木漏れ陽の里

作者 うたかた。

すべてのエピソードへの応援コメント

  • へのコメント

    職人に向けて発した言葉のあと、職人がじっと主人公をみる。

    その間の主人公の心情がとても、いいです。いいですね。

    作者からの返信

    糸杉賛様

    コメありがとうございます<m(__)m>
    相手の言葉をちゃんと聴いている、受け止めている重みが伝わればと思いそういう描写を入れました。
    主人公の心情描写、お褒めの言葉頂けて有難いです

    2020年10月5日 00:16

  • へのコメント

    読後感の良い終わり方でした。
    明日への希望が感じられます。

    作者からの返信

    月花様

    コメありがとうございます★
    明日への希望が感じられたといって頂けて嬉しいです(>_<)
    読者の方が前向きな気持ちになってくれればと思い書きました。

    2020年10月5日 00:14

  • へのコメント

    外の世界に飛び出していく、緊張感が、とても良く伝わってきました。

  • へのコメント

    うたかた様

    嶋幸夫と申します。
    こちらで書評記事を書かせていただきました。

    https://note.com/yyamadori/n/n117b35683230

    素敵な作品をありがとうございます。心より。

    作者からの返信


    つきぬけ様

    書評本当にありがとうございました
    最近なんつくにあまり参加出来ず申し訳ないです
    もっと精進して貢献出来るよう頑張りたいです

    2020年10月5日 00:12

  • へのコメント

    初めまして、アクリル板と申します。
    当方にお越し頂いたので、ちょうど角川武蔵野文学賞の応募作品ということで、拝読とレビューをさせて頂きました。
    林業と若者の再生ということで、ふと少し前に上映されたウッジョブという映画を思い出しました。簡単な世界ではないと思いますが、人手不足で後継者のいないといわれる業界でもありますので、青年にとって大切な今が見つかると良いなと思いました。

    作者からの返信

    アクリル板様

    コメ&レビューありがとうございます&返信遅くなって申し訳ありません(>_<)
    ウッジョブ!確認させて頂きますね!
    登場人物の行く末に良き未来を描いて下さってありがとうございます<m(__)m>

    2020年10月5日 00:11

  • へのコメント

    都会化する土地で人手が離れれば荒れてしまう林を生かす作業と、不器用な青年の再生が重なり、美しいですね。
    陰と陽のタイトルも絶妙でした。
    人を素直にする力を持つ、この作品と出会えて嬉しかったです。

    作者からの返信

    小余綾香様

    コメありがとうございます&返信遅くなって申し訳ありません(>_<)
    作品と出会えて嬉しかったといって頂けて感無量です!
    これからもそう感じて頂ける作品を書けるよう精進したいです<m(__)m>

    2020年10月5日 00:08

  • へのコメント

    若者の足元に突き出た新芽が「強く儚く」と綴っているところに、過去の辛さを払拭しきれないもどかしさを感じます。人間らしさと言いましょうか、自信へ繋げる意気込みと不安が入り混じった表現が、読み手の心にグッと入って主人公へ応援したい気持ちが高まりました。面白かったです★★★

    作者からの返信

    愛宕平九郎様

     読んで下さりありがとうございます!返信が大変遅くなり申し訳ございません。(>_<)
    情景描写についてお褒めの言葉下さり嬉しいです。4000字以内の文章の中で青年の気持ちがあんまりはっきり変わってしまうのもリアリティに欠けるというか、似たような境遇の人が読んだら「そんな単純じゃないんだよ!」となってしまうかと思いましたので、あくまで不安を含んだ形で表現することにしました。面白かったといって頂けて光栄です。また作者として、登場人物を応援したいといって頂けてとても感謝しております(>_<)
     読んで下さりありがとうございました<m(__)m>

    2020年8月3日 00:26

  • へのコメント

     始めまして。ユーザーフォロー頂きありがとうございます。
     この作品は武蔵野文学賞に応募されているのですね。 
     情景描写は武蔵野及び武蔵野台地のことを知らない者にとっては悩ましいところです。
     
     私もこんな作品を書けたらと思います。(正直、ちょっと羨ましい💦)

     私は体調と相談しながら、武蔵野文学賞用に他にも作品を出して生きたいと思っております。
     私はド田舎地方民故、武蔵野台地のことを調べるのにもネット頼りになってしまう為、上手く書けるかわかりませんが💦

     お互い頑張りましょう。

     

    作者からの返信

    森園様

     応援コメントありがとうございます!そして返信大変遅くなってしまい申し訳ありません!!
     おっしゃる通り、情景描写は現場に赴かなければ表現するのが難しいですよね……
     YouTubeなどで“武蔵野”“林業”などを検索すると音などが聴けたりするので私はそれを参考にしてみました。
     羨ましいなんてお言葉、恐縮の限りです……

     体調と相談しながらの執筆活動なのですね……森園様の執筆が順調にいくことを祈っております祈っております(>_<)是非!作品の方拝読させて頂きますね!

     応募締め切りまであとわずか!お互い頑張りましょう!
     読んで頂き本当にありがとうございました<m(__)m>

    2020年8月3日 00:18

  • へのコメント

    はじめまして。
    横山と申します。

    簡単な感想になってしまいますがお許しください。
    「陰」と「陽」が凄くて、青年と職人が凄くて、今を大切にということに改めて気付かさせてくれるところが凄くて、さっきから凄いしか言えなくてすみません…。

    うたかた。さんのセンスに憧れると言いますか凄いなぁって思って、感動しながら読まさせていただきました。あと、4000字以内に収めるために削りまくったとのことですが、ピッタリ4000字にするあたりが凄いなぁって!

    とても良い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    横山睦様

     はじめまして。
     うたかた。と申します<m(__)m>

     感想書いて下さりありがとうございます。凄いと一杯いって頂けて嬉しいです!笑
     Twitterに沢山お話を掲載されている横山様にセンスを褒めて頂けてとても励みになります!

     始めは字数制限を考慮しないで書いていたら、前半が暗い青年の過去、後半が職人の暖かい言葉……みたいになったので、「陰」と「陽」の二部構成にしてみました。

     お互い書き手としてセンスを高め合っていけたらと思いますので、これからもよろしくお願い致しますm(__)m横山様の作品も読ませて頂きますね!

     まずは拙著を読んで頂きありがとうございました

    2020年7月12日 00:48 編集済

  • へのコメント

    コメント失礼いたします。
    過去の失敗が頭をよぎったり、引き続き大変なんだろう将来にがっかりしたり不安になったり、私自身も今を大切にできていない一人だと思っています。この職人の言葉はドキリとさせられました。それを書けるのも素敵です。
    頭ではわかっていて、でもそれを実践するのは難しいと思います。きっと自然の中では少し違う景色が見えるのでしょうか。主人公が立ち上がれるように願いたいです。

    作者からの返信

    糸井翼様

     コメントありがとうございます。
     どうしたら生きづらさを克服出来るのか研究していく中で色々思い当たったことを職人の言葉にしてみました<m(__)m>
     目まぐるしく変化する今の社会で今を生きるというのは難しいですよね……(>_<)私もあれこれと色んなことに心が振り回されて今を大切に出来ていない一人です。
     利便性が増すにつれて、そうしたシンプルな生き方をするための集中力と観察力が今は養い難い環境になってしまっていると思います。主人公は、そうした社会の中で傷を負ってしまった現代の若者を投影して書きました。私も同じような境遇の人が立ち上がれるよう、小説を通して鼓舞していけたらなぁ……と願っております。
     読んでくださってありがとうございました!

    2020年7月12日 00:48

  • へのコメント

    林は手入れする人の心を映し出す気がします。
    青年の今後が林業従事者かはわかりませんが、彼の関わった林が豊かになるといいなと思いました。
    彼の未来に幸多かれです。

    作者からの返信

    桧野 ヨウ様

     読んでくださってありがとうございます。
     私も今の職場で草刈や植樹の剪定に関わっているのですが、手入れする人によって見栄えが全然違う者であることに最近気付きました。
     主人公の青年の未来……いつか書けたらと考えております<m(__)m>

    2020年7月3日 00:01

  • へのコメント

    うたかた。様

     泣きそうになりました。
     豊かな表現の中に、青年の苦悩と、森林の清々しい空気、一筋の光…次々と現れて、いつしか私も救われた気持ちになりました。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    涼月様

     はじめまして。とても暖かい応援コメントありがとうございます!
    感謝の気持ちで泣きそうになりました……

     自分の作品を読んで頂いて、少しでも誰かの気持ちに良いものが与えられたのであればこちらとしてもとてもありがたいことです!
     こちらこそ読んで、色々感じて下さりありがとうございました。

    2020年6月29日 23:02 編集済

  • へのコメント

    はじめまして。天上杏と申します。

    心情描写のみにとどまらず、青年の過去、家庭環境、職人の台詞、そして風景が豊かに描写されており、これで4000字!?と、書き手として舌を巻きました。
    森の淡い木漏れ日の中で、青年の心がゆっくりと陰から陽へと移行していくのが確かに分かりました。
    微かな希望の光が差す、良い読後感でした。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    天上 杏 様

     はじめまして。うたかた。と申します。

     読んで頂きまた、とても素敵な応援コメント下さり、ありがとうございます。
     拙著を読んで天上様が良いと感じられたのは、私の作品の出来よりも天上様の優れた感受性によるところが大きいのではないかと思います!
     天上様のコメントを読んで改めて自分が気付かされた点や励みになるところが多々ありました!
     これからもお互い書き手としてよろしくお願いいたします。
     

    2020年6月29日 23:01

  • へのコメント

    森の木漏れ日の中で、青年が再生する。読んだ自分も、再生できる、そんな気持ちになれます。

    作者からの返信

    小山らみ様

     読んで下さりありがとうございます。拙い作ですが、作品を通して読者様も少しばかり前向きな気持ちになることがあれば、作者としてこれ以上ないことです。
     応援コメント下さりとても嬉しいです。ありがとうございました!

    2020年6月28日 15:51

  • へのコメント

    はじめまして。
    現代において沢山同じような苦悩を背負っているであろう青年がおられると思います。その中の1人が、一条の光に出会う姿が、優れた自然描写の中に描かれた上質な文学作品だと思いました。
    枚数に制限があったのが少し残念ですが、描くべきことは充分表現されていると考えます。
    立派な作品を読ませたいただいて、ありがとうございました。

    追伸
    今見たら、武蔵野文学賞のランキング2位にいらっしゃるんですね!
    おみそれしました!

    作者からの返信

    レネ様

     はじめまして。
     読んでくださってありがとうございます。そして沢山の勿体ないお言葉……とてもありがたいです。励みになります。自身の体験や、SNS等で得た当事者の声を聞きながら描かせて頂きました。
     枚数制限は確かに厳しかったです汗。もともとかなり長かったのをなんとか4000字に収まるよう削りまくったので……描くべきことは充分表現されているといって頂き安心致しました。
     
     多くの素晴らしい作品が投稿されてる中で2位に入ることが出来てとても恐縮しております。今後とも期待に応えられるような作品を書けるよう精進して参りたいと思います。
     今回は本当に感想下さりありがとうございました!

    2020年6月27日 23:02 編集済

  • へのコメント

    面白かったです👍

    感想書くのが苦手なので、気のきいたコメントが残せなくて、すいません

    作者からの返信

    東樹様

     初めましてm(__)m
     読んで頂きありがとうございます。

     東樹様に面白かったと言って頂きとても嬉しいです。
     今日、東樹様の“悲しい愛”拝読致しましたが、あるがままを文章にする能力素晴らしいと思いました。

     これからもよろしくお願いします。

    2020年6月24日 22:56

  • へのコメント


     新作、嬉しいです。

     今作も素敵な作品でした。
     情景描写と心情描写がとても細やかで、表現が美しい……。

     そして、青年の不安や苦悩が分かり過ぎて……他の作品同様、心に滲みました。
     “今を大切に”というメッセージも。

     “生き辛さ”を抱える人の、“生き辛さ”の部分を描くのが本当に上手だと思います。

     余韻を残すような話の閉じ方も、好きです。

     素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    自分濃度様

     いつも読んで下さりありがとうございます。
     
     同じような“生き辛さ”を抱えている自分濃度様に暖かいコメントを頂けてとても救われております。
     
     まだまだ未熟ではありますが、誰かの心に滲みるような作品をこれからも書き続けたいと思っております。

     こちらこそ最後まで読んで下さり本当にありがとうございました。

     自分濃度様の今後の執筆活動も応援しております!

    2020年6月21日 15:04