に良い小説です。
しかし、商業的な観点から考えるとヒロインの選択が勿体ないと感じました。
ヒロインについては3人候補がおりましたが、幼少期の出会いを描写していたため彼女をヒロインに添えて読んでいる読者が一番多いと思います。そのため彼女に感情移入している読者も多く、〇〇れた時点で読むのを辞めてしまう読者も必然的に増えてしまいます。

1.ヒロイン3人分の幼少期の出会いを描写しておき、分散を図る。
2.そもそも幼少期の出会いを描写しない。

など読者をあまり減らさない工夫が必要ではないでしょうか。ランキングやレビューを日頃から追わせて頂いておりましたが、ヒロイン決定後から目に見えて読者が減っております。

他の方のレビューを拝見したところ序盤の感触については非常に高評価でしたので、コメントさせて頂きました。

あくまで個人的な感想のため気にしないで下さい。
今後も八神先生の執筆活動を応援しております。

★★ Very Good!!

一度レビューしたけど考え直したので編集します。
途中まではいい展開で面白かった、でも激戦の後のほのぼのとした学園生活編で盛り下がってしまうが、主人公達の成長を描くのには必要だったのかなと思い直した。

学園生活編からハーレムな展開になってきてハーレムが嫌いな自分には読むのがキツくなってきたのは残念。

これからまた盛り上がる展開になるのを期待したい。

Good!

序盤はいろいろあってリベンジ成功でとても面白かった(黒幕のイキナリネタバラシからのバトル展開も勢いがあって良かった)
隣国に先生助けに行ってドラゴン仲間になる辺りでご都合主義が目に付くようになり…
運動会でキャラが多いし展開が遅くガチャガチャしてとても残念、こんなに分量要らないのでは?

★★★ Excellent!!!

そんな関係から前世で親や弟から爪弾きにされていた主人公は転生で(超)器用貧乏というスキルを持った少年へと生まれ変わった。
器用貧乏というそこそここなせるけど決して極めることができないスキルに超が付いた結果努力すればなんでも上達するスキルに。
そんな努力次第のチート能力を開花させて出来の良い弟となった主人公と家族の関係、そして友人関係とは?

両親の秘密、そして絡み合う人間関係は彼をどう育てるのか?

Good!

話も詰まることなく進む。弊害で説明不足感あり。
全体的に子供っぽい内容、展開。
後は、分かりやすい内容だからか、飽きやすいので、どこまで読み手を惹き付けられるか。学校の話が拍車をかける。
日常編の下がりかたがかなり厳しい、本編ではなく閑話などにして読み飛ばしても大丈夫という形をとっていないのでかなり辛い。

★★★ Excellent!!!

登場人物1人1人が、なにかを守ろうと強い心を持っていて、読んでいる内に心が暖かくなる気がします。

クセの強いクラスメイトが徐々に普通になっていくのは気になりますが、マキナちゃんがメインヒロインになりますよう祈りを込めて星3です!!!!ぜひ、皆さんも読んでみてください。

★★ Very Good!!

※面白かった点
スキル系小説にありがちな独学で時間もかけずに唐突チートは非常に萎えるので強くなる為の修行風景やギルドでの実績、師匠との関係等が丁寧に描写されていて楽しめました。
主人公が強くなるのも家族や幼なじみと一緒というのも新鮮さがあります。
同級生女子と仲良くなる動機や過程も不自然さがなくて好感が持てます。

※個人的に好きな点
親がアレで横柄だった子が自分自身で考える様になり体当たりで主人公に本音をぶつけてきた部分が好きです。
それを促したのが主人公本人ではなく担任の先生というのも良かったです。

※気になった点
友人にもなってない所か出会って数回である後輩のお弁当を勝手に食べつくす女子って躾がなってないとか横柄を通り越して狂人レベルでは…?
代わりに自分のおにぎりを差し出せば良いという考えもヤバいですね。
実際にこんな女子がいたら関わりたくないヤバさを感じました。

★★★ Excellent!!!

両方が見たい味わいたい。それ以上に何を想い悩むのか? 一つのユメ、二つの願い。使い続け一つが二つに、三つ四つ五つ無限に近く、それがスキル。想いさえスキルなのか? 僕のユメはスキルです。欲張るオール器用貧乏。能力へ。パラメータはバッシブ、技や魔法がアクティブ。想いさえ生物を建てる。
僕はスキルシステムが一番好きです。やはり、オールラウンダーよりスペシャリストに憧れます。この主人公はどうだろう。
テンポはややスローで、尽きないスキルのアイデアが素晴らしく特筆される。幾つの技が使える器用貧乏。
作品の雰囲気が、普通の異世界とはとことん違う。続きが気になる作風が目を見張る。